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夢の叶え方と片付けの相互関係
2023-10-20 36:33

夢の叶え方と片付けの相互関係

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先日東京で行われたせら課長と植松さんとの #大人の夢の叶え方 講演会、ホップステップお片付け部アドバイザーなぎさんが参加されました。
夢の叶え方と片付けの相互関係。
片付けたいと思っていたのに、いつの間にか片付けられる夢が叶ったお片付け部アドバイザーなぎさんとの対談になります😊 #大人の夢の叶え方 #オンライン片付け#片付けたい#お片付け部 #理想の暮らし
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00:04
スペース始めたいと思います。よろしくお願いします。 では、今日のスペースなんですけれども、いつも通り自己紹介。私とつーちゃんの自己紹介から始まり、今日のテーマになっていますお片付けと夢の構え方
ということでお話ししていこうと思います。
よろしくお願いします。
このスペース30分間やりますので、ぜひこの時間、手を動かしていただいて、この後今日金曜日ですので、土日に向けてちょっとお部屋を少し整えていただければなというふうに思っています。
有効活用していただきたいなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
では、自己紹介の方に移ります。
私の方からさせていただきます。
ホップステップお片付け部のアドバイザーなぎです。
3人の子供のお母さんをやっています。
かなり子育てで大変な思いをしたりしていたんですけれども、それにプラスでお片付けもできない、家の中もぐちゃぐちゃというところでできないお片付けを経験し苦しんだ10何年以上、生まれた時というか30年以上実
際は悩んでいたんですけれども、そこから独学でやっても片付けられない期間が10年以上続いています。
どうにかしてお片付け、家の中を片付けたいという思いでホップステップお片付け部の門を叩きました。
つーちゃんにいろいろ教えていただきながら、お片付けをどんどん進めて、今は自分の理想とする暮らしとそれにプラスで、それ以上にいろんなものを家族の変化だったりとか、自分の変化だったり、お片付けで得られた
ものっていうのがたくさんあるということで、
このスペースでお母さんたちの力になれたらなと思い、このスペースを立ち上げています。どうぞよろしくお願いします。
おはようございます。ホップステップお片付け部月上美穂です。
私も30年以上片付けられないっていう毎日を過ごしてたんですけど、自分でやらないといけないっていうところに行き着いたので、私も一から学ぶっていうところを始めて、自分でできるようになったっていうところ
のメソッドを皆さんにお伝えして、
03:01
実際、なぎさんが片付けられるようになったっていうところで、なぎさんはこういうふうに皆さんにお伝えするっていう立場に今はなっています。今日はよろしくお願いします。
はい、こちらこそよろしくお願いします。では今日のテーマになっています、お片付けと夢の叶い方ということで、お話をしていこうと思います。
この話なんですけれども、私が先日、セラカチョウというツイッターの中ではインフルエンサーと言われる方なんですけれども、その方が大人の夢の叶い方という本を出版されまして、その出版記念のセミナーが開催さ
れて、私はそこに参加してまいりました。
そのセラカチョウの講演と、そしてそのゲストとして登壇された方がもう一人いて、その方がご存知の方はいらっしゃるかわからないんですけど、ドラマの、
下町ロケットというドラマのモデルになった方であるのと、私はそのセラカチョウ経由でテッドというステージで思いを招くっていうところの、それで上松さんという方を知ったんですが、
その方がお二人の講演をその場で聞くことができまして、とても感動してまいりました。そのことを聞いているときに、お片づけにとても似ている部分がありましたので、
お片づけをできるかできないところができるようになった私が、今お片づけで悩んでいる方に向けて伝えていきたいというふうに思って、今日のこのスペース、ちょっといつもとは違う形、内容なんですけれども、ちょっと
