タイトル: Level 420.2 η: "初めての定住"
ソース: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Level_420.2_%CE%B7
この記事は JapaneseNomad が 2022年 に作成したものです。
ライセンス: CC BY-SA 3.0
©️ 日本語版 Fandom Backrooms Wiki: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
レベル420.2 いいたは、古代ローマ、イラン、インド、ギリシア、北欧、スラブの建築様式が融合した無限の空間です。このレベルは、快適な温度と湿度、豊富な資源、そして近代的な設備を備え、非常に過ごしやすい環境を提供します。食料生産も可能で、永住に適した場所ですが、他のレベルから来た者は居住者と同じ性格を持つようになるという特徴があります。この性格変化のメカニズムや、この快適な環境がいつまで続くのかは不明な点も残されています。
レベル420.2 いいたの概要
レベル 420.2 いいた
初めての定住
理解度 40%
危険度 0.05
レベル 420.2 いいたは、ザ・バックルームスの 420.2 いいた番目のレベルである。
概要
レベル 420.2 いいたは、古代のローマ、イラン、インドの建築が組み合わさった、無限の部屋と廊下が続くレベルです。
様式は領域ごとに区切られています。
また、この空間には広大な地下階層も存在します。
このレベルでは、温度と湿度は一定に保たれ、資源や水も豊富にあり、植物も肥料を与えずに数日で収穫可能になるなど、非常に過ごしやすい環境となっています。
レベル 420.2 いいたの滞在者と人型のものが偶然発見しました。
異常な生物は一切確認されていません。
階層の内部は近代化されており、水道、電気、ガス、および有線と無線の高速通信が利用できます。
部屋や建物も任意のタイミングで修復され、常に清潔な状態が保たれます。
このレベルでは、レベル 420 いいた以外からこのレベルに到着した人は、しばらくするとレベル 420いいたの居住者と同一の性格を持ちます。
各エリアの詳細
この階層は以下の領域で構成されています。
古代ローマエリア 全てローマンコンクリートで構成されています。
このエリアでは時折広い浴場や中庭が見つかります。
壁には壁画が描かれています。
稀に野菜畑や小麦畑が見つかることもあります。
古代ギリシアエリア 全て加工済みの石灰岩で構成されています。
屋根は赤色で広い中庭が存在し、中央には庭やプールがあります。
庭にはオリーブや果物の木が植えられています。
稀に小さな果樹園などが見つかることもあります。
古代イランエリア 主に加工岩で構成されており、中央には広大な庭園やプールが広がっています。
庭園では様々な種類の植物が植えられています。
稀に畜舎やそこそこ広い放牧地があることもあります。
古代インドエリア 主に木または石で構成されており、一軒家のような佇まいです。
稀に小規模な水田が見られることがあります。
古代北欧エリア 主に石のブロックで構成されており、中世の城のような内装です。
部屋の大きさは他の地区と比較すると小さいです。
古代スラブエリア 主に木や藁、土の壁で構成されています。
インドと同様に一軒家のような佇まいです。
稀にライム木畑が見られることがあります。
地下区間 ローマ 壁と床がローマンコンクリートで覆われた区画です。
空調や電気、ガス、水道は通っているため快適な空間です。
深さは数メートルから数十メートルにも渡ります。
一部の区間は地下区間ギリシアにつながっています。
地下区間 ギリシア カッパドキアのような石灰岩に覆われた洞窟のような空間です。
空調や電気、ガス、水道は通っているため快適な空間です。
深さは数メートルから百数十メートルで、一部は様々な金属や材料が散出できる行道につながっています。
施設と部屋の種類
部屋の詳細は以下の通りです。
大広間 およそ数十人ほどが収容できる空間です。
定期的に集会や勉強会、音楽コンサート、演劇などが行われます。
食堂 食事をする場所です。数十人ほどが一度に収容できます。
広いガラス製のテーブルがあり、豪華な装飾が施されています。
厨房が脇に併設されており、そこでは調理を行うことができます。
冷蔵庫は厨房内にあります。
図書室 インドヨーロッパ語俗に属する古代語で書かれた、または翻訳された本が収蔵されています。
