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第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A
2026-04-24 23:14

第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A

今回はQ&A回。


冒頭は、少し「痛い」話から始まります。


海外での食事について。


僕は以前、フィリピンのお寿司屋さんで食事をし、

その後、7日間寝込むという惨事を経験しました。


そんな、お腹を壊したり、

孵化しかけの卵「バロット」を

伊藤さんに勧めて引かれたりしている私ですが、


中盤からはしっかりと

「真髄」についてお話ししています。


ーー

「情熱が見つからない」

「どうすれば使命感を持てますか?」


そんな悩みに対して僕が答えたのは、

「マッチ棒の理論」です。


情熱とは、

どこかに落ちている

宝物ではありません。


手に持ったマッチ棒のようなものです。


ただ見つめていても、

永遠に火はつきません。


火をつけるには、

「擦る(こする)」という摩擦が必要です。


では、人生において

その「摩擦」を起こすアクションとは何なのか?


他人の夢に「乗っかる」ことで、

自分の炎はどう着火するのか?


そしてもう一つ。


「なぜ、必ず結果が出ると言い切れるのか?」


その確信の裏にある、

100%のロジックと

マインドセットについても触れています。


海外でのリアルな食事事情から、

米国不動産購入で得られる「交渉」の極意まで。


多岐にわたるトピックですが、

根底にあるフィロソフィーは繋がっています。


🎧 この回で話していること


・海外の食事で気をつけること(水、氷、そしてバロット)

・「情熱のマッチ棒理論」:他人の夢に乗っかる作法

・米国での自宅購入が、なぜ「国づくり」の視点に繋がるのか

・「結果は必ず出る」と言い切れる、たった一つの理由

・成功しても穏やかさを失わないための「北極星」の話


お楽しみください。


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言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

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