君は解けるか?クイズアドベンチャーっていうキャッチコピーがね。
あれ?そんなゲームでしたっけ?
そうなんですよ。このゲームね、いろいろなんですよ。
あれ?私のイメージは完全に横スクロールアクションゲームなんですけど。
間違ってはいない。何が母体かって言われれば、アクションゲームですよ。横スクロールアクションが母体ですけど、幕の内弁当みたいな状態なんで、このゲームは。
本当にね、いろいろ盛り込まれてて。
実は当時僕ね、持ってたんですよ。あの黄色いカセットが家にあったのはよく覚えてるけど、いつどこでどうやって買ったかもう全然思い出せない。
私は意外だったんですよ。長谷川さんが買うようなタイトルじゃない気がしてたんで。
あのね、そうですね。順を取って話していきますか。まず、1987年の2月27日に発売されたファミリーコンピューターのカセットですね。
そうですね。
で、バンダイが出してまして、開発は東星ということでね。
そうか。
もうね、本当に東星、何度も聞く名前になりましたけれどもね。
で、横スクロールアクションではあるんですけど、もうね、本当にいろんなことが絡んでて。
まず、文房具。
文房具。
で、雑誌企画。
うんうん。
で、名人。
ああ、そうや。
このね、3大要素が絡まってるんですね、このゲームはね。
そうでしたね。これ、確かこれもメディアミックスですね、今でいうところね。
そうなんです。今でいうメディアミックスで、もういろんな要素を盛り込んで、2メガの黄色いカセットに詰め込んであるというわけなんですけど。
このね、1987年のファミコンのカセットどんなのが出てたかなって見ていったら、特にアクションに寄って見ていくと、割とうちの幕部でも話しているものが多くて。
ほうほう。
まあ、違う視点のアクションになったものとか、オリジナルのね、バイオ戦士団とかゲップまでみたいなものも出てるっていうね。
そんな中でもね、やっぱロックマンが出てるっていうのがアクションゲームっていうことではかなり大きいと思うんですけれども。
そんな年に出てて、でね、以前ワギャンについて話してて。
はいはい。
あれ2年後なんですね、89年だから。僕はアクションゲームに他の遊びを盛り込んでいくのって、ワギャンぐらいからかなって思ってたんですよ。
で、他のいろんなゲームも真似たというかね、似たようなことをやっていて、パーマンのアクションゲームとかもそんな感じなんですけど。
だからワギャンが走りかなって思ってたら、いやポケットザウルスいろいろやってますね。
みたいですね。
そうなんですよ。さっき挙げたカセットゲームたちって、結構ドストレートにアクションゲームを作ってるじゃないですか。
なんですけど、ポケットザウルスはね、本当にいろんなことを盛り込んでるんですけど。
なんでそうなっちゃったか、そうなっちゃったって言い方なんですけど。
で、もう一個の大きいところが名人ですよね。
そう、それね、それは覚えてました私もね。
ここはね一番、なんならそのさっき言ったね3つの要素の中で一番ここが強いというか印象あるんじゃないかなと思うんですけど。
この時期ね高橋名人がもう本当に子供たちのカリスマになってて、だから各社から名人が現れるわけですけれども。
そうね、まあこれ当時ね子供の時はあんまりわかってなかったんですけど今になってみれば、いわゆる会社の候補というね。
そうですね。
宣伝を仕事としている人たちの中から選ばれて、うちの会社の名人はこの人ですみたいなプロモーションをしてたと。
そうですね。
バンダイの名人は誰なのか橋本真嗣さんですね橋本名人。
そうですね。
橋本さんはバンダイで営業宣伝のお仕事をされていたと。
で、その時名人としてね宣伝担当ですよね出てきてて、伊達眼鏡とスーツ姿が特徴ということで。
覚えてる。
はい、あのね眼鏡は覚えてました。
覚えてる。
でもあれ伊達なんですね。
まあね、子供ごころに赤い縁の眼鏡ちゃうかったかな。
なんかねカラフルではあった。
赤だった気するし、うんそうそうそうそうなんですよ。なんかねちょっとおしゃれな感じだったんですよね。
今までのね名人に比べるとね、なんかこうスマートな感じがした。
そうそうそうなんか品のいい感じがあって。
どっちかっていうと高橋名人がパワータイプだったんだよね。
そうですね。
そうなんですよ。
だからまあ眼鏡っていうことで覚えてた人もね結構多いかなと思うんですけど、
まあ橋本名人としてねイベントとかメディアにいっぱい出演していた中のお仕事の一つなわけですねこのポケットザウルスが。
だから高橋名人の冒険島みたいな感じです。
橋本名人が主人公でっていうね。
そうね。
ゲームになっているわけですけど、この橋本名人ってその後スクウェアにいたことは僕は知ってたんですけど、
そのスクウェアにどうして行ったのかっていうのは今回調べるまで知らなかったんですよ実はね。
どういう経緯でスクウェアに移籍されたかというと1991年にバンダイを退社されたそうで、
この時に同僚の中田と直吉さんっていう方と一緒に退社して何をしたかというと小倉チームを設立してるんですね。
そうなんや。
そうなんですよ。これ知らなかった。小倉チームをそうなんですって。
で、その小倉チームが1994年にスクウェアに買収されたので、その流れでスクウェアに移籍ということになったようです。
そうなんですね。
