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#140  AI時代にコーチングを受けた私の8ヶ月目の景色
2026-08-23 17:27

#140 AI時代にコーチングを受けた私の8ヶ月目の景色

伴走コーチやすさん(師匠)🌳のコーチングセッションを、全6回受けてきた感想と8ヶ月間の振り返りです。
AI時代に「人と対話すること」の価値を改めて感じました。

・やすさんのコーチングセッション8ヶ月間6回受けました
・始めたきっかけは「やすさんを応援したい」でした
・最終回に6回分の「あゆみシート」を見て感じたこと
・1回目|職場の違和感と「活躍できる場所」
・2回目|「何かを作りたい」という気持ち
・3回目|「もっと面白い人と関わりたい」
・4回目|スタエフを始めて 続けるから届けるへ
・5回目|「観察して言語化する力」に気づく
AI時代にコーチングは必要?
・定期的に続けた先の景色。9月からは「聞き上手」になります


【伴走コーチやすさんのチャンネル】

https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a


【やすさんによるコーチング講座の体験会/zoom/無料】
9/5(土)
9/17(火)
https://coachingplayce.com/taiken/
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サマリー

このエピソードでは、話し手が8ヶ月間にわたって受けた全6回のコーチングセッションの振り返りを行っています。当初はコーチである師匠を応援する目的で始めたものの、セッションを通じて自身の世界が広がり、当初抱えていた職場の違和感や「何かを作りたい」という願望、「面白い人と関わりたい」という欲求が明確になっていきました。特に、AI時代における対話の価値や、自分自身の強みである「観察して言語化する力」に気づいたことが大きな収穫でした。今後はコーチングを学ぶ側にもなり、傾聴スキルを習得していく意欲を示しています。

コーチングセッション開始の経緯と歩みシートへの感動
はい、こんにちは。ばりきのさらです。 このチャンネルでは30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお届けしております。
今日は8月23日、日曜日ですね。 今日はですね、私が8ヶ月かけてですね、コーチングのセッションを全6回受けてみて、その感想をお話ししたいと思います。
私はですね、
2025年12月からですね、伴奏コーチヤスさんの、私がいつも師匠と言っているヤスさんのコーチングをね、定期的に受けてきました。
だいたい1、2ヶ月に1度くらいのセッションですね。 1対1のオンライン。
で、今日ですね、今日最終回6回目を迎えました。
それをね、ちょっと振り返ってお話ししたいなと思います。 そもそもね、私このコーチングを始めたきっかけなんですけれども、
正直ね、最初からこれを解決したいっていう明確な悩みとか、ビジョンとかってね、あったわけではなかったんですよ。
一番大きかったのは、そのヤスさんのね、コーチングデビュー、その独立記念をね、応援したいという気持ちでした。
だから最初は自分のためっていうよりも、もうあのヤスさんの応援っていうところで始めたんですよ。
ただ、この6回終わって8ヶ月前の私を振り返ってみたら、あれ一番助けられてたのは私自身じゃないかってことに気づきました。
今回ね、最終回にあたり、ヤスさんがですね、6回分のセッションをまとめた歩みシートっていうもの。
これはそうですね、1回目の時からのどういうお話をしたかっていうのを時系列ね、綺麗にこうまとめてくださって、
そこにそのコーチのヤスさんとしての気づきみたいなね、
ヤスさんのコメントとかも入っていて、ずっと話を継続的に聞いていただいたヤスさんだからこそのメッセージがたくさんこもってて、
これはね、なんかとても感動しておりました。
8ヶ月間の変化とセッションごとの振り返り(1回目〜3回目)
で、これを見ながらね、今日もお話ししたんですけれども、私この8ヶ月でずいぶん世界が広がったなっていうふうに思いました。
住んでる場所も仕事も何一つ変わってないのに、見えてる世界と関わる人たちが全然違うなっていうふうに思いました。
最初の頃の悩みを見て、私こんな狭い世界でしょうもないことで悩んでたんだなっていうことがね、もう笑えちゃうぐらいでした。
この際にね、6回簡単に振り返りたいなと思います。
で、その1回目はですね、もう去年の12月ね、なんか職場の違和感みたいなね、もうその当時の私は職場の同じ机を並べている4、5人しか見えてませんでした。
部署を移動した後の1年目で、職場の雰囲気とかね、なんかもう働かないおばちゃんにイライラっていうことしか頭なかったんですよね。
だけど、この仕事、職場が安心できる環境じゃなかったってところなんですよね。
でもそこでも対話を重ねて、以前の外回り営業のように動きながら人と関わっていた時がやっぱ楽しかったなとかね、そういったことをお話ししました。
で、職場だけじゃなくて、例えばプライベートでイベントのお手伝いとかしたときは、なんか不思議とね、こう疲れないし楽しいしみたいな、そんなことをね、考えてました。
職場っていうのが嫌だみたいなことしか頭になかった私に、まあ活躍できる場というか、
なんかこう、自分が生き生きする場っていうのは意外と職場以外にもあるんじゃないか。
そこで、そういう時って大体どんな感じ?みたいなね、そういったところから掘り下げてきました。
で、2回目のセッションの時ですね、これは1月ですね。
これは実際あの私の東京出張に合わせてというか、お願いして、実際にね、ヤスさんにお会いして直接ね、あのお話ししました。
この時にね、せっかくお会いするからっていうことで、なんかこうインスタの作品とか、なんかいろいろね、あの作っているものとかね、写真とかデザインとかの話をしまして、
ここでね、かわいいものを作りたいとか、イメージを形にしたいとかっていうことを話しまして、
何かを作りたいという気持ちは、今のね、あの会社員クリエイターって一応肩書きにしてますけど、なんか一貫してるんだなっていうことをね、思いました。
で、3回目はですね、2月ですね。で、ここでまた今の職場がつまらないの話が出てくるんですよ。
ね、なんかこう、職場がつまらないっていうか、まあ、この時は本当に自分の周りの5人の平均が自分っていう言葉がね、あのずっと頭にあって、
周りの人たちがね、誰も面白くないんですよ。ということは私は面白くない人間なのか、みたいなことばっかり考えてて。
で、ただね、あの、対話して、ヤスさんとね、対話してて、なんか職場が嫌っていうよりも、もっとこう、自分とってのこう、面白いと思える人と関わりたいっていう気持ち。
では、その私、サラーさんにとって、面白い人ってどういう人か、理想のじゃあ5人の人ってどういう人か、面白いって何だろう、みたいなね、
理想の5人種をね、考えてみましょうっていうことになって、そこを要するにこう、どういう人が私は自分の身の回りに置きたいかっていうことを具体的に考えたりしました。
ちょうどね、ひな祭りの前ぐらいだったんで、あの5人林に例えて、うーん、こんな人いたら楽しいな、みたいなことを考えていました。
で、この時に、ちょうどあの、まあ、コミュニティとかね、自分に合うコミュニティとか入れたらとか、探してみたらっていう助言もいただいて、
それなりにね、そこから本当に、何でしょうね、こう、自分の心の拠り所となるようなコミュニティ探しに奔走するわけです。
Stand.fm開始とセッションの転機(4回目〜5回目)
で、この頃からですね、私はスタンドFMを始めました。これもきっかけはヤスさんで、で、以前にね、やってみたいですって言ったけれども、なんかフェードアウトしてたけど、
で、やっぱりなんかチャンスがあるとしたらこれだと思ってスタイフを始めてみました。
で、これが結構大きな転機でした。で、スタイフ始める、始めて、自分もとりあえずは毎日喋る。
そして、使いこなしていくうちに好きな配信者さんとかに出会ったりして、で、スタイフにハマっていく。
そんな感じでした。で、次のセッション、5月ですね。あの、連休中でしたけれども、ここでお話ししたことは、スタイフに関してお話ししました。
これを毎日続けるっていう、習慣化っていうことを最初の目的でした。で、習慣にはなってきた。
では、そこからさらに人に聞いてもらう、届けたい人に届けるってね、どうしたらいいかみたいなことをお話ししました。
続けるだけじゃなくて、質を上げていきたいみたいなことを相談して、またスタイフに関してもね、
安さんはね、ベテラン中のベテランなので、そういったアドバイスをいただいたりしました。
で、この頃からですね、私もスタイフでね、枝梨佳林さんというね、憧れの存在に出会って、そこで勇気を出して、
コミュニティに入ったっていうことから、一気に広がっていくようになりました。
