話を戻して、来期のアクション、何をやるかの判断機能ですよね。
新しい軸を立てながらやるのか、あるいは引き続きSTAを主軸として、その中で判断機能を作ってやっていくのかというと、
多分、赤で描いたDAOの印象上のところに、ナショナルクライアントからの支援を受けながら、仲間にしながらやっていくみたいなので、
コミュニティの状況を聞いた感じだと、まだ時間がかかるんじゃないかなって個人的な印象を受けているので、
Aの価値基準のところにDAOを売りにしていこうというのは、まだ早いんじゃないかなと思っています。
STAを決めるところに、ナショナルクライアント的なリソースを考えた設計は、まだちょっと早いかなという。
そうですね。そっちの赤ラインを狙っていくっていうのが、まだ時期少々ですよね。
だから、AはAで、大学のサークルみたいなものをちゃんと型化されて続いていくようなモデルにしっかりしつつ、
継続性を持たせつつ、サークルみたいなものは、具体的に言うと年間計画とか、
人が入れ替わるということ?
マニュアル化されているということです。
サークルってマニュアル化されているんですか?
割とされていません。まずは新館があって、夏休みの合宿イベントがあって、
このときは1年生から2年生になるときの最初のみんなが企画するところみたいなものを作るか。
そうですね。長く続いているサークルほど、そういうのがちゃんと出来上がっている感じがしているので、
もちろんグラデーションはありますけど、同じ人がずっとモデレーターより、
独自的になっていくとかよりかは、そっち側を意識するのがいいかなという観点なんですけれど、
それがある程度仕組み化されると、僕はもう少しこの赤ラインというか、
ラウトカーウェブ3側に。
それってどういうふうに受け取ればいいんですかね?
ライキのSTAで何をやるかの価値基準で、継続性があるかどうかで揺れ続けるということですか?
何をやるかしやすいかどうか?
そうですね。
やっぱりあのサークルの完成に向かったときに、いわゆるどこがセンターピンなんだっけみたいなのは、
ちょっとまたぼんやりしているんですかね。
確かにね。継続性は確かに、それでいうと判断基準というよりかは、
どう判断してもそれをやったらいいって話かね。
判断基準の材料にはちょっと不探しくないかなと。
あるいは、ここから拡大していこうと思ったときのネックとして、
柴田さんのキャパオーバーになるというのが一つあるから、
例えば柴田さん以外に渡せるかどうかみたいな、
そういうのが継続性って言っているのなら分からなくなるとか。
そうですね。
確かにそうやっていった方が近いのか。
去年やったやつを基本そのままやるぐらいなつもりでの言い方そうですね。
そういう意味で今期やったことをそのままやるというのは合理性があります。
基本的に今期やったことをそのままやるんだったら、
12個も舞っちゃいますね。
新しいネタをやりません。
それはそれで一つの方向性だと思います。
そのジャンルは判断基準としてはあんまり機能しないじゃないですか。
教育地域、環境のやつはそうですね。
あと一つ出たのは経済的な効率性みたいなところで、
企業コラボよりも引き続き行政コラボ団体コラボ。
優先しましょうみたいな話。
だから企業コラボ団体コラボで、
ベース12話も確定させておいて、
今企業コラボでした?行政コラボ団体コラボで。
行政コラボ団体コラボで12話も確定させておき、
それは割とDAOメンバーたちの仕組み下で回せる状態に持っていく。
企業とのコラボでやるプラス1、プラス2みたいなところに、
DAOとかUSDとかのナショナルのカリアラントとかを取りに行ったやつを
しっかり力入れて、僕が作りに行くみたいな。
っていう意味整理はあるかもしれない。
行政はやっぱり継続性と相性がいいと思うんで、
それである程度回せる予算とかは年間イメージしやすくなるので、
営業で獲得できたできないようにあんまり左右されないのもあるので。
そうですね。予算取れるかどうか判明する時期も早いですからね。
そうですね。
それを逆にプラスに生かせたらいいと思いますね。
そういう分け方をしたらいい気がするね。
それはひとついいかも。
あとは議論しておくべきなのは、
このサイクルでいうと、DAOメンバー体験。
ここをめっちゃ高められるかどうかみたいな価値基準を置くのはどうなんですか?