そうなんですよ。
そういうことか。
はい。っていうね、今回知って、あ、そうか、小倉チームそうなんだっていうね。
まあでも多分一般的な人はね、スクウェアにいることも知らないと思いますよ。
まあまあ、そうかもしれない。僕もね、ちょっとしたきっかけでそれを知ったんですけれども。
スクウェアで結構偉いさんになってますからね。
そうなんですよ。実際そう。で、やっぱり紐づかなくて、バンダイの人ってイメージが強すぎるから、
あ、スクウェア、今言ったらね、今で言ったらスクウェア・エニックスで、しかも結構偉いぞっていう感じでね。
そう、それで印象に残ってて、それは知ってたんだけど、まさか小倉チーム経由してると思われて。
そこがね、ひっくりですね。
なんですよね。
まあその3つの要素のね、雑誌と名人。で、本来一番目立っているべきなのが文房具なわけです。
何故かというと、ポケットザウルスっていうのは、文房具であり玩具であるものの名称なんですね。
そうね、これ商品名なんですよね。
そうなんです。これね、皆さんどのくらいポケットザウルス知ってるかな。で、ちなみに僕はポケットザウルスから入ってるんです。
あらそう。
そう。
まあやっぱそういう人もいたんでしょうね、当時ね。
どっちから知ったかはちょっと思い出せないですが、先に所持してたのはポケットザウルスの方なのは確実なんですよ。
あ、そう。
そうなんです。でね、すごいそこだけ覚えてて、当時ちょっと遠くの塾に行ってて、その行く道中にハローマックがあったんですよ。
あー懐かしい。
で、寄った時にちょっとワゴンでヤスリっていうか、まとめて売ってたんですよね。で、多分ちょっと値引きもされてたんだと思うんですよ。
それを買ったのはね、よく覚えてて。
で、このポケットザウルスっていうのはカセットが出る2年前、1985年に商品として出てきたもので、バンダイから当然発売されてた恐竜型のキャラクターブングです。
はいはい。
僕は5種類ぐらい持ってたんですけど、調べたらなんだかんだで50種類ぐらいいます。
すごいな、結構力抜いてたね。
そうなんです。で、1988年ぐらいまで主に展開してたんですけど、1987年、このカセットと同じ年にはガチャガチャ、バンダイだからガシャポンになるかな?に入ってた小さいものっていうのもあったみたいで、
これは僕見たことなくて、これ当時見かけたら多分買ってたろうなっていう、ポケットザウルスジュニアっていうのがあったりとか。
それ、そのネーミングは覚えがあるな。
本当ですか。
ポケットザウルスジュニアっていうのは聞いた覚えがある。
で、なんかいろんなシリーズ出てたり、あとボードゲームが出たり、もうそのまんまノートが出たりとかしてて、2000年に新シリーズとして復活とかしてるんですよね。
え?あ、そう?
そうそう、あったらしいです。これも気づいてなかったんですけど、そんな感じで、もう一回、恐竜型の文房具です。
多分皆さんね、一番イメージできるのはチョキラノドンっていうやつ。
これね、ハサミの形したプテラノドンです。680円。
あったあった。
これちょっと高いんです、こいつは。
あった。
他にはいろいろあって、初期シリーズ、僕が持ってたものだけちょっと名前出すと、380円だったんですよ。結構安かった。
安い、確かにね。
で、削りのザウルスっていう鉛筆削りがいて、
あったな。あった。
で、コンパスになってるクルトンサウルスっていうやつがいて、あとですね、ステゴメジャラスっていうメジャー。
なんかね、未だしても売れそうな気しますね。
そうそうそうそう。で、一番の大物が980円のホチキラトプスっていう。
なるほど。
なんですよね。
いいですね、名前もいいな。
そうそうそう。なんていうかな、なんかファンシーな感じでブングンなってるゾイドみたいなやつです。
そうね。
メカなんですよ、メカ恐竜みたいなやつで。
もう完全に当時の男の子を狙った商品って感じですね。
もう後半の方は薬ケースとか出てくるんで、もうなんだかよく分からなくなってくるんですけど。
定期的に恐竜ってブームになりますからね。
確かに。子供のロマンですかね、特に男の子はね。
そのポケットザウルスっていうもともとあった恐竜型キャラブングのゲームなんですね、カセット版っていうことになるんです。
これだけの要素がいっぱい入ってるっていう。
すごい。それ考えると高橋明治の冒険自慢である遥かに力入ったプロジェクトですね。
そうなんです。プロジェクトとしてはもう本当にいろんなところで関係各所に確認とってみたいに進めたんだと思います。
マルチメディア展開ですよね。
そうですね。
多分漫画にもなってますよね、コロコロとかボンボンとかね。
あった気がする。
ね、あった気しますよね。
そうなんですよ。イラスト版のポケットザウルスってしょうがないんですけど、文具とはちょっと似ても似つかない感じになって。
そうなんですよね。どっちも良かったんですけど、僕の年齢的にはちょっともうちょい低年齢向けのものではあったんですけど、何でかわかんないけどハマってて。
何でかな、本当に。
造形が好きだったんじゃないの?
何ですかね。それで多分カセットも手に取ったんだと思うんですけど。
発売日に定価で買ったってことはないと思いますね、さすがに。何でかっていうと説明書の記憶が全然ないから。
その当時から裸ソフト買ってたの?