本の年代は古代から現代まで網羅しており、ジャンルも多岐にわたります。
理由は不明ですが、哲学、政治、宗教の本はレベル420.1イータで、基礎科学の本はレベル420イータの言語で記述されています。
本は持ち出しても数時間で復活し、定期的に収蔵する本が変わる場合があります。
寝室
一人部屋から数人が滞在できる部屋まで様々な大きさの部屋が存在します。
ベッドとクローゼットが人数分あり、天井にはスピーカー数台があります。
スイッチを選択して押すことで、近くの放送室からの音声を聞くことができます。
スピーカーはパソコンとも接続できます。
寝室には洗面台とシャワー室が併設されています。
放送室
部屋にはマイクがあり、半径数十から百数十メートル以内の寝室のスピーカーから自分の声を流すことができます。
この距離を越えても聞こえますが、雑音が混じるようです。
誰でも自由に使うことができ、主にお知らせや談笑、恋人同士の会話などに用いられます。
リビングルーム
十数人ほどが入れる部屋です。
部屋にはソファー、机、教用のパソコンがあります。
おもちゃや絵本の入った戸棚もあります。
作業場
簡易的な工場の設備のある部屋です。
部屋の種類はいくつかありますが、小型機械の組み立て、陶芸、衣服の生産、食品の製造、工芸品や民芸品の生産、木材の加工などができます。
倉庫
最新の電化製品、最新の電子機器、電子部品、機械、様々な生活用品、医療物資があります。
倉庫ごとに種類が分けられています。
一定の時間が過ぎると中の物資は再び補充されます。
コンピューター室
ここでは最新鋭のデスクトップPCを使うことができます。
主に仕事やゲーム、遠隔でのコミュニケーションに用いられます。
追加調査中
入り口と出口、考察
入り口
レベル420.1イータから古代に戻ろうと書かれたドアを開けるとレベル420.2イータにたどり着く。
出口
現在未確認。おそらく存在しないものと思われる。
存在しないんだ。画像が1枚。
古代ギリシアエリアの中庭の写真。
まあ、って感じですね。
ザ・ギリシャとかの海外の、海外というかそっち系の建物ですね。
大きい柱がバババババッと立っていて、その上にこう、これなんていうの?神殿っぽい感じの建物ですね。
危険度はない。ないっていうか、まあ、現状ゼロ。
安全ではある。食べ物も生産可能。
様々な金属や材料。だから永住できますよね、完全にね。
調理を行うことができる。
食材を産むってどこで書いてたっけ?
作業場。食品の製造。
食品の製造。食品の製造?
食堂があって、うーんと、どっかに確か家畜がいるみたいなの書いてなかったですか?
気のせいか?畜舎が云々みたいなの書いてた気がするんですけど。
野菜畑や小麦畑。
いや、これは壁画だな。
このエリアでは時折広い浴場や中庭が見つかります。壁には壁画が描かれています。
稀に野菜畑や小麦畑が見つかることもあります。
普通にリアルの畑か。
じゃあここで見つかればいけますね、ローマエリア。
で、ギリシアエリアにも庭にはオリーブや果物の木が植えられています。
稀に小さな果樹園などがあります。
あったあった。古代イランエリア。
様々な種類の植物が植えられています。
稀に畜舎やそこそこ広い放牧地がある。
だから根気よく探していけば、かなり充実した食料確保はできそうですね。
でなくとも、果物だったり植物だったりは基本装備でありそうなので、
ここがもう最終地点の一つなのかな現状。
エンティティだったり時間経過による危険性の向上っていうのがなさそうなので、
現時点ではかなり安全、かなり理想的な空間レベルなんじゃないかなという印象ですね。
ただ、このレベルでは420イータ以外から来た人はしばらくすると、
420イータの居住者と同一の性格を持ちます。
なので、420経由じゃないと、もし420以外から来てしまった場合、
420の居住者っていうのがエンティティじゃないのかな。
イメージとしてはこの古代ギリシア人のような性格になるんじゃないかな。
価値観というか文化圏というか。
自我を乗っ取られてしまうんですかね。
N階層じゃなくてこっちのイータ階層って結構他のレベルとのあれこれで
侵食されたりとか変化が起きがちなレベルが今まで読んだ中で結構あったので、
この安全性・快適性っていうのもどこまで続くのかというところが気になるところではありますが。
ではまた次回お疲れ様です。
12:36
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