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はい、ばりきのさらです。 5月29日金曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
だんだん暑くなってきましたね。 今日はですね、まさかの競馬と小説のお話をしたいと思います。
今ですね、全国の書店でですね、とある小説が めちゃくちゃ信じられないくらい売り上げて完売しているそうです。
というお話です。 その小説のタイトルがね、
イサカ・コータローさんの 『重力ピエロ』という小説。
ご存知な方いらっしゃいますでしょうか。 私は小説好きじゃないことを公開しています。
映画館もされた時代で、何よりもね、 イサカ・コータローさんって、
お名前を存じ上げてたけど仙台の方で、 その重力ピエロも仙台舞台の話だって、
私は初めて知りました。 それが、なんで今、もう先週の日、
あ、先週の日曜日から、 本屋さんから消えているそうです。
で、なんでそんないきなり? っていうところなんですけど、
その裏にね、先週5月24日日曜日にですね、 競馬会で起きた、歴史に残る大レースがありまして、
ニュースでも結構取り上げられてて、
その競馬の影響でですね、 本が売れているという、そんな状況です。
地元のニュースでもね、 本屋さん取材されて、特集されてました。
で、その競馬で何があったかというと、 そのJRAのオークスっていう、
人間に例えるとですね、 一生に一度しか出れない、
それこそ若い女の子の、 そうですね、一生に一度通れる、
新人賞みたいな、 ナンバーワン決定戦みたいな、
そういった競馬のレースも いろいろグレードがあるんですけど、
その3歳、一番若いミス馬、ヒンバですね。
ヒンバのナンバーワンを決めるというレースです。
本当に一番大きなレースですね。
そこにですね、出れるのは、 18頭の馬と18人の騎手なんですよね。
毎年ね、馬って600、700頭生まれる中で、 その中の本当に強い18頭しか出れない。
あとね、怪我とかもあって、 運と実力を備えた18頭。
あと外、手綱を握る名手、これが18人ですね。
そこにです。
そこにはね、それこそ有名な竹豊騎手から、 世界の名手といわれるレイン騎手とか、
それこそね、リーディング1位のルメール騎手とか、 ベテランの男性騎手が多い中、
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そこにね、22歳の女の子が、 騎手として挑戦するっていう。
その子がですね、その彼女がですね、 レジェンドたちをご本抜きにして、
レジェンドたちに勝ってですね、 史上初の女性騎手による大レースの制覇をね、
成し遂げちゃったわけなんですよ。
ただでさえそのレースにね、女性の騎手、 女性の騎手何人かいますけど、
そのクラシックレース、 めちゃくちゃ大きいレースに出れるっていうことも、
私は見たことないかな。 それも初めてだと思います。
それでね、勝っちゃったということで、
それでその女性騎手がね、乗ってた、 勝利した馬の名前が、
重力ピエロっていう名前の、 女の子のお馬さんでした。
そうなんですね。
この重力ピエロっていう名前の名付け親、 要するにオーナーさんですね、馬主様。
馬主さんがどうやら小説好きで、
その重力ピエロの小説が好きだから、 みたいな感じで名付けたらしいです。
その影響もあって、その小説の中にも、
ちょこっと競馬のシーンが出てくるらしいです。
そんなわけで、その重力ピエロの小説が、
めちゃくちゃ今売れてて、 書店から無くなっているそうです。
こないだね、私も書店に行きましたけど、 探してみましたけど、やっぱり無かったです。
中販してるみたいです。
またその重力ピエロというね、 女性発の海峡もあるし、
もう一つ世の中が湧いている理由っていうのが、
そのピエロちゃんの馬のお父さんが、
昔2013年頃すごい活躍してた、 オルフェーブルっていう伝説の名馬がね、
今も生きてるんですけど、
そのオルフェーブル、 みんなが知っている名馬の子供なんですよ。
めちゃくちゃ強くて、ファンに愛される、
