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ブロッコリー 30 Episodes
Yuya Kazama

B-Testing.fmは、テストや品質の深淵を探求し、現場で役立つ思考のヒントを届ける番組です。「テストは何のために行うのか?」「品質の正体とは?」抽象的で捉えどころのないこれらの言葉をQAエンジニアの視点から紐解き、自分たちの言葉で「言語化」できるようになることを目指します。

【配信日時】 毎週月曜 朝8:00配信

🎙 ホストプロフィール:ブロッコリー
・Developers Summitでのベストスピーカー賞など多数の受賞歴を持つQAエンジニア。
・「Holistic Testing」日本唯一の公式トレーナー
・『Agile Testing Condensed』などの翻訳を通じて、知見を発信中。

開発者、QA、PdMなど、プロダクトを良くしたい全ての方へ。あなたの「テスト観」をアップデートする時間をお楽しみください。


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#24 AIコーディング時代のQA:加速する開発の裏で「理解の負債」にどう立ち向かうか?

#24 AIコーディング時代のQA:加速する開発の裏で「理解の負債」にどう立ち向かうか?

Apr 20, 2026 22:02 Yuya Kazama

AIコーディングツールの普及により、コードを生成するスピードは飛躍的に向上しました。しかし、その一方で私たちは「何か」を失いつつあるのかもしれません。今回は、JetBrains社のQA責任者が提唱した「AI時代のQA」に関する考察を紐解きます。コードを書くコストが下がる代わりに増大する「理解の負債」や「意図の負債」、そして変化するバグ修正のコスト曲線など、AIと共に歩むこれからの品質保証活動について、理論と実感の両面から掘り下げていきます。📌 今回のエピソードのポイントAIコーディングツールがもたらす「理解の負債」と「意図の負債」とは?コード量ではなく「1行あたりの理解度」が減るという質的な変化修正コストの要因が「手戻りの量」から「理解のギャップ」へシフトするプロアクティブ(予防型)なQAがAI時代にますます重要になる理由人間とAIツールの「調整コスト」をどう抑えるか📕参考文献QA in the Age of AI-Accelerated Development翻訳記事「AIコーディングツールによって加速するコード生成に品質保証活動はどう立ち向かうか」#9 テストを早めに行うことの大切さ(B-Testing.fmの過去エピソード)#22 都道府県、いくつテストする?テスト設計の基本「同値分割法」を徹底解説🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:31) 翻訳記事の紹介(03:11) コードを書くコストと引き換えに失われる2つの知見(06:34) 「コードが増えた」のではなく「理解が減った」という質的変化(07:33) 修正コスト曲線の変化:理解の負債がコストを押し上げる(11:42) 積極的(プロアクティブ)な品質保証と反応的な品質管理(14:03) コスト関数で考える「人間とAI」の調整コスト(18:55) 感想コーナー:第22回「同値分割法」へのフィードバック(20:25) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください開発現場でAIコーディングツールを使っていますか?AIが書いたコードの「意図」を読み解くのに苦労した経験や、AI時代のテスト・品質保証について感じていることをぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#30 GWの振り返り:Podcast EXPOとScrum Fest Niigata 2026で見つけたコミュニティの熱量

#30 GWの振り返り:Podcast EXPOとScrum Fest Niigata 2026で見つけたコミュニティの熱量

May 14, 2026 08:45 Yuya Kazama

ゴールデンウィーク中に足を運んだ2つの大きなイベント、Podcast EXPOとScrum Fest Niigata 2026の模様をお届けします。Podcastコミュニティの熱量を感じた展示から、QA・テストの比率が高い新潟でのカンファレンス体験まで、現場で感じたリアルな刺激と発見を共有します。📌 今回のエピソードのポイント Podcast EXPO 2026の熱気: 旧校舎を活用したノスタルジックな会場で感じた、Podcastコミュニティの多様性と「即売会」のような活気ある雰囲気について語ります。 注目のPodcast番組と活動: 公共訴訟を扱う「CALL4」や、問いをテーマにした冊子が印象的な「ほんのれんラジオ」など、ブースで出会った魅力的な番組を紹介します。 Scrum Fest Niigataの魅力: 実行委員兼登壇者として参加した新潟でのカンファレンス。地元のお寿司や日本酒、オリジナルビールといった最高のホスピタリティと、QA・品質への関心の高さを振り返ります。📕 参考文献 PODCAST EXPO #306 Podcast EXPOでブース出すよ&久々のモヤッと話(りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ) 公共訴訟ラジオ|社会を動かす裁判の話 ほんのれんラジオ Scrum Fest Niigata 2026🕒 チャプター (00:00) オープニング (00:54) PODCAST EXPO 2026:コミュニティ主導の熱気と出会い (04:09) Scrum Fest Niigata 2026:品質と新潟の食を愉しむカンファレンス (07:23) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください今回のGW、皆さんはどのように過ごされましたか?Podcast EXPOに行かれた方の感想や、Scrum Fest Niigataでの発表を聴いてくださった方のフィードバックなど、ぜひお寄せください! X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。 お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#29 デシジョンテーブルを機械的に作る:掛け算・割り算・引き算で漏れをなくす方法

