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こんにちは未来十色あゆみです。 ママの午後に子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は10月5日月曜日ですね。 今日は人見知り、場所見知りが
激しい、強い、それって
性格とは限らないかも、というね、いう話を
していきたいと思います。 例えばですけど
まだ1歳とかね、2歳とか、まあそのぐらいの小さいお子さんで 初めての場所に行くと
固まってしまうとか、人前に出たら何もできなくなる。 みんなの中で何かするっていうのがちょっと苦手とか
人とか場所、そういうのに慣れるっていうのにものすごく時間がかかってしまう。
そんな子供の姿を見てたら、やっぱりね、この子はこういうタイプなんやろうなぁ。 ちょっと人見知り強いタイプなんやろうなぁ。
いうように思いますよね。 でもそれはもしかしたら性格だけの問題じゃなくて
体が緊張しちゃってる。
っていう状態なのかもしれないです。 だから言葉でね、大丈夫だよって伝えるだけじゃなくって
体に直接ね、大丈夫という感覚を積み上げていく。 そんなアプローチもあるんですよ。
ここからちょっとね、体験、私実際にあった体験の話なんですけど
ある2歳さんの女の子はいたんですけど、その子はね、すごく
人も場所も新しいことっていうのが苦手な子で よく固まっちゃう
子だったんですね。 その子が
このシーズンになると泳ぎ会がありますけど、その泳ぎ会で 発表ってなった時に練習はね
なんとか できてたんですけど
発表会当日が近づくにつれてね、衣装を着たりみたいなこと出てきますよね。 その衣装を着るっていうのが
難しかった。泣いちゃって、とても着れる状態じゃなくなってしまった。 それでもなんとかその発表会の舞台に
立たせようと先生はね、頑張ってたんですけど 当日ね、立てても立つだけになってしまって、その本人も発表会の舞台も
泣いて泣いて楽しめてないし先生も 立たせるって言うだけでもう大変やったみたいな
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そういう子がいたんですけど その子にね
とにかく触れるっていうのを意識して 隙間時間、暇さえあれば手を握ったりだとか
なでなでしたり、頭だけじゃなくてね 腕とか手のひらとか
足もなでなでしたりとか あるいは
あぐらかいて抱っこしてゆらゆら優しく揺れたりとか そんな風に
毎日毎日 ちょっとした時間でね
やってたんですけども そうするとですね
2ヶ月後、やっぱこのちっちゃい時って変化早いなぁと思うんですけど ちょっとずつね変化がね見えてきたんですよね
1年前にはその発表会でそんな 立つだけでも大変頑張ったなっていう感じの
状態だったのが その年の発表会
あの ニコニコちゃんでね立てたんですよ
すごいねみんなの前で発表するっていうことを楽しんでできた そのね変化が
先生も感動したし お母さんの方もね
この子頑張ったなぁって変わったなぁっていうねその嬉しさで感動したっていうね そんなことがありました
もちろんねその発表会でね できたっていうのは
触れるっていうことを意識したからだけではないと思うんですけど間違いなくそれはね その子にとって
私は大丈夫なんだっていう感覚の積み上げになってたんですよね 発表会に単純に立てたっていうことだけじゃなくって
その子があの人とのね関わりそのものをね あのちゃんと楽しめるようになってたんですよね
それってね 今後その人と関係を築くって言う上でとても大事なことだと私は思うんですよ
こんな風にねあの 体からあのアプローチする方法もね
あるからそのねこの子はこういうタイプっていうのを 早い段階で決めてしまう
前にちょっとストップをね私はかけたいなと思います 人見知りとか場所見知りとか
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なんかこうあんまり 喋らないとこうちょっと大人しく見えたりね
それを この子はこういうタイプなんだ
決めてしまう前に ちょっと体からのねアプローチっていうのも
考えてみるっていうのは大切なことなんじゃないかなぁと その体からのアプローチの一つとして触れるっていうのがあって
簡単にね本当に手を握ったりとか背中なでたりとか抱っこしたりゆらゆらしたりって いうのね意識的に
本当にこれでも勝手ぐらいね
やるそれだけでね少しずつ少しずつね 大丈夫な自分っていうのが体からね
育まれていく そんな風なことも
できるんじゃないかなと どうですかねお子さんの人見知り場所見知りで
この子こういうタイプなんかなぁ こういう性格やなって思ったことありますか
もしね終わりあったらそのお子さんがね人見知り場所見知りするっていうのは どんな場面ですか
ぜひねコメント送ってくださいね ということで
今日は人見知り場所見知りというのは案外性格だけの話じゃないかもっていうね お話をさせていただきました
それでは今日も良い一日をお過ごしください ありがとうございました