今日ですね、ゆいさんに来てもらっているのはですね、はい、今日はちょっと、ちょっと違ったテーマと言いますか、
まあコーチングに関わることですけども、
えー、まあテーマざっくり言ってしまうと、コーチングを受けることについて話していけたらなというふうに思ってます。
はい。
で、みなさんどうでしょう?
あの、コーチングね、コーチングスクールで、はいみなさんコーチング学んで、こう、お互いにコーチングし合うというか、練習でし合うっていうのはあるかなって思いつつですね、
まあしっかりその、プロのコーチからコーチングを受けるという経験、ね、なかなかないっていう方も多いので、
なんか今日はそんなところ、えー、ゆいさんが、えー、はい、実は、まあちょっと後ほども話してもらいますけども、
あの、プロのコーチをちゃんとつけていて、みたいなところ、はい、で、その体験をぜひ話していただけたらなっていう回になってます。
はい。
イエーイ。
いや、大事ですよね、コーチング受けるのね。
うん、大事ですね。
うん、なので、まあでも、まずゆいさんの、プロのコーチからちゃんと受けてるって、改めてどういうことかみたいな、ちょっとざっくりの、
あの、どういうコーチングを受けてるかわかんないですけども、なんかその辺からちょっと話してもらってもいいですか?
はい、そうですね、もうどのくらいになるんだろうな、2年ぐらいかな、同じコーチの方に。
そうね、1年は絶対経って、2年ぐらいですね、たぶんね、同じコーチの方にずっとセッションをお願いしてて、
月に1回か、1ヶ月から2ヶ月に1回ぐらいのペースですけど、はい、セッションをお願いしてますね。
最初は、そのコーチの方もコーチング勉強中だったので、一番最初のきっかけは、確か練習付き合ってみたいな感じのコーチングのセッションをやるっていう感じだったんですけど、
その後、その方が本格的にコーチになっていった時には、私も本格的にクライアントになってっていう感じで、
ちゃんとこうお金を払って、契約を結んで、何回セットでいくらみたいな形でやるようになりました。
えー、そうなんだ。
うん。
え、面白い。それは、想像しなかった。
なんかその最初、そういうところからスタートして、ずっと受けてらっしゃるんですね。
そうですね。最初は、最初の出会いはなので、コーチ仲間というか、コーチ勉強仲間みたいな感じだったけど、
そうなんだ。
その後、プロコーチとして、着実にその方は歩まれていったので。
へー。
え、すみません。もう勝手に言うんですけど、僕海外の方だと思ってて。
あーあーあー。
え?
えっと、日本人の方ですけど、海外に住んでますね。アメリカに住んでる方。
そうなんだ。
はい。
そうなんですね。そうか。
じゃあ、2年か。
うん。
え、ど、どんな旅路でした?
そうですね。どんな旅路だっ…。でもなんか、そこで気づいたこといっぱいあったし、
あと、ふとした瞬間に、自分のセッションでの喋り方とか、リアクションが似てるなって思うことになる。
意図してないけど。
うーん。
なんか、やっぱね、こう体験したものが勝手に自分の中に蓄積されているのがなんか。
確かに。
出ちゃうんだなって思いましたね。
おー。いいですね。
うんうんうん。
なんかその、いやーこれちょっと難しいかもしれないですけども、
改めてこの、コーチをつける魅力と言いますか、ゆいさんから、今も続けてらっしゃるっていうことなので、
おすすめな点と言いますか、なぜ受けているのかみたいなところだったりとか、ざっくりなんですけども、いかがでしょうか。
なぜ受けているのか。
そうですね。
いや、もう受けてよかったなって思うことはいっぱいあるけど、
本当に、自分という人間の受け止め方の幅が広がる感じがまず最初あったかなって思ってて。
うんうん。
なんか、コーチからもらう言葉によって認識が変わることもあるし、
コーチがすごく聞いてくれる中で、それこそ私のコーチはすごい感覚とか得意なんですね。
うんうん。
なので、抽象的な話とか、対感覚の話とかもすごく得意なコーチだから、
もう本当に思考だけじゃない、いろんな角度からお話をするんですけど、
なんかそこですごく、これまでなかった角度から見る、自分のことを見るっていうのができたりとか、
でもなんかなんだかんだ最終的に着地は、なんだろう、なんかすごく言葉が、
セキシー使うかわかんないけど、結局自己肯定感高まるみたいな感じなんですよ、平たく言うと。
うんうんうん。
いろんな話をするけれど、最終的になんか、
いや、自分頑張ってきたなって思ったり、頑張ってるなって思ったり、
うん。
なんか、もっと応援したい、自分でね、自分を応援したいなみたいな気持ちになったりするって感じがあるかなと思います。
うーん、なるほど。
まあでもそうですよね。
いや、コーチングつけてなかったら、それ生まれてないって考えると、ちょっとゾッとするじゃないですけど、なんていうのかな。
うーん、確かにね。
ね、なんか。