そうだと思います。
なんですよね。ちょっと前置き長くなったんですけど、いろんな要素があるもんで。
ゲームどういうことかというと、まずストーリーから。
西暦2001年の地球。優れた歴史科学者橋本は図書館でサラマンダー伝説と記された古い文献を見つけた。興味を持った橋本はあらゆる文献を集めて研究を始めた。
ある日広場を歩いていると突如サラマンダーが現れ魔法をかけてきた。
強い精神力を持った橋本は心までは支配されなかったが体は恐竜になってしまった。
強い正義感と勇気を持った恐竜橋本ザウルスとなった彼は時空大帝サラマンダーを倒し元の姿に戻るため自作のタイムマシンで様々な時代を巡って謎を解いていく。
ということになっております。
いやー何でしょうねその子供たちで考えたストーリーという気がしますけども。
しますよね。ほら前置き大事だったでしょ。
素晴らしいな。
大人が打ち出してくるものではないぞという感じがねあるんですけれども。
いやいいですね。
これ実際もうちょっと長々あるんですけれども予約するとこんな感じというわけでタイムカプセルと呼ばれるタイムマシンでですねいろんな時代を移動していって二首竜のサラマンダーね人工大帝っていうね。
いいですね。
サラマンダーを倒したら自分の姿も元に戻るんじゃないかっていう。
恐竜になったって言ってますけど二足立ちしてるんでね。リザードマンみたいな感じになってるんですけどそんな橋本名人が主人公の横スクロールアクションになりますと。
はいはい。
なんですけどこのゲーム時々シューティングゲームになります。
そこないのな。
これ欲張りなゲームやでこれ。
そう。面の途中でですねさっき言った自作のタイムマシンのタイムカプセルってやつが丸っこいね乗り物がやってきて。
自作のタイムマシンってとこがほんとね、あられちゃんのせんべいさんぐらい。
そう。言ってしまった。それがでも一番伝わるんです。そういう可愛いメカが出てきて乗るということができるので横スクロールアクションでありシューティングでもあるんですこのゲームね。
欲張りやな。
どちらの状態でもライフがゼロになるまた穴に落ちたりするとミスとなるライフ制で済んでいきますと。
でミスすると残りの人数が減って一応その場復活ということでね戻されないこの頃のゲームにしては優しい感じですけれどもね。
でシューティングだけじゃなくてですね特定の場所に行くと突然ですがクイズの時間ですっていうメッセージが出て。
これすごいよな。
いきなりクイズが始まります。
これはほんとすごいと思うわ。ほんと突然やからね。
そう突然なんですよ突然。でクイズは2択になってましてAボタンかBボタンで選ぶんですけどボタンに対応した2択回答がメッセージウィンドウに出てきてどっちか選ぶと。
で正解すると得点が入るんですけど突然ですがクイズです3000点の問題ですとかっていうのを事前に言うんですよ。
この辺はやっぱりあれですかね当時のクイズテレビ番組みたいなノリなんでしょうかね。
そうかもしんないそうそうなんですよこれ誰が言ってんだっていう話じゃない誰がクイズを出してきてんだっていうね。
すごいメタな世界だな。
そうなんですよ。
なので特定場所でクイズが始まったりタイムカプセルが急にやってきて強制的に登場して強制スクロールシューティングになったりと。
このシューティングですけど水平に3連射できる弾をなぜかカプセルパンチって呼ぶんですね。
なんでパンチなのかよくわからないけど確実に弾が飛んでるだけなんですけどで斜め下にポロッと爆撃するんですけどこっちがカプセル爆弾ということでAボタンBボタンに対応してるということでね。
操作なんですけど十字ボタンで橋本ザウルスをね移動させるともしくはタイムカプセルねそのシューティング面の乗り物を操作してで橋本ザウルスの場合はAボタンがジャンプタイムカプセルの場合はAボタンが手前下への爆撃弾になっていてBボタンの方は橋本ザウルスはブーメランを投げます。
そうそう。
これちゃんとね戻ってくるブーメランなんですよね。
これはメイン武器なんですよね一応。
はいメインというかこれしか持ってないんですけど。
すごいなブーメランやもんな。
そうで2連射まで画面に2発まで出てることができると。
で飛距離はあんまりないんだよな画面半分もいかない。
前に飛んでって上に上がって戻ってくるっていう軌道なんですけど上にも投げることができます横と上に投げれるんですけど。
意外と自由やな。
そうなんです。でもね橋本さんもうちょっと頑張ってほしいんですけど下に投げてくれないんですよ。
そうね。
下に投げてほしい。ぜひ下に投げてほしい。また恐竜になることがあったらまあ下に投げてほしいんですけど。
シューティングの時は普通にねそのカプセルパンチと呼ばれる前方ショットを打つという感じで。
まあ本当にファミコンのゲームなんでねわかりやすいABボタンでいろいろ対応していくんですけどこれ遊んでみると結構スムーズにできるんですよ。
唐突にクイズになったり唐突にシューティングになるんですけど対応できるんですよね。
そうね。
そこら辺は。で画面の作りなんですが画面の上3分の2ぐらいがアクション画面になっていて横スクロールなんで背景があって橋本ザウルスがうろうろしているという感じで敵も出てきますね。
じゃあ下画面3分の1は何になってるかというと表示周りがあるわけですねURLですね。
これ結構特徴的ですよね。
これがちょっとね妖怪道中記思い出させるんですけれども。
そっちか。
なぜかというとちょっと似た仕組みをとっててですねまず何が表示されているかなんですけど左側に残りの人数残数と体力。
体力をね英語でパワーって書いてあるんですけどHPですこれはね。
でその下にスコアがあると。
で確かね一定得点で残機が増えるんで結構スコアも大事なんですよね。
で残り画面の3分の2ぐらいかな横幅の下のねちょっとややこしい言い方ですけどがここがメッセージウィンドウになってるんですよね。
でここにさっき言った突然ですがクイズの時間ですとかのメッセージが出るんですけど。
それだけじゃなくて雑魚的が出てくると名乗ったりするんですよそれが全部ここに出てくるの。
ああいうちょっとしたことですけどいいですよねなんか。
そうそうそうそう。
