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ヒトを変えてお送りします#81
2026-05-24 13:48

ヒトを変えてお送りします#81

30代男性B型は人を変えることで別番組とする

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サマリー

このポッドキャストでは、人が物事の捉え方が環境によって変化するという仮説を探求する。話し手は、同じ画像を見ても育った環境によって認識が変わる研究や、音楽の聴き方で曲の印象が変わる例を挙げ、ポッドキャストでも話者の設定や前提を変えることで、異なる番組のように聞こえるのではないかと提案する。様々な設定で語られる話を通じて、リスナーとの共通意識の形成を目指す。

物の捉え方の違いと環境の影響
他人と自分では、見えている色が違うかもしれないっていう話があるじゃないですか。
僕が見ている赤は、他の人にとっては青色をしていて、たまたまあれを赤と呼びましょうって教育されているんで、そのズレが一生バレないみたいな。
僕のね、嗅ぐコーヒーの匂いだって、他の人にとってはお花みたいな匂いで、全然別の捉え方をしている可能性だってあるわけですよね。
つまりこの世界には、物そのものだけが存在していて、僕たちはそこから発せられる何かを各自の頭で独自に解釈しているだけなのかもしれない。
道路も山も建物も、全部が人それぞれまるっきり別のものを見ている。色とか質感とかも、もしかしたら捉えることのできる形の輪郭とかもバラバラで、
例えるなら、巨大な岩を目の前にしたときに、荘厳さみたいなものを見る人もいれば、ゴツゴツした質感を見る人もいるし、倒れてくるかもしれないっていう恐怖感を覚える人もいるわけじゃないですか。
そのパラメーターのばらつきが、もはや別のものを見ている感覚にするかもしれない。
そういうことを考えていると、他の人にとって、世界がどう見えているんだって、すごく興味が湧くんですよ。
この物の捉え方って、多分生まれつきの部分が大きいとは思うんですけど、後天的な環境とか思い込みの要素も多分大きいんじゃないかなって思うんですよ。
よくね、バイアスがかかっていると、物事をフラットに見れないみたいな話あるじゃないですか。
あとは、今までの経験が潜入感を生んでしまって、見え方を固めてしまうみたいな。
実際、それを表す研究とかもあるらしくて、丸と四角が規則的に並んだ、ある種、作詞を生む特殊な画像を見せると、
都市部で生活している人は、四角だけが並んでいるって認識しやすくて、
自然の中で、そういう人口物が少ない場所で暮らしている民族の人たちは、丸だけが並んでいるっていうふうに認識しやすいらしいんですよ。
同じ画像を見ているのにもかかわらず、見えているものが変わってくる。
これが環境の違い、生まれてからの環境の違いによって起こるわけです。
であれば、この環境を変化させることで、同じものでも全く違うものとして見えるようになるんじゃないかなって思うんですよ。
音楽とかも、ドラムだけを意識すると急にリズミカルに聞こえるとか、ベースだけを意識すると安定感が増すみたいなのあるじゃないですか。
それって、同じ曲を聴いているっていうか、ちょっと別の曲を聴いているような感覚がありますよね。
これを、今僕がやっているポッドキャストでもできるんじゃないかなって思ってて、内容は特段変えなくても、環境を変えることで、
その前提とか、誰が喋っているかっていうのを変えるだけで、別の番組としても聞こえるんじゃないかなって思うんですよ。
ということで、今回はそれを確かめていきたいと思います。
話し手の自己紹介と価値観の逆転
まずはいつも通り普通に話すんですけど、僕がどんな人間かって、皆さん改めて紹介しますと、
うだつの上がらない30代男性で、学生時代はアバターチャットのハボっていうサービスをよく使っていました。
あとはね、高校時代はサッカー部だったんですけど、部活が終わってすぐ家に帰って、2チャンネルで文系小説という小説を書くことに打ち込み、
社会人になってからも、特段これが得意ですっていうのはなくて、
家に帰ってもネット麻雀に打ち込んで繰り返すも特に強くはないっていう、特に特徴のない人間なんですけども、
そういう人が喋っているんだなっていうのを改めてイメージしながら次の話聞いていただきたいんですよ。
あのー、まあ始めますと、大富豪の革命ってあるじゃないですか。
あんな感じで明日もし、価値が突如として全てのものの価値が逆転したとしたら、一体どんな世界になるんだろうなーって妄想することがあります。
例えばスキンケア業界では、潤いがあってもちもちした弾力のある肌のことを、うるもち肌とか言うじゃないですか。
もし、このね、うるもち肌が権威を振るっている今、革命が起きたとしたら、その逆が求められる世界が訪れるわけじゃないですか。
そしたらもう、ガサボソ肌になれる化粧水が売られることになるのだろうかとか。
