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#13 やりたいデザインと作る技術
2026-10-11 16:52

#13 やりたいデザインと作る技術

2026.10.11 新月🌑


輪っかキーホルダー / スーツを着ない人でも使えるものを / 円形のシマシマを作りたかった / やりたいデザインと作る技術 / 販売価格を試してみたい / Podcastの配信を地味でも続けたい


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▼プロフィール

鈴木健太

主夫・木工作家。1991年1月生まれ。無着色の木を使ったスーツアクセサリーを制作。

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使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)

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サマリー

木工作家の鈴木健太が、スーツを着ない人でも使える新作の輪っかキーホルダーを紹介する。12個の木材で正十二角形を作り、75度に正確に切るジグや、別作品で使った円形加工の技術を応用して、浮き輪のようなしま模様と輪のはめ込み構造を実現した。価格は4000円から始め、1個売れるごとに1000円上げる方法を試しており、発売後数時間でInstagram経由の購入があった。月ごとの配色や作品名の変更についても話した。後半では、日々を言葉にして残すため、ポッドキャストを新月と満月に配信する形で地道に続けたいと語る。

スーツを着ない人にも使える輪っかキーホルダー
この番組は、日々感じたこと、考えたこと、体質にしたいことをドツドツとおしゃべりするポッドキャストです。
今日は、新作を作ったので、紹介をしたいなと思います。
若きホルダーという名前の作品を作って、名前があまり気に入ってないので、後で変えるかもしれないんですけど、
ドーナツ型を捨てて、大きさは36mmなので、大体4cmくらいの大きさで、浮き輪みたいなシマシマのデザインをした型ホルダーを作りました。
なんでというか、スーツを着ない人でも使えるものを作りたいなとはずっと思ってて、
出展とか、ここ最近はしてないんですけど、出展してた時に作品見ていただいて、
綺麗ですねとか素敵ですねとかって言われるんですけど、
その後に必ずと言っていいほどスーツを着ないんですよねとか、周りにスーツを着る人がいないからプレゼントしたいけどみたいなことを言われることが多くて、
なので今作っている作品のエッセンスというか、デザイン性を含んだ作品、普段使えるようなもの、スーツ以外で使えるようなものを作りたいなというのはずっとあって、
デザインを実現したジグと技術の転用
それを今回は円形のシマシマの寄せ木というか、円形の寄せ木を、シマシマのデザインの寄せ木をずっと作りたかったんですけど、
3年くらい前に一度トライしてるんですけど、うまく作れて、その時は作れなくて、
12個の木をくっつけて、まず正十二角形を作って、それを円形にしてるんですけど、前に作れなくて、きれいにできなかった、その理由というか、
としては、正十二角形の内角の1つが150度なので、その半分の75度で木を切るんですけど、
75度が正確に切る技術がなくてできてなかったんですけど、
75度をきれいに切るジグを作ってみたら、結構案外きれいにできたので、
今思うと、こんな簡単なジグをなんで作らなかったんだろうと思うんですけど、
やりたいデザインと作る技術の関係性というか、すごい面白いなと思ったんですよね。
デザインだけ先行してやりたいのが思いついても、それを作る技術とか発想がないと作れないんですけど、
今回は以前はその技術がなくて諦めてたことが、別の作品を作るために使っていた技術を応用する、転用することで、
前作りたかったデザインが作れるみたいなことがあったので、それはちょっと面白いなと後で考えてというか、
作品を作ってから思って面白いなと思ったことですね。
このキーホルダー、島々の外側と内側に木を張っているというか、詳しくは画像を見てもらった方が分かりやすいんですけど、
輪っかの中に輪っかをはめ込んでいるようなデザインをしていて、
このデザインも円形をきれいに削り出すことを別の作品でやろうとしていて、それをまた転用しているので、