であの序盤の面はそこまで攻撃が可烈じゃないんで見てられるんですよ。
セリフは1個しかないですよ1雑魂につき1個しかないけどとはいえね87年のファミコンカセットとしてはかなり気が利いてるなって。
でここでキャラセリフもやるしクイズもやるし他にヒントっていうものとかも出てくるんですけどこのゲームは。
そういうこともやったりするんですけどこのゲームこの当時のファミコンカセットには欠かせない隠し面がありまして。
これね地下に行くんですけどその時に表示周りが全部ストンって消えて要は画面の上3分の2のアクションエリアの地下がそこに出てくるんですよ。
地下断面図で地下通路みたいのが見えるんですね。
だからここの仕組みがねちょっと妖怪道中級っぽい。
表示が消えてそのフィールドが増えるみたいな感じとか。
でもいいですよねいい表現ですよね。
そうなんです。でこのUIが消えちゃう表示系が消えるってことは自分の人物とか見えなくなるんですよね。
思い切ってんな。
そうこれ問題ないのかなと思ったんですけどちょっと久々にやってみたら地下でね僕が行ける範囲だと敵とか出てこないんですよね。
なるほどね。敵が出てこないならねダメージを受けないですからいらない。
全部そうなってるかどうかわかんないんですけど何にしようかなり思い切ってるなっていう感じなんですよね。
こんな感じの画面でじゃあ面の構成はどうなってるかというとストーリーで言ったようにいろんな時代を行き来するんですね。
そうここですよね。
まず一面起源前1億年にいきなり行きます。もう全然ピンとこない。
場所は恐竜島ここから始まります。恐竜島って言ってますけど恐竜じゃないやつがバンバン出てきます。
そうね。
でも何にせよいきなり起源前1億年っていうね。
いいですね。子供が考えたかなっていう数値が。
とにかくゼロがいっぱいある。
1億年って1億円とか言ってたもんな子供の頃。1億円かけるかとか100万円とかも言ってたけど億っていう単位を覚えると億使いたくなりますよね。
子供のてっぺんって億ですよね。
そうね。我々の子供のときはやっぱり億かな。
そうですよね。
そうそうそう。ミノシロー金とかいうので企画で億っていうのが出てくるときはみんな億使って。
ミノシロー金って。3億円事件とかもありましたし。
そうああいうのがあってね。単位としてはね最大のものがありましたよね。
はい。で二面がもうちょっと手心を加えてるというか起源前2600年というね。
ちょっとリアルな数字。
場所はエジプトになります。
いいですね。やっぱ不思議といえばエジプトでしょ。謎といえば。
うん。やっぱピラミッドは見に行きたいじゃないですか。
謎やわな。いまだに謎ですから確かに。
そうですね。三面がですね、西暦5000年ということで未来に行きます。未来都市です。
すごいな。タイムマシンやからね。未来にも行けるわけですか。
未来にも恐竜がいるってことねじゃあ。
そうかな。
すごいな。
四面はもっとぶっ飛んでまして西暦1700年なんですが場所が問題でして妖怪魔境っていうね。
来た。
どこだかわからない。
そんな時代があったのか。
そうそうらしいんですよ。
なるほど。
でここはあのいわゆる日本の妖怪がいました。
これ鬼だよなとか。
じゃああるかな。平安時代とかに行ってるイメージなのかな。
そうなのかな。
で五面がですね、紀元前1万年これもいい数字ですね。
いい数字ですね。
はい。で神々の時代ということで恐竜の次は神様たちがいたみたいですね。
で最終面の六面が時間がわかんないんですけど場所だけわかっててダーククリスタルパレスということでね。
なんや急に。
ここにねサラマンダーがね時空大帝がいるんということになってますね。
いそうな名前やけどたぶん。
そうね。
ダーククリスタルパレスもうねかっこいいと思うもの全部くっつけてる感じいいですね。
子供的にはもうワクワクしますね。
そうそう。もう子供か牧小路先生かしか考えないことだね。
いいですね。
はい。でちょっと変わってるのがステージの2,3,4。
エジプト未来都市妖怪魔教は純不動で現れるんですって。
え?ランダムなの?
ここランダムなんですよ。なんでそのことにしてんのかわかんないですけどそういうね小ネタが入ってまして。
まあ言ったらその年代順には大して意味がないからじゃないですか。
まあそうかもしれない。
でもそれちょっとしたことですけどいい要素ですねそれね。
そうですね。なんか難しいかとすればちょっとリプレイ性があるっていうかね。
そうそうそう繰り返しね遊ぶ要素になるというか。
毎回同じことにはならないっていうことで。
面白いなあそうやったんや。
ただまあ一面恐竜島から始まって純不動で2,3,4の面をどれかをやってその3つをクリアすると神々の時代の5面に行って最後はダーククリスタルパレスっていうことなんですね。
で各面の最後にボスがいまして倒すとそのボスが次の面の誰誰がお前を倒すみたいなね。
ヒントっぽいけど直接的じゃないんですね。
かなりわかんないんですよねこれ。
っていうね本当にボス戦でもこういうクイズというか謎解きですね今で言うならね。
そういう要素が含まれているので。
すごい盛りだくさんのゲームだったんですよ。
盛りだくさんなんですよ。
本当ね当時持っててちょいちょいやってたくせに全然そんな気はしてなかったんだけど。
いや私も全然そんなイメージなかった。
いや今考えると相当いろんなことしてて。
してますね。
開発統制っていうのもまあ頷けるというかね。
やっぱり開発力ある会社っていう印象あるから。
まあ確かにねそれぞれやってること自体は別に大した技術を使うことじゃないから。
いろんな要素を組み合わせただけではあるんですけど。
そうですねとはいえね盛りだくさんで。
冒頭で言った87年のファミコンカセットアクションゲームとかから比べていくとかなりいろんなことをやってるなっていう感じがしますね。
アクションゲームなんでアイテムもありますと。
でこのアイテムがですね縦長いボトルみたいなのに入っててそれ顔みたいなのが書いてあるんですけどあれね。
あれ何?
ボトラノドンっていう一応ポケットザウルスなんでポケットザウルスっぽいことしなきゃっていうんでその筒みたいなのが入ってるんですよね。
そういうこと?
