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#14 仲山さんCampオフ会@京都
2026-10-26 13:33

#14 仲山さんCampオフ会@京都

2026.10.26 満月🌕


自己中心的利他だけの会 / フラフープを使ったワークショップ / レゴ®シリアスプレイ® / 作品づくりとの共通点 / 無理矢理にでも意味を絞り出す /


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鈴木健太

主夫・木工作家。1991年1月生まれ。無着色の木を使ったスーツアクセサリーを制作。

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サマリー

京都で、オンライン講座で知り合った人たちとのオフ会に参加し、自己中心的利他をテーマにしたワークショップを体験した。フラフープを7人で床まで下ろす中で、試行錯誤や達成感を通じて仲間感が生まれた。レゴシリアスプレイでは、限られたパーツでも人によって異なる作品ができ、頭の中の完成図に向かって作る過程が木工作品づくりと似ていると気づいた。無意識に選んだ色や形にも意味を言語化してみる面白さを感じ、オフ会が家族以外の人とつながる大切な機会だと振り返る。

京都オフ会とフラフープのワークショップ
ベルノート。この番組は、日々感じたこと、考えたこと、大切にしたいことをトツトツとおしゃべりするポッドキャストです。
この前、京都に遊びに行きまして。 それは、オンライン講座で知り合った方々とオフ会をするっていうので、
京都に行ったんですけど、 そのオフ会では、
自己中心的理他しかしない会で、 自己中心的理他というのは、自分の得意なこと、好きなことで相手に喜ばれることが重なるところなんですけど、
その会でやった、いろいろワークショップをやったんですけど、ワークショップが面白かったので、その話をできればなと思います。
そのオンライン講座の内容が、チームビルディング。 自分と相手の擦り合わせ方みたいなのをメインにやってた講座だったので、相手との価値観というか、
相手と自分の価値観の擦り合わせるワークショップみたいなのが、いくつかやったんですけど、
一つ目が、フラフープを使ったワークショップで、人差し指をみんなそれぞれ1本出して、その上にフラフープを乗せて、目の高さぐらいまで上げるんですけど、最初。
その状態からフラフープを下げていくんですけど、指が離れないように下げていかなきゃいけないんですね。
で、床まで下げていくのがゴールみたいな感じのワークショップなんですけど、
僕はそのワークショップの内容は知っててやったことはなかったんですけど、どうなるかは知ってて、下げなきゃいけないけど、なぜか上がっていくっていうのは知ってて、体験したことなかったので、
実際やってみて、本当に下がらなくて、なぜか上がっていくっていう、すごい不思議な体験をして、面白かったんです。
その時に初めましての方も含めて、7人でそのワークショップをやったんですけど、
だいたい30分くらいかかったのかな、最終的に下まで下げるのに。
最初全然下がらなくて、どうしたら言い合わせたらいいっていうのをいろいろ試して、30分くらいかけてようやく下までできたので、
なんとなく達成感というか、一緒にやった方々で、なんとなく仲間感っていうのはそこで芽生えたかなっていうのはちょっと感じましたね。
レゴシリアスプレイで価値観を可視化する
あとやったのが、レゴシリアスプレイっていって、レゴブロックを使ったワークショップなんですけど、
思考や価値観を立体的に可視化することで対話を促すようなワークショップなんですけど、
これを参加者、お迎えに来た方の中で、このレゴシリアスプレイのファシリテーターをされている方がいたので、
実際にレゴシリアスプレイを体験したんですけど、
制限時間内にあるテーマというか、お題をみんなで決めて、それをレゴで表現するみたいなワークショップです。
最初にやったのが、アヒルを6個のパーツで制限時間1分で作ってくださいって言われて作ったんですけど、
たった6個のパーツなんですけど、黄色のブロックが4つと赤いブロックが2つあって、
その6個のブロックを組み合わせてアヒルを作ってくださいって言われて作るじゃないですか。
作って、その時参加者が8人いて、8匹のアヒルができるんですけど、みんな全然違うアヒルができるわけですよ。
たった6個のパーツで全然違うのができて、すごい面白いなって思ったのと、
あと他のお題としてはタワーと楽しいっていうお題でレゴでお題に沿ったものを作ったんですけど、それぞれ。
僕の中で思ったのは、僕が作る過程というか、
完成図から始まる作品づくり
あとで振り返って思ったのは、そのどのお題で僕が作るときか、お題に対して作るプロセスというか、
どう作るかみたいなのは多分共通してたところがあって、
どのお題を聞いたときに、ある程度完成度というか、こういう風に作りたいなみたいなものがビジュアルとして頭の中で完成度ができて、
それをまず作ってみて、何か思ってたのと違ったらちょっと微調整して、みたいなことをどのお題でもやってて、
その作っている時間、他の人がどう作っているかなとかって全く見てなかったなと思って、
この3つのお題は自分の中でお題を聞いたときに、なんとなくイメージというか完成度が浮かんだから見なかったのかもしれないですけど、
完成図が頭の中でできて、そこから手を動かしていくみたいな方法、プロセスは多分、僕の作品作りにも似ているのかなと思って、
やっぱり頭の中でできたイメージ、完成図に向かって手を動かしていく作業、僕は好きなんだなと思って改めて思いましたね。
パーツを見て完成図を作るっていう順番じゃなくて、お題から完成図が浮かんで、
その完成図に近いパーツを探していた感覚はあって、これは多分作品作りにも似てるんだろうなと思って、
蝶ネクタイとかは、蝶ネクタイは後ろの留め具の部分、紐を通す部分に帯留めの金具を使ってるんですけど、
紐を通すために2本輪っかがあったらいいなっていうのが最初にあり、そんな金具ないかなーって探してちょうどよかったのが帯留め用の金具で、
それを使って蝶ネクタイにしてたりするんです。
ワークショップやってる時には気づかなかったですけど、改めて振り返ると、そんな感じの作り方をしてるんだなと思って、面白いなと思ったのと、
無意識を言語化する意味と人とのつながり
もう1個、レゴシリアスプレイで作ったものについて質問されたりするんですね。
なんでここのブロックはこの色なんですか?とか、この形にした理由は何かあるんですか?みたいな質問されるんですけど、
実際なんとなくその色を選んだり、その形にしたりしてたりするじゃないですか。
別にこれどうしてもこの色じゃないとか、この形じゃないとかって思って作ってなかったりするんですけど、
無意識でやったりするんですけど、でも何かしらそこに意味をつけてくださいって言われるんですよ、その質問に対して。
何かしら理由を絞り出してくださいじゃないですけど、何かしら無意識でそれをしてる理由があるはずなので、その理由を考えてくださいみたいに言われたんですけど、
それも面白いなと思って、多分なんとなくで片付けてしまえばそこで終わるんですけど、
その一つ深くというか、無意識化を言語化できると面白いなと思いましたね。
無意識に言葉になってないけど、その中にあるものがそこのレゴに現れているんだろうなと思って、面白いなと思いましたね。
このオフ会は僕にとって唯一と言っていいほど外の世界と繋がる大事な会というか、
友人が少ない僕にとっては家族以外と人と関わる大事な機会だなと思って。
ここ1年くらいイベント出展をしていないので、本当に家族以外と関わる機会が全然ない。
自分で作ればいいんですけど、そういうこともなく一人で作業をすることが多いので、
外の世界と繋がる大事なイベントというか会というかだなっていうのを改めて感じましたね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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