#29 デシジョンテーブルを機械的に作る:掛け算・割り算・引き算で漏れをなくす方法

May 11, 2026 18:20 Yuya Kazama

「最新のAIテスト」も、紐解いてみればその根底にあるのは古くから大切にされているテスト設計技法だったりします。今回は、そんな基本でありながら奥が深い「デシジョンテーブル(決定表)」がテーマです。なんとなく思いついた順に条件を書き出していませんか?それでは考慮漏れを防ぐことはできません。本エピソードでは、パズルを解くように「機械的」にデシジョンテーブルを作成し、仕様の曖昧さまでをも炙り出すプロのテクニックを徹底解説します。📌 今回のエピソードのポイント「足し算」の罠:思いついた組み合わせを足していく作り方が、なぜ危険なのか3つのステップ:掛け算で全パターンを出し、割り算で割り当て、引き算で削る作成方針禁則と仕様の穴:ありえない組み合わせ(N/A)や、期待結果が不明な箇所を見つける重要性モデリングの効果:境界値分析やデシジョンテーブルを「図式化」することで関係者と認識を合わせるコツ🕒 チャプター(00:00) オープニング(00:25) JaSST'26 Tokyoに参加して感じた「テスト技法」の大切さ(01:39) デシジョンテーブル(決定表)の基本(03:51) 多くの人が陥る「間違った作成手順」(05:37) 正しい作成方針:掛け算・割り算・引き算(06:19) 実践!全パターンを機械的に書き出すステップ(09:12) 期待結果の記入と「禁則(ありえないパターン)」の扱い(11:42) 作成過程で見つかる「仕様の曖昧さ」(14:18) 質問コーナー:境界値の考慮漏れを防ぐには?(16:56) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんはデシジョンテーブルを作る際、最初から全パターンを書き出していますか?それとも、重要そうなところから埋めていますか?皆さんの「マイルール」をぜひ教えてください!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#28 テスト漬けの2日間!1泊2日の合宿型ワークショップ「WACATE」のススメ

#28 テスト漬けの2日間!1泊2日の合宿型ワークショップ「WACATE」のススメ

May 7, 2026 20:36 Yuya Kazama

「ソフトウェアテストの勉強をしたいけれど、座学だけでは物足りない」「社外のエンジニアと深く交流したい」――そんな悩みを持つ若手エンジニアにぴったりのイベントを紹介します。今回は、20年近い歴史を持つ合宿型ワークショップ「WACATE(ワカテ)」を特集。実行委員長を務める視点から、イベントの魅力やユニークなコンセプト、さらには次回開催(2026年夏)の詳細までたっぷりとお届けします。Spotifyでご視聴の方は、会場の様子や参加者データなどのスライドを映像付きでご覧いただけます。📌 今回のエピソードのポイント「手を動かす」がメイン: 登壇者の話を聞くだけでなく、グループワークで徹底的に考え抜くスタイル夏と冬で異なるテーマ: 「狭く深く」掘り下げる夏と、「広く浅く」発見を得る冬データで見るWACATE: 初参加者が約半数!全国から多様な業種のエンジニアが集まる理由破格の参加費: 宿泊・4食付きで3万円前後という、コミュニティ運営ならではのコストパフォーマンス次回予告: 2026年6月27日(土)・28日(日) 幕張で開催決定!📕参考文献WACATE公式サイトWACATE 2026 夏 〜テスト千本ノック!〜 開催概要ページ#14 「失敗の許容度を設計に組み込む」:AI時代のテスト設計と品質の考え方(B-Testing.fmの過去回)🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:50) 合宿型ワークショップ「WACATE」を開催します!(05:06) WACATEというコミュニティの概要と「はじまり」(08:20) コンセプトと夏・冬のスタイルの違い(09:47) データ公開:参加者の属性やリピート率、居住地域(12:52) 怒涛の2日間スケジュールと、宿泊型ならではの交流(13:27) 次回(WACATE 2026 夏)の開催概要と参加費について(17:34) 感想コーナー:第14回「失敗の許容度」への反響(18:43) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください今回の放送を聞いて、WACATEに興味を持っていただけましたか?「合宿形式の勉強会に参加したことがないから不安」「こんなテーマを扱ってほしい」など、あなたの本音をお待ちしています!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#27 自然言語に境界値分析を適用する:仕様の曖昧さをあぶり出す技術