皆さんにお伝えできたらなと思っております。
私はセラカチョウとだいたい同時期にツイッターのXを始めて、交流はさせていただいているんですけれども、ちょっと最近私こちらのXは離れているので、なかなか交流はなかったんですけども、始めたときからこの上松
さんのお話を私は伺っていたので、すごく本当に行きたかった。
お話をナギさんから後で聞いて、行けばよかったって思うぐらい。東京などでなかなか懐かしかったんですけど、そこと片づけてすごくリンクしているってナギさんからお話聞いたので、ちょっとこれお話ししてもら
えるスペースでということで私がお願いして、今日この場を設けております。
よろしくお願いします。
06:04
本当に濃い時間でたくさんお話はしたいんですが、ちょっと30分間という短い時間なので、テーマを2つに絞って、お話できたらもう一つぐらいできればなというふうに思っているんですけれども、
まず私が印象に残ったっていう言葉がありまして、できるわけないと思っていたことができた、できるわけないと思ってたことができたっていうことで、小さな自信につながるよっていうお話があったんですね。
これって、つーちゃんもよく言っていることで、ここもすごいお片付けに本当に似てるなって思った言葉だったんですが、私なりの言葉で表現をすると、小さな場所を単純、私も全く片付けができなかったところからの、
お片付け部での片付けのスタートだったので、もうできるわけないって思って入ってはいたんですけれども。
なぎさん最初に、私ちょっとできるわけないですって言われてた気がする。
そうですね。
だから不安なんですよね、入るときって。
そうですね。
新しいトラックに込むときってね。何でも一緒だけど。
やっぱり苦手としているものだし、ずっとできないものなので、本当にできるのかっていうことは本当に思っていたので。
だけれども、つーちゃんがお片付けのプロであるつーちゃんから、お片付けの方法を教えてもらって、小さな場所を短時間で片付ける。
それをコツコツ続けることが大事なんだよってことを教えていただいて、私は本当にその通りにやっていったんですね。
そこで一つ一つ片付けていくことで、私ここも片付けてきた、ここもできた、あそこもできたみたいな感じで、
どんどんどんどんできたが積み重なっていったっていうところで、できるわけないと思っていた、最初に言ったところですけど、できないと思ってたことができるようになって、
これが小さな自信につながって、今に至ったのかなというふうに思った箇所でしたね。
そうですね、皆さんね、やっぱり理想が高いので片付け苦手な方って、それはもちろん本とかSNSとか見て、私こうなりたいともちろん思うと思うんですけど、
そうなんだけど、やっぱり自分で手を動かしてコツコツやっていくと、算数のドリルと私一緒って、いつも小学校の宿題で例えるんですけど、
09:09
最初1年生足し算すらできないとかね、ひらがなすら書けないっていうところから、先生がもちろん丁寧に教えていただいて、
短時間でちょっとだけでできるドリルを渡して、そこで積み重ねていって、自然とできるようになってるんですよ。
そうそうですね。
それと同じなんですよね。
なので、やっぱりできないと思っていたなぎさんだったけど、手を動かしてても果たしてできるのかなっていうのはあったと思います。
そうですね。
これまじできそうとかって思ってやってたわけじゃなくて、
そうですね。
なんだけど、そこを疑わず素直にやっていくってことですよね。
そうですね。
言われたまんま、結局ずっとできなかったんで、できないからもう先生の言うこと、つーちゃんのお話をそのまんまやってみるしかないっていう感じでやっていったっていう感じですかね。
そうですよね。やっぱり本当にみんな人それぞれ得意苦手っていろいろあると思ってて、
私ももちろん片付けができなかったんですけど、本当にできるようになりたいって思うことも大事なので。
上松さんがおっしゃる思うままねくってテーマになってると思うんですけれども、
そういうふうにやっぱり私、最初はなぎさんできないと思って入ってきたけど、
これをやったらできるって言われたから、じゃあコツコツやっていくことでできる私になれるんだって、たぶん途中から自分を信じてるんですよ。
無意識に。
なるほど。確かにそうですね。積み重ねが経験って言えばいいんですかね。
経験ですよね。ちっちゃかったね。
