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2026-01-24 17:26

Level 314.6 N - "マリッジブルー・コンプレックス"

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タイトル: Level 314.6 N - "マリッジブルー・コンプレックス"
著者: Matcha tiramisu Poliknown2

ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-314-6-n

作成年: 2024


この記事のテーマは Ryu JPによって作成された水祭テーマを元に、AF_XLIによって作成されたものです。

タイトル: 水祭テーマ - 改
ソース: http://japan-backrooms-sandbox.wikidot.com/draft:6444668-26-64e7
作成者: Ryu JP
改造者: AF_XLI

作成年: 2023

ライセンス: CC BY-SA 3.0


©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・16・19・24・27日更新予定


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サマリー

レベル314.6 Nは、無秩序に接続された空間で構成され、主階層の海中に位置しています。食料品が不足しており、ウェディングドレスやタキシードなどの浮遊物が確認されます。レベル314.6 Nでは、ウェディングドレスやラブカなどの特異な現象が発生し、階層移動に関する不思議な体験が語られています。このエピソードでは、異空間の特徴に加えて、マリッジブルー・コンプレックスについても触れられています。

レベル314.6 Nの概要
Level 314.6 N 危険度2 空間信頼性安定 実体信頼性中立
Level 314.6 Nとは、Backroomにおける314.6 N番目の階層であり、Level 314 Nの副次階層である。
概要
Level 314.6 Nは、西洋宗教で礼拝施設として扱われるような境界、正道に類似した空間が、上下左右を無視した無秩序な状態で果てしなく接続された空間である。
Level 314 N 以下、主階層と表記
同様、階層全体は海と思わしき水中に沈んでいるように見え、層外には旋回のような印象を受ける明るい青を望むことができる。
階層内の実体が無重力化のように浮遊する点や、放浪者はこの現象の例外である点など、多くの点で主階層の様相と一致するが、微妙に異なる箇所も存在する。
また、この階層において食料たり得る物品や有用な物品は少ない。
階層内には捕獲した際に危険な階層への移動を伴う実体が存在するので、早い段階で階層からの出方を参照して他階層へ安全に移動するのが良いだろう。
レベル314.6Nの室温は主階層とほとんど変わらないが、湿度は主階層と比べて少し低い乾いた印象を受ける。
環境は主階層と同じく高度に清潔であり、主階層と同様に一定方向への風の流れが存在する。
しかし、階層内に空調設備は確認されず、頻度も無作為である。
階層内の照明は小規模なものに留まるが、窓から差し込む旋回からの光で、これ浅い海ですね、旋回からの光で階層内は青みがかった一定の明るさが保たれている。
なお、主階層では窓から見える外の風景が階層発見時に撮影された写真と比べて少し暗くなったという現象が確認されているが、レベル314.6Nでこの旨の報告はなされていない。
レベル314.6N内には多くの窓が設置されている。
形式としては透明なガラス窓、曇りガラス、鏡などが確認されている。
層外の景色の多くは懐中であるが、しばしば向かい側にも通路が見える用途不明の窓も存在する。
レベル314.6Nでは正道建築が無秩序に接続されているため、登るための梯子が欠落した上部へ異様に伸びた区画も、区間も稀に発見される。
この区間の採用には主にキューポラはキューポラが存在し、光の差し込む窓も確認できるが光源は不明である。
一部の放浪者はこの光源は太陽であり、この異様に上部へ伸びたキューポラは海上に飛び出していると考察しているが、憶測の域を出ない。
キューポラって何でしょうね。
階層移動
主階層内でよく耳を澄ませると西洋式の鐘の音が聞こえてくることがある。
この鐘の音がより大きくなる方向に進むと主階層内の国際宇宙ステーションに類似した空間が、獣王を無視した境界のような建築に遷移していく。