そうでこれめんどくさいのがこのボトラノドンを一回触ると中身のものがまた出てくるんですよ。
いやそれね私動画見ててこれはどういうことみたいな動きしてるから。
してますよね。
普通置いてあるアイテム取ったらその時点でアイテム取ったことになるのに。
そう出てきた時点で中身がわかってんじゃないですか。
これ取るまでわかんないんですよ。
言ったら一旦カプセルに入ってるものを触ると出してそれをもう一回取るみたいなことになるんですよね。
そうだからちょっとめんどくさいですよ2回触んなきゃいけないから。
しかも最初に入ってるカプセル的なものの形のデザインが独特すぎて。
私最初こけしが置いてあるのかなと思って。
そうわかる。
テキーがないことぐらいしか伝わんないんですよあれ。
テキーじゃなさそうだなって感じは。
でも見る人によっちゃ敵か。
で触るとぴょーんって上方向になんか飛び出て。
でねこれさらにややこしいのがボトラノドンの中からボトラノドン出てくる時あるんですよ。
何それ。
何が起きてるんだかわからない時があるんですけど。
それ混ざってやってるんですよ。
よくわかんないですけど申し訳程度にポケットザウルス要素が入ってるんですが。
アイテムもいくつかあるんですけど大事なものだけちょっと言っていくと。
まずフラッシュっていうものがありますと。
でこれはですね撮ると画面の左上に撮る時と同じアイコンというか画像のものがポコってくっつきまして都合3つまで出てくるということで3ストックできますと。
だから消費型のアイテムってことなんですけれども。
これ何なのかというと画面全体に攻撃するアイテムです。
そのままですねフラッシュ。
でブーメランで言ったら3発分のダメージが行くらしいんですけどこれの出し方が十字キーの下とBなんですよ。
だから橋本明治下にブーメラン投げてほしいなって言ってたんですけど。
これね久しぶりにやった時もなんかこいつ下に投げないなって思いながら下Bってやってるとなんかたまに敵が死ぬんですよ。
何が起きてるんだって思ってて。
これ子供の時もこれやったわ思い出したそうだこれ技だわと思って。
でもわざとやってるのかなそれ。
いやこれねでも大事なんですよこれ必要なの。
画面全体攻撃必要なんですよ。
いかにもファミコンらしいんですけど橋本名人だったり敵だったりがたまに変な位置にはまったりするんですよ。
だから画面全体攻撃は必要なんです。
これ火の鳥で自殺ボタンがあるのと一緒です。
あそこまでの割り切りではないけども。
救急避難措置用の仕様ってことね。
これは必要なんですよ。
っていうのがフラッシュ。
で次にダイヤ。
もういわゆるダイヤが出てきます。
くるくるランドで見るダイヤ。
あのダイヤが出てくるんですけど。
これも取っていくとストックできるんですがこれ画面に表示されなくて私は今いくつ持ってるんだろうって思ったらですねスタートボタンを押してください。
ポーズ状態にするとメッセージウィンドウに持ってるダイヤの数が出ます。
なるほどちゃんとそれはわかるようになってる。
一応サブウィンドウみたいな使い方がされていて。
いやいやでも一応考えられてるだけいいじゃないですか。
そうですね。
なんか常に表示じゃないんだなっていう感じじゃないですか。
常に表示する必要ない情報ですかね。
まあそうかもしれない。
でこれダイヤ何に使うのかっていうと隠し部屋っていうのが出てきたときにこれに入るのに必要だったり。
あとですね首長流みたいのが水、海なのかな。
大きい湖かな。
水を渡らせてやろうみたいに。
まあでもダイヤちょうだいみたいなこと言ってくるんですよ。
せびってくるんでここで払ったりするんですけど通過みたいなもんですね。
なるほどね。
っていうのがダイヤ。
であとヒントマークっていうのがあってハテナマークなんですけどこれもですねスタートボタンを押すと所持数がわかると。
これ持った状態で特定ポイントを通過するとヒントメッセージが出るそうです。
僕は全然ピンときてません。
でこれはすごく大事。
スーパーシールド。
盾みたいのがたまに出てくるっていうかボトルのもとが出るかな。
まあ置いてあったりするんですけどよく。
これ取るとどうなるかというと白い機械スーツみたいのを着込んだスーパーザウルスに変身できるということで。
これかっこいいやつね。
そう。そうなんです。
ね。
セイントセイヤーとかの影響なんですかね。
まあやっぱメカアーマー身につけるっていうのがいいんじゃないかっこよくて。
なんですけどちゃんとパワーアップしますしこれを取った時点で体力が最大値まで回復してくれますと。
それだけでもありがたいんですけども。
なのでスーパーザウルス中にシールド取るとヒットポイントの回復だけが行われて二段変身みたいなことはできないんですが。
変身中はブーメランの数が一個増えて三連射までできて飛んでくる速さも速くなってますね。
強い。
どうなると変身解除されるかというと体力が残り二まで減ってしまうと。
優しいな。
橋本ザウルスお腹にHが書いてある緑の恐竜に戻ってしまうということなんですね。
あとこれも大事。
ワンナップがこの時代のゲームなんで五多分に漏れず難しいですからワンナップ非常に嬉しいわけですけど。
ライフ性プラス残機性なんですね。
そうですそうです。
優しいな。
ただしこのワンナップを取るにはダイヤが5つ必要なんですよ。
すごくないですか。
じゃあもうそれ取らなくてもクリアできるぐらいの難易度ってことじゃないですか。
どうかなこれねだからダイヤ持ってない状態でワンナップだとアイコンねもうまんまなんですよ。
数字の1にUPで出てくるからワーッと取りに行くとすかすかすり抜けて取れないんですよ。
もうそれバグとしか思えないですよね。
