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#146 育ざくを聞いて 子供の頃読んだ本
2023-11-21 19:17

#146 育ざくを聞いて 子供の頃読んだ本

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みんなはどーよ
子供の頃読んだ本覚えてる?

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NULL ROOM 第146回です。
絶賛、引っ越し中というか、引っ越し中でございます。
もう夜11時前なんで、車も少なくて、やることもないので、喋ろうと思って始めました。
今回は、たまたま、ついさっき聞いてたポッドキャスト、育ざくというのがあるんですね。
教育をざっくばらんに語るラジオかな。育ざくというのがあるんですけど、それで、本の話が出てたんで、
僕もそういえば、本読んでたなと思って、本の話をしようと思いました。
育ざくでどんなテーマだったかというと、最初に読んだ本、印象に残っている子供の頃読んだ本みたいな、そんな感じでありました。
僕は、小学生の頃に覚えているのは、ひたすらミハエル・エンデを読んでたっていう記憶ですね。
ミハエル・エンデって聞いてピンとこない人もいると思うんですけど、ネバーエンディングストーリーですね。
果てしない物語。内容もほとんど覚えてないですけどね。
僕が記憶に残っているのは、それですね。記憶にギリギリ入っている。
読んだよねっていう記憶ですよね。内容はさすがに覚えていないんですけど。
そう。果てしない物語。結構ゴツい本だった記憶ですね。
小学校の図書室にそれがあって、それを読んでた記憶があります。小学校何年生だろう。2、3年だったような気がする。
4年生だったかもしれないね。意外とあれ多分、結構読むのは大変だと思うんで、4、5年だと思うんですけど。
最初はそれだったような気がします。
で、それの続き的に読んでた記憶があるのは、同じくミハイル・エンデのモモのやつですね。
モモはもう少しだけ内容を覚えていて、時間を切り売りするじゃないけど、変な男が出てきて、
時間を買うというか、買っていくというか。そんな感じの話です。全然的確ではないと思うんですけど。
割と僕は、割とというか、前回喋ってたと思うんですけど、コミュ障なんですよ、完全に。
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で、その後大学行って、今みたいな仕上がりに仕上がっていくわけなんですけど、
仕上がる前の状態はバキバキのコミュ障で、コミュ障なんで友達いないし、
じゃあやることないなってなって、本を読むわけですよ。
で、やっぱり本ばっかり読んでるんで、やっぱり学校の中でもあいつは本ばっかり読んでるやつっていう、
そういうキャラクターになっていくわけなんで、余計本読み出すんですよね。
そんな感じでずっと本読んでる感じでした。
で、今でも読んでる本で言えば、
お、名前出てこなくなっちゃった。あれ何だっけ?
えー、重力ピエロとかさ、ちょうど信号で止まったから調べるか。
これ止まるかな?止まったら嫌なんで、今は喋り続けるか。
あれ誰だっけ?飯坂幸太郎さん?っていう人が書いている小説が好きで、
あれいつだったかな?高校生かな?高校1年生ぐらいの時に、
今言った重力ピエロっていう本を読んで、
あ、いや中学生かあれ。中2か中3ぐらいですね。
で、飯坂幸太郎の単行本になったやつの重力ピエロを買って、読み出すんですよ。
で、まあそれが面白いというよりかは、かなり僕の考え方に影響を与えたというか、
そういう本でしたね。
で、今の僕にかなり影響を与えてますね。重力ピエロについてはかなり。
かなり重たい話なんですよ。だいぶ重たい話で、
母親は一緒だけど父親が違う兄弟の話で、最初からグッといい感じに引き込んでくれるんですけど、
最初の書き出し、今でも覚えてますけど、空から春が落ちてきたって言って始まるんですよ。
空から春は落ちてこないんですけど、でも春が落ちてくるんですよね。
この重力ピエロっていうやつで僕が一番影響を受けているのは、
この重力ピエロの中に、何で重力ピエロっていう名前なのかっていうと、
ピエロっていうのは、演じている時っていうのは空中ブランコに乗ってさ、
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おどおどしながら、びびりながら、何かいろんなことをするわけじゃないですか。
ピエロだからさ、道化師だから。
本当に重たい話というか、つらい話っていうのは、
本当にピエロのように、ピエロっていうのはそうやって、