この現象は階層を進むにつれ強くなり、壁、床、天井は徐々に大理石製のものに、階層内の器具はそれを模した大理石製のオブジェや壁画に置き換えられる。
なお、階層内で鐘の音がはっきり聞こえる程度まで進むと、主階層で見られる設備はほとんど見られなくなる。
この時、来た道を引き返しても主階層に戻ることはない。
一度発生した繊維が継続して発生し、レベル314.6nにたどり着くのみである。
なお、これまで主階層及びレベル314.6n内で妖精、妖風の鐘、妖精の音を発するような器具、機構は発見されていない。
どこから妖精の音が鳴り響いているのか未だ不明である。
階層の繊維につれ見られる変化を以下のリストに記す。
なお、リスト上部ほど主階層寄りの区間で見られ、下部に行くほどレベル314.6nの様相が強くなる。
主階層内で見られる数字のみの文章が意味をなさない英文字の羅列になる。
宇宙服の実体が不釣り合いなほど大きいリボンやネクタイをつけるようになる。
色とりどりの紙片や紙テープなどが進行方向から風に流されて飛んでくる。
主階層の壁、床、天井が進むにつれ大理石製に置き換えられる。
主階層で見られるパソコンディスプレイが壁に埋まるようになり、最終的に抽象化された壁画となる。
主階層内のパソコン用品や居住設備がそれらの遺書を引き継いだ大理石に変遷する。
例としてケーブルが植物の蔦を模した壁画彫刻に、衣服が半身像の彫刻となるなど。
実体 海洋生物
存在する物品と実体
レベル314.6Nでは主階層同様、海層内を水中のように遊泳する海洋生物のような実体が見られる。
確認される種は主階層と微妙に異なり、小型の熱帯魚、ラブカ、四方動物の大きく3種類に分けられる。
サンゴ、イソギンチャクなどがこれまでに発見されている。
小型の熱帯魚
レベル314.6N内で最も多く確認できる個体、メダカ、グッピー、ベタなどの種類が確認されている。
主階層同様、目の細かい網や袋を用いて容易かつ大量に確保できるが、ほとんどの個体が小型であるため、食料として適さない。
平均3cmから7cm
主階層の個体と違い、これらの熱帯魚は生で食べても刺激臭はなく腹痛に襲われることもない。
ラブカ
レベル314.6N内で中程度に確認できる個体。
放浪者を襲う様子はなく、ただ海藻内を悠々と泳いでいる。
網や袋を用いて確保しようとすると、比較的危険な海藻に海藻移動することが知られている。
ただ触れるだけでは海藻移動は発生しないが、歯や体表と擦れたことによる軽度の負傷や衣服の破損が考えられる。
可能な限り周囲を見て行動し、なるべくラブカとの接触は避けるべきだろう。
口術のウェディングドレスやタキシードの破片と思われる布類がラブカの歯や体表に引っかかっている様子がたびたび確認できる。
四方動物
レベル314.6N内で稀に確認できる個体
報告数自体が熱帯魚やラブカと比べて圧倒的に少ないが、これまでの報告では通路の端や腸臓の裏など目立たない場所でひっそり生息している例が確認されている。
現段階では色は黒や白、灰色などの無彩色に近い個体のみ発見されており、そのどれもが現実世界には存在しない種である。
前述の通り報告数が少ないことから詳しい生態、毒素の有無までも不明である。
当ウィキではもし見かけても迂闊に触れないようにと呼びかけている。
物品
腸臓
レベル314.6N内に無作為に存在する腸臓作品
多くは壁や床に固定した状態で設置されているが、小型から中型の腸臓が空間内に浮かんでいる様子も度々確認できる。
天使や動物、聖人がモチーフであるとはっきりわかる腸臓もあれば、様々なモチーフが乱雑に組み合わさったキメラのような腸臓も存在する。
規則的に並んでいる腸臓もあれば、通路を塞ぐように設置されたものもある。
壁と垂直に設置された腸臓もこの階層では珍しくない。
白い見た目や手触りからは大理石が材料であると推測されるが、内部は濃い青色であることが確認されている。
なお、何らかの方法で腸臓を大きく破損させた場合、危険な階層に階層移動することが知られている。
ハンマーなどの道具を使用し、故意に破損させた場合に限る。
ウェディングドレス・タキシード
レベル314.6N内を浮遊しているウェディングドレス・タキシードだけの存在。
主階層で確認される宇宙服と同様に階層内を浮遊するように移動してくる。
宇宙服と異なり、階層内の実体や物品に干渉する様子を見せず、相外に顔を向ける様子が多く報告されている。
顔の有無は不明だが、本来頭部が位置するであろう部分。
たびたび階層内のラブカと接触したのか、一部が裂かれた様子のウェディングドレス・タキシードも確認されている。
特筆すべき点として、当個体が放浪者に対して干渉した例が一例のみ存在する。
