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北真也
はい、みなさんこんにちは。
ソフトビューティーブライブのベックです。
今日はですね、大谷大さんをゲストにお招きいたしまして、
YouTube、そしてブログをですね、毎日更新されていると。
しかもそのブログの更新が11年更新されているということで、
なんかその継続力もすごいし、
そのウェブデザイナーとかもやりながら、
そういうアウトプットをずっと毎日更新を続けてるっていうのもすごいし、
なんかその辺の生産性の秘密とか、
そしてどういう風になるか、ネタ管理してるかとか、
アウトプットをやってるかみたいなところ、
いろいろお話を伺いたいなということで、
今日はですね、招待させていただきましたということで、
大谷大さんよろしくお願いしまーす。
大谷大
よろしくお願いしまーす。大谷大です。
北真也
はい、ちょっと大将、今日多分初めての方多いと思いますので、
特にポッドキャストの方は初めてだと思うので、自己紹介をお願いします。
大谷大
はい、上から読んでも下から読んでも大谷大です。
普段はウェブサイトを作ったり、映像を作ったり、音楽を作ったり、
割と幅広くいろんな仕事をしています。
ブログディレイマニアというブログを2011年からスタートして、
2012年の頭ぐらいから今日まで毎日更新を継続しています。
11年ちょっとぐらい。
YouTubeは2013年ぐらいに一回始めたんですけど、長続きせず。
2020年にもう一回やろうと思って、
50日間毎日更新して止まり、
そして2022年末にちょっと本腰入れようと思って、
2023年1月頭から今日まで、4月22日まで毎日更新継続中です。
そんな継続力みたいなところを今日はお話できたらと思っております。
北真也
よろしくお願いします。
大谷大
はい、お願いします。
北真也
すごい、今の部分だけ聞いてもですね、圧倒的な継続力。
11年連続ブログ毎日更新ってまずやばいですね。
僕は本当は爪の赤を生じて飲まなきゃいけないぐらい、ブログの更新頻度が落ちてたんで、
改めて継続力とかも期待し、それを維持してきたっていう仕組みの部分ですよね。
そこが一番ライフ発火的な基金になっているところなので、
今日はいろいろ学ばせていただきたいなということをよろしくお願いします。
こちらですね、今ライブ配信もしてるんですけども、
コメントがあれば拾いますっていうのと、
それからこちら編集をして、前編後編あるいは前中後編ぐらいに分けて、
編集版というのを出していくと思います。
それと、ポッドキャストの方もそういう形で分けて出していきます。
ということで、まず今日聞きたいのが、
いわゆる時間管理とかタスク管理とかっていうセルフマネジメント的なお話と、
それから毎日更新しているということは、ネタもいろいろ管理していかないといけないし、
そういうのをですね、あと勉強とかもしていかないといけないわけですね。
しかもダイちゃんの出している動画とかって、結構マニアックなところをかなりついてきているので、
これは一丁紙でニュースのヘッドラインをペッて流しているような感じじゃねえぞみたいなところもあるので、
どうやってその毎日更新かつそのディープダイブが実現できているのかっていうのは、
情報管理と勉強術的なところを聞きたいっていうのと、
3つ目がそれをネタからアウトプットにしていくのに対してどういうワークフローだったりとか、
どういうですね、作業をしているのかみたいなところをいろいろ教えていただければなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
大谷大
よろしくお願いします。
大谷大
なんかめっちゃ休んだなみたいなのが浮き彫りになってきたりするわけですよ。
北真也
だらけちゃってるだけの日とか。
大谷大
あとは、自社メディアめっちゃやってるけど、
クライアントさんの仕事を一切やってないじゃん、この日みたいな。
ヤバヤバみたいなことも色分けで見えてくるんですね。
で、それをやってると、要は自分が使える時間とかが見えてくるんで、
それによって、じゃあ翌週どういうスケジューリングで行こうとかが立てやすくなるっていうか。
北真也
クライアントワークも割とその裁量があるというか、
締め切り間際とか、忙しくなったりとかそういうのもあったりするじゃないですか。
大谷大
はいはい。
北真也
なんかその辺で、例えば来週は忙しいぞと、クライアントワークが。
締め切り間際だぞという時に、その前の週とかにちょっと仕込んでおくとかそういうことはやったりします?
大谷大
それはもちろんやります。
だからなんか、例えば一番多いパターンは外出の予定があったら、
物理的に動画の作業ができないから、だったら動画は前日用意しておくとか、そういうことはやってますね。
北真也
なるほどなるほど。
大谷大
日によっては2本作ってるっていう。
北真也
撮って編集して出すまで、1日で全部やってるってことですか?