#27 自然言語に境界値分析を適用する:仕様の曖昧さをあぶり出す技術

May 4, 2026 11:31 Yuya Kazama

前回の「境界値分析(BVA)」の基本に続き、今回は一歩踏み込んで「数値ではないデータ」や「自然言語(日本語)」にこの技法をどう適用するかを深掘りします。「〜まで」「〜から」といった日常的な言葉に潜む曖昧さが、いかにして不具合の種になるのか。テスト技法を単なる「確認作業」としてではなく、仕様の不備を見つける「議論のツール」として活用するための考え方をお届けします。📌 今回のエピソードのポイント数値でなくても「順序付け」ができれば境界値分析は活用できる「8:00から22:00まで」の「22:00ちょうど」は稼働時間か、休止時間か?同じ「新横浜駅まで」でも、文脈によって意味が変わる日本語の怖さと面白さテスト設計技法を使って、開発の早い段階で仕様の曖昧さを指摘するメリット【質問コーナー】開発者がテストを行う際に、絶対に落としてはいけない「テストの意図」📕 参考文献⁠ISTQBテスト技術者資格制度Advanced Level シラバス日本語版テストアナリスト Version 3.1.1.J03⁠🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:30) 境界値分析(BVA)の定義を再確認する(02:12) 自然言語(数値以外)への適用例:背の順で並ぶクラス(03:11) 「以上・以下」「から・まで」に潜む境界の曖昧さ(03:54) 東海道新幹線の例で考える、文脈による境界値の変化(06:16) テスト技法を「仕様の曖昧さを指摘する」ために使う(08:05) 質問コーナー:開発者がテストの一部を担う際に気をつけること(10:11) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは、仕様書の「〜まで」という表現に悩まされた経験はありませんか?あるいは、数値以外の項目にテスト技法を当てはめてみた事例などがあれば、ぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#26 意外と奥が深い「境界値分析」〜100%のカバレッジでもバグが出る理由〜

#26 意外と奥が深い「境界値分析」〜100%のカバレッジでもバグが出る理由〜

Apr 27, 2026 16:30 Yuya Kazama

今回は、テスト設計の基本中の基本でありながら、実は奥が深い「境界値分析(BVA)」を深掘りします。なぜ「パスワードの文字数チェック」のような単純な仕様でも、テストケースが膨大になってしまうのか、そしてどうすれば効率的に、かつ確実にバグを見つけられるのかを解説します。「不等号ひとつ」のミスが命取りになる開発現場で、明日から使える実践的な思考プロセスをお届けします。📌 今回のエピソードのポイントなぜ「全数テストは不可能」なのか?テストの7原則から考える境界値分析を正しく行うための4つの実践ステップコードカバレッジが100%でもバグを見逃してしまう落とし穴仕様書には書かれていない「システム上の境界」と「精度の問題」開発者とQAエンジニア、それぞれのテストの使い分けと理想的な関係性📕 参考文献ISTQBテスト技術者資格制度Advanced Level シラバス日本語版テストアナリスト Version 3.1.1.J03🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:44) 境界値分析とは何か?(04:22) 境界値分析の具体的な実践ステップ(06:14) なぜ境界値をテストする必要があるのか:不等号のミスを防ぐ(07:44) カバレッジ100%の罠:テスト設計の重要性(09:56) システム上の境界値と「有効桁数」の落とし穴(13:17) 質問コーナー:エンジニアとQAのテストの使い分け(15:09) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんの現場では、境界値のテストはどこまで厳密に行っていますか?「カバレッジは取れているのにバグが出た」という苦い経験や、開発者とQAの役割分担について思うことなど、ぜひ教えてください!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#25 【5月は登壇ラッシュ!】スクフェス新潟、GENDA、Flexy…QAエンジニアが語る「シフトレフト」の発表をしていきます!

#25 【5月は登壇ラッシュ!】スクフェス新潟、GENDA、Flexy…QAエンジニアが語る「シフトレフト」の発表をしていきます!