そうですね。その経験を認めるというか、認めることによって認めていってあげることで、自分で自分自身を認めてあげることで、
少しずつ少しずつ本当にできてるのかなっていう疑いの思いを抱えながらも、でも続けていくことで片付けられるっていうふうになれたので。
やっぱり子どもにみんなあれやれこれやれっていうのはなぜかっていうと、大人が当たり前にできるようになったところを経験してきてるからなんですよね。
12:00
だからできるのがわかってるから、大人は子どもにこれやってあれやってって頑張ってみてって言うんですよ。
それこそ自転車、とてもじゃないけどこけて乗れないって思ってる子どもでも、大人だったらこれやれば乗れるんだよっていうのがわかってるから、それを教えるのと同じで。
やっぱりお子さんはお母さんとかお父さんを信じてこうやったらいいって思ってるから、素直に子どもって入るじゃないですか。
本当その原理と一緒なんですよね。
なるほど、確かにそうですね。疑っては疑わずに、お父さんが言うこと、お母さんが言うことをやれば、今自転車乗れなくてもきっといつか乗れるんだみたいな。
多分言葉では表現してないけど、何かそういうところはどこかで思ってるんだと思います。そういう思考があるんだと思います、子どもには。
大人もできてきたことだから、やったらできるんだよ、そんなの簡単だよって、乗り越えてきたことだから言えるんですよね。
そうですね、お片付けができないっていうのは、結局大人になって、そういうことを結局知らないからできないになってるっていうことですよね。
知らなくて当たり前なんだよね、みんな。そもそもだって学んでないし、授業であったわけじゃないし、お母さんお父さんに手順を教えてもらったわけじゃないし、
そもそもできなくて当たり前ってまず思わないと、みんなできない自分がダメだと思ってるので、そこはちょっと取り外してください。
本当にそうですね、知ることって本当に大事で、私なんかもうお片付けは知ったけど、じゃあ他のこと何か知ってるかとか言って、いろんなこと、いろんな学びってたくさんあるじゃないですか、
そうなってくるとやっぱりそこからまた一からの学びになってくるっていうので、学ぶことは全然恥ずかしいことじゃないっていうか、大人でも。
で、まずできないことを、できないんだ私って知るっていうことと、片付け順番があるんだってことを知るっていうことと、あと片付けできるっていうのは全く別物ですからね。
知ったらできるように思ってる方いらっしゃるけど。
そこに行動も大幅ともなっていってやらないと。
やっぱり行動大幅ともならないと。
そうですね。
で、行動はじゃあどうしたらいいのっていう風になると、じゃあ5分だけでいいから毎日やってみましょうっていうことはそういうことです。
そうですね。すごくハードルが低いと思うんですよね。5分だったら。今までだったら、例えばスマホをいじってたその5分をちょっと片付けに向けてみたりとか。
15:09
5分取れないわけないんですよ。
でもそれが片付け部に入る前とかも、ツーちゃんって5分の片付けてずっとTwitterとかでもツイートされてたんで。
なので、やっぱり直接的に話を聞くまでっていうのは、5分でそんなのやってる意味なくない?みたいなところがあるんですよ、やっぱり。
だけど、それが積み重なっていくことがすごく力になっていくってことが、やっぱりお片付け部っていう環境があるからこそできたっていうのもあるんですけれども、
なかなかそんな5分でっていう風に思われる方は多いのかなと思うんですが、私からはその5分がすごく大事なんだよってことは本当にお伝えしたいところですね。
ありがとうございます。
やったことがないことは失敗するっていう風に植間さんもおっしゃっていたんですけれども、
やったことがない、つまり私今回お片付けだったらやったことがないお片付けなので失敗はする。
この失敗っていうのはデータになって、これを乗り越えたら力になるよっていう話をおっしゃっていたんですね。
本当にこれは自分もそうだったなって思ったんですけど、片付けを知らないから失敗してた。
要は本を読んでただけでは、物を手放すことっていうところ、本質の部分の物と向き合う自分との気持ちの折り合いの付け方とかっていうのも書いてないので、
そこがわからないから結局失敗で終わってしまっていた。
学んで、つーちゃんに学んで、手を動かすことで自分の暮らしにあった、自分にあった片付けがだんだん少しずつ、最初はつーちゃんに言われたようにやっていったけれども、