ビビったりしてるんだけど、実際に空中ブランコで何かをしている時っていうのは、
重力から解放されたような、重力を忘れてやるわけですよ。
それが何かっていうと、そういう重たいような話、重要な話というか、
伝えづらい話とか、きつい話とかっていうのは、きつく話すんじゃなくて、
本当にピエロみたいに軽く話すみたいな、そういうことが書かれてるんですよ。
僕はその頃当時は、マジで友達もいないし、
うっくつしている学生生活だったんですけど、確かにそうだなと。
きついことをきつく言うのって簡単なんですよね。
すごいつらいとかっていうのは、めちゃめちゃ簡単な話で誰でもできるし、
誰が聞いても何にもなんないんですよね。
誰も助けられないというか、きついなっていうことをただきついっていうのは、
その本人自体が助かる準備ができてないというか、
周りもかわいそうとかっていう視点に立つしかないなと、僕は思っていて。
それに影響を受けてというか、それで考え方がかなり僕の中でいろんなものが決まっていきましたね。
ぜひ読んでもらいたいですね、16ピエロ。
映画化もされてるんだけど、やっぱりこれはしっかり小説で読んでいただきたいです。
単行本も全然今も絶版にはなってないんで、何本も映画化もされてるんで、
坂口太郎さん自身もね。
書店で見かけたらぜひ読んでいただきたいです。
最初も2回から春が落ちてきたって言って、ちょっと掴みのあるスタートをするんですけど、
最後もやっぱりいいんですよ。
最後もやっぱりいいんですよ。
そんな感じでございます。
16ピエロはマジでいい話でございました。
最近はね、あれなんだっけな、マリアビートルだったっけな、違うな。
あれなんだっけな、最近はね、ブラッドピットだっけか誰かが主役でね、ハリウッドかどっかで映画化されてるんですよ。
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だいぶハリウッドナイズとされてたはずなんで、
ちょっとね、小説、本が好きな方の人はムムってなるとは思うんですけど、
それでも映画も映画で面白いんで、江坂幸太郎さんの映画見てもらってもいいんじゃないかなと思います。
小説、個人的には活字で読んでもらえちゃもらいたいんですけどね。
大学行ってからというか、高校生くらいの時からそうなんですけど、
小説は基本的に坂幸太郎しか読まなくなって、
ちょっとずつ実用書みたいなものに趣味というか、読むものが変わっていきました。
大学入って最初に買ったというか、最初に印象に残っているのは、読習シリーズ。
黄色いカバーで実用書コーナーにあるんですけど、いろんなのがあるんですけど、
僕はその中で読習電気電子公策だったかな、電気電子回路だったかな、
多分そんな名前なんですけど、それを買ったりして読んでましたね。
その後は何買ったかな、あとは読みやすい実用書、実用書なのかあれ、
読みやすくてちょっと面白いやつでいくと、図面って土台書く年というシリーズ、
これたぶんシリーズ本なんですよ、いっぱいあるんですよ、何とかって土台にする年みたいなシリーズがあって、
初級編と中級編みたいなのがちゃんとあって、まずは初級の図面の書き方から始まるみたいなやつがあって、
それも読んだ気がしますね。
僕普通科高校出たんで、そういう知識が全くないですよね、電気電子とか、図面を書くとかについても。
ただうちの父親ってエンジニアだったんですよ、冷凍機のエンジニアで設計とかもやってたんですけど、
詳しくは知らないけどね、そういう人っけーなーみたいなのもあったんで、
それの影響でやっぱり電子、読習電子、電気回路みたいなのを買って読んだりとか、
そういう図面って土台書く年シリーズを読んだりとか、
あとなんだろうな、コンクリートの本も買いましたね、そういえば。
コンクリートの基礎みたいなやつ。
そんなに量はないんですけど、シャブコンがどういう状態なのかとか、養生とはみたいな、
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巨大建造物を作るときにコンクリートの反応熱がどうのこうのでどうのこうのみたいな、
そういう本があるんですけど、そういうのを買ったりとかして、そんな感じで仕上がっていったんですよ。
ちょっと話を元に戻すんですけど、このイクザクってさっきから言ってるね、
イクザクで言ってたんですけど、国語の力っていうのがどうやら家にある本の量によって決まるらしくて、
子供向けの本でなくても何でもいいからとにかく家に本がいっぱいあると、
子供の国語力が上がっているっていう研究というか、相関関係があると。
わりかし本がいっぱいある家はそこの子供は自動的に国語力が高い傾向にあるみたいな話があって、
僕確かに中学高校の頃って国語と科学ができたんですよ。