Apr 23, 2026 15:10 Yuya Kazama

今回のエピソードでは、5月に予定されている3つの大きな登壇イベントについて詳しくご紹介します。10Xでの実践を通じた「QA=テスト」という呪縛を解くためのアプローチや、マイクロサービスにおけるQAの進め方についての質問にもお答えします。📌 今回のエピソードのポイント【Scrum Fest Niigata 2026】V字モデルの右側にしわ寄せがいかないチーム作り【GENDA Tech Talk #04】少数精鋭のQA組織はどう戦うべきか?【Flexy meetup】10x流「シフトレフト」な品質保証を1時間みっちり深掘りリスナー質問:複数のマイクロサービスが連動する変更、QAはどう進める?📕参考文献ピタゴラスイッチテキシコーScrum Fest Niigata 2026GENDA Tech Talk #4「少数精鋭QAのリアル:プロダクトが増え続ける組織で、QAはどう戦うか」Flexy meetup「10X流・QAと開発者がシームレスに連携するシフトレフトな品質保証アプローチとは」🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:59) 登壇告知その1:Scrum Fest Niigata 2026(05:30) 登壇告知その2:GENDA Tech Talk #04(07:30) 登壇告知その3:Flexy meetup(09:24) 質問コーナー:マイクロサービス連動時のQA戦略(13:25) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください「テストが最後に詰まってリリースが遅れる……」そんな「右側のしわ寄せ」に悩んだ経験はありませんか?今回の登壇内容への期待や、あなたのチームでのQAの悩みなど、ぜひ教えてください!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#23 ソフトウェアレビューも「プロセス」で考えよう:属人化の解消とAI活用のコツ

#23 ソフトウェアレビューも「プロセス」で考えよう:属人化の解消とAI活用のコツ

Apr 16, 2026 15:28 Yuya Kazama

日々の開発に欠かせない「レビュー」ですが、実は「なんとなく」で行われてしまいがちな活動でもあります。今回は、レビューをJSTQBの定義する「静的テスト」として捉え直し、あえてプロセスに分解することで見えてくるメリットについて深掘りしました。属人化を防ぐための「レビュー・アーキテクチャ」の考え方や、AIに精度の高いレビューをさせるためのプロンプトのヒントなど、現場で役立つ視点をお届けします。📌 今回のエピソードのポイントレビューは立派な「テスト(静的テスト)」であるという認識JSTQBのレビュープロセスにおける「個々人のレビュー」をどう言語化するかテストプロセス(分析・設計・実装・実行)をレビューに応用するメリットレビューの「目的」と「観点」を分けることで属人化を防ぐAIにレビューを依頼する際、丸投げよりも「観点」指定が重要な理由📕 参考文献ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02レビューでは何を確認するといいのかな?さまざまなレビューの意図を整理して確認事項を明らかにしてみよう!(JaSST Review'22発表資料)🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:31) ソフトウェアレビューにおけるプロセスの重要性(02:01) レビューは「静的テスト」の1つである(03:22) JSTQBのレビュープロセスと残る疑問(04:39) テストプロセスを参考にレビューを分解してみる(06:15) レビューアプローチの全体像と属人化の課題(10:52) AIのレビュー精度を飛躍的に高めるヒント(12:51) 質問コーナー:ステークホルダー間での形式化はできている?(14:02) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせくださいみなさんの現場では、レビューの「観点」や「手順」は明文化されていますか?それとも「経験豊富なベテランの勘」に頼っている部分が大きいでしょうか?レビューにおける工夫や悩みなど、ぜひ教えてください!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#22 都道府県、いくつテストする?テスト設計の基本「同値分割法」を徹底解説

#22 都道府県、いくつテストする?テスト設計の基本「同値分割法」を徹底解説

Apr 13, 2026 13:43 Yuya Kazama

今回は、テスト設計技法の代表格である「同値分割法」をテーマにお届けします。「なんとなく」でテスト値を選んでいませんか?「なぜその値を選んだのか」を論理的に説明できることは、QAエンジニアにとって非常に重要なスキルです。47都道府県のプルダウンを例に、目的やリスクに応じた5つのアプローチを紹介しながら、現場で役立つ思考プロセスを整理していきます。📌 今回のエピソードのポイント同値分割法の定義とメリット都道府県のテストで「沖縄県」や「神奈川県」を選ぶそれぞれの理由テストケース作成時に欠かせない「理由を言語化する」ことの大切さ5つの回答例(スクロール、印刷反映、文字数、地域、コードの構造)リスナーからの感想紹介:QAとAIが共創する「建設的相互作用」の可能性📕 参考文献#14 「失敗の許容度を設計に組み込む」:AI時代のテスト設計と品質の考え方(B-Testing.fmの過去回)🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:24) 同値分割法とは何か?(02:45) 例題:都道府県の項目、何個テストする?(03:25) 同値分割の手順と「理由」の重要性(04:30) 5つの回答例:スクロールや配列エラー、出力結果、文字数、地域、全件テストの使い分け(10:20) 感想ポスト紹介:QAとAIのシナジーと仮説検証(12:26) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは「都道府県」の項目をテストするとき、いつもどのような狙いで値を選んでいますか?「自分ならこう分ける!」というこだわりや、今回紹介した手法への感想など、ぜひお聞かせください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#21 テスト設計技法は「楽をするため」にある?省思考でクリエイティブな仕事に向き合う方法