それがだんだん積み重ねるレベルが上がっていくことによって、心地いい片付けの仕方みたいなものも見えてきたかなっていうのがありますね。
なのでそういう、力になるっていう失敗は力になるっていうところが。
失敗することは皆さん恥ずかしいって思ってません?やっぱり。
そうですね。
大人だから失敗するのは恥ずかしいって思うと思うんですよ。
そうですね。
18:00
でも失敗ってめちゃくちゃよくて、なぜ失敗したかって中に課題が残ってるんですよね。
そうですね。
何かが引っかかって失敗したからその課題を克服していけばいいっていう、いわゆるヒントが隠れてるので失敗の中には。
そうですね。
なので失敗をそもそもマイナスで捉えないってことはすごく大事です。
これは本当に大人もそうだし、子供にも本当に、私の子供とかは特に失敗をものすごく怖がる子供なので。
怖いよね。
うん。
なんですけど、やっぱこう失敗することで得られるものがやっぱりあるっていうことをすごく伝えていますよね。
なるほどね。そう失敗は怖いって思うのは何でだろうっていうふうにちょっと考えてみるのと、あとは私は怖いことはしたほうがいいと思ってるんですよ。
なんかよく聞きますよね。
乗り越えられないと思ってるから怖いんですよね。
まさに私お片付け部に入る前の私の状態ですね、気持ち。
なので大きな怖いことしなくていいですよ。もちろんお片付け部に入ることは結構怖いと思うので、それめちゃくちゃすごいことなんですけど。
小さい怖いこと、毎日私は怖いこと何かないかなと思って一個するようにしていて、結構怖いことを何か一つやると自分の自信につながるし、失敗の中には課題が隠れてるしって思えば、ブラッシュアップしていくだけ
なので。
そうですよね、どんどんこういい方向に行くしかないというか。
やっぱ失敗はいいことだというふうに書き換えること大事ですよね。
本当ですね。失敗しないで何も知らないままいるから、より怖さみたいなのとか、失敗したらどうしようか。
やってないのに言うんですよね、しかも。やりましたって言ったらやってない。
せっかく片付けやってみようって思ったら、思うってことがまずすごく大きいじゃないですか、まずその第一段階として。
なのでせっかくやろうって思った気持ちをすごく大事にしてほしいって思うんですよね。
21:04
でもやったことないことは失敗することが当たり前なので、そこを一緒に乗り越えられるっていうところが片付け部のいいところだなというふうに私は思っているので。
本当に失敗して何が困るかってことなんですね。
例えば失敗したらみんなに批判されるとか、なんか無意識にそう思ってるんですけど誰も批判しないし、むしろよく頑張ったねって言うんですよ。
そうですよね、そこにチャレンジしたことがまずすごいですよね。
例えば銃やりたかったことが銃できなかったから失敗ではなくて、銃やりたかったかもしれないけどまず一歩踏み出した1位できたよね、そこがすごいんですよ。
本当そうですね。
そこをみんな見ずに銃ばっかり見るから、できてない私っていうのが積み重ねになっていって思考につながるんですね、それが。
考え方、すべてがそうなっちゃうので。
そうですね、だから私が十数年片付けられなかった間に子供が3人生まれたりとかいろいろあったんですけど、できないどうしようみたいな。
不安になりますよね、やっぱり。
でもこう見てみるってすごく大事だなって思いますね。
やろうって思ったところで、多分先が絶対続いてると続くと思うんですよね。
だから本当にみんなやってるのになんでそこに丸をつけないのかなって。
そういう思考がないからなんですけど、そういう思考を取り入れてもらえるとすべてに共通して丸がつけられて、自分が好きになれるので人が気にならなくなりますね。
私子供に、例えば算数とかもそうなんですけど、教えてる時とかって親子ってすごい近い存在なので、違うことで喧嘩になっちゃうんですよね。
確かにあるよね。
だったんですよ。だけど、お片づけに関してはなぜか怒らずに伝えることができたんですよね、普通に。
もちろん、お片づけやりなさいっていうことは、お片づけ部に入ってからの話ですね。
やれって言ったりとかもしなかったんですけど、やっぱこうやってる姿を見せてたことで、自分から子どもたちもやるようになってたりとかもしましたし、
聞いてきても、自分がやっぱり新しく学んで理解できたことを子どもに伝えられるってすごく嬉しいことだなって思ったんですよ。