うーん。
いや、それ思いますよね。僕もめちゃめちゃ思いますね。
うーん。
なんか、もう一個聞いていきたいのは、
はい。
2年って長いじゃないですか。
うふふふふ。
その、やっぱコーチングってパートナー関係みたいなお話もね、クラスでよくしているかなって思うんですけども、
この、ね、単発でやるコーチングの違いとかもいっぱいあるかなっていうふうに思っていて、
うん。
はい、その今長い、一緒にこうパートナー関係築いてるっていうところで言うと、
どうなんかそれは、今映ってますかね、ゆいさんの中で。
そうですね。
そうね。
多分、その2年の中で関係性もより変わってったんだろうなとは思いますけど、
特にね、最初はその練習、コーチングから入ってる。
確かに。
はい。
なんだけど、あの、おそらくお見せできないですけど、
もし私のセッションをその受講生の皆さんとか見たら、めっちゃこのコーチ喋るって思うと思うんですよね。
なるほど。
うん、くらい、あの、その方は思ったことはどんどん言ってくれるコーチなんですね。
でもなんか、それは全然その、私の思考邪魔しないというか、むしろそこに一緒に流れていくっていうのかな。
なんかその、いい意味で、私が思ってることと、そのコーチが思ってくださってることっていうのがあるよねっていうのが、もうできてる感じがすごくあって。
うんうんうん。だからなんか、こうだよね、ああだよねってすごい言ってくれるのが、もう本当にダイレクトに響くときもあるし、
あ、そういうのもあるんだねって、私とは違ったなってなるときもあるし、
でもなんかそういうのがポンポン、ポンポン出てくる、言い合うみたいな感じ。そんなセッションをしてます。
へー、面白い。それはなんだ、信頼関係があるからなんですか?
うーん、信頼関係があるからだし、なんかこれが対等ってことなのかなっていうのは感覚的に思うかもしれない。
なんか、コーチがこんなふうに言ってくれたから、その通りにしようみたいな、いい意味でも悪い意味でも、そういうのってあんまりなくって。
うんうん。
こうだよね、ああだよね、こうじゃない、ああじゃない、そうかもね、そうじゃないかもね、みたいなときも全然ある、ありますね。
いいですよね、やっぱり作り上げてる感がお二人で、作り上げてきているんでしょうね、もうその2年かけて。
そうですね、確かに。なんかすごい面白いなって思ったのは、私がこういうのやってみたいんですっていう話をしたときに、
別にコーチはその背景とか事情とか、それが私ができるかできないかとか、なんか情報は何も知らないけど、なんかもうできるスタンスで、
それやるでしょ、みたいな、あなたがそうやって言ってるんだからやるでしょ、みたいなかたちで返してくれたことがあって。
端から見たら、ちょっと引いて考えたら、何の根拠もなく、いいよやるよね、みたいな感じのノリだったんですよね。
なんですけど、全然そう思わなかった。この人何も知らないくせに、って全然思わなくて、何の根拠とかないかもしれないけど、
でも、これまでの対話してきた時間と関係があって、それをやるよって言ってくれた。
あ、やるんだ私って思った、みたいな。なんか、そう、それすごい面白いなって思いましたね。
そのエンパワーメントのされ方みたいな。
うん、確かに。面白い。
面白かった。その時は、自分よりコーチの方が私のことを信じてくれてたと思う。
いやー、それすごいな。いや、これ、さっきからずっとなので、その線、なんだろうな、本当に信頼関係があるからできるのであって、
信頼関係がなかったら、もうそれってちょっとなんだろうな。
僕だったら、あー、やだなって思っちゃうLINEばかり。
言葉だけ聞くとね。確かに。
言葉だけ聞くと、いやー、それはだから、やっぱ作り上げてきたもの。
だから、外からはやっぱ、なんか判断できない?その時間がいいものかどうかって。
外から見てたら、なんかちょっとあれかもしれないんだけど、とか。
でも、やっぱりそれは2人で作り上げてきているものなんだなっていうのは、今聞いててもすごく思いますね。
そうですね。確かにね。
一緒に作ってきた時間がある上で、できるよって言われると、あーって思うけど、全然違う人から、できるでしょって言われても、そうですかねって。
たぶんね、同じセリフでも誰が言うか、言った人とのどんな関係やヒストリーがあるかで、変わるってことですね。
なんか、これ1個ちょっとふと疑問に思ったことを聞いてみたいんですけど、なんかそれって、よくこれ、受講生から聞く話もあるんですけども、
なんか今ちょうど最後言ってくれたんですけども、自分のコーチングにもみたいな話、
聞こうと思ってたんですけども、やっぱりそのコーチング受けるこの体験って、
そのコーチとしての、なんだ、自分を育ててくれるという感覚も僕はあってですね、
だからすごく受けるの大事だなって思ってるんですけども、
なんかそのあたりはもうちょっと言葉にすると、どんな発見や気づきありましたか?
