東大&京大生に1番読まれた本から学ぶ、私のBGMづくり
2026-09-28 10:49

東大&京大生に1番読まれた本から学ぶ、私のBGMづくり

🪽ゆるっとスタエフ習慣🪽♯1

今回は、BGM制作のお知らせと、
私が歌詞を作るときに大切にしていることについてお話ししました。

10月1日 朝9時より、
BGM制作を1名様限定で募集します。

今回のお値段は6,000円です。
先着1名様がお申し込みいただいた時点で、自動で締め切りとなります。

そして今回は、
東大・京大生にも長く読まれている
外山滋比古さんの『思考の整理学』から、
私がBGMづくりで大切にしている
「自分の好みを前に出しすぎず、その人と聴いてくださる方の間をつなぐ」
という考え方についてもお話ししています。

気になっている方は、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。

🪽ゆるっとスタエフ習慣🪽

深く考えず発信してます。
聞きづらい点もあるかもです。
配信時間なども完全に自己都合です🙇‍♀️

心苦しい限りですが、ご了承いただけますと幸いです。

5か月発信を頑張っても、その後うまく継続できませんでした🥺まずは気軽に発信できる習慣をつけます。

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/692fa1888ddb67b39656608d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さんこんばんは、ばりぃです。 毎日もごきげんにを合言葉に、今日もお話していきたいとおもいます。
今日は夜遅くなったので、ちょっと足早に収録している形になってきます。
今日はちょっと短めの配信になるんですけれども、 まず最初にBGM作成についてのお知らせをさせてください。
10月1日の朝9時に、BGM作成についての詳しいご案内を出したいと思っております。
今回も1名様限定で募集をさせていただきたいなというふうに思っています。
そのタイミングで申し込みフォームを出しますので、 先着1名様がお申し込みいただいた時点で、
多分自動で締め切りになるような形を予定しております。 今回のお値段は6,000円にさせていただきまして、
プレゼントする曲は3曲プラスおまけの1曲の計4曲プレゼントさせていただく予定です。
申し込みいただいた後の振り込みとかご案内だったりっていうのは、 基本的にはLINEでさせていただく形になりますのでご了承ください。
今のところはたくさんの方を一度にお受けするというよりかは、
本当に一人お一人と丁寧にやりとりをしながら作っていきたいと思っておりますので、
今回は1名様限定にさせていただきたいと思っております。 もし気になっている方がいらっしゃいましたら、
10月1日の朝9時に詳細を出しますので、 見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
今日はせっかくなので、私がBGMの、特に歌詞を作る時に、どんなことを考えているのかっていう話をちょっとしてみようかなというふうに思います。
最近はね、仕事の方も勉強の方もありがたいことに、本当に毎日充実させていただいているんですけれども、
BGMを作る時間っていうのも、私は結構好きなんですよね。 特にその中でも歌詞を考える時っていうのは、
そのね、依頼してくださった方の配信を聞いたりですとか、 あとその方が普段発しているスタイフの発信とか、
あとインスタとかやってたら、インスタも見るかな? あとノートとか、
03:03
そういったSNSを拝見してさせていただいて、 どんな言葉を使っているかなぁとかね、見たりしながら、
私もそこからエッセンスを得て、言葉とかキーワードとかを抽出していくんですけれども、
その歌詞を作る時に、私が一番大事にしている考え方っていうのがあるんですよ。
その考え方は、とある本に書かれていることなんですけれども、
なので、今日はね、そちらの本もご紹介したいなぁというふうに思っています。
それが、富山茂彦さんが書いた「思考の生理学」っていう本になってきます。
これね、知ってらっしゃる方いますかね?
ブック帯とかには、東大・京大で一番読まれた本と書かれていて、
40年以上前からある本らしいんですよ。
私が持っているのは、2024年に出た新版なので、
