タイトル: Level 666:"The Hallway to Hell"(地獄への回廊)
ソース: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/%E7%BF%BB%E8%A8%B3/Level_666_(1)
この記事はLevel 666を狩人の少女が翻訳したものです。
Level 666はSherlsF様が作成したものです。
ライセンス: CC BY-SA 3.0
©️ 日本語版 Fandom Backrooms Wiki: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・16・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
レベル666、別名地獄への回廊は、非常に危険なレベルであり、多くの脅威が放浪者に存在します。この回廊は不気味な森に囲まれ、思いがけない恐怖やエンティティと遭遇する可能性があります。また、回廊を通り抜けると、異なる環境に繋がることがあるとされています。
Level 666の概要とルール
Level 666
The Hallway to Hell
地獄への回廊
MEGからの伝達
Level 666は、支配者クラスの優先順位に指定されています。
Level 666に配属された場合は、以下の文章をお読みください。
理由
Level 666自体が地獄への入り口であり、Level 666は非常に危険であるため、
プロトコル
いかなる状況においても、このレベルに入ってはならない。
このレベルの探索にはドローンのみを使用してください。
MEG中期
危険な環境の特徴
振動の門は、Level 666により隠蔽として意図的に作られており、
仏教の描写として知られる地獄ではなく、安全だと放浪者を騙しにかかっています。
親愛なる放浪者様、この場所へようこそ。
ご滞在に当ホテルをお選びいただき誠にありがとうございます。
編集図を代表して温かく素晴らしいご滞在をお祈りしております。
ホテルの受付係
生存難易度、クラス、デッドゾーン
多数の危険が存在する。
滞在は極めて困難。
致命的なエンティティが存在する。
レベル666は、ザ・バックルームスの666番目の階層である。
概要
レベル666、別名地獄の門、または地獄への回廊は、日本の鳥居で形作られた観測されていない長さの回廊である。
その見た目は不死身稲荷大社のそれとよく似ているが、微妙な違いと違和感がある。
危険な性質と複雑な構成など特性により、本来の役目は果たしていない。
いくら見た目が似ているとはいえ、観光名所として検討するには、このレベルはあまりにも不適切で異常すぎる。
レベル666の鳥居群は複製されたようにそっくりであり、未知の素材で構成されている。
素材はダイヤモンド、ニッケル、石灰岩などの鉱物のようだが、鉄筋コンクリートに似た質感と外観を持っている。
このため、これらの鳥居を損傷しようとする試みは意味がない。
また、フロントルームスの鳥居と同様、赤いペンキで塗られており、足元は黒いペンキで塗られている。
外側
外側はレベル666でも悪名高いが神秘的なエリアである。
信じられないほど硬い岩に加えて、回廊の堅固な仕組みにより入ることはできない。
それは地平線のない森と表現されており、おそらくは無限の広さを持つと思われる。
森はパラノイアと恐怖を引き起こすのには十分な規模で、記念碑的にそびえる山を囲んでいる。
山は回廊のどこにいても同じ位置にあるように見える。
廃墟となった寺院や神社が森の中に時折現れ、時には巨大な木からぶら下がっている。
それらには意図された目的が見えず、不気味なほど手つかずだが空っぽだ。
屋根を含むこれらの建造物の床、壁は骨と臓器で覆われていると報告があった。
ここで何かがうまくいかなかったような気がするのだが、よくわからない。
レベル666は24時間の昼夜のサイクルを持つが、太陽は東から西ではなく、完全にランダムな方向から上り沈みする。
レベル666の昼夜サイクルはエンティティに影響を与えることはなく、常に危険が蔓延している。
また、レベル666の昼夜サイクルはゆっくりと昼から夜へ、時に瞬時に昼から夜へと変化する異常な性質を持つ。
コンパスやその他の磁石を搭載したデバイスは森の不安定な時期により誤作動を起こす可能性がある。
危険
レベル666には複数の危険があり、放浪者が長く生存することはできない。
エンティティによる危険、環境の危険、精神的な危険の3つの危険が存在する。
これらの危険は誰にとってもランダムに発生するが、同時に発生する可能性もある。
エンティティによる危険
レベル666のエンティティはゲート効果と呼ばれる効果により、かなり移動速度が速くなっている。
それに加え、亀裂、穴、及び段差が時折現れ、放浪者はこれらの障害を避けて飛びながら行くことを強いられる。
飛び越せないような穴や亀裂に出くわした場合、落ちればザ・ボイド行きになるため、むしろエンティティに殺される方がマシかもしれない。
ザ・ボイドでは死ぬことは許されず、永遠に落ち続ける運命となる。
環境的な危険
レベル666では頻繁に地震が発生し、それが亀裂、穴、段差の原因であると思われる。
レベル666の地震はおよそマグニチュード7から12であり、これらの地震は通常、レベルに入ってから30分後以降、ランダムに発生する。
地震によって形成された前述の亀裂と巨大な穴は、ザ・ボイドにつながる虚無をあからさまに開けている。
ゆえに地震はエンティティからの逃走をより困難にする。