言うこと聞かない暴れん坊フォースだった、
オルフェーブル、すごいファンが多くて、
私もオルフェーブルが一番好きです。
2013年のアリマキネのベースとか大好きで、 ぬいぐるみも持っています。
ファンが多い名馬の子供っていうところが、
そのピエロちゃんもちょっと暴れん坊気味なところが、
お父さんに似てるみたいな、そんな感じでね。
より一層、長年の競馬ファンの心を動かし、 熱くしてるみたいな、
そんなことが、この間の日曜日になりました。
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さらに重力ピエロの小説、 私はまだ読んでないんですけども、
その中に、楽しそうに生きてる人間は、 重力を感じさせないんだ、
っていう節があるそうなんです。
これがまさに、ピエロちゃんの走りが、 本当に楽しいみたいな感じで走ってて、
勝利した5年目の若手女騎、今村聖名騎士も、
それこそずっと関わってて、自信はあるとは言ってたけど、
やっぱり馬が、私についてこいみたいな感じで、 引っ張ってくれたみたいなことを言ってて、
すごい馬だなっていうふうに思いまして、
そんな感じで、私も本を手に入れたら、 そのうち読もうかなって思ってるんですけど、
このいい言葉ですよね、楽しそうに生きてる人間は、 重力を感じさせない。
競馬も私見始めて3年ぐらいですけど、
たまにすごい感動的なドラマ的な、 ドラマチックな勝利ってあるんですよね。
年に1、2度、こういったクラシックレースとかで初めて、
去年も長年、ずっと挑戦してきた人が、 ようやく勝てたとか、
ファンがみんな涙してるとかね、
いろいろあって、そういうのがまた面白くて、 沼るわけなんですよね。
競馬ファンはね、競馬好きな人すぐお金使いますから、
話題の本とかね、今回本も爆売れしたのも、 なんとなくわかる気がします。
で、また再販されて、そこに今村吉人の帯なんていう風になったら、 また売れそうって思ってます。
でも本も売れて、和券も売れて、いい循環ですね。
はい、そんな感じですね。
で、実は今週日曜日にはですね、これまた年に1度の大レース。
今度は3歳男子のですね、男子っていうか今度、 先週は女の子だけの戦い、女の馬だけの戦いですけど、
今年はそれこそ3歳、一生に1度しか出れない新人賞みたいな、
そういったね、今度は男馬だけのレース、日本ダービーがあります。
スポーツシーとかもね、もう今週はね、もうダービー一色ですね。
でですよ、その現地、東京競馬場、府中の東京競馬場で開催されるんですけど、
そのチケットがプラチナ級のプラチナで、全然当たらないですね。
で、私もね、指定席、席の抽選ね、もう私はJRAカード、先行会員で課金してるんですけど、
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それでも落ちるんです。
でも、最後の最後の本当に入場券、立ち見、立ち見、席ないけど、
とりあえず入れるようなチケットがですね、おととい当選しまして、
はい、で私はようやくですね、やっとですよ、このダービーの会場へ行く切符をですね、
ひとまず掴むことができました。
そんなわけでね、私は今週日曜日はまた歴史的一戦をね、
現地で行ってき、見ることができるので行ってきます。
はい、きっとね、ほんとものすごい7万人ぐらい入るのかな、わかんないけど、
その入場券すら当たらない人がほとんど多いので、
入場券だけでもね、当たっただけ良しとするかっていう感じです。
はい、そんな感じでね、今週もね、楽しみに全力で応援していきたいなって思います。
はい、でね、日曜日はちょうどね、私の一番推しの坂井隆盛吉がね、29歳のお誕生日、当日がダービーなんですよね。
ダービー当日ね、お誕生日、私の推しの誕生日。
はい、それをね、他にね、当日にね、レース何回かあるので、
その推しの坂井吉の写真もね、どっかで撮れたらいいなって思ってます。
はい、ではですね、今日は競馬と小説の、競馬と小説がリンクして世の中で盛り上がってるらしいの、
はい、らしいの話しました。
はい、では今日もですね、1週間お疲れ様でした。
はい、では楽しい1日をお過ごしください。
有機の皿でした。