今12項やるじゃないですか。
そうですね。
その中でこれはメンバー体験がめっちゃ良かったから、
それを中小化少しして、
似たようなものだったら優先的にやるみたいなことはどう思います?
良さそうなので、ちょっとその話をしたとして、
ただ今ちょっと考えてみると、
DAOメンバー体験を劇的に高めるみたいなのは、
どっちかというと、
クラブ側から持ってきたSTAより、
自分たちがアイディアを出したものが具体化されて、
しかもそれがバルナーズが本来やるはずじゃなかったことを、
DAOメンバーのアイディアにより生まれたみたいなのを、
すごい感じてくれてそうなんですよ。
なるほど。
だから、今の継続性とちょっとコンフリクトするかもしれない。
確かに。しかも今やってるのって、
STAじゃないやつをやってるけど、
メンバー体験。
パブリックビューニングを、
01でみんなで企画してとか、
めっちゃ楽しそう。
楽しそうだし、ただ、
やっぱすごい良いのは、こうやってSTAやってるおかげで、
パブリックビューニングも、
別にただみんなでワイワイやるんじゃなくて、
このSTA、パブリックビューニングやるときに、
コラボする企業さんがやってる社会貢献を、
ちゃんとその間で伝えようとか、
良いですね。
とか考えてくれてるので。
そう。
なんで、
そこそこ良いんですけど、
すごい良いんですけど、
なんかそっちなんだよな。
結構途中で、移住者のときに、
ピップルームに特別に入れるとかもあったりしたので、
ですよね。
そう。やっぱり仮説としてはね、
そういう普段できない体験、
すごい良いなとはありそうなんですけど、
こっちが用意するそういうのよりも、
むしろそっちよりも、
例えばおもてなしの企画とかも、
あれが応援パタチ初なんで、
入住者の人からおもてなしグッズもらって、
初心者の人に渡すみたいなのを、
くじ引きで作るとかやってるんですけど、
一応この辺僕もバランス見ながら、
例えばもう手伝ってくれてる人は、
優先的に交換の、
欲しい選手のグッズ来たら、
先に交換とかをやるのは、
ダウンメンバーの特典でいいよとか、
って言われるんですけど、
そういうのもめちゃくちゃ刺さってて、
ダウンメンバーだからこそこういう企画を作り、
こういう特別体験できたみたいなのが、
こっちから用意するものよりも、
自分たちがアイデア出した結果そうなった、
みたいなのはめっちゃ感じてくれてそうです。
なるほど。
こちら手触り感メンバー体験を、
していこうっていうのが価値基準になると、
ダウンメンバー発案のプロジェクトを優先しよう、
みたいなことになりそうですね。
そうですね。
それは確かに結構気づきな感じはするな。
だからやっぱ、STAの中にも、
そういう余白をちゃんと作っていくとかは、
大事な気がしますね。
2周目にできるからこそ、
上流からダウンメンバー入れると思うので、
企画会議段階とか。
あと、サイクルを下に下っていった時に、
さっきの話でだいぶそういう風になってきているんですけど、
優先順位とかっていうと、
ナショナルクライアントに寄ったやつを一緒に作りにいくという方向と、
せっかく1年やってきたSTAの、
そこの12個に一緒に関われるみたいなメニューだったら、
僕らもそんなにプラスで負担かかるわけではないので、
それをずっと企業が応援してますよという形のメニューと、
その2軸とかをイメージはきそうです。
リピートのやつはちょっと早めに見ましょう。
エディタイド、いろいろ出てきた感じだと、
POCならあるかもね。
今進んでいるのはその辺ですよね。
POCがなるままでもやっぱり、
だろうでしょうね。
トークンエコシステムのPOC、あんまり説明できないと思う。
トークンで人を動かしているという要素はまだ薄いので、
すぐに商品化は無理かとね。
仲間になりますよみたいな関係性なんです。
結構いろんな企業も自分のサービスが、
割とコミュニティマーケティングがすごい流行ってきてるじゃないですか。
やっぱり自分たちのサービスを自分ごと化してほしい。
自分ごと変えのノウハウが強い。
DAOでやるから。
そういうのもある気がします。
仕事してる?
