今回のラジオは、
今まさにアメリカ・ロサンゼルスに1ヶ月滞在中の
伊藤さんをゲストに迎え、
現地の「リアルすぎる今」をレポートしてもらいました。
日本で報じられる「円安・物価高」という言葉。
しかし、実際に現地で生活してみると、
そこには単なる数字の差ではない、
「圧倒的な気づき」がありました。
例えば、なんてことのない
ワンタンヌードルが1杯2500円。
チップを入れれば、二人で軽く8000円。
時給は2700円、年収1000万は
「バイトでも届く」世界。
一見、夢のような高給取りに見えますが、
現実はもっとシビアです。
「豊かになるために働く」のではなく、
「その場所に留まるためだけに稼ぎを納めている*ような感覚。
伊藤さんが車を15分走らせるだけで目撃した、
「スマホすら見ず、
背筋を伸ばして会話を楽しむ富裕層」と
「ジャンクフードを口にし、
家族でいても無言で画面を追う層」の、
あまりにも鮮明なコントラスト。
日本の「成城石井」が霞むほどの格差と、
それでも失われない「子供への圧倒的な優しさ」。
ネットの記事を読んでいるだけでは決してわからない、
「2026年のアメリカの歪さと、希望」
について語り尽くしました。
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🎧 この回で話していること
・「きのこの山」が600円? 日本の2〜3倍が当たり前の食卓事情
・年収1000万でも「カツカツ」。都会というシステムの不条理
・チップ18%のプレッシャー。 何も受けていないサービスに払う意味とは
・「添加物には厳しいが、砂糖には甘い」 アメリカの食文化に潜む罠
・車で15分の異世界。 住む場所で「体型」も「姿勢」も変わる残酷な現実
・「子供は世界の宝物」。人種を超えて注がれる、日本にはない眼差し
・江戸時代で止まっている日本観? リトルトーキョーで感じた「クールジャパン」の正体
通勤中や、未来のキャリアを考えている夜に。
「日本の当たり前」が崩壊する音を、
ぜひ耳から体験してください。
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言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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