#21 テスト設計技法は「楽をするため」にある?省思考でクリエイティブな仕事に向き合う方法

Apr 6, 2026 15:26 Yuya Kazama

今回は「テスト設計とテスト設計技法」の基本について深掘りします。「なぜわざわざ設計が必要なのか?」という根本的な問いから、技法を習得することで得られる意外なメリット、そして数ある技法の効果的な学習順序まで、QAの現場で役立つエッセンスを凝縮してお届けします。📌 今回のエピソードのポイント「全数テストは不可能」だからこその設計: 時間制約の中で、効果的・効率的に不具合を見つけるための戦略。「効果」と「効率」の違いを意識する: 多くのバグを出すことと、かけた時間に対してバグを出すことのバランス。技法による「省思考(しょうしこう)」のススメ: 信号機の色の順番を考えなくていいように、標準化によって脳のメモリを解放し、より独創的な仕事へ集中する。技法の学習ロードマップ: 同値分割・境界値分析といった「基本」から始めるべき理由。質問コーナー: 開発経験はQAに必須?テスト観点を養い、技法を使い分けるための「数学の公式」のような考え方。📕 参考文献Newbeeさんの動画「AI時代の品質保証最前線 決定論→確率論時代に変わるQAの在り方」スライド「テスト設計技法をチョット俯瞰してみよう」書籍『現代品質管理総論』書籍『ソフトウェアテスト技法練習帳~知識を経験に変える40問⁠~』🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:53) 今回のテーマ:テスト設計とテスト設計技法(02:04) テスト設計はなぜ必要なのか?(03:08) テストにおける「効果」と「効率」の定義(04:41) 技法を用いることで「省思考」を実現する(07:42) テスト設計技法を学ぶべき順番(09:40) 質問コーナー:技法を使い分けられるようになるまでの道のり(13:47) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんがテスト設計技法を学んでいて「これは目から鱗だった!」というエピソードや、逆に「使い分けが難しい……」と感じている部分はありますか?ぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#20 まだテストエンジニアの価値を知らないチームに入り込むための方法

#20 まだテストエンジニアの価値を知らないチームに入り込むための方法

Apr 2, 2026 13:45 Yuya Kazama

「QAエンジニアって本当に必要?」「開発者がテストすればいいんじゃない?」そんな声が聞こえてきそうな現場に、最初のQAとして飛び込むのは勇気がいるものです。今回は、テストの価値がまだ浸透していないチームにおいて、どのように信頼を勝ち取り、スムーズにテストプロセスを導入していくべきか、具体的な戦略とコミュニケーションのコツを深掘りします。📌 今回のエピソードのポイント不具合分析から始めるプロセス導入:いきなり理想を語るのではなく、目の前の痛み(障害)を入り口にする戦略「なぜやらなかったの?」は禁句:相手を責める「評論家」ではなく、共に悩む「当事者」として振る舞うヒアリング術主語を「私」にする意思表明:テスト設計ができないことへの「困りごと」を伝えることで、周囲の協力を引き出すボトムアップ改善の鉄則:大規模組織で提案を通すなら、まずは「勝手にやって実績を作る」のが近道?📕 参考文献書籍『FEARLESS CHANGE アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:37) テストエンジニアの価値をチームに伝えるには(02:39) テストプロセス導入の第一歩は「不具合・障害分析」から(04:17) チームに受け入れられるコミュニケーションのコツ(09:00) 質問コーナー:大規模組織でのボトムアップな改善提案(10:26) 参考文献『Fearless Change』に見る改善のパターン(12:26) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください新しくチームに加わった時や、新しいプロセスを導入しようとした時、あなたが意識している「入り込み方」の工夫はありますか?X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#19 テストでの「思考」もプロセスで表現してみよう

#19 テストでの「思考」もプロセスで表現してみよう

Mar 30, 2026 14:02 Yuya Kazama

「テストを実行する」という言葉の裏側には、実は多くの思考プロセスが隠れています。今回は、多くの方が無意識に通り過ぎてしまいがちな「テスト分析」や「テスト設計」の重要性について、JSTQBの定義を交えながら掘り下げます。📌 今回のエピソードのポイント「テスト準備」を一括りにせず、プロセスを細分化するメリットJSTQBが定義する「テスト分析」「テスト設計」「テスト実装」「テスト実行」の違い無意識に行っている「何を・どうテストするか」を言語化・議論する大切さ【質問コーナー】QAからユニットテストを提案する際の「前提」とチーム文化📕参考文献ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:58) よくあるテストプロセスとJSTQBの定義(02:50) テストプロセスを4つに分けて考える(05:35) 「テスト分析」で何をテストするかを決定する(08:31) 質問コーナー:ユニットテストの提案は受け入れられる?(10:13) 開発チーム全体で品質に向き合うマインドセット(12:00) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんの現場では、テストコードを書く前に「何をテストするか」を議論する時間はありますか?それとも、無意識のうちにスクリプト作成から始めてしまっているでしょうか。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#18 思考を「プロセス」で表現するメリット:計算問題から学ぶレビューの極意

