人生に飛び級なんて存在しない
2026-10-16 10:01

人生に飛び級なんて存在しない

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おはようございます。鹿児島で3歳1歳を子育てしながら、時短勤務で働いているベルです。
はい、今日はですね、えー、
なんかちょっと寒くなってきたなっていう、そんな朝に収録を撮っております。 皆さんの住んでいる地域もいかがでしょうか。
今日はね、ちょっと朝散歩に出かけたんですけれども、長袖を着ていてもちょっと肌寒く感じておりました。
で、今日はですね、ちょっと私がずっと感じていた疑問というかですね、ずっと感じていたことについてお話をしていきたいなと思います。
まあ、フリートークな回になりますので、ぜひぜひ8休め的に皆さん聞いていただければいいなと思います。
結論から言うとですね、人生に飛び急なんかないなっていう話なんですけれども、
私毎日朝7時15分頃に家を出て、保育園に子供たちを7時半頃に下ろして出社している。
そんな平日をね、普段は過ごしているんですけれども、最近毎朝すれ違う車がいてですね、
保育園に出たすぐの道路がしばらくすると2車線になって追い越し車線があるんですよね。
追い越し車線が出るまで私の車にべったりしついてですね、後ろから結構飛ばしてくる赤い車と呼ばせていただくんですけど、赤い車がいてですね、
その車はいつも追い越し車線ができた瞬間に私のことをぶち抜いていなくなっていくんですけれども、
結局ね、その車めっちゃ速いんですよ。その後もビンビンも多分50キロ道路を100キロぐらいだしてるんじゃないかなっていうぐらいのスピード感で駆け抜けていくんですけど、
急いでるんですかね。もうちょっと早く出ればいいのにと思いつつですね。本音はそんなところなんですけど、その車に結局抜かされるんですけど、次の信号とかで普通に出くわしたりするんですよね。
その様子見てて、ちょっとスピード違反してるじゃないですか。ちょっとのズルしたって、結果は一緒だな、みたいなのをすごい感じるんですよ。
これは私が睡眠に関しても思っていて、睡眠時間を削るとどういうことが起きるかっていうと、
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睡眠時間って寝だめとか言うじゃないですか。寝だめって正直ないんですよね。
睡眠って1日ごとのリズムだから、それを崩し続けると体にやっぱり跳ね返りがですね、後々来るようにできてます。体はそんなにうまく適応はしておりません。
日本人ってあんまり海外と見ても働きすぎていて、全然睡眠時間取れてないんですよね。
日本人は勤勉だし真面目だから、睡眠時間削って働くわけですよ。でもそれが逆に効率を落としてるという話もよく耳にしております。
私は睡眠に関する本を読んで、睡眠がいかに大切かっていうのをすごく感じているので、自身の睡眠時間はなるべく削らないように普段生活しているんですけれども、
今日とある方のコラムが目に入ってですね、4年前に子宮癌が見つかったと。それを子どもたちに伝えたときに、そんなことになって僕たちのことどうしてくれるの?ってその方はね、このお母さんが言われたらしいんですよ。
1年間ずっと3、4時間睡眠で生活していたと。そのせいもあってか、ちょっと体調に異変が生じて、その結果としてがんになっていたっていうことがあったんですよね。
私の母も実は私たちがまだ学生の頃に離婚をすることになって、母の母女で一つで子どもを育ててくれたんですけど、うち3人兄弟がいて、3つずつ離れてて、私が小5ぐらいのときに別居したので、
私が中学校入学、お兄ちゃんが高校入学、お姉ちゃんが大学入学っていうときがあったんですよね。
で、うちの父親は離婚の原因が母親にあるって一点張りで、申券も渡さず、養育費も払わなかったので、母は一人で3人の生活費、4人の生活していけるだけのお金をですね、稼ぐために一時3つの仕事を掛け持ちして、
それこそ睡眠時間ほぼない状態で10年ぐらい働いてたんですよね。そうした結果、うちの母親は倒れて、そのときに糖尿病を発症したんですよね。
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完全に睡眠不足によって、インスリンの分泌がおかしくなったようで、糖尿病って一生の病気なわけですよ。感知とかない、ずっと向き合っていかないといけない病気。
もしかしたら普通に生活できていれば、そんなに働かないで済めば、そんなことにはならずに済んだのかなと思って、私はちょっと今でも父親とは交流はあるんですけど、
そのことを思い出すたびにですね、本当にそれで良かったとは言えないよなと思って、父のことを肯定はとてもできないんですけれども、やっぱり人間って飛び気はないんだなって思うんですよ。
たかがその一瞬頑張ったとて、そんなに上手い話はないんですよね。コツコツ小さく積み上げていくのすごく大事なんだし、一瞬すごい人間頑張りどきが必要な時期もあると思うんですけど、本当に大切なものを失うほど頑張っちゃいけないよなって思うんですよ。
これはもうお金で買えない健康であったり、命であったり、そういったものをですね、朝の通勤の毎日追い越してくる爆走車を見ながらですね、なんか感じたところでした。
そんな感じで私はとても健康を大切にしたいなという気持ちがありまして、最近はね、ちょっと歩く歩数をやっぱり増やしたいなって思ってるんですよ。
厚生労働省が1日8000歩歩いていないと、80代になった時に自分の足で歩きませんよっていう指針を出されているそうなんですよ。前の放送でもちょっとちらっと話したことあるんですけれども、
そういったことを私も知ってですね、できれば1日8000歩毎日歩いて、80代になっても元気でいたいなっていう思いがあるのですが、この私の総務部、事務職勤務でいると何にも意識しないとですね、本当に1日3000歩台に歩数が落ちてしまって、それは非常に良くないなと思ってですね。
最近は朝早く起きれた時に10分だけ歩いたり、10分歩き回るだけで本当歩数が2000歩とか増えるんですよ。5000、6000歩とか行くので、本当ちょっとした違いだなと思うんですけど、本当にドアトゥードアの生活が長いので、ここは気をつけていきたいなと思っております。
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そんな感じで今日もお届けいたしましたが、この話を共感いただける方はぜひいいねやコメントなどで教えていただけると幸いです。
実はですね、こそっと放送に関するリクエストのアンケートフォームを作ってみましたので、そちらもぜひご活用いただけると嬉しいです。
ベルからこんな話聞いてみたいなとかそういうのがあればぜひぜひお知らせください。ということで今日はこの辺で終わりたいと思います。
じゃあまたねーばいばーい
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