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こんにちは、ベルです。
早速ですが、質問です。
あなたはどんな働き方をしていますか?
私は現在、とある企業で、正社員時短勤務で経理の仕事をしています。
子供が生まれてから、働き方についてよく考えるようになりました。
今回は、そんな私の経験談を語りたいと思います。
今日も放送へいらっしゃいませ。
この放送は、癒しを求めているあなたへ、
1歳児子育てワーママのベルが、日常起こったことを綴ったり、
自分を癒す方法を探りながら、非工作後して生きる方法を配信しているチャンネルです。
あなたの気持ちに、少しでも寄り添えるところがあれば嬉しいです。
まずは、私の就業時間について説明します。
私は、2023年10月に育児休暇から復帰しました。
会社の定時は、朝の8時半から夕方の5時15分までです。
ただ、復帰の際に上司に許可をもらって、
私は9時から4時15分という仕事の時短勤務を選択しました。
私が勤める会社では、2時間までの時短勤務を選択することが許可されています。
また、時短勤務ができるのは、子供が小学校3年生になるまでと決められています。
ひとまず、9時から16時15分という時短勤務をスタートさせた私。
用意されていた仕事をどんどん覚えていきました。
仕事と育児と家事の両立も少しずつ慣れていきました。
初めの4ヶ月ぐらいは、与えられていた仕事が大きく2つあったのですが、
そのうちのひとつだけをまずは覚えてねと上司に言われ、やっていました。
だんだんと仕事にも慣れてきたということと、
もうひとつのまだ受け終えていなかった仕事を、私の代わりにやってくれていた人が反応期に入るということで、
2月から私は2つ目の仕事を受けようことになりました。
そうして2つの仕事が同時進行で始まった頃からちょうどひと月がたった頃、
私は確実に仕事が終わらないループにはまっていました。
また家庭でも娘の居合焼きが始まっており、すごく宿泊していました。
そんな中、ついに毎日30分の残業を始めていたんです。
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私の会社は特別なルールがあって、就業後30分までの残業は手当をもらうことができません。
つまりサービス残業だったんですね。
でもそれを毎日続けているとどんなことが起こるかわかりますか?
私の中に疑問が出てきたんです。
あれ?これって会社からいいように私の時間搾取されてないかな?
しかもですね、会社が就業後30分間の残業代を出さないのって、
そもそも業務が終わって帰り支度の時間に使うためであって、
ギリギリまで働く人の労働時間を無償で搾取するためではなかったんですよね。
これは入社する時に今の社長から直接私が聞かされた話です。
そんな疑問が湧いてきた中で、私の中に葛藤が生まれました。
もっと働くか、仕事をセーブするようお願いするかという選択です。
周りを見渡してみたんですけれども、私が働いている部署は7名体制で働いている。
その中でもフルタイム、時短なしの方が4名、パートが1名。
さらにその中で子供が小さいために全く残業ができない方が1名、
体調の関係で残業をして仕事をすることが敵わない方が1名、
そしてそもそも時短勤務の私。
明らかに余白を感じられる部署ではなかったんですよね。
今の情報を少し整理すると、7名の中で1人はパート、
その残り6名の中で1名私は時短勤務、そして制限のある方が2人。
要するにフルで残業をすることができる人が3名しかいなかったんです。
そして私の生活はというと、4時15分に勤務を終えて保育園までの時間が来るまで約40分。
保育園に着くのがだいたい5時頃でした。
保育園は6時まで預かってくれます。
そこで1時間の余白があることに気付いたんです。
ということで私は4時15分までだった勤務時間を
復帰半年も経たないうちに30分延長して4時45分までにしたんです。
1日換算すると30分でしたが、1週間6日勤務の日でいくと3時間働く時間が増えました。
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確かに仕事をする時間が増えたのと、お迎えまでの余裕がなくなったっていうことはありましたが、
仕事に少しずつ余裕が持てるようになってきました。
と言ってもまだまだ娘の発熱で休むことも多く、
そのしわ寄せを食らうことはありますけどね。
今回のように何か問題が生じたとき、
私は今回自分と周りの状況を見て時短勤務の時間変更を選択しました。