そうなんで取れないんだろうって思ってた人多いと思うんですけどこれダイヤ5つ必要なんですね。
説明書には書いてあるんやろうけど。
そう書いてあったと思うんですけど。
でもちょっとそれは気持ち悪いですねなんか。
そうそう。
いや厳しいなーって。
むしろそのダイヤ5個持ってなかったら出現しないのほうが良かったですよね。
そのほうがいいですね。
こんな感じのねアイテムがあるんですけれども。
何言ってんだと思うじゃないですか。イエスのイエスを選ぶと最終面のボスのサラマンダーと戦えます。
そうだからダーククリスタルパレスに行ってサラマンダーと戦うことは誰でもできるんですよこのゲーム。
だけどこの状態で選んだサラマンダーは多分倒せない仕組みになってると思うんですよ。
特典だけは出るみたいなんだけど僕も結構頑張って長いこと戦ったんだけど全然倒せなかったから。
じゃあそれはそれを選んだ人にだけ姿を見せてあげる演出なんですかね。
多分そうなんだと思うんですよ。
ゲームオーバーになった人にラスボスはこんな奴だよだからもう一回頑張ってねみたいなことなんですかね。
やっぱね獣王拳の謎なんでちゃんと獣王拳集めないと倒せないことになってるんだと思うんですけど。
そっかそっかなるほど。
そうなんですけどここでボスとの対決は一応できるのを選ぶと自分が到達してた面の頭から始まるんですけど。
だからコンティニューの前にワンクッション挟まれる感じなんですね。
面白いな。
面白い考えてますよね。
まあこんな感じでかなり盛りだくさんだし意欲的なこともしてるんだけどやっぱファミコンなんで悲しいかな意味がわからないんですよ。
まあちょっとあの説明不足というか説明しきれないですねゲームの中でね。
さっき言った暗号がまず子供にはちょっと難しい。
しかも解いたとこでさらによくわからん言葉言われてるもんね。
なんかポエムみたいなのが出てきて。
まあかっこいいんだけど何のヒントになってんだか全然わかんない。
そこやわな。
これねカタカナで書かれてるからまたシュールなんですよ。
また読みにくいな。リンクの冒険のメッセージみたいなね。
そうそうそうそう。
すっと頭に入ってこないそれ。
でね一部のボス的なキャラがこのゲームねボスは弱いんだけどその前にいる中ボスみたいな存在が強いっていうか倒し方がよくわかんないやつがいるんですよ。
一面のボスですごいでっかい恐竜みたいなのが出てくるんですけどそいつはね鼻に爆撃しないと倒せないんですよ。
通常の弾カクセルパンチだといくら当ててもダメなんだけど爆撃の方だと3発ぐらいで倒せるんですけどこれもねまあわかんないんですよね。
でエジプト面でツタンカーメンのボスが出てくるんですけどこれがもうかなり意味わかんないんですけどツタンカーメンが3体背景にいてですね口が開いてるんですよ。
で画面の上からなんかピンクの線みたいなのがポトンと落ちてくるんですよ。
でこれを橋本ダウルスが持ってその口にはめ込んでいくんですね。
っていうのは3カ所やんないと倒せないんですよ。
でこれわかんないんですよこれ。
わかりゃ面白いんですよゲームとしてはね。
だけどわかんないでしょって感じ。
難しいな。
面白いことやってんだけどやっぱりちょっとはにこんって考えるとちょっと難しい。
難しいなそれこそ文字かなんかで説明するとかしないとちょっと厳しいですねそれ。
でフォローするわけじゃないですけど僕はその説明書持ってなかったからもしかしたら説明書に書いてあったのかもしれないんだけどわからなくて。
でね雑魚的でもこういうのがいるんですよ。
これ同じエジプトにジャバっていうなんかフード被った小人みたいなキャラがいるんですけど垂れ落としてくるとかなんかいろんなジャバっていうのがいるんですけどこの中にジャバストローってやつがいてなんだストローって感じじゃないですか。
これねちょっと言葉で説明するのは難しいんでイマジネーション働かしてほしいんですけど表示形が画面下にあるって言いましたよね。
でその左側にパワーって書かれてるところにライフゲージがあるって言いましたよね。
画面左からジャバがあるって出てきてそのライフゲージの上位置に止まって口んとこから画面下にストロー伸ばすんですよ。
でねライフ吸うのそいつ直接これすごくないですか。
この斬新な攻撃メタ攻撃じゃないですか。
そうメタ攻撃今で言ったらデッドプールですこいつは。
すげーなー。
でもねこれ知らなかったら急に死にますよ多分。
そうね。
斬新すぎて。
そうね何されてるか気づかなかったらまずいですね。
そうで途中でフラッシュ必要なんですよって言ったじゃないですかここです。
なるほどそっかそっか全体攻撃だからね。
そうジャバストロー出てきて自分が遠くにいたらあって言って下Bでこれやっつけないと吸われちゃうんで。
すごいなー。
面白いですよねこいつね。
面白い。
こんな感じのキャラがいて面白いんだけど説明不足がすごく多いので本当に当時クリアできた人って全然いないんじゃないかな。
高橋明治の冒険島とは全然別ベクトルでクリアできないと思うんですよこれ。
そうね冒険島はねテクニックですからどうすればいけるかっていうのは見ればわかるから。
あとはもうテクニックとフィジカルとメンタル審議体揃えないとあれはダメなんだけどこれは知の部分です知識の知なんですよね。
いやーちょっと難しいなー。
ただ本当にね当時楽しんでた子が多かった印象はあるし、
過去ねいただいたDMだったかな。
でいつか喋って欲しいタイトルとしてポケットドラスあげてらっしゃった方もいたので。
いましたね。
でまあねその時僕遊んでたから喋れるなとは思ってたんですけど、
ただ本当びっくりするぐらい記憶がないなと思ってて、
クリアしてないことだけは覚えてたし、