うーん、そうですね。なんだろうなぁ。
なんか、今話したそのいろんな小人が自分の中に住んでいるみたいな例えは、
なんだろう、自分を受け入れるってこういうことかっていうのを知れた感じがあって、
なんかその変な自信を持つことでもないし、甘やかすことでもないし、
でも変に卑下することでもなく、自分ってこういう人間なんだなっていうのを、
ある意味受け取れるようになる土台になったなっていうのを思うので、
なんかそれはコーチングでもすごく生きてるなって思いますね。
良くも悪くも私はこういう人でっていう、もうそこは変わらないし、それがいいしみたいな風に思えるようになったなっていうのと、
あとやっぱりそういういろんなメタファーだったり、体の感覚だったりっていうのをすごい自分が体験してみて、
あ、そういうのあるなって思えた。なんか体のどこかで違和感があるって、
それはすごい大事なメッセージ。言葉になってなかったとしても、思考とか認識に上がってなかったとしても、なんかそこにあって、
それも自分が持ってる大切なメッセージだったりするんだなっていうのをすごい感じれたんですけど、
それで自分をより受け止められるっていうのにもなったし、
なんかコーチで言うと、コーチでふとなんか感覚で感じる瞬間ってあって、クライアントさんの話を聞きながら。
なんかそれも信頼していいんだなって思えるようになりましたね。
確かにな。
うん。
ほんと、そうですよね。
うん。
なんか受けていろいろ、こんな刺激の回り方と言いますか、
こう自分は反応していけるんだとか、自分はというかもはや人はこういうふうに反応するんだみたいななんだろう。
もちろんね、それぞれの反応の仕方があるから違うかもしれないけど、
ただ、刺激としてはちゃんとあって、サインとしてもあってみたいな感覚は残りますよね。
うん。
残りますね。
なんかそのアンテナ研ぎ澄ましていけるみたいな工程を重ねるごとに、
それはセッションの中だけじゃなくて、クライアントとしてだけじゃないとき、日常とか、
自分がコーチやってるときとかでも使えるアンテナが磨かれていく。
ホコリ溜まってたのをちゃんと取れて、ちゃんとキャッチできるようになるみたいな感じでしたかね。
いいですね。
いやでもそれは本当そうだなって思いますね。
そうだから、このコーチングを受けるゆいさんの体験をインタビューさせてもらうみたいなところで、
僕の中で一個でも皆さんにお伝えしたいメッセージがあって、
コーチングをやっていくことに関して目線というか上手くなりたいなっていう風にもちろん思うのはそうなんですけども、
上手くなるために受けてみるのも一つの手ですよっていうところですよね。
コーチングをね。
うん。
なんかやっぱり自分が、実際に自分が投げられてないことを投げていくときの不安って最初僕があったんですよ。
コーチやる側で。
この問いってどう、なんか好きな感情なんか、それこそ今目の前に何かキャラクターとして置いてみるとかって、
なんかクラスで学んだりする中で、これどうなんだろうみたいなところがありつつ最初投げてたなって思いつつ、
でもそれがなんかコーチングを受ける、いろんな人とコーチングを受けたりとか、
それこそパートナー関係でしっかりこう続けて受けていくっていう体験を通してですね、
これって本当にいいものなんだなとか、
こんな刺激になるんだとか、
蓄積されていきますよね。
それは本当に皆さんのコーチングを変えるものになるかなって思っていて、
そう、あんまりイメージつかないかもしれないんですけども、
なんかそれは本当に大事なんだよなっていうのは、今日伝えたかったことですね。
そうですね。
体験してみると、クラスで学んだことが、
頭で理解していたことがセッションの中でつながるみたいな感覚あるなと思って。
もちろんコーチとしてセッションして練習してっていうのでもつながる部分あるんですけれど、
クライアントとして自分がそれをされるっていうのはまた違うつながり方をするから、
そうですね。
奥行きが広がるというか、いいですよね。
なんか、そう今思ったんですけども、