定期コーチングセッションの受講
はい、こんにちは。ばりきのさらです。 当たり前の毎日も視点を変えれば案外面白い30代会社員の日常の気づきを独自の視点で観察するラジオです。
さて、同日月と3連休で実家に帰省しておりました。 今日はね、実家にいる午前中の時間に定期的に継続している
コーチングセッションのオンラインセッションを受けてきました。 コーチングをお願いしているのは
ずっとお世話になっている伴奏コーチングのヤスさんです。 ヤスさんのコーチングね、毎回楽しみで月に1回ペースで受けているんですが
5月に受けたきりですね、6月はね、なかなかですね、 これといって今お悩み事がないんだよなぁと思って、なかなか予約できずにいました。
でもあんまり間開けたくないなぁっていうのと、ただね、 これを話したいっていうことがなかったとしても、ヤスさんとおしゃべりしたいっていう気持ちが一番なのと、
対話していくうちに何か見えてくるんじゃないかと思って、 今日お休みだったっていうこともあって、今日申し込みました。
結果としてですね、この困ってない時の定期コーチングこそ本当に大切だと、 すごく実感したのでその話をしたいと思います。
思わぬ宝物、お宝が発見できました。
今日のセッションは、事前に言ってたんですよ、ヤスさんにね、 私あまり困り事ないくて、何を話したらいいかという話をしてたんですけれどもね。
序盤の方で、6月末っていうこともあるし、上半期の振り返りでもしてみましょうかというところから始まりました。
発信の軸の発見
この半年です、1月から6月ぐらいまで、私自身にとっての一番の変化っていうのが、やっぱりこのスタイフです。
このスタイフをね、もう一回始めて、いろんな方とつながり、コミュニティーに入ったりとか、思わぬ想像以上の広がりがあって、非常に実りのある半年だったんですね。
ただその一方で、私のバリッジのサラの名前の横につけるような、何とかの人みたいな、そういう肩書きじゃないですけど、自分の発信の軸が定まらないことにずっと悩んでました。
そのお話をしらっとしたときに、安田さんと発信、私のコンセプトというか、思いつく、気になるキーワードを上げてみましょうかというお話から、
思いつくのって日常とかタフとかほっこりとか、そういったキーワードをポンポン上げていったんですね。
そうしていろいろ対話を重ねて、質問してくださったことに答えたりしたところで、観察というワードが浮かび上がったんですね。
これと思いまして、私自身は商品のレビューとか、独自のツッコミとか、自分では当たり前すぎて気づかなかったんですけど、
意外と斜めから見てると、昔学校の先生にも言われたりしたこともあったんですけど、
そういった俯瞰してみるみたいな、そういった強みみたいなのを安田さんに気づかせていただいて、
言語化していただいたことで、これだ!ひとまず、バリキの会社員オイルの観察日記で行こうと決まりました。
あんなに長く悩んでいたことがあっという間に解決して、本当に感激しました。
そして早速、今回から実践しております。
皆さんお気づきいただいたでしょうか、プロフィールと出だしが変わっております。
これは本当に今日のセッションで得られた宝物です。
「何者でもない今」を楽しむ
いろいろお話ししまして、スタッフの発信のこととか、安田さんといろいろお話ししていて、
すごく印象的なお言葉があって、私は何者でもないものが何発信したらいいんだみたいな、
やっぱりそういうことがずっとあったんですけど、
安田さんは元公務員から20年以上、元公務員なさっていて、
そこから独立された方。私にとって本当に目標であり、
そしてスタッフを始めるきっかけでもある方です。
安田さんに言われて心に残ったのが、何者でもない時代こそできる発信があるし、
その時の楽しみがある。
安田さんはもうプロになっちゃったから、
プロだからこそ、何者でもない時の真っさらな時には戻れないって申し上げて、
そういう視点があるんだって思って。
私は今、売る商品がないとか軸がないとか悩んでたけど、
将来もしビジネスをすることになったとしても、
何者でもない時から知ってくれてる人が一番の応援団になってくれたり、
お客さんになってくれたりするっていう言葉がすごく印象的でした。
プロになる前の真っさらな発信しかない楽しさがある。
そう言われて、何者かになるじゃないですけど、
一言で表せる人にならないとと焦ってた心がスーッと軽くなりました。
本当に今こそ自由にのびのびと楽しくできる時なのかなって思いました。
コーチングの価値と今後の展望
何にもネタがないなと思ってた中でコーチングセッション。
これで本当にボソッと言葉を発したことがきっかけで、
ずっと長年の悩み、これを話そうと思ってたわけじゃないのに、
そういやずっと悩んでたことが解決できたっていうようなことが、
今日一番の学びでして、本当に定期的な振り返り、
何にもない時のコーチングこそ重要だなというふうに思いました。
困って話したいことができたら予約ではなくて、
今日のうちに来月末に予約、次の予約入れました。
何もなくても話す、そこで何か見えてくる。
こうやって壁打ち、人に話を聞いていただく、
そのコーチングが本当にAIではできない。
なんぼ私AIに壁打ちしたと思ってるんだって感じなんですけど、
なんぼAIに壁打ちしても出てこなかったものが、
今日の1時間のセッション、対話、そして継続的なセッションによって、
短髪じゃなくて、これまでのお話ししたことをやつさんが聞いてくださって、
そこで継続して定期的にお話ししてたからこそ、
見出していただいたものだなと思いました。
この定期コーチング、次回も楽しみにしたいと思います。
そんな今日のセッションを受けて、冒頭の挨拶を新しくしてみたり、
プロフィールを変えてみたり、そんな感じで、
すっきりとした1日を過ごすことができました。
このチャンネルコンセプト、ひとまずバリキのサラ、
会社員OLの観察日記ということで、しばらく進めたいと思います。
お役立ち情報というよりは、私の暮らしの中で見えたもの、
感じたことを観察してぼやいていく、そんな場所にしたいと思います。
こんな考え方の人いるんだなぁと楽しんでもらえたら嬉しいです。
あんまり重くなりすぎず、サラさんだけにサラッとお話したいと思います。
コーチのイヤスさん、ありがとうございました。
コーチングをご検討されている方も、
継続して続けてみてくださいというお話でした。
それでは、バリキのサラでした。