シリーズ最終回と過去の振り返り
こんにちは、ばりぃです。この番組では、元バリキャリ系専業主婦の私が、読書や人生の学びをシェアしていきます。
今より少し成長したい方に向けて、学びと元気、そしてエネルギーをお届けしています。 今日もよろしくお願いします。
さて、このシリーズも今日で最後になりますが、まずはですね、この3回にわたりまして、私の昔話にお付き合いいただいた皆さん、
本当にありがとうございます。 このシリーズでは、人が変わる方法は3つしかないというテーマでお話をしてきました。
1つ目は住む場所を変えること、2つ目は付き合う人を変えること、そして今日は最後、時間配分を変えることについてお話ししたいと思います。
前回まではですね、簡単に振り返りますと、私はですね、昔から本当に朝が苦手でした。
もうね、記憶があるのは小学校ぐらいの時かな。小学校ぐらいの時からですね、朝はね、ギリギリまで寝てたっていうね、そんな子供だったんですけれども、
それがですね、社会人生活になってから、さらに酷くなりまして、毎日のようにね、お酒を飲んでいたので、終電生活ですよね。
その当時はタバコも吸ってまして、料理も全くしておらず、家の中では紙コップとね、紙皿で生活してたっていうような、今とはね、本当に真逆の生活を送っていました。
そこからですね、私は結婚をしましてね、28歳の時に結婚をしまして、姫路に結婚のタイミングで移り変わりまして、
部署移動もね、経験をしまして、住む場所と付き合う人が変わったことで、少しずつね、人生が変わり始めましたよっていうようなお話をね、
以前の第1回目と第2回目でさせていただいてました。
そして今日は最後ですね、時間配分のお話になってきます。
専業主婦になって感じた葛藤
私はですね、結婚してから5年ほどでね、不妊治療を得て子供を授かりました。
そこからね、育児休暇を取って、ワーママとしてね、復職をしたわけなんですけれども、
その時はね、なんとかなると、そう思っておりました。
でもね、復職して思ったのが、全然ですね、なんともならなかったんですよね。
当たり前なんですけど、子供はね、熱を出しますし、夜は子供はね、夜たかっていうね、夜泣きがあったので、
夜もね、毎日寝不足でしたしね、その当時はコロナ禍だったので、相談できる人も少ないし、
夫もね、転勤とかもあったりとかして、環境もね、大きく変わりました。
実家もね、遠かったので、頼れる大人も全然いなくって、仕事も中途半端だし、家事も中途半端だし、子育ても全然思うようにいかない。
そしてもう人生でね、もう初めて、もう私はもうやっていけない、無理だと、体力も気力も限界だと、本当にね、そう思いました。
なので、13年間ね、勤めた会社を退職しまして、専業処分になったわけなんですけれども、
ここに至るまでのお話もね、本当にいろんなドラマがあるんですが、
今日はね、時間配分がテーマなので、この話はまたね、別の機会にしたいと思います。
さてね、専業処分になるとどうなるのかっていうね、
今ね、現在ワーママの方も結構たくさんいらっしゃるのかなと思うんですけれども、
もし仕事を辞めてね、専業処分になった後の世界のお話をさせていただきますね。
専業処分になると、確かにね、時間はできます。
時間はできるんですが、でも、自分の人生自体が整うわけではありませんでした。
特にこれはね、子供が、お子さんが小っちゃいと、1日がね、本当にあっという間なんですよ。
料理して、掃除して、子供と遊んで、で、気づいたら夕方で、
今日私何してたんやろうってね、そんな毎日が続きました。
もちろんね、専業処分になったからこそ身についたこともたくさんあって、
料理もね、前ね、全然してなかったから、前よりするようになりましたし、
例えばね、ビーフスチューを赤ワインから作ってみたりとか、
タケノコをね、1本買ってきて、自分でね、下処理したりとか、
今までタケノコの水ニスとかしか使ったことなかったのに、
あと無印良品でね、収納ケースを買ってきて、
なんかラベルをね、テプラとかで貼って整理整頓したりとか、
なんか結構インスタグラムとかでね、整理整頓の収納術とかをよく見てましたけれども、
あとパン教室とかに行ったりとか、あとインテリアをね、考えたりとか、
ワーママ時代にはできなかったことをたくさん経験しました。
子供ともたくさん遊びましたし、それはそれで本当に幸せでした。
でも、どこか満たされないんですよね。
このね、思いっていうのは専業主婦になってね、すぐではなくって、
だいたい仕事を辞めてから半年からね、1年ぐらい経った頃に、
なんかどこか満たされないなーってね、そういう気持ちが生まれました。
ふと、私は何者なんだろうってね、そんなことを考えるようになりました。
もちろん子供はね、大好きだし一緒にいたいし、家事もちゃんとしたい。
でもそれとは別に、自分自身の力で働いて、
誰かの役に立ったりとか、自分の力を発揮したりすることも、
私は喜びを感じる人間なんだなぁというふうに、その時に初めて再確認しましたね。
とはいえ、私こう一度ね、わーままとして復帰して失敗していますので、
だからね、同じ働きはもうしたくない。じゃあどうすればよかったんだろう?