#18 思考を「プロセス」で表現するメリット:計算問題から学ぶレビューの極意

Mar 23, 2026 12:34 Yuya Kazama

私たちは普段、仕事の成果(結果)にばかり目を向けがちですが、その裏側にある「思考のプロセス」を可視化することには、実は大きなメリットがあります。今回は、簡単な計算問題を例に、思考をプロセスとして切り出すことの重要性を解説します。なぜプロセスを細かく分けると「レビュー」がしやすくなるのか?そのトレードオフとは?📌 今回のエピソードのポイント「プロセス」の定義:手続きに着目し、対象を別のものへ変換する活動プチワーク:8×7-32÷4の解き方から見る、思考の多様性なぜ思考のプロセスを共有すると、ミスやバグの修正が容易になるのかプロセスを細分化することによる「工数」と「品質」のバランス【質問コーナー】開発側の品質保証知識はどの程度?現場で本当に必要なこと🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:44) 思考を「プロセス」という形で表現してみよう(02:47) プチワーク:計算問題から見る「思考の道筋」(03:26) 解答へのアプローチは人によってこれだけ違う(05:33) 細かいプロセスを示すとレビューしやすくなる理由(07:34) 質問コーナー:開発側の品質保証知識はどれくらい?(11:01) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは仕事において、結論だけでなく「考えたプロセス」をチームに共有していますか?また、今回の計算問題、あなたならどんなステップで解きましたか?ぜひ感想をお寄せください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#17 言語化しない状態の大切さ — 「わからない」がチームの課題をあぶり出す

#17 言語化しない状態の大切さ — 「わからない」がチームの課題をあぶり出す

Mar 19, 2026 17:06 Yuya Kazama

「言語化は大事」とよく言われますが、実は言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう大切なニュアンスがあるのではないでしょうか?今回は、あえて「言語化しきれていない状態」を肯定し、特にソフトウェア開発の現場で「わからない」と表明することがいかに品質向上やチームビルディングに寄与するかを深掘りします。4月からの新生活や新しいプロジェクトを控えた方には、ぜひ聴いていただきたい内容です。📌 今回のエピソードのポイント言語化することで「失われてしまうもの」の正体QAエンジニアが設計レビューで「わからない」を連発する理由個人の「わからない」を、一瞬で「チームの課題」に変換する魔法開発マネージャーから教わった、実装の「背景」を共有する重要性新入社員や現場に加わったばかりの人が持つべき「最高の武器」📕 参考文献「言語化」ってみんな言うけれど #あらたまいくお「テストは単純作業ではなく創造的な活動だ」という意識を浸透させた物語『フレーズ』で体験する、あのチーム🕒 チャプター(00:00) オープニング(02:02) 言語化の背景と、言葉にした瞬間に失われるもの(04:39) 設計レビューで「わからない」と言うことの効能(07:51) 実装方針の裏にある「背景」を引き出す技術(11:06) 魔法のフレーズ「わからない」でチームを動かす(15:20) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください仕事の中で「これ、言語化できていないけど何か違和感があるな」と感じたことはありませんか?また、あなたが勇気を出して「わからない」と言ったことで、状況が好転したエピソードがあればぜひ教えてください!X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#16 コードを1文字も書かずに「テスト」を始める方法

#16 コードを1文字も書かずに「テスト」を始める方法

Mar 16, 2026 18:04 Yuya Kazama

「何をテストすべきか?」――この問いに対する答えは、実はプログラムを書き始めるずっと前に隠されています。今回は、具体的なパスワードの仕様を例に、設計段階で「テストの視点」を持つことがいかに開発コストを削減し、不具合を未然に防ぐのかを深掘りします。📌 今回のエピソードのポイント「実装前のテスト」が最強のコスト削減になる理由: バグを早期に発見することで、修正にかかる総コストを劇的に下げるメカニズムを解説。パスワード仕様から紐解く「テストの考え方」: 4〜12文字、英数字のみ……。シンプルな仕様の中に潜む「曖昧さ」をどう見つけ出すか。開発現場の「認識の齟齬」を未然に防ぐ: 「Aさんはエラー画面を作るだろう」「Bさんはボタン制御でやるだろう」という思い込みが招く悲劇。コードを書かないテストの実践: 「許容する」という言葉ひとつを定義するだけで、不具合の芽を摘み取れる具体例。📕 参考文献概説 テスト分析(例題の文章の引用元)🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:58) 復習:なぜ実装前にテスト・レビューをするのか(03:01) 例題:パスワードの仕様からテスト内容を考える(03:53) 回答例(05:56) 仕様の行間を読む(09:24) 設計・開発時点での「思い込み」と追加コストの正体(11:37) 伝えたいこと(14:13) お便り紹介:AI時代のQAと「相性」の話(16:19) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんの現場では、仕様書を読んだ時点で「これ、どう動くの?」と疑問をぶつける文化はありますか?「実装前に助かった!」というエピソードがあれば、ぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#15 エンジニアのキャリア戦略と「実績」の言語化について(デブサミ2026登壇振り返り)

