1. Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」
  2. 第26回:時給3000円、アボカド..
第26回:時給3000円、アボカド1個500円の衝撃。 ロサンゼルスで見た「豊かさ」の残酷な境界線
2026-05-08 25:59

第26回:時給3000円、アボカド1個500円の衝撃。 ロサンゼルスで見た「豊かさ」の残酷な境界線

今回のラジオは、

今まさにアメリカ・ロサンゼルスに1ヶ月滞在中の

伊藤さんをゲストに迎え、

現地の「リアルすぎる今」をレポートしてもらいました。


日本で報じられる「円安・物価高」という言葉。


しかし、実際に現地で生活してみると、

そこには単なる数字の差ではない、

「圧倒的な気づき」がありました。


例えば、なんてことのない

ワンタンヌードルが1杯2500円。


チップを入れれば、二人で軽く8000円。


時給は2700円、年収1000万は

「バイトでも届く」世界。


一見、夢のような高給取りに見えますが、

現実はもっとシビアです。


「豊かになるために働く」のではなく、

「その場所に留まるためだけに稼ぎを納めている*ような感覚。


伊藤さんが車を15分走らせるだけで目撃した、


「スマホすら見ず、

背筋を伸ばして会話を楽しむ富裕層」と


「ジャンクフードを口にし、

家族でいても無言で画面を追う層」の、

あまりにも鮮明なコントラスト。


日本の「成城石井」が霞むほどの格差と、

それでも失われない「子供への圧倒的な優しさ」。


ネットの記事を読んでいるだけでは決してわからない、

「2026年のアメリカの歪さと、希望」

について語り尽くしました。


ーー


🎧 この回で話していること


・「きのこの山」が600円? 日本の2〜3倍が当たり前の食卓事情

・年収1000万でも「カツカツ」。都会というシステムの不条理

・チップ18%のプレッシャー。 何も受けていないサービスに払う意味とは

・「添加物には厳しいが、砂糖には甘い」 アメリカの食文化に潜む罠

・車で15分の異世界。 住む場所で「体型」も「姿勢」も変わる残酷な現実

・「子供は世界の宝物」。人種を超えて注がれる、日本にはない眼差し

・江戸時代で止まっている日本観? リトルトーキョーで感じた「クールジャパン」の正体


通勤中や、未来のキャリアを考えている夜に。


「日本の当たり前」が崩壊する音を、

ぜひ耳から体験してください。


====

言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

25:59

コメント

スクロール