あとカセットが黄色くてバンダイだからカトマルだなとか、
であとどうしてもね元の玩具のイメージの方がなんか強くて珍しいと思うんですけど、
お気に入りだったんですよね。
チョキラノドンとかがね気に入ってて、
だからね話せるなとは思いつつちゃんと調べなきゃなと思って、
調べてたら記憶が蘇るかなと思ったんですけど、
あの蘇った部分もあるんですけど、
もう本当タイトル通りそれ以上に何倍もの謎がいっぱいありましたね。
本当に謎だらけ。
じゃあこのサブタイトルの謎っていうのは本当に文字通りだったんですねこれ。
そうなんです。
まあ本当に君は解けるかって言ってますけど、
あ、ほんまやわ。
そうなんですよ。
でアクションゲームなのにクイズアドベンチャーって言ってますからね。
そうね確かにアドベンチャーか。
今みたいにねアドベンチャーゲームっていう定義も曖昧な時代だから、
そのクイズアドベンチャーっていう言葉の持つワクワクする響きみたいなものを重視してると思うんですけど、
まあ確かにね。
本当にね今でいう謎解きみたいな要素ってもうクイズの域を超えてますよね。
そうねこれでも確かに今の時代のね脱出ゲームとか謎解きゲームみたいなものってわかってれば前向きに楽しめる気はしますけどね。
そうそうそうそうでもね早すぎたし。
そう早すぎたね。
対象年齢に合ってない。
そこよ。
そうそこだねまずね。
対象年齢よりちょっと高かった僕でもちんぷんかんぷんだったんで。
そうやな。
本当にただポケットザウルスっていうねおもちゃが元なわけじゃないですか。
でこうやって調べてみて思ったのはゲームなんだけどなんかすごくおもちゃ感あるなと思うんですよ作りが。
でこれがね発売された頃ってさっきハローマークって言ったんですけど、
やっぱりまだおもちゃ屋に行ってたしもちろんゲーム買ってたけど欲しいものの選択肢の中におもちゃってまだまだあった頃だなと年齢的にもねいう時代で87年って何が流行ってたかなと気になったんですよね。
ファミコンではなくてねおもちゃって何があったんだろうって調べてみて87年はSDガンダムBB戦士のプラモが出た年。
ありましたね。
なんですよねバンダイから。
あとねセイントセイヤの超合金あのクロスのやつが出ててセイントクロスシリーズって漢字で書いてあるんですよシリーズっていうところを大きい体型って書いてシリーズと読ませるんですけどこれ結構買ってる人も多かったけどゴールドセイントとか人気のないやつはアゴンに入ってるなーってハローマークで見てたの覚えてたし。
あとねCMをよく覚えてるんですけどブタミントンっていうゲーム。
ありましたね。
ノムラって。
流行りましたよあれ。
あれがこの年なんですね。
あと三菱鉛筆でこれおもちゃっていうかおまけなんですけどかみつきばあちゃんっていうのがなんかありまして。
それあの前お便り会で来てましたね。
来てましたね。
これね僕も欲しいなーって思ってたやつでこれがあったりして。
あとはねやっぱビックリマンがすごい流行ってた年で87年って9弾から13弾ぐらいの年なんですけどこれビックリマンファンだと一番熱いあたりなんです。
七陣亭ってやつのあたりなんで一番いい時代なんですね。
だから87年はやっぱおもちゃもいろいろ面白かったしゲームがやっぱ人気だったけどおもちゃもいろいろやってて。
ありましたよいろいろ。
だからその頃出たこのポケットザウルスっていうゲームでね7人の子供が関わってってなってこういうすごい盛りだくさんなものができたんだなーっていうふうに思いましたね。
ある意味そのこのポケットザウルスを作ったのがバンダイっていうのはすごい納得じゃないですかそういうのは。
そうですね。
ゲームっていうものを作ってはいるけどその周り含めて遊びとして作ってるというか。
決してその思惑がうまくいってるかどうかは別として発想自体は今の任天堂的なね総合エンターテイメント的なものを目指したのかなという気がしますね改めて見るとね。
そうですね。
当時の子供がそう感じたかは別ですけど。
そうなんですよね。
はい。なのでね当時遊んでた人たちがどのくらい理解してたのかっていうのをねお好きな方良かった方お便り教えてもらえればなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートはいかがでしょうか。
はい。今回で究極のスネ人化最終回になりますので最終的な結末を今回は話しますのでこれから遊ぼうと考えている方はちょっと最後まで飛ばしていただければと思います。
エンディングのネタバレになるということですね。
はい。
前作のねマルフーシャから遊んできたわけですけどスネ人化の方は分岐があってトゥルーエンドの方に寄っていくね分岐を選んでいくと最終的にマルフーシャと戦うんですがその前段階としてコンテナが後ろにあってその前で戦っててたまにアイテムがポロポロ落ちてくるっていうね話を前々回かなしたと思うんですけれども
このコンテナの一部を敵兵が全く攻撃しないっていうことにスネ人化が気づくんですね。
中を見てみると何があるかっていうと敵の機械兵が格納されてるんです。
なんでこうなってるかっていうと自分が働いてる民間軍事企業が自分の国を裏切って敵国と手を組んでるっていうことなんですね。
要は敵兵をコンテナに隠して自分の国に入れてたっていうことなんですね。
なんと
だからその前の段階でダチカとかが不思議があるんですよね。
壁が突破されてないのになんでその内側でコセリアが起きてるんだろうっていうのを言うんですよ。
まあこういうカラクリなわけですけれどもそうと知りながらもやっぱりマルフー社を見つけ出したいスネ人化がですね
民間企業というか革命軍という名前でね今の腐った政府を倒して我々が一から新しい政府になり変わろうっていうことでやっている革命軍という名の裏切り者なのかな