#15 エンジニアのキャリア戦略と「実績」の言語化について(デブサミ2026登壇振り返り)

Mar 12, 2026 22:11 Yuya Kazama

今回は、2026年2月中旬に開催された「Developers Summit 2026(デブサミ2026)」での登壇を振り返ります。「副業・独立・キャリアチェンジ」という異なる選択をした3名のエンジニアによるパネルディスカッション。当日はモデレーターとして話しきれなかった「自分の実力をどう表現すべきか」「ロールモデル不在をどう捉えるか」といった、キャリア構築のヒントをさらに詳しくお届けします。📌 今回のエピソードのポイントデブサミ2026登壇の舞台裏と、副業・独立・キャリアチェンジの三者三様の視点「リプレイス対応」の一言で片付けない、職務経歴書での「自分の工夫」の出し方ロールモデルは探すもの?それとも競合?ビジネス視点でのキャリア戦略1on1で見つけた「輝く言葉」をそのまま経歴書に書き写すべき理由📕参考文献副業? 独立? キャリアチェンジ? それぞれの視点から語る、エンジニア人生「キャリアの磨き方」(登壇したセッション)キャリアにロールモデルを求めることは、自ら過当競争に飛び込む戦略上愚かな行為🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:42) デブサミ2026登壇の振り返り(05:40) 私のキャリア戦略と「貢献」のモチベーション(08:42) よくある質問①:自分の実力をどう表現すればいいか(11:56) よくある質問②:周りにロールモデルがいない時の考え方(15:18) よくある質問③:年収の「天井」とそこへの到達路(16:03) カジュアル面談や1on1をキャリアに活かすスタンス(19:24) お便り紹介(20:54) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせくださいあなたは自分の「実績」を語る時、どんな工夫をしていますか?また、身近にロールモデルはいますか?キャリアに関するお悩みや、今回の感想をぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#14 「失敗の許容度を設計に組み込む」:AI時代のテスト設計と品質の考え方

#14 「失敗の許容度を設計に組み込む」:AI時代のテスト設計と品質の考え方

Mar 9, 2026 12:47 Yuya Kazama

今回は、MAXさんによるブログ記事「失敗の許容度を設計に組み込む」をテーマに、変化の速い現代の開発における「品質」の定義を掘り下げます。「失敗しないこと」を目指すのではなく、「失敗をいかに早く検知し、訂正できるか」という視点。このマインドセットの転換が、AIを活用したテスト設計や、継続的なプロダクト運用においてどのような意味を持つのか、自身の共感ポイントを交えて語ります。📌 今回のエピソードのポイント品質とは「失敗を防ぐこと」ではなく「最速で検知・修正できる仕組み」であるテストの網羅性や正確性以上に追求すべき「プロセスの健牢さ(復元力)」プロダクト開発と運用は、本質的に「訂正し続けるサイクル」であるAIによるテスト設計を「仮説」と捉え、現実とのギャップから隠れたエッジケースをあぶり出す手法📕 参考文献失敗の許容度を設計に組み込む技術力あげたい🕒 チャプター(00:00) オープニング(02:00) 記事紹介:「失敗の許容度を設計に組み込む」(03:01) 品質=「最速で検知し、修正できるシステム」の設計(04:30) テストが追求すべき「復元力」とは(06:31) プロダクト開発・運用における「訂正し続けること」の重要性(07:53) AIを活用したテスト設計:仮説と現実のギャップを意図的に作る(11:16) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんのチームでは、「品質」をどのように定義していますか?また、「失敗を許容する設計」についてどう考えますか?ぜひ感想をお寄せください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#13 JaSST'26 Tokyoでクラシフィケーションツリー技法のワークショップを開催します!

#13 JaSST'26 Tokyoでクラシフィケーションツリー技法のワークショップを開催します!

