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#113 コーチだからこそ伝えたい「自分を深めるコーチングの受け方」〜専属コーチと歩んだ2年間で見えたもの〜
2026-09-07 33:08

#113 コーチだからこそ伝えたい「自分を深めるコーチングの受け方」〜専属コーチと歩んだ2年間で見えたもの〜

このエピソードでは「コーチングを受けることの魅力」の実体験を、インタビュー形式でお届けしていきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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サマリー

このエピソードでは、CAM Japanスタッフのノリエル氏が、2年間専属コーチからコーチングを受けているゆいさんをゲストに迎え、コーチングを受けることの魅力や体験談について語り合います。ゆいさんは、当初はコーチ仲間との練習セッションから始まり、その後プロのコーチとして活動するようになった方から、現在も月に1〜2回のペースでコーチングを受けています。コーチングを受けることで、自己の受け止め方の幅が広がり、思考だけでなく感覚的な側面からも自分を深く理解できるようになり、最終的には自己肯定感が高まるという効果を実感していると語ります。また、2年間の継続的なセッションを通じて、コーチとの間に築かれた深い信頼関係が、率直で対等な対話を生み出し、それが自身の成長を促していると述べます。さらに、コーチング体験は、自分自身のコーチングスキル向上にも繋がり、クライアントとの対話で得た気づきや感覚を、自身のコーチングに活かせるようになったという発見も共有されました。特に、自分の中にいる「小人」に例えて自己理解を深めるセッションや、テーマがないと感じる状況でもコーチングを受けることで新たな気づきが得られることなど、具体的な体験談を通して、コーチングを受けることの多面的な価値が語られました。

オープニングとゲスト紹介
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの二丸です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、ちょっと今もやっているかわからないんですけども、この方は、
音楽、スイスイ総楽ですかね。
もう、
はい、やってらっしゃるんですけども、 オーストラリアに行ってもやっていた記憶があるんですけども、そんな方をお呼びしています。
ゆいさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
お久しぶりです。 久しぶりです。 CAM ラジオですね。 CAM ラジオ、お久しぶり。
オーケストラですね。 あ、オーケストラだ。
スイスを書く。部活じゃないんだからってね。 似てる、似てる。
だいたい一緒です。 今もやってらっしゃるんでしたっけ?
今も所属はしてます。出演するコンサートと、そうでない回答っていうのはありつつ、メンバーでもあります。
すごい。すごいですよね。すごいというか、なんか所属しているっていうこと自体もすごいし、
ちゃんとそれに向き合っているっていうのも、すごいなっていうのはわかると思いますね。
ありがとうございます。
趣味、趣味っていう感じなんですか?それは。
趣味、そうですね、趣味なんでしょうね。
なんかずっとやってきたから、子供の頃からやってるので、
やってきたから、なんかやるのがそんなに特別なことでもないし、
なんかやろうかなって思ったらやっぱり、なんかオーケストラないかな、この街にはないのかなって探すみたいな。
そんな感じかもしれない。
ちなみに楽器は、僕全然わかんないんですけども。
楽器はバイオリンです。
バイオリンなんですね。勝手に、あの、なんかあの、なんだ、もう全然出てこないんですけど、この複形というか。
複形が吹奏がかかる。
勝手にそっちをイメージ、やっぱりしてたんですけど、そうなんだ。
吹かない。
吹かないんですね。
ちょっとなんかイメージが、なんかアップデートされました。
あら、よかった。
なんか、えー、まあでも似合いだな、やっぱり。
はい、ありがとうございます。
はい。
コーチングを受けることの魅力とゆいさんの体験
今日ですね、ゆいさんに来てもらっているのはですね、はい、今日はちょっと、ちょっと違ったテーマと言いますか、
まあコーチングに関わることですけども、
えー、まあテーマざっくり言ってしまうと、コーチングを受けることについて話していけたらなというふうに思ってます。
はい。
で、みなさんどうでしょう?