本自体はね、かなり古いということになってきます。
現在も読み継がれている本になってきていて、
私はね、全然ね、東大とか京大とか、そんな工学歴でもなんでもないんですけど、
でも、一応ね、こういう本も一応ね、前にね、1年前ぐらいに読んだりしておりまして、
で、私ね、今回BGMね、スタイフのBGMを作るってなった時に、
真っ先にね、歌詞を作る時に、この本に書いてあったことを思い出したんですよ。
それがどんなことが書かれていたのかっていうと、
この本の中で、詩とかね、俳句とか作る時の個性について書かれているところがありまして、
ちょっとね、ここ本から抜粋して読ませていただくと、
詩人は自分の感情を詩にするのだ。個性を表現するのである。
っていう常識に対して、自分を出してはいけないとした。
っていう風にね、書かれているんですよ。
これがね、私すごく面白いなという風に思っていて、
普通ね、詩とか歌詞とか俳句作るって聞くと、
自分の感情を表現したりとか、人にはない自分の個性を出したりとか、
06:02
自分のセンスを出すみたいなイメージって、なんか私あったんですよね。
でもここでは逆なんですよ。
自分を出してはいけない。
むしろ自分を押し殺せっていう風に書かれているんですけれども、
もっと言うと、わかりやすく言うと、自分の好みとか、
自分がこうしたいっていうものを一回横に置くっていうことですよね。
私はそこが、自分がBGMを人に向けて作る時にすごく大事なんじゃないかなっていう風に思ったんですよ。
この本では触媒っていう考え方のところで説明されていたんですけれども、
そこをすごく簡単に言うと、自分自身が主役になるんではないよと。
そこにあるものとあるものをうまく結びつける役目なんだよっていう風に書いてました。
これを私のBGM作成に置き換えると、主役は私じゃないんですよね。
誰が主役かって言ったら2人いて、1人はBGMを依頼してくださった方ですね。
これがメインの主役かなと思うんですけれども。
そしてもう1人はその方の配信を聞いてくださっているリスナーさん。
私は単にその間をつなぐ人なんですよね。
だから私は本当に気をつけているのが、私はこの歌詞が好きだからとか、この曲調が好きだからこれにしようとか
っていうことを一番には考えていないんですよ。
プレゼントとかで差し上げる曲は結構私の好みとかがちょっと入っちゃうんですけれども、
プレゼント依頼のものに関して、お渡しするBGMに関してはきちんとその方が好きな曲とか
入れて欲しい言葉とか、ヒアリングシートにお答えいただいてから作るんですけれども。
それをもとにね、一番ね、依頼してくださった方を勝たせるためにですね。
一番いい歌詞を作っていくと。そんな形になっていきます。
なので私がそのBGM作成する時っていうのは、依頼してくださった方が普段どんな言葉を使っているんだろうとか
何を大事にしている人なんだろうとか、どんな世界観を持っていて、どんな時に感情が動くんだろうっていうことを
知るためにスタイフをですね、その方のスタイフっていうのをすごい聞きまくるんですよね。
09:02
だからちょっと制作にはね、完全なるオーダーメイドっていうのもあるので、1週間ぐらいはかかっちゃいます。
だから、こういう形で私作っているんですけれども、
私としてはね、本当に依頼してくださった方と、その方の配信を聞いている方ですね。
このお二人が、お二方が本当に一番いい形でつながるようなBGMを作りたいというふうに思っています。
はい、ということで、今回はね、私がBGMの歌詞を作る時に大切にしている考え方ですね。
こちらを思考の生理学という本を参考にしてますっていうようなお話をさせていただきました。
はい、ということで、依頼してくださった方の魅力がその方のリスナーさんに一番伝わるように、
丁寧に作りいたしますので、皆さん10月1日、ぜひね、お申し込みもしていただけたらと思っております。
はい、ということで、10月1日は朝9時からになってきますので、よろしくお願いいたします。
また詳細はその日見ていただけたら嬉しいです。
それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ちょっとそろそろ寝ないとですね。
皆さん、おやすみなさい。バリーでした。
また次回の配信でお会いしましょう。またねー。
10:49

コメント

スクロール