たちに説得されてお姉さんを止めてあげなきゃいけないよねっていうようなこと言われてそうだなと考えてしまってですね
非殺傷武器を渡されてこれでマルフー社をお姉さんを無力化しなさいっていうことで渡されて最後の決戦の後にこれでマルフー社を撃ってしまうんですねスネ人化が。
まあ非殺傷兵器だと思ってたんだけど弾が出てっていうことでそれでスネ人化の方はジェボジキになってしまうとかいう感じでですね革命軍にどんどんハマっていってしまうというか
革命軍の方は姉を撃ってまで国を救おうとしている旧国の英雄っていうことで革命軍の象徴として祭り上げていくんですね。
なんて皮肉な。
なのでここでやっぱりタイトル回収なわけです旧国のスネ人化は。
そういうことか。
ただこれはもう本当にあの旧国ではないんですよね別にスネ人化がやってることはそんなつもりは本来はさらさらなくて利用されてそういう肩書きをつけられてるだけでしかないわけですけどただこれで終わりではあるんですけどもう一くだりあってですねマルフー社の支店がありますと。
でスネ人化に撃たれてしまったんですけれども一名は取り留めてましてそういうエンディングもありましてで政府軍に救出されてるわけですね。
で病院で目が覚めるとですね敵国に捕らえられてたはずの機械兵の生体部品として捕まったはずの仲間たちがベッドを囲んでるんです3人いて。
でこれどういうことかっていうとまあ説明してもらえるんですけどそのマルフー社が気を失っている間にさっきも言ったようなその革命軍が内戦を起こすわけですね。
で敵国隣の国は考えるわけですけどこれは内戦してもらった方がいいやと政府軍と革命軍の内戦が泥沼化してさらに国力が低下したところでっていうふうに考えるわけです。
そうすれば自国の国力は落ちないし兵士も死なないしっていうことでなので捕虜になってた仲間たちを両軍の戦力を傾向させるっていう目的で政府軍に引き渡してるんですね。
だから政府軍の方の武力を強化させるために捕虜を自分の機械兵に使うんじゃなくて戻しちゃえっていうことなんです。
なので仲間たちは機械兵にならずに帰ってくることができたんですけどこの後やらなきゃいけないことっていうのはスネ神化が促してる革命軍の方との戦いに赴くっていうことなんですね。
だから続編がもし出るとしたら今度はマルフー社がスネ神化を助ける話になるのかもしれないし。
ただ一つ良かったのは死んだと思ってた仲間たちは実際全員ではないんですけどその場に確認できるだけの3人はちゃんといたんで。
そこは良かったですね。
マルフー社も一面は取り留めてるしっていうことでね。
しかし作者の人はなかなかのひねくれ者な気がしますね。
そうですね。
まあでもね、世界観とかテーマがね、もう前も言いましたけどハッピーエンドなお話じゃないのはわかってますからね。
そうですね。
いやでも本当に可愛らしい絵とは裏腹に深みのあるストーリーというかね。
結構その戦争の嫌なところを描いてるなという気がしますねなんかね。
そうですね。
たまにね、こういう感じのコンテンツってありますけれども、そういうものを好きな人がちゃんと楽しめるような、何より作者が好きなんだと思うんですよね。
いいですよ。でもそのわかりやすい嫌な話よりはもうちょっとこう突っ込んだ表現のような気はしますしね。
そうですね。
そこはすごく物語性を感じるなと。
そうですね。あとこういうものの美意識みたいなのってあるじゃないですか。
ありますね。
それはねすごく感じられる。
感じます。そこはただ単に暗い話をっていう感じじゃなくて、暗いけれどもそんな中で頑張って生きてるキャラクターたちを応援しているとか、表現してるところは感じますよ。やっぱり。
そうなんですよね。
万人向けではないんですけども、こういうのが好きな方。
好きな人にはたまらない。
本当にそう。
ゲーム自体は難しくないんですね。正直。
みたいですね。
インディーゲームってやっぱり難易度が高いもの少なくないなと思ってるんですよ。アクションって特にね。
わかりますね。結構ありますよね。
かなり骨太なものが多い中で、このゲームは遊びやすいなっていうのが一番の印象だったし、2作目になってちょっといじった部分っていうのもおおむね上手くいってるというか面白くなっているので、だからこの作者さんの次の作品もきっと作ってると思うので、
そうですね。
どんなものが出てくるのかっていうのは楽しみですけどね。
私は聞いてるだけですけど、ゲームの難易度を上げてプレイ時間を稼いでるゲームというよりは、一周プレイの時間と難易度は低めに設定した上で繰り返しプレイさせるための仕掛けを上手に作ってるなと思いましたね。
そうですね。
いろんなお話を見せることでもう一回やろうと思わせて。何回も周回させる分、ゲームの難易度自体はそこまで上げてないというか、プレイ時間も長くないという設計のような気がしますね。
そうですね。僕は弾の音がすごく良くて。
それも大事ですね。
そうなんですよ。
大事大事。
ここすごく大事。あと破壊音とか。
そうね。ヒット感とかね。そういうところが大事ですよね。
ここがね、もうちょっと好みじゃなかったら、周回しづらかったような気はしてますね。
大事なとこですよ。だから、インディーだからこそというか、いわゆるフルプライスゲームってやつだとあまりね、それだとボリュームは少なめかもしれませんけど。
インディーですからね。値段もそんな高くないわけでしょ。
そうですね。
それで考えれば十分なボリュームですし、遊んだ方の満足度は高いんじゃないですかね。
だと思いますね。
じゃあ今回で最終回ということで、次回からまた新たなゲームですか。もう決めてるんですか。