Mar 5, 2026 10:32 Yuya Kazama

今回は、2026年3月20日に開催される「JaSST'26 Tokyo」でのワークショップ登壇についてお届けします。テーマは、複雑なテスト条件を整理するのに強力な武器となる「クラシフィケーションツリー技法」。JSTQBのアドバンスドレベルでも扱われるこの技法を、なぜ今ワークショップで学ぶべきなのか?その理由と、翌日に予定している恒例(?)の「テスト花見」についてもお話しします。📌 今回のエピソードのポイントコミュニティ活動としてのPodcast: 自身の活動の軸足である「WACATE」や「ASTER」への想いクラシフィケーションツリー技法とは: 複数の条件を組み合わせるテスト設計において、デシジョンテーブルとの使い分けやメリットを解説JaSST'26 Tokyoの見どころ: 2026年版「ソフトウェアテスト最初の第一歩」として、ワークを通じた体感的スキルの習得貴重な学習機会: 日本語の文献が少ないこの技法を、手順付きで学べるワークショップの希少性【番外編】テスト花見の復活: 2025年のリベンジ!エンジニア同士で語らう「テスト花見」へのお誘い📕参考文献JaSST’26 Tokyoテスト花見 2026🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:38) クラシフィケーションツリー技法とは何か(03:03) JaSST'26 Tokyoでの開催概要(03:38) セッション内容:ワークで学ぶテスト設計の勘所(05:30) WACATEのノウハウを凝縮したコンテンツ(07:04) 翌日の「テスト花見」について(09:12) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは「クラシフィケーションツリー技法」を実務で使ったことはありますか?また、JaSSTなどのカンファレンスで「こんなワークショップを受けてみたい!」というテーマがあればぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#12 ソフトウェアテストの「縁の下の力持ち」ASTER。多岐にわたる活動とは?

#12 ソフトウェアテストの「縁の下の力持ち」ASTER。多岐にわたる活動とは?

Mar 2, 2026 10:00 Yuya Kazama

「ASTER」という名前、テストエンジニアなら一度は聞いたことがあるはず。でも、具体的にどんな活動をしている組織なのか、詳しく説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか?今回は、日本のソフトウェアテスト技術を支えるNPO法人「ASTER」の裏側に迫ります。📌 今回のエピソードのポイントASTERの正体は、非営利で技術振興を行うNPO法人実はここが運営!JSTQBの資格認定とシラバス翻訳の裏側20年以上続くテストの祭典「JaSST」の規模感パワポ形式で無料配布中!?驚きの教育支援と、セミナー参加者を支える「一時保育」制度📕 参考文献NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会JSTQBシラバスJaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)テスト設計コンテストASTERセミナー標準テキスト🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:30) ASTER(ソフトウェアテスト技術振興協会)とは何か(02:09) JSTQBの資格認定・運営:シラバス無料公開の価値(04:03) テストの祭典「JaSST」:全国に広がるシンポジウムの歴史(04:49) 調査研究事業:テスト開発方法論からAIの品質保証まで(05:52) 教育事業:テスト設計コンテストと社内研修に使える無料テキスト(07:42) ASTERの活動まとめ:サイトを覗いてみるだけでも価値がある(08:47) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんは、JSTQBのシラバスを読んだり、JaSSTに参加したことはありますか?皆さんのASTERの活動との関わりを教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

#11 リリース直前の混乱を防ぐ!高速道路の出口標識に学ぶ「スムーズなテスト活動」の極意

#11 リリース直前の混乱を防ぐ!高速道路の出口標識に学ぶ「スムーズなテスト活動」の極意

Feb 23, 2026 08:34 Yuya Kazama

リリース直前になってバグが多発し、開発現場がパニックになる……そんな経験はありませんか?今回は、以前「Findy Engineer Lab」に寄稿した記事をもとに、開発スピードを落とさず、安全にリリース(出口)へとたどり着くための「テストの予告」という考え方について深掘りします。📌 今回のエピソードのポイント高速道路の「予告標識」が、ドライバーの安全とスムーズな走行をどう支えているのかもしも予告標識がなかったら?開発現場で起こる「急な車線変更(仕様変更)」や「事故(バグ)」の正体開発速度を維持したまま「テストを予告する」ことで得られるチームへのメリットリリース直前の「渋滞(コミット過多)」や「手戻り」を最小限に抑えるための戦略的アプローチ📕参考文献高速道路の出口案内のようなQAエンジニアでありたい ─自動テストより前にやるべきことがあると気づいた話🕒 チャプター(00:00) オープニング(02:03) 高速道路の出口標識のようなテスト活動とは(03:03) 予告標識がスムーズな合流と減速を実現する(04:41) 開発スピードとリリース(出口)をリンクさせる考え方(05:48) リリース直前の「事故」を防ぎ、次のチャンスに備える(07:12) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせください皆さんのプロジェクトでは、リリース直前に「突然の出口」が現れてパニックになることはありませんか?「うちはこんな予告標識(工夫)を置いているよ!」といった事例があれば、ぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:⁠⁠⁠こちらからお気軽にどうぞ。⁠⁠フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

jkondoの朝の散歩

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ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

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シットとシッポ

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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街⁠⁠コチラ⁠⁠からお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi