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【⚠️R-18】Stripcore: "ネオンは淫らに瞬いて"
2026-06-24 15:30

【⚠️R-18】Stripcore: "ネオンは淫らに瞬いて"

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⚠️ コンテンツ警告: この記事には露骨な性的描写・および以下の描写が含まれています。

* 不道徳な性行為

* 性風俗

* 性的客体化


タイトル: Stripcore: "ネオンは淫らに瞬いて"
著者: Hoojiro_san
作成年: 2025

ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/neon-shines-lewdly


©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・19・24・27日更新予定


#Backrooms #バックルーム #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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00:06
ネオンは淫らに瞬いて 成人向けコンテンツを含むページです。
コンテンツ警告 この記事には露骨な性的描写及び以下の描写が含まれています。
不道徳な性行為、性風俗、性的虐待感
あなたが18歳以上であり、これらのコンテンツの閲覧を希望される場合は、ご自身の責任で閲覧してください。
R-18記事となります。
17歳以下の方は、今回は聞かないようにお気を付けください。
一応、タイトルにもR-18と書いておきます。
ちょっと見てみたんですが、長い。結構物語風な感じなので、おそらくは考察等はなしでそのまま読み上げて終わりになるかと思います。
私自身の責任でこのページを閲覧します。
The Our Rooms
バックルームウィキ広報スタッフ
バックルームウィキ付属SNS、The Our Roomsへようこそ。きっとあなたの新たな憩いの場になるはずです。
レッドフィッシー450
7日前
場所不明
未発見の階層に迷い込んでしまった
無人像に枝分かれする路地には明明にネオンまばゆい看板が掲げられていて、どこか怪しく気を抜けば吸い込まれそうだ。
たぶん11Nか94Nの副次階層だと思う。
線上的な女性のポスターの大半は世界各国の様々な言語で記されており、解読はできなかった。
そして運よく英語で記されていたものは、まあここに書けないほどにわいざつな単語だった。
あるけどあるけど、狭い路地から脱出することは敵わず、クラブやバー以外の店舗は見つからなかった。
ところ狭しとひじめく大人の店が放つ毒々しいネオンの光のせいで路地の壁も地面もすっかり極彩色で染まってしまっている。
こんなところに構えた店に客はどのように車で行けばいいのかと考えた妄想の無意味さを顧みつつ、
3人の美女が絡み合うポスターを見たら、中の女性がキャミソールを脱ぎながら僕に手招きして市街に消えた。
03:05
見え見えの誘惑に思わず苦笑したが、もっと深く調べようと思う。
気になったクラブの扉を頑張って開けると、そこには細長い通路が続いているだけであった。
壁の左右には鏡を備えたドレッサーが隙間なくずらりと立ち並び、
床にはどこの国かもわからないくたびれた紙幣が散らばり、丸まったパンツも脱ぎ捨てられていた。
まるで楽屋を通路として機能するまで引き延ばしたような、捉えどころのない空間。
今まで男の欲望を刺激するようなポーズを取る広告の女性を何人も見てきたが、肝心の客が僕しかいないせいであまりに供給肩だ。
無数の半裸の女性に囲まれる妄想さえしてしまったが、異界に迷い込んでも情欲は消えないとでも言うのだろうか。
扉を抜ければそこはまた新しい別の店の入り口。
楽屋ばかりで拉致が開かないので、彼女を追えば酒やつまみが食えると信じて追ってみるしかないようだ。
彼女を追えども追えども、触れる寸前でウインクされて逃げられる。
どうやら一筋縄ではいかないようだ。
エロティックなネオンを見るだけで心底がうずくような感覚がどうもおかしくて、僕は笑った。
とても食料などを得られそうにないビデオショップの扉を開けたのは単なる好奇心だった。
淡いピンクの照明に照らされた細長い通路の左右には簡素な商品棚が連なっていて、そこには大人向けのビデオが延々と陳列されていた。
あいにく手持ちに機器がないので中身は確認できなかったが、ゆうに一千本を超えるであろうパッケージには一貫してさっきの女性があえいており、彼女とまぐわっていた男は僕の顔と体をしていた。
ひどい空腹に襲われて一階の台所に降りたことがあった。
暗い廊下を歩いているとキッチンの隣にあるリビングの扉の隙間から聞きなれない女性の声と青白い光がこぼれていた。
興味本位で隙間から覗いてみるとパンツだけ履いた半裸の女性が男性の前で体をくねらせていた。
その画面の前に佇む親父に投げかけるはずだった疑問はその神妙な雰囲気に凝されて、そのまま忍び歩きでベッドに戻ったんだ。
親父が家族に隠れて何をしていたのか察したのは自分が性を覚えた頃だったけど、
06:05
あの洋物AVで裸を晒していた美女の死体はくっきりと目に焼き付いている。
おかげでお世話になる作品は洋物ばかりになって、いつか海外に飛んでネオンがギラつくストリップクラブに行ってみたいと貯金していたものだ。
その貯金も今では使えない身になってしまったのだけれども。
無意の空間がどこまでも続く中で今でも常に四万円が買いなく財布に忍ばされていることを思い出した。
そのようにかつて夢見たストリップクラブが今まさに目と鼻の先にある。