仕事してます。
エディタイド、トークン。
トークンの用途設計とかも、
そもそもSTAとかDAOとかが大阪でやりましたとか、
TOCうまくいって進んでいきましたとか、
先にどんな未来になっているかとの話を結局はしたいという感じなんですけど。
トークンがどう動いているかってことですかね?
そうですね。
その辺が、この話は最終ゴール5とかまで行かなくてもいいんですけど、
その辺が見えてくると、今やっているSTAも、
来年はその先の再来年、その次になった時に、
最終どうなっていくかみたいなのが、
今まだ、まずこれやってみてトライエラーをやってるんですけど、
ちょっと逆にゴール側を見れば、もう少しいけたいなっていうのがあったので、
他側、他側というか、現状やられているような社会貢献と違って、
こういうトークンがしっかり回っているような状態になっていると、
本当に社会に価値のあることをプロスポを作ることができるようになっているためには、
トークンの用途設計をどうするのがいいのかなっていう。
確かにね。将来像をイメージして、1年目はここまで行こうみたいな話ですね。
将来像は、さっき雑談でも言った通りかなと思って、
一旦目指していくのって、企業からそういう活動に対してお金を出してもらうわけじゃないですか。
ここの名目は、SPAなんですけど、
このお金を活用してプロジェクト、アクションするんですよね。
そうですね。
クラウドだけだとできないので、ここにDAOメンバーが参加するわけじゃないですか。
というときに、ここのお金をプロジェクトに回して、
DAOメンバーはマンパワーを使ってもらったり、知恵を出してもらったり、
これがうまくできたときに、
SPAのプロジェクトって基本的にSVCなんで、
シェアドバリュー。
CSVか。
シェアドバリュー。
CSVなんで、ここで価値を生み出すことを目的にしているので、
生み出された価値がここの企業に戻っていくし、ここの金庫にまた入っていく。
ここの金庫から今度は貢献してくれた、
DAOメンバーにはお金では渡せないので、
トークンというアイテムを通じて還元をしますというのが、
基本的にこのトークンで新しい価値循環といっている中の根幹の流れかなと思っていて。
プロジェクトから金庫に戻ってくるのって、例えばどういう参加費とかってこと?
いや、わかんないですけど。
なんかやったときの?
なんか事業化したとき?
そう、サービス作ったときの追い上げがあったりとか。
もちろん収益が目的ではないので。
そうですね。
でも全然ありますね。
何かそういうためのグッズを作って、それを購入してくれたとかありますか?
なんでトークンにしているかというと、
この方が民宿化ができるので、
あとこの貢献の可視化ができるので、
ここはちょっとフィナンシーを使っている我々だと、まだ手間がかかるんですよね。
例えばここの貢献具合を、どうやってトークンという価値観差にするかみたいなところをルールメイクしなきゃいけないし、
あと処理を手動でやらなきゃいけない。
今されている貢献の可視化は、トーク上で年々しました、トークンがいきましたみたいなのが見えている状態?
そういう状態ですよね。
でもこれは本来、もっとプラットフォームを整えば、もっときれいに見える?