読書術、アウトプット、時間術、手帳術との出会い
その答えを探したくて、本を読むようになりました。
それまでは本は月に1冊読むか読まないか、そのくらいだったんですけど、
でも本を読むようになって、最初にハマったのが読書術の本なんですよ。
たくさん本を読みたいって思って、読書術の本を読み始めたわけなんですけれども、
だいたい10冊以上の読書術を読んでいくうちに、本当に本を読むスピードもどんどん速くなって、
気づけばですね、1日1冊ぐらいなら普通に読めるようになっていました。
そして読書術を学ぶと、今度はアウトプット系の本に出会うんですよ。
本で学んだことをどう人生に活かすのか、どうアウトプットするのか、そんな本もたくさん読みましたね。
でも当時の私は、SNSもしてませんでしたし、アウトプットする場所も特別何か仕事で活かせるとかそういったこともなかったので、
じゃあこの学びを専業職の私はどう活かしたらいいんだろうっていう考えているうちに、
次は時間術とかタイムマネジメント術、ひいては手帳術に出会うことになります。
時間を変えたければ、まず時間を見える化すること、その手段が手帳だったんですよね。
朝4時起きの仕組みとルーチンタイマー活用法
なので私は手帳のね、今もコミュニティに入ってて学び続けてるんですけれども、
その中で一番変わったことは、1日の予定を立てること、そして毎日を振り返ること。
今日は何に時間を使ったのか、何ができて何ができなかったのか、それを毎日日報みたいな形で書くだけで、
時間の使い方っていうのは本当に変わっていきました。
そしてその中でも一番変わったのが朝の時間になるんですけれども、
私は今朝4時に起きてきて、
子供が起きるのは7時頃なので、その3時間が朝活の時間になるわけなんですけれども、
手帳には4時起床、5時スタイフライブ、6時手帳書くというように大きな予定を書いているんですが、
でも実はですね、私の朝活の3時間の中に40工程以上あるんですよね。
さすがにそれを全部覚えておくのは無理なので、
だから私が使っているのがルーチンタイマーという無料のアプリになってきます。
朝起きたら、この携帯を寝室の外に置いてるんですけれども、
まずこのルーチンタイマーをスタートします。アプリを起動させて。
すると、今から2分間トイレを始めてください。
次に今から30秒間エアコンをつけてください。
今から8分間スキンケアを始めてください。
今から1分間体重を測ってください。
今から1分間体重を記録してください。
というように、次に何をするかっていうのを全部ね、
私が入力しているので教えてくれるんですよ。
その後も洗濯を回すとか、食器を片付けるとか、
オイルうがいをする、コーヒーを入れる、サプリを飲む、子供のお茶を準備するとかね、
そんな細かい工程を一つ一つずつ案内してくれるんですけど、
最初使い始めた頃はですね、まだ終わってないのにね、
次の行動のタスクが進むので、まだ終わってないのにっていうね、
時間に追われているような感覚もあったんですけど、
でもですね、続けていくうちに一番変わったことがあったのが、
それはね、朝の時間何も考えなくて良くなったんですよ。
つい何したらいいんやったっけってね、そう考える必要がなくなったし、
タスク漏れっていうのもなくなったんですね。
だから私は朝、もうね、ロボットみたいに動いてるんですけど、
もう頭をですね、一切使ってないので、体がですね、動くんですよ。
その分、脳のエネルギーを読書とかね、
例えばスタイフの発信とか、自分が本当に考えたいことに使えるようになったんですよね。
そして、もちろんね、制限時間内にどうやったらできるんだろうかって考えるようになって、
例えばこの家事のタスクは本当に必要なのかとか、やめてもいいのかとか、
どうしてもやりたいなら、もっと早くできないのかっていうところで、
やっぱ一番手っ取り早いのは、1.5倍で手を動かすとか、1.5倍のスピードでやるっていうのが、
一番ね、良かったです。私の場合。
もちろん一般的には朝はね、勉強とか副業とか、知的労働をした方がいいと言われているのも知っているんですけれども、