真珠のような肌とか、シルクのような髪ってね、そういった比喩表現も、革命後の世界では、さつまいもの天ぷらのような肌が最高級の表現になるのかなとか、そういうことを考えてしまうんですね。
皆さんもね、来たる革命に備えて、街中で、革命後はこの表現ってどうなるんだろう、そういう感覚でね、練り歩いていただければと思います。
今日も変な話でした。ご静聴ありがとうございます。タヤマでした。
サプライズ忍者の概念と応用
どうも、タヤマです。
この番組は、画学奏者である私、タヤマが、日常の中で思ったこと、不思議だなぁと感じたことを、思いのまま飾らずに話すラジオでございます。
どうか、今宵もよろしくお願いいたします。
早速ですが、皆様、サプライズ忍者という概念をご存知でしょうか。
これは、脚本のね、面白さを測る一種の指標のようなもので、脚本の途中で突然忍者が出てきて面白くなってしまうのならば、そのシナリオっていうのは、本質的に面白くないよってするものです。
これね、一見そうなのかなぁと思わせられる考え方なのですが、例えばね、名作ホームアローンで、泥棒の代わりに忍者が出てきたら、絶対面白いじゃないですか。
バックトゥーザフューチャーで、デロリアンにも先に忍者が乗っていたら、興奮収まらないわけじゃないですか。
あんな名作たちでも、サプライズ忍者の力に打ち負かされるのであれば、この指標って間違っているって判断していいと思うんですよ。
であれば、一体サプライズ○○が何だったら適正なのか。
サプライズ侍、サプライズエイリアン、サプライズお母さん、サプライズローマ兵士とか、いろんな考え方ができますね。
皆さんにとっての、しっくりくるサプライズ○○。
良ければね、考えてみてはいかがでしょうか。
画学奏者、たやまでした。
賢く見せるための情報解釈
どうもこの世に存在してはならない概念、たやまです。
この番組は、自由・平等・愛・真実・肉体・精神など、生きとし生ける者たちの安寧な暮らしを支える多くの概念に過干渉をしてしまうがため、この世に存在できなくなった私、たやまが、この世の摂理に疑問を投げかけることで、概念の最高性を目論むポッドキャストです。
どうぞよろしくお願いいたします。
私の好きな食べ物は、ハンバーガーなのですが、これを好評することは、いささかはばかられます。
なぜならば、単純そうな食べ物を好むことで、バカっぽいと思われてしまうのではないかという懸念があるからです。
実際のところ、ハンバーガーは、様々な要素が絡み合った複雑な食べ物ではあるのですが、
17種類のスパイスを使ったカレーとか、継ぎ足し継ぎ足しで作られているビーフシチューであるとか、なんだかよくわからない国の伝統料理みたいなのか、そういった複雑そうな食べ物の方が、どうしても賢そうに見える気がするんです。
好きな色も、僕は緑が好きなんですが、原色じゃないですか。原色を答えるのは勇気がいります。
もっとスミレ色とか、ビリジアンとかクスミ系の色が好きとか言って、その質問してくる人たちを共嘆させたいという思いがあるんです。
ですので、私はそのように、頭が良いと思われたい時の答え方を考案してまいりました。
それは、情報の解釈を相手に任せるということです。
昔ワイドショーを見ていた時、人生とは何かという話になっていたんですね。
そこで、生きるから死ぬまでを人生とするっていう答えがあったんです。
人生とはこういうものだと決めつければ決めつけるほど、自分の選択肢が狭まっていく。
生きるから死ぬまでと定義するのが最も良いっていう趣旨の話だったんですね。
生きるから死ぬまでと定義するのが最も自由だっていう趣旨の話だったんですね。
これ面白いなと思いまして、解釈の幅が広いものほど最も深みが出るのなら、今回の好きなものを賢く見せたいという話に適応させると、
大豆が好きですと、応用な態度で話す。これが最も良い回答になるのではないかなと。
シンプルゆえに深みが出る。皆さんも好きなものを聞かれたときに賢く見せたいのなら、大豆、芋、穀物、この辺りを答えてみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで、今日もまた多くの概念に干渉しました。
また合間見えることがあれば、その時は皆皆様にとって不可欠な概念となれることをお祈り申し上げます。
田山でした。
環境変化の実験と共通意識
はい、というわけで、様々な環境の変化を見ていただきました。
どうでしょうか皆さん。皆さんにとって今の私は一体どの田山なのか。
そしてそれぞれの田山によって捉え方は変化するのか。
そもそもこれは環境の変化と呼ぶのか。田山がいろんな迷いを持って小手先で謎の設定をふかしているだけなのではないか。
様々な話があるかと思いますが、それすらも生まれつきや環境によって作り出された解釈の一つにしか過ぎないわけです。
この作装した捉え方の渦の中で、その中でもこのポッドキャストを通じて共通意識を皆さんと持てたら素敵だなと思います。
はい、今日いい話でしたね。
ご静聴ありがとうございました。田山でした。
13:48

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