それしかできなかったんですよ。
あとは全部壊滅してたんで、英語なんて死んでるし、数学も終わってるし、世界史も終わってたし、
ただ国語と科学だけはできたんで、結局大学は指定講師生に行くんで関係なかったんですけど、
成績は関係あるんで厳密に言うと大体できてないと困るんで、
大体人並みにはできたんですけど、とはいえ壊滅的だったんですけど、
まあ確かに家には死ぬほど本があります。
ただ僕興味が全くない本だらけで、結局ね。
家には最初に言ったミハイル・エンデの果てしない物語とか、
モモとか、あとなんだろうな、まあまあそういうのの初版本が置いてあるんですよ。
確かね、確認はしてないけど確かね、
うちの母親は多分初版を集めるのが一瞬ハマってたようで、
おうちには多分初版本がいくつかあるんですよ。
で、まあもちろんミハイル・エンデのは日本語訳されたやつの初版本になるんですけど、
その、そういうのがあって、まあ確かにその辺は、
でも僕学校で読んだ気がするんだけどね。
うん。
まあでも、まあ確かにね、全く興味なかったんですよ、家の本は。
家にある本はね、時代小説とかが多かったんで、
ただその中でもね、宮部美行きとかは、時代小説も書くし、
普通のファンタジーも書く人なんで、結局そのファンタジーの方を読んだり。
イコとか、ブレイブストーリーとかね。
で、宮部美行きさんってゲームもちょっとだけやってた、やる人みたいで、
宮部美行きのイコっていう本は、もうそんまま、そんまますよ、そんまま。
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多分ゲームが先にあったのかな、ゲームのイコがあって、
それをやった宮部美行きがイコっていう小説も書いたんじゃなかったっけ?
ウロ覚えですけど。
でもそういう感じでね、宮部美行きさんとかは読んでた気がする。
でも時代小説とかは全く読んでないんで、
どうなんだろう、でも確かにね、本は読んでたね。
時代小説は1ミリも面白さがわかんなかったんで、1ミリも読んでないけど、
それ以外の本は確かに家の適当な本棚から引っ張り出してきて、読んでた記憶ありますよ。
星真一のショートショートとか、
あとなんだ、秋田方健造か?
ハードボイルドなバキバキのやつね。
でもそれぐらいかな。
あと誰だっけ、ショートショートの人誰かまた別の人読んでた気がするけど、
ちょっと覚えてないですね。
ただやっぱ大学入ってからはあんまりそういう本買わなくなって、
結局ずっと石川幸太郎の新刊が出たらとりあえずハードカバー買うみたいな、
そういうのがずっと続いてますね。
あ、俺これ左だわ。
皆さん最初に読んでた、小さい頃に読んでた本とか記憶あります?
僕絵本とかの記憶は1ミリもないですからね。
もう記憶があるのはミハイル・エンデしかないんで、どうなんだろうね。
絵本とか全然記憶いないですからね。
もちろん解決ぞろりとか、あの辺は記憶はあるけど、
あれは本というか、ほぼ絵本じゃないですか。
多分最初に読んでた小説はミハイル・エンデかなと思いますね。
個人的におすすめしたいのは、今まで言ってないけど、スピードっていう本ですね。
スピードとアフタースピードっていう本を読んでいただけると面白いと思いますよ。
多分ライターが、スピードって覚醒剤のことなんですけど、
スピード剤をやったらどうなるかみたいなのを実体験で書いた本だった覚えがある。
もうね、その時買った単行本はない。
このスピードとアフタースピードはね、なかなか面白かったですよ。
とんでもない色のお醤水が出て、頭はガインガインするっていうフレーズがね、
脳みそに突き刺さったまま忘れられないですけど、面白い本でしたね。
いろんな本読んだ覚えはあるけど、内容まで覚えてるのはほとんど飯坂幸太郎の本しかないですね。
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もう20分くらいになるんで、そろそろ話を切り上げたいんですけど、
あと家にもうすぐしたら着くんで。
飯坂幸太郎の本のいいところは、スターシステムを取り入れていて、
この本に出てきた登場人物が別の本にも出てくるんですよ。
人気なキャラもいるし、そうでもないキャラもいるんですけど、
そういうのもあって、飯坂幸太郎の本は読み続けるとどんどん面白くなるという非常にいい作りの本ですね。
ここから入るか。
ちょうどいいところで、家に着いたというか、電気もガスも何も来てね、
お家に着いたんで、この辺で終わろうかなと思います。
はい、それではここまで聞いてくださってありがとうございました。また次回聞いてください。
じゃあね。
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