路地裏のビデオショップを抜けしばらく進んだ先は大きく開けていて、
郊外のパチンコ店かショッピングモール、いやそれよりも明らかにいたけだかにそびえ立つひときわ巨大なクラブが見えた。
空をも少しばかり染めてしまうほどにまばよいネオンが戦場的に瞬き、
威風すら覚えてしまうほどの豪華絢爛を体現していた。
この行々しい福間店で一夜にして一体どれだけの金と女体が湯水のごとく浪費されているのか、
想像可能な領域を故に超えてしまっている。
さながらカジノのような超規模ストリップクラブの周囲には高見谷倉のごとき広告棟が道の両脇を塞ぐようにずらりと立ち並び、
多種多様な映像広告の中では美女が思うままに魅惑的なセックスアピールを反復していた。
ある人は胸を覆うブラジャーをはぎ取ったと思えばニップレスを見せつけクスクスと笑い、
ある人は全裸のまま椅子に座り見せない美学を体現する。
まるで人を盛りがついた猿のように牢してくる感覚にすら閲覧を覚えそうになる。
日々の食料にことかき得体も知れない存在に怯え、
一週間後でさえ予想できない向こう側の世界でさえ欲望はくすぶり続けている。
誰にも会えないという環境で塞がれていた他者を求める欲求があふれ出る。
幾度も幾度も店をくぐり抜けるたびに力強くなっていった女の現像が、
ついにこの巨大なストリップの彼女らの背丈の3倍ほどもある扉の前まで追い詰められている。
するとその刹那、起点を聞かせたような表情をした彼女は路地の隅にあったガラス戸を
09:01
慣れた目つきで手招きをしながら優雅に開いてそのまま消えていった。
なるほど、彼女はこの店の商品だったというわけか。
そのように招かれるがままに扉を開く。
もはや赤いハイヒール以外全裸の彼女に導かれて開いた扉の向こうには、
僕の夢見たみだらな楽園が広がっていた。
たった一人の客を出迎える5人の異国美女ストリッパーたちは、
際どい下着姿で僕を誘うように笑っている。
腰が沈み込む豪華な革張りの椅子に身を委ねながら眺める景色は、
まさに種地肉林だった。
まるで重力なんかないようにホールに身を絡めてしなやかに舞い、
ステージ上で美乳や桃尻を強調しながらブラジャーやパンティーは脱ぎ落とされ、
眼前に晒される彼女らの感能的な肉体美に釘付けになる。
好きなネタしか流れてこない回転寿司を目の前にした子供みたいに、
ただひたすら生ツバを飲み込んでいた。
童貞卒業がここまで豪華なら、
もう素人じゃ満足できなくなるのではないかと尻込みした。
それでも手元にあったネオン色にきらめくカクテルで喉を潤し、
火のついた葉巻きの煙で肺をいぶせばどうでもよくなった。
どうせ現実世界に戻る望みは薄いのだから、
刹那的な喜びにふけたって何も問題はないんだ。
だから欲望のままに欲しくなった女の腕を掴んで舞台の上から引きずり下ろした。
僕にまたがるドストライクな金髪壁眼のストリッパーは、
網タイツとハイヒール以外何も着ていない善良なのに、
羞恥心などをお首にも出さずに、
挑発的に僕を絡めとってむさぼり始める。
そのてれん手札にやられっぱなしにならないように、
僕もまきじと女の腰に手を回し、腰を振るたびに揺れるちぶさに顔をうずめる。
頬にあたる今まで恋焦がれた柔肌の感触と、
鼻を刺激する香水に汗がまじったフローラルで甘美な方向に、
今にでも溺れそうで気を抜けばすぐに果ててしまいそうだ。
耐えようと唇を奪いたくなり顔面を覗き込む。
僕を絞り取ろうとするエロティックな笑みさえ
12:00
人ならざる存在という事実から目をそらしたくなり、
舌をねじ込んですすってやった。
されど満たされぬ欲求からもう一人の美女に触手を伸ばす。
するとさっきまで椅子に腰掛けていたのに、
今度は椅子に腰掛ける今の女に腰掛けながら
さっきの女とまぐわっていた。
自分の前も後ろも全身が肉感的な女体に賛同されて逃げ場がなく、
視覚と触覚から襲ってくる暴力的な快楽の前に
童貞が耐え切れるはずがなかった。
それでも終わらない。
もはや自分がどういうポーズをしながら乱れているのかでさえ
はっきりと把握できない。
さっき腕を掴んで引き込んだ女は二人だったのに、
もはやここにいる五人全員と絡み合いながら交わっている。
さっきまで座っていた椅子は
下半身を余すことなく音を立てながらしゃぶり尽くす
三人の複雑な体位の女に置き換わり、
上半身は二人がかりで口はふさがれ、
乳首は転がされ舌でベロベロに舐め尽くされていた。
さっきまでの火ではない五感を丸呑みにされるような衝撃的な快楽。
今まで経験したこともない何度も繰り返される絶頂と敬憐に
脳が溶け出して狂いそうになるのを止められない。
ここで止まるわけがないんだ。
見渡す限りの肉欲の朱痴肉輪。
広々としていたストリップクラブは
数え切れないほどの全裸のストリッパーたちで埋め尽くされていた。
この店に来てから経験人数は四桁を余裕で上回っているだろう。
もはや自分が主導権を握っているのか握られているのかわからないまま
許容量を超えた快楽の本流が脳みその隅々にまで染み渡る。
思考が霞んで目がチカチカする極限の甲骨の中でも
相手になった彼女らの顔や体つきを覚えようとすれば
快楽とともに有限の脳内に再現なく流し込まれていく。
俺は射精した。
場所 レベル501N
いつの間にか気を失っていた。
さっきまでが夢であったかのように僕は見知らぬベッドで横たわっていた。
しかし昨夜が単なる任務ではないと嘲笑うかのように
僕はすっぱだかで股間はべっとりと汚れていた。
15:02
骨の髄まで快楽に溶けて欲望に溺れていたのに
彼女らの顔は未だに脳裏に焼き付いて離れない。
もう得ないかもしれない。
それでも僕はまたあの歓楽街を目指して放浪を続けようと思う。
財布は空になっていた。
15:30

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