その放浪者、男性がウェディングドレスの個体の前を通過した際、ウェディングドレスによって進行方向を阻まれた。
当放浪者はドレスの装飾から前後を判断したと後に述べている。
放浪者が避けて進もうとしたところで、放浪者に向かってウェディングドレスが突然寄りかかり、身動きが取れなくなった。
放浪者がもがいているとウェディングドレスが多量かつ軽量の綿に変わり、起き上がるとそこはレベル962Nであったと報告されている。
なお、ウェディングドレスが寄りかかった時のことに関して、当放浪者は、まるで中に人がいるかのような重量であったと述べている。
レベル314.6Nの特異な体験
当ウィキでは、これを敵対的な物品及び実体として扱い、実体信頼性を混雑へ変更する是非が過去に議論されたが、再現可能性の低さを理由に、当階層の実体信頼性は中立に留まっている。
入り口と出口
階層への入り方
レベル314Nで幼少の音が聞こえる方向に進むと、レベル314.6Nに到達する。
レベル109Nやレベル918N内のプラネタリウムで、天井に大きな十字が投影されている時に目を閉じると、次に目を開けた時にはレベル314.6Nのキューポラを仰ぎ見るようにして立ちすくんでいる。
白鳥座
北十字星か南十字座かスクリーンを覆うほどのサイズで投影される。
レベル499Nで不明な何かに足が引っかかり転ぶことがある。
転んだ際に水深を無視して庫内に沈み続けると、いつしか気を失い、レベル314.6N内の礼拝堂のような空間で目を覚ます。
階層からの出方
レベル314.6Nでラブカを捕獲しようとすると、レベル6Nに移動する。
彫像を故意に破壊すると、レベル63Nに移動する。
彫像に混じって稀に見られる小型の地蔵菩薩や大仏像を手に取ると、レベル89Nかレベル102Nに移動する。
電車の走行音が聞こえたため振り返ると、いつの間にかレベル378Nの鉄道車両内に振り返った姿勢のままで到達していた、という報告例がある。
宗教壁画から溶け出した画材が混ざり合い、マーブルカラーになっていく状況を眺めていると、次に気がついた時にはレベル411Nで水平線を眺めている。
稀に見られる大理石に変異していないベッドで睡眠を取ると、レベル939Nの寝室で目が覚める。
ウェディングドレスに寄りかかられると、多量の綿、多量の綿と共にレベル962Nに到達する。しかし再現性は低い。
ということで、福寺階層ですね。
これ、書階層の方読んだ気がするんだが、どうなんだろう。
昔過ぎて覚えてないな。
レベル314.6Nのキューポラを見上げる光景。
これがキューポラなんだ。
礼拝堂大聖堂の天井ですかね。
天井の彫像とステンドグラスじゃないですよね。
窓のことをキューポラというのかな。
ちょっとキューポラを調べますか。
クリックできるので。
キューポラは建物の上にある比較的小さいドームのような構造物。
ドーム部分のことなんだ。
明かりを取る部分、換気口、展望台などなど。
鐘が設置されて鐘楼として機能する場合もある。
海外建築でよく見られる建物の上の方の部分ってことですね。
2枚目。レベル314.6Nで稀に見られる上部に異様に伸びた空間を写した写真。
キューポラ部分のトリミング。
画質が荒いが光の差し込む窓を確認することができる。
先ほどの1枚目とはまた違うキューポラですね。
1枚目はおそらく海中っぽい感じなんですが、2枚目はもう光ですね。青色はないです。
3枚目。レベル314.6Nの特徴が強く出たエリア。室内はISS内居住空間の構造を取っているが、ベッド部分が大理石の橋段に変異している。
これベッド部分を取ったってことかな。
大理石っぽい。ちょっと棺のようにも思えるようなデザインですね。
なんて例えたらいいんだ。例えようがないな。どこが何の部分かちょっとわからないです。
画像は以上で実態がいくつかいると。ラブカが階層移動にきっかけになりやすいから気をつけてねっていうのとウェディングドレスタキシードですね。
これはウェディングドレスに寄りかかられて、階層移動した人は、そのウェディングドレス、だから神父実体に見染められたってことなのかな。
だったら神老側のタキシード実体がどうなんだって感じですけど、ラブカに食われて未亡児になってしまったという可能性はゼロではないか。
ウェディングドレス側だけっていうのがちょっと気になりますね。
女性の放浪者がタキシードにっていうパターンも後々あるのかなと思いますが。
マリッジブルーコンプレックスらしいです。放題。
マリッジブルー・コンプレックス
ではレベル314.6Nマリッジブルーコンプレックス以上で終わりといたしましょう。また次回お疲れ様です。
17:26

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