精神的な危険
レベル666は恐怖症と精神疾患、主にPTSDをつき、トラウマ、愛する人の死、最大の恐怖、後悔の視覚的および聴覚的な幻覚を起こす。
アーモンドウォーターやスーパーアーモンドウォーターはレベル666では役に立たない。
以上のため、あまりに時間が経ちすぎると放浪者は発狂する。
未知なる森と出口の可能性
追加情報
真の地獄の入り口へようこそ。
レベル666の過酷な回廊を殺されたり、ザ・ボイドに落ちたりせずに走り切った場合、同じコンクリートのような岩でできた回廊に行き着くが、ここは赤ではなく白く塗られている。
回廊にはカラフルなアーチがあり、アーチの色に合わせてネオンで飾られている。
ハローゴージャスと書かれたネオンサインが回廊の端に見え、それを押すと似たような鳥居で形成された回廊への道が開く。
とはいえ、床も外側も灯籠と鳥居以外は真っ暗で何の質感もない。
そして基本、回廊の外にある寺院や神社のように床は骨や臓器で覆われている。
そして、とにかく稀に、だが、この回廊では権限や幻覚が起こることがある。
最後に木製のドアがあり、ドアを開けると再び典型的な日本の廊下に繋がっている。
この時点で後戻りはできない。進むしかもはや道はない。
ファイル、はい、がありますがクリックはできないです。
森
レベル666の回廊の岩だらけで危険な地面の下には現実離れした森が存在する。
森の木々は細く不気味にねじれており、葉も根もなく果てしなく伸びているように見える。
森には色彩も物理法則もない。簡単に通り抜け森の中を泳ぐことができる。
重力がないのに樹木がどうやって安定した状態を保っているのかは不明。
森は天国と地獄を隔てる障壁として機能していると考えられている。
また森の中に謎の人物がいたという報告があるが確認はされていない。
この森はバックルームスの強力なエンティティ、主要なクラスセブンエンティティが互いに出会う場所であるとの仮説が立てられている。
この森はバックルームスがある種の煉獄であり、
罰の代わりに浄化または浄剤される過程を経る最終的な場所であることを証明しているかのようだ。
コロニーまたはゼンショウ基地。
レベル666の制服上、コミュニティを確立することはできない。
エンティティ。
レベル666にはハウンド、パーティーゴーア、スキンスティーラーなどのエンティティが存在する。
クランプがレベル666では最もよく見られ、積極的にザ・ボイドに叩き落としに来る。
大人フェイスリング、スマイラー、フロウナーなどのエンティティはレベル666では発見されていない。
入口。
レベル1003の危険な赤い層にある地獄。
日本の仏教の地獄の描写を描いた異様な絵画を見つけ、それにハズレ落ちるとここに来る。
レベル5でレベル5の獣に喰われ。
レベル10でカボチャを見つける。
他のレベルからはハズレ落ち、または脱出時にここに繋がる場所がある。
出口。
レベル内のパーティーゴーアは時折レベルファンに誘導してくるが、この出口を使って生還した人はいない。
回廊を横切る川を泳ぐとレベル100に繋がる可能性がある。
マーケットと記された階段はレベル404に通じている。
他のレベルへの出口は存在するが、ほとんどは未確認である。
ということで悪魔の数字レベル666、地獄への回廊ですね。
画像が3枚かな。
1枚目。レベル666で最初に知られた写真であり、おそらくバックルームス内で撮影された最も古い写真の一つ。
写真は酷く損傷した木製の箱型カメラの隣で放浪者により発見された。
この写真は1890年代に撮られたと考えられている。
だからこれ白黒なのかな。
本来であれば赤い、伏見稲荷神社の鳥居群のように赤い鳥居が見えているんだと思うんですが、
その辺はちょっとカラーリングはない感じですね。
鳥居が伏見稲荷のところより多分密度がすごいように感じますが、
あそこもそんなだったっけ。行ったこと結局ないんですよね。
めちゃめちゃギチギチに鳥居が詰まっている画像があります。
2枚目。到着したと書かれています。
あれですね、ハローゴージャスの方。
鳥居を抜けて過酷な回路を殺されたりボイドに落ちたりせずに走り切った場合ですね。
先ほどとは打って変わってカラフルなアーチ。
最近行ったところで言ったら梅田のヘップファイブの上の方の雰囲気に似てますかね。
カラフルなアーチがあって、
廊下の奥にネオンサインでハローゴージャスって書いてます。
なんか喫茶店というかカフェっぽいパンケーキとか売ってそうな様相をしてます。
3枚目。レベル666の地下にある暗い森。
枯れた細い木が並んでます。
ということで悪魔の数字。あ、もう1個あったわ。
レベル46の地下にある暗い森。
ということで悪魔の数字。あ、もう1個あったわ。
レベル404へ続く階段の写真。
こんな階段ある?
めっちゃ暗い。
なんて言ったらいいんだ。
天井部分がめちゃくちゃ低そうですね。
真正面から降りていって、右に向かって下っていってるんですが、
その右側にある天井部分がもうめちゃめちゃかがまないと
頭打っちゃうよみたいな感じに見えるんですが。
遠近感の問題かな。
階段の縦幅が結構あれば問題ないと思うんですが。
ここがレベル404。
レベル404はまだ読んでないな多分。
ボイド、404、100、レベルファン。
どこに行っても危険度は高そうですね。全体的に。
ということで、レベル666、THE HALLWAY TO HELL、地獄への回廊でした。
また次回。お疲れ様で。
14:27
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