24:15
学校の授業とかだと先生みたいに教えられないから、だけど初めて笑顔というか、怒らずに教えてあげられたっていうところもすごく良かったなと思いました。
お片づけなさいって言ってたけど、片付け方がわからなかったとかね、たぶん奈美さんはあったんだけど、お片づけ部入って何が変わったかっていうと、片付けを自分の片付けに集中したっていうことですよね、まず。
もちろん最初はちょっと人が気になって、子どものものだとかさ、やっぱなるじゃん。
はい、なりますね。
なんだけど、それはもちろん課題ですよ。もちろん課題なんだけど、自分がどうなのって言われたときにできないんですよ。
そうなんですよね。私も結局自分の片付けができない。だけど、旦那さんのものとか子どものものとかは片付けられるんです。片付けて、要は捨てるってことも行為なんですけども、捨てても絶対やっちゃいけないことだ
ったんですけど、
でもそれがなんで自分の片付けはできないのに、家族は自分以外の家族のものを片付けられるんだろうってこともわからなかったんですよね。
なるほどね。実際は捨ててたけどってことだよね。
そうです。本当はいけないんですけど。
言ってませんよ、皆さん。人のものを勝手に捨てないでくださいね。
もうそれぞれ持っている価値観、皆さん、家族というのも価値観が違うので、本当に私のこれはものすごい失敗談なんですけれども。
みんなね、子どものものがとか旦那のなんとかがとかって言うんですけど、そもそも自分どうなのっていうことで。
そうなんですよ。だからそこで自分片付けられてるじゃんみたいなところが実際あって、だけど自分に帰ってきた時にやっぱり片付けられないって。
なんかおかしいなって思ってたんですよね。
だからそれさえも片付けを学ばなければ知らないで、そのまま自分のこと棚にあげて家族にばっかり。
群れがね、どんどん生じますよね。
そういう感じでした。
だからその時はなぎさん、正しい順番とかも知らなかった時ですよね。
そうですね、はい。
正しい順番に沿って片付けると、なんか知らないけど怒らなくって済むんですよね。
そうですね。
27:00
ちょっとね、小さいお子さんはちょっと別だけど一緒に手をかけてあげてもちろんやらないといけないけど、
小学校とかになると一緒にやってあげるって、その一緒にの手順がそもそも間違ってるから学んでない人は。
だから結局あれ捨てなさいよとかっていう喧嘩になるので、
どういうアプローチをして自分をやっていったらいいのかっていうところをまず自分で学んで、
ここから教えてって言ってきましたよね、確かなぎさん。
はい、言ってきました。
もうね、片付けのいわゆる先生なんですよね、お家の中ではね。
大学でも先生という立ち位置に、子供から、ご家族から見たらそういうお母さんの立ち位置だっていうふうに分かっているのに聞けば。
そうですね、だからそれも気がつけばっていう感じでしたね。
手を動かしてもちろんずっとやってたがゆえに見えてきたものがあって、
それで子供にアウトプットしてたような。
そうね、アウトプットめちゃくちゃ大事なのでね。
なぜアウトプット大事かっていうと、インプットして人間ってすごく満足しちゃうんですけど、
アウトプットしないとそもそも定着しないんです。
7倍って言ったかな、私この前。
どっかで言ったんですけど、それぐらいしないと定着しないんですよ。
むしろ苦手だし、やったことないことだから。
なのでね、1回2回学んで、できないって落ち込まずに、だから5本だけやればいいんですよね。
何の時間もやってとかって言ってないから、正しいやり方で、
あと環境が整ったところで励ましてくれる人がいてって言うのもそうですよね。
友達とかいてって言うのもそうだし、先輩がいてって言うのもそうだしね。
そうですね。
同じ片付け部にいる方で悩んでる方が、みんなさんを片付け悩んでる方なので、
そこは恥ずかしいとかっていう風に全く思わなくてよくて、
同志という仲間になりますので、
いいともいいっていうか。
いい刺激になるし、
多分なぎさんの立場になると、
あ、私ここで確かに悩んでたっていうところのコメントがあると、
そこにさっと手を差し伸べて、なぎさんがポッと入れてくれるんですよ。
それは経験したからなんですよね。
いつもそう。
30:01
だからその通りにやれば、みんななぎさんみたいになれるし、
私もそうだったので。
なので本当にそうなれるってことですね。
思うのは真逆じゃないけどね。
