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第18回:ホリデーシーズンのアメリカ。
2026-04-10 20:47

第18回:ホリデーシーズンのアメリカ。

今回は、少し肩の力を抜いた「息抜き回」です。


けれど、話しているうちに

気づけばいつもの片隅ラジオらしく、


文化の違い、家族、教育、

そして「生き方」の話に繋がっていきました。


🕯️ ハロウィンから始まる、アメリカの長い「年末」


10月末のハロウィン。


駐車場に突如現れる「パンプキンパッチ」。


オレンジ・白・ゴツゴツしたものまで、

形も色も違うかぼちゃがずらり。


11月末のサンクスギビングでは、

日本のお正月のように

陽だまりの中でぼんやりしたくなる街の空気に。


人々は「Have a good day」

から「Happy Holidays」へ、


挨拶まで年末モードに変わっていきます。


その流れのまま、

クリスマスツリー売り場に「生のモミの木」が並び、

人々が車の屋根にくくりつけて運んでいく光景が広がる。


『ホーム・アローン』の世界が、

いまも普通に続いているのです。


そして後半は、「ある日本人お父さんの話。」


アメリカで子育てをする

日本人のお父さんが、


野球チームのために、クリスマスツリー販売を

手伝うことに。


そこで、繰り広げられる

鳥肌もののストーリー。


そのお父さんは夜中にふと目が覚めます。


「これで、子どもに何を

教えられるんだろう?」


そこから、すべてが始まりました。


🎧 この回で話していること

・ハロウィン〜クリスマスまで、アメリカの“1か月半の年末”

・パンプキンパッチと、かぼちゃ文化の深いルーツ


・生木のクリスマスツリーを買うという伝統文化

・『ホーム・アローン』がいまも年末の風物詩な理由


・野球チームのためにツリー販売をした日本人お父さんの実話

・「環境のせいにしない」を子どもに伝えるという教育の本質


🎯 聞くことで得られること


・アメリカのホリデーシーズンの「温度」が立体的にわかる

・日本とアメリカの文化

・宗教観の違いが、暮らしにどう作用しているか


・子育てや教育における「親の背中」の影響力を再認識できる

・海外生活だからこそ見える「諦めない姿勢」の価値


・日常のイベントの裏側にこそ、

子どもに手渡せる「生き方のメッセージ」が隠れている。


そんな話を、いつもの二人でゆっくり語りました。


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言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

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