そうですね。
ダウンの良さのもう一つは、このメンバーが分配率とかまで関与できますみたいなのもあったりするので、
将来的にはそういったモデルを作っていく。
そうすると結果的に手触り感がめちゃくちゃあってというところに効いてくる。
トークンというものが、貢献に応じてもらえる状態が作れると、
それは手触り感の一部であって、メインはSTAに関与することによって、
こんなに社会に対して自分自身が影響を与えられるんだなという実感だと思うんですけど、
それだけでも人が動かないというのが分かっているので、
そこに一貫を使うだけのそれに似合う対価として経済的な価値があったら変わるんじゃないかと。
これ試せたことがない。
普通にバイトやって稼ぐのと同じように時間を使っているかもしれないけど、
そこにかけたのはトークンか、
ちゃんとそこに社会貢献したという色もちゃんと付けているから。
気持ちいいことというか楽しいこととか、自分が得意なこととか、
自分がいいことをしたなと考えられること。
それに時間を使うことによって、
もちろんそれだけでいいんだったらボランティアとか行けばいいんだけど、
でもボランティアにみんな時間を使わずに、
SNSに時間を使っているというのが現状なので。
学生とかもね、居酒屋が多いとかじゃなくて、
居酒屋バイトする時間ってただお金を稼ぐだけみたいなことの方が、
今優先率高くなっているんですかね。
ちょっと学生の居酒屋はいいと思うんで、
まだ別の意味で学べると思うんで、
どっちかというと大人の方がそうなのかもしれないですけど、
そういう風にして、どういう風に人生を豊かに送るかみたいなところの
受け皿の一つになったら、
自分が得意、Aが得意、
Aが得意もITじゃなくてAIに置き換わる。
もっとコミュニティベースのことになるのかもしれないですけど、
俺だったらあいつ紹介できますみたいな話でもあるかもしれないけど、
そういったものを活かして、
このプロジェクトに貢献したら、
その結果として、その行為自体も気持ちいいし、
確かに今お金換算なかなかされていないような、
自分の好きとか得意もちゃんと価値換算される可能性があるんですね。
好きと直結した価値換算なんで、
SNSよりもこっちを選ぶみたいな人が増えたら、
社会的によくなる可能性が高い。
それは手触り感的にはグッと増すそうです。
っていうトークンの使い方というか、
回り方をすると普通にみんなの日常生活がすごい豊かになるし、
それが今見えているところでいう、
いいトークンの設計状況。
そうですね。
ここと間に合っていくような設計はしてほしくないし、
ここに向かっているというところで、
それこそお金の流れが増えてくると、
企業からここの金庫に入ってお金が増えて、
今ここの5%でしたっけね。
外楽するという形を通じて、
トークンというのもそれ自体価値創出ができるような仕組みがあるので、
結果的には事業家を推進することが、
ここを強化することになるので、
こっちにフォーカスするのもいいかなという気がします。
あえてその事業家のところを。
そうですね。何も考えずにこうやるんじゃなくて、
結果的に繋がるから集中するという。
こっちにも効くから、そっちのほうがセンターっぽいじゃないですか。
バラバラにリソース分散してやるよりも、
こっちで新しい仕組みを回すよりも。
こっちにも効いてくるから。
結局ね、外楽が始まりだしたら、
自然と大きくなってきそうですよね。
それは全然あるし、
一つあるとしたら、
もう少し、次のステップで全然いいと思いますけど、
まずは流れていくことが大事。
その配分とかも徐々に増やしていけるといいなと思います。
外楽の配分。
ここのヒントに入った中から、
こっちの流れにどれだけ関係しているかみたいな。
その辺が伝わってくれば、
企業がそこに投資すること自体が新しいし、
いろんな企業もそういうお金の使い方が
社会を良くしているんですよ、みたいな。
確かに他のダウン事例で、
これだけダウンメンバーが協力してくれているので、
しかもこういう仕組みがあるんだったら、
ここに使うためのお金を
こっちが出そうかなと言ってくれた企業が実はあって。
なるほど。
そういうふうにありえます。
すごい良いですね。
単純な名前を知ってくれるモデルじゃなくて、
そういうところまで考えて、
そこにちゃんと投資もしている企業だよ、
みたいなことをスポーツクラブの力で発信できたら、
それになって他の企業がなっていくような影響力って、
めちゃくちゃ良い影響力の使い方な気がする。
そうっすね。
フィナンシアの中で社名を使ったアカウントを特別に、
基本的に個人しか作れないけど、
特別に作るのを許可して、
リアルに配るところも
企業名アカウントでやってくださいってなったら、
そこからトークンをこんなにもらえたみたいな、
ありがとうみたいな、
そういう新しいアレンジメントを作れる、
築けるようなパートナー名にいってもあり得るかもしれないですね。
そうですね。
いいですね。
バイバックのトークンを企業に回して。
うん?
うん。
いや、すごい良さそう。
企業に回すっていうよりは、バイバック?
あ、そう、なんか、
バイバック自体を実質、
この企業がやって、
このルート的にこう渡さないように。
そう。
はい、そう。
それが良いよ。
確かに。
なるほどね。
いや、それは、それは面白いし、
面白いし、
なんか、この仕組みに関心ある経営者とかが、
こういう話すると刺さる人がすごいいそう。
うん。
じゃあ、
そう。
はい。
この方向性で。
分かりました。