あの、コーチングね、コーチングスクールで、はいみなさんコーチング学んで、こう、お互いにコーチングし合うというか、練習でし合うっていうのはあるかなって思いつつですね、
まあしっかりその、プロのコーチからコーチングを受けるという経験、ね、なかなかないっていう方も多いので、
なんか今日はそんなところ、えー、ゆいさんが、えー、はい、実は、まあちょっと後ほども話してもらいますけども、
あの、プロのコーチをちゃんとつけていて、みたいなところ、はい、で、その体験をぜひ話していただけたらなっていう回になってます。
はい。
イエーイ。
いや、大事ですよね、コーチング受けるのね。
うん、大事ですね。
うん、なので、まあでも、まずゆいさんの、プロのコーチからちゃんと受けてるって、改めてどういうことかみたいな、ちょっとざっくりの、
あの、どういうコーチングを受けてるかわかんないですけども、なんかその辺からちょっと話してもらってもいいですか?
はい、そうですね、もうどのくらいになるんだろうな、2年ぐらいかな、同じコーチの方に。
そうね、1年は絶対経って、2年ぐらいですね、たぶんね、同じコーチの方にずっとセッションをお願いしてて、
月に1回か、1ヶ月から2ヶ月に1回ぐらいのペースですけど、はい、セッションをお願いしてますね。
最初は、そのコーチの方もコーチング勉強中だったので、一番最初のきっかけは、確か練習付き合ってみたいな感じのコーチングのセッションをやるっていう感じだったんですけど、
その後、その方が本格的にコーチになっていった時には、私も本格的にクライアントになってっていう感じで、
ちゃんとこうお金を払って、契約を結んで、何回セットでいくらみたいな形でやるようになりました。
えー、そうなんだ。
うん。
え、面白い。それは、想像しなかった。
なんかその最初、そういうところからスタートして、ずっと受けてらっしゃるんですね。
そうですね。最初は、最初の出会いはなので、コーチ仲間というか、コーチ勉強仲間みたいな感じだったけど、
そうなんだ。
その後、プロコーチとして、着実にその方は歩まれていったので。
へー。
え、すみません。もう勝手に言うんですけど、僕海外の方だと思ってて。
あーあーあー。
え?
えっと、日本人の方ですけど、海外に住んでますね。アメリカに住んでる方。
そうなんだ。
はい。
そうなんですね。そうか。
じゃあ、2年か。
うん。
え、ど、どんな旅路でした?
そうですね。どんな旅路だっ…。でもなんか、そこで気づいたこといっぱいあったし、
あと、ふとした瞬間に、自分のセッションでの喋り方とか、リアクションが似てるなって思うことになる。
意図してないけど。
うーん。
なんか、やっぱね、こう体験したものが勝手に自分の中に蓄積されているのがなんか。
確かに。
出ちゃうんだなって思いましたね。
おー。いいですね。
うんうんうん。
なんかその、いやーこれちょっと難しいかもしれないですけども、
改めてこの、コーチをつける魅力と言いますか、ゆいさんから、今も続けてらっしゃるっていうことなので、
おすすめな点と言いますか、なぜ受けているのかみたいなところだったりとか、ざっくりなんですけども、いかがでしょうか。
なぜ受けているのか。
そうですね。
いや、もう受けてよかったなって思うことはいっぱいあるけど、
本当に、自分という人間の受け止め方の幅が広がる感じがまず最初あったかなって思ってて。
うんうん。
なんか、コーチからもらう言葉によって認識が変わることもあるし、
コーチがすごく聞いてくれる中で、それこそ私のコーチはすごい感覚とか得意なんですね。
うんうん。
なので、抽象的な話とか、対感覚の話とかもすごく得意なコーチだから、
もう本当に思考だけじゃない、いろんな角度からお話をするんですけど、
なんかそこですごく、これまでなかった角度から見る、自分のことを見るっていうのができたりとか、
でもなんかなんだかんだ最終的に着地は、なんだろう、なんかすごく言葉が、
セキシー使うかわかんないけど、結局自己肯定感高まるみたいな感じなんですよ、平たく言うと。
うんうんうん。
いろんな話をするけれど、最終的になんか、
いや、自分頑張ってきたなって思ったり、頑張ってるなって思ったり、
うん。
なんか、もっと応援したい、自分でね、自分を応援したいなみたいな気持ちになったりするって感じがあるかなと思います。
うーん、なるほど。
まあでもそうですよね。
いや、コーチングつけてなかったら、それ生まれてないって考えると、ちょっとゾッとするじゃないですけど、なんていうのかな。
うーん、確かにね。
ね、なんか。
うーん。
いや、それ思いますよね。僕もめちゃめちゃ思いますね。
うーん。
なんか、もう一個聞いていきたいのは、
長期的なコーチング関係性と信頼関係の構築
はい。
2年って長いじゃないですか。
うふふふふ。
その、やっぱコーチングってパートナー関係みたいなお話もね、クラスでよくしているかなって思うんですけども、
この、ね、単発でやるコーチングの違いとかもいっぱいあるかなっていうふうに思っていて、
うん。
はい、その今長い、一緒にこうパートナー関係築いてるっていうところで言うと、
どうなんかそれは、今映ってますかね、ゆいさんの中で。
そうですね。
そうね。
多分、その2年の中で関係性もより変わってったんだろうなとは思いますけど、
特にね、最初はその練習、コーチングから入ってる。
確かに。
はい。
なんだけど、あの、おそらくお見せできないですけど、
もし私のセッションをその受講生の皆さんとか見たら、めっちゃこのコーチ喋るって思うと思うんですよね。
なるほど。
うん、くらい、あの、その方は思ったことはどんどん言ってくれるコーチなんですね。
でもなんか、それは全然その、私の思考邪魔しないというか、むしろそこに一緒に流れていくっていうのかな。
なんかその、いい意味で、私が思ってることと、そのコーチが思ってくださってることっていうのがあるよねっていうのが、もうできてる感じがすごくあって。
うんうんうん。だからなんか、こうだよね、ああだよねってすごい言ってくれるのが、もう本当にダイレクトに響くときもあるし、
あ、そういうのもあるんだねって、私とは違ったなってなるときもあるし、
でもなんかそういうのがポンポン、ポンポン出てくる、言い合うみたいな感じ。そんなセッションをしてます。
へー、面白い。それはなんだ、信頼関係があるからなんですか?
うーん、信頼関係があるからだし、なんかこれが対等ってことなのかなっていうのは感覚的に思うかもしれない。
なんか、コーチがこんなふうに言ってくれたから、その通りにしようみたいな、いい意味でも悪い意味でも、そういうのってあんまりなくって。
うんうん。
こうだよね、ああだよね、こうじゃない、ああじゃない、そうかもね、そうじゃないかもね、みたいなときも全然ある、ありますね。
いいですよね、やっぱり作り上げてる感がお二人で、作り上げてきているんでしょうね、もうその2年かけて。
そうですね、確かに。なんかすごい面白いなって思ったのは、私がこういうのやってみたいんですっていう話をしたときに、
別にコーチはその背景とか事情とか、それが私ができるかできないかとか、なんか情報は何も知らないけど、なんかもうできるスタンスで、
それやるでしょ、みたいな、あなたがそうやって言ってるんだからやるでしょ、みたいなかたちで返してくれたことがあって。
端から見たら、ちょっと引いて考えたら、何の根拠もなく、いいよやるよね、みたいな感じのノリだったんですよね。
なんですけど、全然そう思わなかった。この人何も知らないくせに、って全然思わなくて、何の根拠とかないかもしれないけど、
でも、これまでの対話してきた時間と関係があって、それをやるよって言ってくれた。
あ、やるんだ私って思った、みたいな。なんか、そう、それすごい面白いなって思いましたね。
そのエンパワーメントのされ方みたいな。
うん、確かに。面白い。
面白かった。その時は、自分よりコーチの方が私のことを信じてくれてたと思う。
いやー、それすごいな。いや、これ、さっきからずっとなので、その線、なんだろうな、本当に信頼関係があるからできるのであって、
信頼関係がなかったら、もうそれってちょっとなんだろうな。
僕だったら、あー、やだなって思っちゃうLINEばかり。
言葉だけ聞くとね。確かに。
言葉だけ聞くと、いやー、それはだから、やっぱ作り上げてきたもの。
だから、外からはやっぱ、なんか判断できない?その時間がいいものかどうかって。
外から見てたら、なんかちょっとあれかもしれないんだけど、とか。
でも、やっぱりそれは2人で作り上げてきているものなんだなっていうのは、今聞いててもすごく思いますね。
そうですね。確かにね。
一緒に作ってきた時間がある上で、できるよって言われると、あーって思うけど、全然違う人から、できるでしょって言われても、そうですかねって。
たぶんね、同じセリフでも誰が言うか、言った人とのどんな関係やヒストリーがあるかで、変わるってことですね。
なんか、これ1個ちょっとふと疑問に思ったことを聞いてみたいんですけど、なんかそれって、よくこれ、受講生から聞く話もあるんですけども、
コーチングにおける相性とフィーリング
この相性、相性ありますよね?みたいな話なんですけども、
なんだろうな、相性ってどうお考えですか?ゆいさん。
あると思いますね。あると思う。
もうね、その方、最初なので、勉強会で初めましてでお会いしたんですね、オンラインで。
もうその時に、この人好きって私思って。
えー。
なんか、ブリコとかの、なんかで一緒になって、小人数で話すときがあったんですけど、
え、ゆいちゃんはどんな感じ?とかって、初めてなのに、なんか聞いてくれて、そこで小人数でいろいろ話してみたいな、
なんかそういう、めっちゃオープンだなと思って。
でも、すごい好きって思ったのが、第一印象だったんですよ。
そう。そこでたぶん、何も感じてなかったりとか、ちょっとなって思ってたら、きっとこうはなってないから。
あー、たしかにな。
それもう、相性っていうよりも、フィーリングの最初の、なんだろう。
たしかに。
ね。
運命の出会いだったのかな。
うん。
やっぱ、でも大事ですよね。その、最初のコンタクトというか。
うん。
めっちゃ重要ですね。
そうなんだ。
そうでしたね。
えー。
そう。かといって、すごい似てるとも思わないんですけど、
うん。
うん。なんか興味の範囲とか、バックグラウンドとか、年齢も全然違うし。
うんうんうん。
うん。なんだけど、そうなんです。割と私より年上の方なの。
うん。そうなんだ。
えー。いや、面白いな。
え、なんか他に巡ることありますか?その、振り返っている中で、このコーチングの体験ですね。
振り返っている中で、そうですね。
「小人」のメタファーと自己受容
一番たぶんよくやったのは、私の中にいる小人を探すような話だったんですね。
うんうんうん。
なんかこういうふうに思ってて、っていうときに、それを人にたとえる。
うん。
小人にたとえて、なんかどんな子がいるの?
でも、それもすごいね、どんな服着てるかとか、どんなサイズ感かとか、本当に細かく聞いてくれるから、本当に細かく考えられるんですよ。
っていう感じで、私の中にいっぱいお友達ができて、
うんうん。
で、みんなそれを、なんだろうな、誰も悪い子いないというか、みんな一生懸命わちゃわちゃ私の中でやってるだけで、
悪い子いないしっていう、みんなハッピーに生きてほしいし、みたいな感覚にどんどんなっていって、っていうのは、
たぶん、そうね、セッションの中でも結構何度もそこに絡めた話をして、
誰ちゃん何君みたいなのを作ったし、
なんかセッションの外でも、自分でもなんかその感覚は常に持ってるようになって、
コーチと一緒じゃないときもそういう考え方するようになって、っていうのは、
特に最初の頃は多かったですけど、大きいですね。
自分もセッションでそういう感じでクライアントさんと話すことも増えたし。
うんうんうんうん。
いいですね。
あー、いいですね。
コーチング体験が自身のコーチングに与える影響
なんか今ちょうど最後言ってくれたんですけども、自分のコーチングにもみたいな話、
聞こうと思ってたんですけども、やっぱりそのコーチング受けるこの体験って、
そのコーチとしての、なんだ、自分を育ててくれるという感覚も僕はあってですね、
だからすごく受けるの大事だなって思ってるんですけども、
なんかそのあたりはもうちょっと言葉にすると、どんな発見や気づきありましたか?
うーん、そうですね。なんだろうなぁ。
なんか、今話したそのいろんな小人が自分の中に住んでいるみたいな例えは、
なんだろう、自分を受け入れるってこういうことかっていうのを知れた感じがあって、
なんかその変な自信を持つことでもないし、甘やかすことでもないし、
でも変に卑下することでもなく、自分ってこういう人間なんだなっていうのを、
ある意味受け取れるようになる土台になったなっていうのを思うので、
なんかそれはコーチングでもすごく生きてるなって思いますね。
良くも悪くも私はこういう人でっていう、もうそこは変わらないし、それがいいしみたいな風に思えるようになったなっていうのと、
あとやっぱりそういういろんなメタファーだったり、体の感覚だったりっていうのをすごい自分が体験してみて、
あ、そういうのあるなって思えた。なんか体のどこかで違和感があるって、
それはすごい大事なメッセージ。言葉になってなかったとしても、思考とか認識に上がってなかったとしても、なんかそこにあって、
それも自分が持ってる大切なメッセージだったりするんだなっていうのをすごい感じれたんですけど、
それで自分をより受け止められるっていうのにもなったし、
なんかコーチで言うと、コーチでふとなんか感覚で感じる瞬間ってあって、クライアントさんの話を聞きながら。
なんかそれも信頼していいんだなって思えるようになりましたね。
確かにな。
うん。
ほんと、そうですよね。
うん。
なんか受けていろいろ、こんな刺激の回り方と言いますか、
こう自分は反応していけるんだとか、自分はというかもはや人はこういうふうに反応するんだみたいななんだろう。
もちろんね、それぞれの反応の仕方があるから違うかもしれないけど、
ただ、刺激としてはちゃんとあって、サインとしてもあってみたいな感覚は残りますよね。
うん。
残りますね。
なんかそのアンテナ研ぎ澄ましていけるみたいな工程を重ねるごとに、
それはセッションの中だけじゃなくて、クライアントとしてだけじゃないとき、日常とか、
自分がコーチやってるときとかでも使えるアンテナが磨かれていく。
ホコリ溜まってたのをちゃんと取れて、ちゃんとキャッチできるようになるみたいな感じでしたかね。
いいですね。
いやでもそれは本当そうだなって思いますね。
そうだから、このコーチングを受けるゆいさんの体験をインタビューさせてもらうみたいなところで、
僕の中で一個でも皆さんにお伝えしたいメッセージがあって、
コーチングをやっていくことに関して目線というか上手くなりたいなっていう風にもちろん思うのはそうなんですけども、
上手くなるために受けてみるのも一つの手ですよっていうところですよね。
コーチングをね。
うん。
なんかやっぱり自分が、実際に自分が投げられてないことを投げていくときの不安って最初僕があったんですよ。
コーチやる側で。
この問いってどう、なんか好きな感情なんか、それこそ今目の前に何かキャラクターとして置いてみるとかって、
なんかクラスで学んだりする中で、これどうなんだろうみたいなところがありつつ最初投げてたなって思いつつ、
でもそれがなんかコーチングを受ける、いろんな人とコーチングを受けたりとか、
それこそパートナー関係でしっかりこう続けて受けていくっていう体験を通してですね、
これって本当にいいものなんだなとか、
こんな刺激になるんだとか、
蓄積されていきますよね。
それは本当に皆さんのコーチングを変えるものになるかなって思っていて、
そう、あんまりイメージつかないかもしれないんですけども、
なんかそれは本当に大事なんだよなっていうのは、今日伝えたかったことですね。
そうですね。
体験してみると、クラスで学んだことが、
頭で理解していたことがセッションの中でつながるみたいな感覚あるなと思って。
もちろんコーチとしてセッションして練習してっていうのでもつながる部分あるんですけれど、
クライアントとして自分がそれをされるっていうのはまた違うつながり方をするから、
そうですね。
奥行きが広がるというか、いいですよね。
なんか、そう今思ったんですけども、
テーマがない時のコーチングの受け方
もう本当に全部、受けてみたらってなっちゃうところあって、
例えば、コーチング、テーマないんですっていう、
コーチングを学んでいる中で、受けたいけどテーマがないみたいな話いただくんですけど、
世の中、コーチングの仕事していくとですね、
テーマない人もコーチングやらないといけないことっていっぱいあると思うんですよ。
プービー向けでリーダーに対してコーチングするとか、メンバーでもいいんですけども、
その時どうするかって、受けてみたらいいかもしれないですね、自分も。
テーマがない状態で受けてみてどうなるかって。
こうやっていけば、一応テーマって生まれるんだなとか、
そのアプローチはちょっと難しいんだなとか、本当にいろんな経験、
Eも自分にとってあんまり、これはちょっと自分は思考が巡らなかったなとかでもいいんですけども、
なんかその体験がすごく重要だなって、やっぱ思いましたね。話しながら聞いてて。
確かにそうですね。
結局僕が行き着いたのは、だからテーマがないことってないみたいなところに。
そうなんですね。
僕はね、そう行き着いてしまったんですけどね。
結局何かしら出てくる。最初ないなって思ってても、出てくるっていうのが。
受けてるとなってったなって。
それは思います。
頭からっぽなことってないから、本当の意味ですっからかなんてことないから。
絶対なんか浮かぶんですよね。
で、その瞬間別にそれ話したいって全然思ってなかったけど、
なんかそこでそれが浮かんだことにも意味があるかもしれないし。
そうですね。
思うとね、この時間にこれを結果的に話したっていう、
何かあったんだなみたいな。
何かあったんだなをそこを掘っていくこともありますしね。
そうですね。
クラスで時々、高校生の方からこういう時どうしたらいいんですか?
この聞き方はどうですか?
とかっていうご質問とかあって、
クラスだと、あんまりそこでたくさん長い時間やり取りができないから、
あれなんだけど、それをコーチとやったら、
もうその方が自分がコーチするとき、
どんな人間でありたいかみたいなところも含めて、
コーチングだと考えることができる。
多くの質問が、この聞き方どう思いますか?とかも、
それがいいか悪いかって言えないんですよね。
おかしいとか間違ってるとか。
それはその流れとか関係性とか、
そこにのってる思いとか、
なんかいろんなことに左右されて、
結果的に効果的だったかそうじゃなかったかを、
何か後から考えることができるかもしれないけど、
これは正解です。こういう聞き方は正解です。
この聞き方は間違ってますって言えないから、
何かこれどうなんだろうって思ったことを、
もうコーチングで話しちゃうでした。
コーチング学んでる間は、ある意味テーマ、
ずっと何かしら見つけられることにもなるし、
学びにもなるし、
確かに。
それもいいんじゃないかなって思います。
質問への向き合い方と学び
いいですね。
もうそれをね、話してみるというかね、
テーマにしてみたりとか、
探求してみる。
なんでその言葉使いたいの?とか、
その結果どうなりたいの?とか、
コーチとしてどうなの?
クライアントとしてその場がどうなってると思うの?とか、
確かに。
考えていけそうですよね。
いや、そうですよね。
結局、僕もどう思いますか?って聞いちゃうんですけど、
そういう質問があった時に。
個人的なことは言える。
僕はそれ使わないとか、
けども、それは僕であって、
あなたはどうそれを使っていきたいのかとか、
どんな思い出とか、
どんなふうにクライアントさんになってってほしいのかとか、
それはもう本当、あなた次第ですよねっていう、
みなさん次第ですよねって感じですもんね。
うん、そうなんですよね。
そうなっちゃいますよね。
そう、そうなっちゃうんですよね。
エンディング
うんうん。
はい、一旦戻っていくんですけども、
はい。
今日はね、ゆうさんにこのコーチングを、
今も2年ずっと伴奏してもらっているっていう体験を聞いていったんですけども、
ぜひみなさんもね、
このコーチング学んでいく上でだったりとか、
まだコーチ付けたことないんだけどっていう方も、
今日の話を聞いて、
そういうふうに作っていくんだとかが伝わってたら嬉しいなっていう感じですかね。
はい、では、
今日のラジオはこんな感じで終えていけたらと思います。
ありがとうございました。
ゆうさんありがとうございました。
ありがとうございます。
楽しかったです。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
33:08

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