でもね、私はあえて朝に家事をしているんですね。
なぜなら、家の中が整ってないと自分の機嫌が悪くなるタイプだからです。
洗い物が残っていたりとか、洗濯物が山積みになっていたりとか、
部屋が散らかっていたりとか、あとね、ご飯が適当なものだったりとか、
そういう状態ではね、今の生活を送っていたら、どうしても落ち着かなくなってしまっているんですよね。
自分を上機嫌に保つことの重要性
多分昔の私だったらどうも思わなかったと思うんですけど、
やっぱりね、丁寧な丁寧な暮らしをしていると、逆にね、散らかっていると落ち着かないというか、
ちょっと嫌な気分になってくるんですよね。
だから私は朝のうちに家事をほとんど終わらせます。
そうすると日中は時間がね、まるまるできるので、
読書したりもできるし、スタイフもね、ゆったりとした気持ちで収録もできるし、
子供が万が一お休みでもね、子供と向き合ったりすることもできるし、
自分が本当にやりたいことに集中ができると。
だから今のね、タイムスケジュールだと、全然パートとかでも働きに出ることはできるんですけれども、
私にとって一番大切なのは自分がね、上機嫌でいること。
自分がご機嫌でいることが結果的に子供にもいい影響を与えると思っています。
予定通りにいかない日の対処法と完璧主義を手放す
で、もちろん毎日予定通りにはいかなかったりとか、子供が予定より早く起きる日もありますし、
自分自身が体調が悪い日もありますし、
だけどそんな時は、もう今日はこれだけできたらOKというね、最低ラインっていうものをトップ5ですね。
というのももうあらかじめ決めているので、
子供が例えば途中で起きてきたら、じゃあ残りこれだけしようとか、
もう今日はもうできてるからもういいやとかってね、決めているし、
私はですね、80点できたら合格っていうのを自分自身に与えていて、
そうなるとね、1週間のうちに2日間できなかったとしても合格なんですよ。
だから完璧は全然目指してはいないです。
時間配分を変えることの勧め
そして改めて思うのはね、私4時起きなんですけれども今、
4時起きするためにはやっぱり早寝が必要なんですけど、
でもね、この早寝するのがやっぱりできないわけじゃないですかね。
じゃあこの早寝するためにはやっぱりどうしたらいいのかって考えると、
1日の時間配分を整えないとできないんですよね。
だから私は今でも毎日手帳をですね、しっかり書いて、
今日はどう過ごすか、1週間どう過ごすか、
1ヶ月どう過ごすか、年間どう過ごすかっていうのも毎日考えてます。
なので、もし今の自分を変えたい、そう思っていらっしゃる方がいたら、
住む場所を変えるのはなかなか難しいと思いますし、
付き合う人を変えるのもすぐにはね、難しいと思うので、
だから私はまず一番取り組みやすいのは、時間配分を変えることだと思っています。
そのためにおすすめなのが、手帳で毎日日報みたいな形で書くのと、
あとルーチンタイマーとかを使ってね、朝の時間っていうのをどう過ごすかっていうのを、
綿密に決めておくっていうのがいいかなというふうに思いますね。
私もまだまだもちろん発展途上の段階で、毎日ここを改善できるなとか、
今日はもう少しこうすればよかったなとか、そんなことを考えながら過ごしているんですけれども、
毎日の小さな積み重ねで少しずつ変わっていくもんだなというふうに思っているので、
私はね、日々手帳で振り返ろうしていますというお話になってきます。
まとめとリスナーへのメッセージ
ということで、この3回の配信では、住む場所、付き合う人、時間配分、
この3つをテーマに私自身の人生を振り返ってきました。
結構ね、地語の極みみたいなところもありましたが、最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
この配信が皆さんがご自身の人生を振り返るきっかけになったりとか、
今日から少しやってみようかな、そんな小さな一歩につながればとても嬉しいです。
最後までお聞きいただき、本当にありがとうございました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。またねー!