このように色々な状況を加味して考えるということが大切だという風に感じることができる出来事でした。
ちなみにですが、30分延長して働いた結果、私の給料は1万円以上も上がりました。
非工作後せずにこのままサービス残業を続けていたら、叶わなかったことなのでとてもうれしかったです。
また、どこかで放送しますが、私は以前勤めていた別の会社で100時間以上の残業をしていたことがあったんです。
信じられないですよね。
しかもその報酬はトータルで2万5000円。
これはかなり精神的に応えましたね。
そんな経験もあったからこそ、私は今回の結果を得ることができてよかったです。
ということで最後、少し話が逸れてしまいましたが、
時短勤務をされている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
はい、ということで今回は前々回のコメント返しをしたいと思います。
前回は第8回、雑談最近嬉しかったことから学ぶこと。
ということで、私が先日東京のオフ会に参加したこと、
またZoomのウェビナーに参加したこと、
そして自己投資にお金を使ったことについて話している放送です。
まだ聞いていないという方は概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。
コメントも3件いただいております。ありがとうございます。
まず1件目、なべむらさん。
前回放送でもオフ会の雰囲気を伝えていただきありがとうございました。
交流ってエネルギーももらえますよね。
私もベルさんとの対談でたくさんエネルギーをもらいましたよということでいただきました。
ありがとうございます。
なべむらさんとオフ会でお会いできればよかったんですけどね、
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今回はちょっと遠方なこともあったので、また次回以降お会いできたらいいですねということで。
そしてですね、なべむらさんがおっしゃってる対談っていうのは私の以前の放送でしておりますので、
ぜひよければそちらも聞いてみてください。コメントありがとうございます。
続いて、みおさんですね。
ベルさん、オフ会での学びとても共感です。
ここにいる人たちとのつながりたいなと思い、音声発信、配信始めた一人です。
これからもよろしくお願いします。
そうですね、みおさんはこのつながりたいっていう気持ちから配信活動を始めた。
そしてすぐ始めた。この速さはすごいですよね。
報道力見習いたいなって思います。
またオフ会の話などですね、もしよければコラボでまた余韻にしたりながらお話しさせていただければ嬉しいなと思います。
みおさんもありがとうございました。
続いて、グリーンアップルさん。
ベルさん、コッシーさんのZoomウェビナーこんな偶然続くなんてミラクルですよね。
ご一緒できて超嬉しかったです。
そんな時に限ってネット回線不安定、汗汗ながらの参加でした。
チャット欄でのコメントはブラボーです。
未だオフ会の余韻に浸ってます。またお会いできると嬉しいです。
グリーンアップルさんもありがとうございます。
グリーンアップルさんとは、春雪さんというボイシーパーソナリティさんのオフ会で偶然お会いすることができたんですね。
しかも座席が隣同士ずっと近くて、春雪さんとのオフ会の中で共感し合ったりお話ししたりできたのでとても良かったです。
ありがとうございます。
ZoomのウェビナーもたまたまコシカーさんというボイシーパーソナリティさんのZoomウェビナーがあったんですけれども、
それは前々回の放送で話しているんですけれども、
その時にグループワークがあって、そこでグリーンアップルさんとたまたま同じグループになったんですね。
グリーンアップルさん、ちょっと入ったり出たりされていたので、ちょっと回線が調子悪かったようですね。
また次回があった時はぜひバッチシ回線繋いでいけたらいいですね。
私のことも褒めていただいてありがとうございます。
私もまだまだいろんな余裕に浸っておりますし、
もうすでにみんなにもう会いたいなって思っているので、また機会があればお会いしましょう。
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ありがとうございました。
ということで、今日は3件のコメントありがとうございました。
次回の放送をまたお楽しみに。
もしもこの放送を聞いて私のことを気に入ってくださったという方は、
いいねやフォローで応援していただけると嬉しいです。
ではまた放送お楽しみに。
またねー。バイバーイ。