今回のラジオは、 私たち日本人が信じている
「美徳」を、 少しだけ否定する話から始まります。
「努力すれば、夢は叶う」
「才能があれば、道は開ける」
私たちはそう教わって育ちました。
しかし、世界中を移動しながら働く
私の実感は、 それとは真逆です。
「人は、環境の生き物である」
これが、残酷なほどシンプルな真実です。
アメリカのスーパーマーケットがなぜあんなに広いのか。
なぜ、スーパーの中を当たり前のように
犬が歩いているのか。
その「物理的な広さ」と
「社会の余白」こそが、
細かいことを気にしない、
自己肯定感の強い子供を育てます。
日本で子供に「ダメ!それはダメ!」と
怒ってしまうのは、
親の性格のせいではないような気がしています。
今回のQ&A回では、
この「才能より環境」という事実をスタート地点に、
人生をシンプルに変えるための戦略を語りました。
ーー
後半は、さらに視座を上げ、
「本当の豊かさとは何か?」
という問いへ進みます。
多くの人は、
「自分や家族が贅沢をするため」
にお金を求めます。
しかし、世界のトップ層、
いわゆる本当の富裕層のゴールは
そこではありません。
彼らは、自分のために資産を持ちません。
意味がわからないと思いますが、
ヒントとなるキーワドは、
「未来永劫」と「仕組み化」です。
それを単なる「節税対策」と斜めに見るか、
「人類という種の生存戦略」として捉えるか。
その視点の違いが、あなたの「器」の大きさを決定づけます。
ラジオを聞いてみてください。
頭で悩み続けるのをやめて、
まずは身体を置く「場所」を変えてみる。
今すぐ海外移住ができなくても、
パスポートを持って2週間外に出るだけで、
人生の難易度は劇的に下がります。
自分の殻(器)を壊し、
新しい視点を手に入れたい方は、
ぜひ聴いてみてください。
🎧 この回で話していること
・「ダメ」と言わないアメリカ、怒らざるを得ない日本
・才能がないのではない。場所が間違っているだけ
・なぜ、パスポートが最強の「現状打破ツール」なのか
・教育移住といじめ問題、親ができる唯一のコミット
・真の富裕層が設計する「数百年続く貢献システム」
通勤中や、家事の合間に。
努力で解決しようとしていた悩みが、
少し軽くなる30分です。
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言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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