大谷大
いや、それは大体そうですね。
おお、すげえ。
あんまりね、今取り溜めができてないことがちょっと問題で、本当はだからもっとちゃんとしたい。
例えば、今理想としてるのは、この日は撮影の日みたいなのをやりたいんですよ、本当は。
で、例えば撮影じゃあもう4本撮りしちゃおうとかつって、4本撮って、で次の日ガッツリ編集しちゃおうみたいなのをやりたいけど、今はもう追っつかなくて。
大体その日にあったとして、前日音声だけ撮れてるから、この音声生かしでやるかとか。
北真也
あ、そっか。だいたい今あれか、撮影がないのか、その基本的には音声入れてる。
大谷大
音声が先。これもどこまで話すかって、後でまとめて話した方がいいんだろうけど。
北真也
アウトプットのワークフローで細かくは聞こうかなと思うので、そこはちょっとここは置いておいて。
じゃあ取り溜めとかをするというよりはもうブログを書く、YouTubeを作るっていう大きなタスクがどんどんと1日の中に2個あって、
で、クライアントワークの時間に応じて、パイメートの時間が削られるかどうかっていう感じってことですね。
大谷大
そうです。
北真也
いや、まあまあまあ、でもこれさらっと言ってますけど、ブログ毎日30分あれば更新できるって普通的ですかね?
大谷大
いや、でもね、これはだから30分のクオリティを良しとするっていうところ、結局は。
で、あとはそのクオリティに納得できないんだったら、そのクオリティに達するように作業効率を上げたりとか、
だから例えばスニッペットツールを使用してみるとか、なんかそういう、今だったらチャットGPT使うとか。
北真也
ああ、そうですね。
大谷大
そうやってクオリティをかさ増しするような仕組み作りみたいなのをするしかないですよね。
時間はそれしかないんだから。
北真也
単純に作業の時間を短くするためにチャットGPT使って表に組み直してもらうとか、
これも前のコラボ動画でも話したと思うんですけど、そういうのは多分大いに活用していけばいいかなっていうので、
あとはどこまで自分の文章のオリジナリティにこだわるかぐらいのところってことですね。
そこは多分ちょっとあるかな。でもいずれにしてもチャットGPTとかがない時代から大事なのは30分で書いてたわけじゃないですか。
チャットGPTいらんでしょ、ぶっちゃけ。時間を短くするということに関しては。
だから、いかに型を作って毎日更新をして、どっちかというと時間ありきなんですね、きっと。
それにどうはめていくかっていう工夫をしていくっていう。
大谷大
そうですね、そうそうそう。
北真也
なんかあれですね、いわゆるプロフェッショナルなというか、
僕らも仕事をしている時に、サラリーマン的なお仕事をしている時にも締め切りがやっぱりあるので、この3日間しか時間がありませんと。
で、その中でできる最大限のことをやるしかないっていう。
だからそれが100点満点じゃなかったとしても、この3日でできる最大限をやったぞというものを出すっていうことをやったりするので、
ある意味プロフェッショナルに時間があって、その中でどんだけクオリティをちゃんと出していくか、成果を出していくかってことなので、
それは一つ素晴らしいなと。
大谷大
僕もブログにそのプロフェッショナリズムを持ち込めればきっとできるのかもしれないけど、ずっとうーん、あれでもない、これでもないってやってます。
でもね、毎日更新が偉いわけじゃないからね、別に。
その肌に合うやり方でいいと思うし、
単純に僕は、例えば週に2回更新にしようってした時に、その週に2回の更新だとしても多分クオリティが変わんないから、
だったら毎日更新の、同じクオリティで量を出した方がいいやっていう考え方のだけであって、
渾身の1本が素晴らしい成果物であれば、別に更新頻度はどうでもいいのかなっていう感じはするし、
でもね、YouTubeは戦略的にやっぱり習慣づけをした方がいい。
視聴者側に毎日1本出てるっていう習慣づけをした方が結構見てくれやすいだろうなっていうのが、自分がユーザーとしても思うから、
YouTubeに関しては毎日更新が有利だなって思うけど、
北真也
たまに思うんですけど、有名どころのYouTuberさんとかで、その更新頻度にこだわるがために、
この動画いる?っていう動画をたまに更新されている場合もあったりするじゃないですか。
それは、僕もそうだからわかんないな。
大谷大
今日出した動画が果たしてベストの動画出せたかなっていうのは、
わかんないもんな、それは。
北真也
そこは戦略ですよね。どういうふうにユーザーに認知してもらえるかっていうところもあるし、
毎日更新になり、少なくとも更新頻度があるということは少なくとも目にする頻度が多くなるということなので、