娘の「灰色の気持ち」が黄色に変わった体験
こんにちは、未来十色あゆみです。 ママの午後に子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は10月8日、木曜日ですね。 今日はですね
子どもの気持ちを分かってあげたいんだけど
まだまだ子ども自身、言葉にするのが難しい。 その状況にやきもけしているママにお伝えしたい内容です。
先日ですね、私の5歳の娘が2歳の弟と喧嘩してまして、それで私に注意されたことで、
むすっと、むすっとっていうかしょぼんとみたいな感じの様子をしてたので、
今どんな気持ち?何色の気持ち?って聞いてみたんですよ。 そしたら灰色の気持ちって返ってきて
灰色かーって、まぁなんかちょっと モヤモヤしてそうやなと思ったんで
ちょっとハグして 娘ちゃん大好きだよって
娘ちゃんだけのことを悪く思ってないんだよって言うようなことを ちょっと丁寧にね
伝えていきました。 改めて
今どんな気持ち?って聞いたら 黄色の気持ちって返ってきたんですよね。
表情を見たらね 表情も晴れやかになってて
なんかちょっと灰色から黄色に変わった気持ちがちょっと明るくなったんだなぁ っていうように
気持ちの変化がね私に伝わりまして なんかそれが
なんか子供をね、理解し合えたというか通じ合えたというか そんな感じになりました。
色を日常の遊びに取り入れる方法
で、このことがあって、やっぱり小さい時から 色で遊んでてよかったなぁって改めて思ったんですよね。
なんかこのね 色、気持ちをね
色で表してもらうっていうのって 言葉にしにくい気持ちってのを
子供にとってね表しやすくなる んですよね
言葉にしにくい、まだ言葉がなんか出てこない 言葉になる前のものとかも
色ってすごく 使いやすいんですよ
でそのためにね、その言葉にしにくい気持ちも表しやすくなるから
そのためにも小さい時から 色を
日常の遊びに取り入れて身近なものにしておくと
いざ、なんかこうちょっと気持ちをね あの表してほしいなぁ今どんな気持ちしてるんやろうなぁ
いうのをね、こちらが知りたい時にも子供の方が伝えやすくなる 使いやすくなるんですよね
じゃあどういうふうにしてね、日常の 遊びに取り入れていくんや身近にしていくんやっていうことなんですけど
私が息子とか娘にしている
3つのことっていうのがありまして 一つは
お外に出た時に 例えばですけど黄色のもの
見つけようと言って黄色探ししたりとか 単色でもいいんですけど
例えば 踏切カンカンの色、黄色と黒の色
を見つけようとかね、なんかそんな風に 色を見つけるっていう遊びをしたりとか
道に咲いている花を見て
ちょっとなんか色づいてきたね赤色になってきたねーとか 優しい紫色だねーとか
なんかそんな風に単純に赤黄色とかいうのではなくてちょっとプラス一言追加して
明るい赤だねーとか 優しい
紫だねーとか
なんかスッキリした青色だねーとかなんかそんな感じで声をかけたり あともう一つは絵本の中で図鑑でもいいんですけどなんかその本の中で
今日はママさんこの色好きだなぁ
何々ちゃんは?みたいな感じで 今日の気持ちというか今日何色が好きっていうのを言い合いこする
毎回同じでもいいし その好きっていう聞き方じゃなくて
今日はなんかこの色気になるなぁとかいう言い方でもいいし なんせその日々の変化をちょっと絵本とか本の中で表していく
そんなようなことをしたりしてます
これは本当に1歳とか2歳からも全然できる遊びなので 色をねあの
身近に しておける
遊びとしては やりやすいんじゃないかなぁと思います
気持ちを表す方法を増やす
今回ねちょっと私が最後に伝えたいのは
あの 子供のね気持ちを
聞き出すっていうよりは 子供自身が自分の気持ちを表す方法表していく方法っていうのを
一つ 増やしてあげる
そんな感覚で 取り入れてみたらいいんじゃないかなと思います
ということで今日は 子供の言葉にできない気持ちっていうのをわかってあげたいんだけど
なかなか 難しい子供自身も伝えるの難しいしこちらもなんか
ちょっとわからんみたいなそんなモヤモヤを感じているままにお伝えさせていただき ました
それでは今日も良い1日をお過ごしくださいありがとうございました