このキーホルダーは他の作品で使った技術、他の作品を作るための方法を転用してできた作品な気がしています。
試してみる販売価格と月ごとの配色
この作品でもう一つ試したかったことがあって、
その販売価格をちょっと試してみたいなというのが一個あって、
自分の作った作品に値段をつけるという作業というか、
適正価格ではないですけど、自分の売りたい価格、これぐらいだろうな、これぐらいがいいなと思って値段をつけているんですけど、
それが買ってくれる方、お客さんの価値観というか感覚というかがどうなのかわからないところがあって、
何か知りたいなという意味でも、最初の販売価格4000円にしていて、
そこから一個売れるごとに1000円ずつ上げていくような販売の方法を試してみたいなと思っていて、
なので一番早く買ってくれた人が一番安く買えるみたいなのをやりたいなと思っていて、
実際、ネットショップにはあげていて、実際一個買ってもらえたんですよね。
ネットショップにあげて数時間で一個買ってもらえたんですよ。
その方はインスタグラム見て買ってもらったんですけど、
その方はずっと浮き輪のデザインをしたもの、浮き輪のアイテムを探せたんですけど、
ピンとくるものがなくて、その作品を見てもらった時に一目惚れして買ってもらったって言われて結構嬉しかった。
この販売価格がまだ一つしか売れてないので、どうなのかわからないですけど、
僕としては4,000円は結構安いと思って、
本当だったら8,000円とか9,000円とかの値段をつけたいなと思ってたので、
かなり安いところからスタートはしてるんですけど、
わからないな。
そんなすぐに反応というか結果が出るかわからないので、
しばらく見るしかないんですけど、
販売方法を試してみたいなっていうのがこの作品でも一個あることですね。
あとは、一つデザイン作品を作ると、
どうしてもいろんな木の組み合わせで作りたくなってしまうところがあって、
それであれば、1月から12月でそれぞれの月をイメージした配色で作りたいなと思って、
とりあえず10月のハロウィンは他の作品、蝶ネクタイとかカフリンクスとかでも作っているので、
その配色でオレンジと紫と黒と組み合わせたやつを作ってみました。
あとは、2月のバレンタインデーに向けてチョコレートの茶色のグラデーションのやつを作ったので、
かの月のイメージしたカラーを作りたいなと思ってます。
やっぱり作ってて思ったのは、シンプルに木の造形だけで作る作品もいいんですけど、
僕自身やっぱり色を組み合わせたもの、作品が木の色を組み合わせて、
木で模様を作った作品が作っている時が楽しいし、
そういうデザインが好きだなっていうのは作ってて感じたので、
結構この作品は気に入ってます。
でもやっぱり名前だけなんか、
わっかキーホルダーっていう名前はピンときてないというか、
ダサいな、ダサいなと思って、
とりあえず販売するために作品の名前は付けたんですけど、
名前だけなんか変えたいなって思った。
作品の購入ページは概要欄にリンクを貼っておきますので、
よければ覗いてみてください。
新月と満月にポッドキャストを続ける
ポッドキャスト、今年2026年1月に始めて、
3ヶ月くらい毎週配信っていう形でやってて、
そっから半年くらい間空いて今日の配信になってるんですけど、
続けたいなとは思う一方で、
話す内容を考えるのが結構大変というかなと思って、
間が空いてしまったんですけど、
でもなんだろうな、
ポッドキャスト配信してないときに、
なんだろう、言葉にしてないときは、
流れていっている感覚が、
日々が流れていっている感覚、
なんか残らない感覚があって、
やっぱり文章にするのもそうですけど、
喋って言葉にしておく、大事だなと思ってて、
配信回数は変かもけど、
なんか続けたいなって思って、
ポッドキャストの配信日を、
新月の日と満月の日にしようかなと思って、
今日10月11日は新月です。
なので、新月と満月の日に配信できるように、
収録というか、
新月の日と満月の日に配信できたらなと思っております。
どうなるかわかんないですけど、
こんな感じでポッドキャストを続けて、
地味に続けていきたいなと思っております。
なので、次回の配信は、
10月26日、満月の日にできたらいいなと思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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