で、ちょうどね、あの朝勝コミュニティとか、なんかそういったものに入ったっていうことで、
あとそこから6月、7月とかにイベントがあったりしてっていうところで、
なんか私がそれこそ半年前、その1月とかに面白い人と出会いたいって、
本当に心の底から思ってた景色がね、だんだん見えてきました。
で、コーチングセッションでですね、私が一番印象的だったっていう、すごく効果を感じたっていうのが、
5回目くらいのセッションかな、6月くらいのセッションでした。
いやー、特段悩みないんだよなーっていう時だったんですよね。
いや、なんかこう明確な、これを相談したいっていう、これに困ってますっていうのがないとき、
ただあんまり間空きすぎてもよろしくないなっていうことで、
特に明確なね、決まったテーマがないけれどもお話ししたいですということで、6月にお話ししました。
その時に大きな気づきがありまして、やっぱりその自分の強みというか、そういったものが観察して言語化するとかね、
そういったものを対話の中で見つけていただいて、
スタイフもじゃあこういうふうに活かしていこうかっていうことがね、自分の中で見えてきたっていうところで、
この、なんでしょうね、定期的にお話をする、コーチングを受けるっていうことの意義をね、一番感じた時でした。
以前も配信でお話ししましたけれども、なんかこう、自分の中で明確なテーマがなくても、
そういった時こそ、定期的なコーチングで対話で、ずっと自分が無意識に抱えていた悩みとかが、
パッと解決するきっかけになったりとか、
なんでしょうね、必ずしもこれに困っているからっていうのがなくてもない時こそチャンスなんだなというふうに思いました。
AI時代におけるコーチングの価値と今後の展望
そしてですね、今日6回目、ひとまず6回目感想ということで、
で、今日また改めてこの8ヶ月振り返った時に、
やっぱりこう、最初の悩みは職場の人間関係とかね、すごい狭い世界で、でも本当の自分の欲求っていうのは、もっと面白い人と、
刺激的な関わりをしたいって思って、そうしたらじゃあ自分から外に出てみようってことで、
一つ手段としてスタイルを始めて、人と繋がって、じゃあ自分はね、その中でこう、いろいろこう、
観察したり言語化するっていうのがもしかしたら得意なのかもしれないというところまで来た。
こうやって並べると結構変わったなぁというふうに思いました。
改めて感じたのが定期的に話すことって大事だということ。
これはコーチングは本当に答えを教えてもらうっていう目的ではなくて、
自分が話して、質問してもらって、さらに考えてっていう、
自分の中にあるものを浮き彫りにしていく時間。
だからこの特に話すことないなぁと思った時こそ一番の効果を感じたんですよね。
この定期的に受けるっていうことの意味は、また次のセッション、大体1ヶ月後くらいまでにこれをやろうという、
1ヶ月後には少しマシでいたいなっていう、マシでありますようにっていうことが大きなモチベーションでした。
このサイクルがすごく良かったです。
そして最後にもう一つずっと考えてたことがありました。
それはこのAI時代に対人のコーチングは必要なのかっていうことです。
私自身ね、AIに壁打ちすること結構あります。
AIに聞けば何か解決できそうな気がするって思ってたんですね。
だからそのわざわざ人に聞いてもらわなくてもっていうところはどこかで思ってたんです。
でもやっぱり自分が定期的に6回受けてみて、やっぱり人と話すって違うなということを思いました。
具体的にはね、私の今の仕事がつまらないっていうことに関して、
AIに聞いたら業務のマンネリ化が原因かもしれませんっていうところなんですよ。
でもヤスさんと対話して、
では仕事のつまらないっていう理由は具体的に何なんだろうか。
仕事内容なのか、人間関係なんだろうかっていうところがどんどん掘り下げていって、
もっと面白い人、まあそういうところで面白い人と、要するに人との関わりを重視しているっていうところにたどり着いて、
もっと動きのあることをしたいんじゃないかっていう。
なんか最終的には、今の環境、ちょっと不満に思っているような環境から逃げたいではなくて、
本当はもっと面白い世界に行きたいんだっていうのを諦めたくないというところだったんですよね。
だからAIは壁打ちの手段として一つ。
ただ対面でのコーチングっていうのは一緒に深掘りをしていく時間。
だからどちらかだけではいいっていうことではなくて、
やっぱり対面でのコーチングっていうのは、
自分自身と深掘りしていく時間だなっていうふうに思いました。
最後にですね、実は私はですね、9月からコーチングを受ける側だけではなく、
学ぶ側になることを決めました。
今まではクライアントとして話を聞いてもらっている側でした。
でも方向性を変えまして、今後は聞く側っていうか、
コーチングを提供する側と言ったらいいでしょうかね。
聞く側ってどういうことなんだろうっていうことを学んでみたいと思っております。
いわゆる傾聴のスキルっていうところですよね。
相手が安心して話をできるように、どういう聞き方をすればいいのか。
相手の話を最後まで聞き切るっていうかね。
そういったところを学んでみようということで、
コーチングを学ぶということを決めましたというところです。
コーチング体験の総括と未来への決意
ということでね、今日はコーチングを6回のセッションを終えてということで、
この8ヶ月間を振り返ってみて、
本当最初は応援するってね、自分がこんな悩んでいると思ってなかったんですけれども、
人の応援という気持ちで始めたコーチングが終わってみればね、
本当に辛かった時期に助けてもらったなということを思いました。
そして具体的な歩みというか、本当少しずつでしたけれども、
8ヶ月経った今は、あの頃欲しかったものが手に入った感じがしております。
だからこそ、このなんとか掴めたものを大切にしたいなって思うし、
これから先もね、自分が欲しいものっていうかね、
そういったものに絶対諦めたくないなっていうふうに思いました。
ですからね、これからね、コーチングを受けてみようかなとか、
もし考えている方がいらっしゃったら、
何に悩んでいるかわからないか相談することとかってね、
バフッとしてても全然いいと思うし、
そういう時こそ、そういう人こそもしかしたらチャンスなのかなっていうふうにもね、
ちょっと私は体験して思いました。
このやっぱりコーチングのセッションの時間、本当に結構面白いし、
自分の成長というか歩んできた道みたいなのがね、
振り返るとすごく感慨深いなというふうに思いました。
そうですね、来月からはね、ちょこっと菊川のお勉強も楽しんでやってみたいと思いますので、
その辺の気づきもね、またこのスタイフでお話できたらなと思います。
はい、では今日は最後までお聞きいただきありがとうございました。
はい、ファリキのサラでした。
17:27

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