本当ですね。
松田さんがね、いつもおっしゃってる言葉ですよね。
そうなんですよね。
一つ最後、一つだけお伝えしたいことがあって。
一番伝えたいところかな。きっかけにしたいよね。
そうですね。
上松さんが言ってたのは、職業が夢ではないんだよっていうところで、
子どもとかに将来なりたいことランキングとかって出ると、
確かに職業で合わせてね。
全部職業ですよね。
職業を目標っていうか、そこになりたいっていうのはもちろんすごく大事なことなんですけど、
例えば学校の先生になりたいとか、お医者さんになりたいとかっていう風になった後に、
どうなりたいかっていうところをものすごく伝えてらっしゃったんですよ。
なるほど。
医者だったらば、命を救いたいとか、
例えば手術の時に患者さんに負担がなるべくかからないように早く手術ができるとか、
患者さんに寄り添うようなお医者さんになりたいとか、
そういうお医者さんになったその先のことについて、
それが夢なんだよっていうことをおっしゃっていたんですよね。
その話を私聞いた時に、
つーちゃんが全く同じことを片付けで言ってたことを思い出して、
お片付けも手段なんだよっていうことをつーちゃんは毎回お話しされるんですよね。
片付けは手段なんですよ、皆さん。
そうです。なので、お片付けをしたその先がどうなりたいか、
あなたはこの片付いた暮らしの先にどうなりたいかっていうのを考えるってことが大事だよってことをつーちゃんはいつもおっしゃっているので、
本当ここが大事なところかなというふうに思っています。
片付けたいんですけどってよく言われるんですけど、
片付けた先どうなりたいんですかって聞くと、出てこない方ほとんどです。
これは考えたことないから出てこないので、
考える、それを一緒に言語化していくことも私の仕事なので、
そうですね。考えたことないですよね。
お片付けがゴールだと思ってました?
そうですよ。
片付けがゴールではないんですよね、実は。
実はその先にあるどうなりたいか、片付けが終わってきて片付いた先がどういう自分でありたいかというかなりたいかっていうところがすごい大事なんだなってことを考える。
33:09
そうですね。
まさにそれが同じメッセージですね。
だったんですよ。それ聞いた時にうわーってすごい熱いものがこみ上げてきて。
なるほど。
普段からね、そこは私本当に言ってるので。
いい講演でしたね。
本当にすごく良かったです。
片付けとリンクして。
ちょっと意外というかちょっとびっくりしました。
だから本当に世の中全てベースは一緒で、これやりたいんだけどどうなりたいかって考えたりだとか、自分のことに集中してやっていくとそこも見えてくるだろうし。
ねえねえねえ。
自分に集中するって実はすごく大事なことだなって思ったんですよ。
私はもう子供ばっかりめいが言ってたんで、自分に全然言ってなかったんですよ。
そういうふうなことも知らなかったっていうか。
知らない知らない。私も知らなかったよ。
そうなんですか。
でもね、私は結構比較的自分にやりたいことはやってきてるので、普段から。
でもみんなね、やっぱ我慢して子供がいるからとか、それはなるよね。
そうですね。でも、やっぱりお片付けをすることによって、やっぱり自分に目を向けるようになったっていうのは、
一つ違う目線ができたというか、子供ばっかりに言ってたベクトルというか矢印が自分にも向くようになったっていうところは、
やっぱりお片付けをしたからこそできるようになった。
それでやっぱり自分を大事にできるようになったっていうのは、本当にありますね。
そうですね。ちょっと僕今日はかなりオーバーしてしまったんですけれども。
すごく大事なお話ができたね。
はい、そうですね。ありがとうございました。
ありがとうございました。ということで、ちょっと今日時間が少し過ぎてしまったんですけれども、
今日はここまでで終了したいと思います。
また次回もよろしくお願いします。
36:00
よろしくお願いします。
では、次回ですね。
次回のお話をしたかったので、次回は。
11月6日ですね。
はい。11月6日の月曜日になります。
はい。
ヘッドテーマ決まったらお知らせしたいと思います。
はい。よろしくお願いします。
今日は皆さんありがとうございました。
では、失礼します。
36:33

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