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#28 テスト漬けの2日間!1泊2日の合宿型ワークショップ「WACATE」のススメ
2026-05-07 20:36

#28 テスト漬けの2日間!1泊2日の合宿型ワークショップ「WACATE」のススメ

「ソフトウェアテストの勉強をしたいけれど、座学だけでは物足りない」「社外のエンジニアと深く交流したい」――そんな悩みを持つ若手エンジニアにぴったりのイベントを紹介します。

今回は、20年近い歴史を持つ合宿型ワークショップ「WACATE(ワカテ)」を特集。実行委員長を務める視点から、イベントの魅力やユニークなコンセプト、さらには次回開催(2026年夏)の詳細までたっぷりとお届けします。

Spotifyでご視聴の方は、会場の様子や参加者データなどのスライドを映像付きでご覧いただけます。


📌 今回のエピソードのポイント

  • 「手を動かす」がメイン: 登壇者の話を聞くだけでなく、グループワークで徹底的に考え抜くスタイル
  • 夏と冬で異なるテーマ: 「狭く深く」掘り下げる夏と、「広く浅く」発見を得る冬
  • データで見るWACATE: 初参加者が約半数!全国から多様な業種のエンジニアが集まる理由
  • 破格の参加費: 宿泊・4食付きで3万円前後という、コミュニティ運営ならではのコストパフォーマンス
  • 次回予告: 2026年6月27日(土)・28日(日) 幕張で開催決定!


📕参考文献


🕒 チャプター

  • () オープニング
  • () 合宿型ワークショップ「WACATE」を開催します!
  • () WACATEというコミュニティの概要と「はじまり」
  • () コンセプトと夏・冬のスタイルの違い
  • () データ公開:参加者の属性やリピート率、居住地域
  • () 怒涛の2日間スケジュールと、宿泊型ならではの交流
  • () 次回(WACATE 2026 夏)の開催概要と参加費について
  • () 感想コーナー:第14回「失敗の許容度」への反響
  • () エンディング


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今回の放送を聞いて、WACATEに興味を持っていただけましたか?「合宿形式の勉強会に参加したことがないから不安」「こんなテーマを扱ってほしい」など、あなたの本音をお待ちしています!

感想

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皆さん、こんにちは。B-Testingのブロッコリーです。 このB-Testing.fmは、QAエンジニアである私、ブロッコリーが、テストや品質に対する私なりの考えを約10分間で語っていくポッドキャスト番組です。
最近ですね、今までスライドを写していたけれども、顔出しでのビデオポッドキャストを始めましたというのを数回前ですかね、に伝えていましたが、このビデオポッドキャストっていうのがスポティファイのみ有効だったっていうのを完全に忘れていましたね。
おそらくこの放送も含めて、スポティファイ以外だと多分音声だけだと思うんですよね。なので、自分の顔出しとかは別としても、スライドが見えない音声だけだとなかなか説明が分かりづらいかもしれないなと思っています。
なので、もし可能であれば、できればスポティファイで視聴することをお勧めしたいなと思っています。
特に今ちょうど入っているテスト設計技法についてはですね、スライドを見ながらでないとどうしても理解しづらいと思うので、ながら劇であれば全然スポティファイ以外でもいいと思うんですけれども、本当に理解したいと思う方はぜひスポティファイからの視聴をお勧めします。
とはいいつつ、今日はテスト設計技法の話ではなくて、イベント若手の開催についてのお知らせがメインになります。ということで、今回もbtesting.faスタートです。
一泊二日の合宿型ワークショップ若手の開催のお知らせになります。
ただの宣伝会かよって思うかもしれませんが、実際に若手っていうのは結構他の勉強会とか社外イベントにはなかなかない魅力的な部分とかがあるので、ぜひそれを紹介できればなと思います。
先に言っておきますが、若手っていうイベント自体は楽しいと個人的には思っているので、ぜひ参加もしてほしいなと思って今回紹介させてもらえればと思います。
ここからは実際の若手のスライドから持ってきているんですけれども、実際に紹介していきたいなと思います。
こんな感じで若手の様子から実際にどういう人たちが来るのかとか、そういう話をしていきたいなと思います。
まず若手の様子どんな感じか、これもまさにSpotifyだけですかね、ビデオポッドキャストであれば実際の写真とかも見えるかなと思っています。
どういうものかというと大規模の勉強会です。
どれくらい大規模かっていうと、大規模って言うほど大規模じゃないかもしれないですけど、後でデータも紹介しますが、だいたい60人前後参加するという形になります。
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これが実際に集まっている様子ですね。
ここが特徴的なんですけれども、基本的に手を動かすとか考えるっていうのがメインになります。
よくある勉強会とか社外イベントとかだと、一人が登壇して喋ってそれをみんなが聞いてみたいなそういうことが多いと思うんですけれども、
若手っていうのはワークショップのイベントなので、基本的に参加者自身が手を動かすっていうのがメインになってきます。
っていうのがまず特徴としてあります。
ワークショップを行うにあたって、このワークショップ向きの会場というのを利用しています。
どういうことかっていうと、実際にワークショップを行うためのセミナールーム的なところもちゃんと用意されつつ、
ホテルも併設しているので、食事もホテルの食事があり、もちろん宿泊もそのままできるみたいなそういう会場を用意しています。
外部の方の登壇も多数ということで、結構この若手っていう大規模と書きながらも60人ぐらいしかいないからこそ、
なかなか普段、もっと社外イベントとかそれこそオンラインとかと何百人集まるようなところとかだとなかなか聞けないような話とかも聞くことができるかなと思います。
結構参加者と距離が近くてですね、登壇していただく人の中ではですね、前日から来ていただいて、
登壇自体は2日目の夕方に行ってもらうんですけれども、その前の日から来てもらって参加者と実際いろいろ話しつつ、実際登壇してもらうみたいなこともよくあったりします。
続いて若手というコミュニティの紹介もしたいと思います。
先に言い忘れてましたが、このPodcastでも話している通り、私は若手の実行委員長をしているので、どんなコミュニティなのかというのもぜひ知ってもらいたいなと思っています。
若手、W-A-C-A-T-Eで若手と読みます。若手のスペルなんですが、よくKと間違えられるんですけれども、Cですね、W-A-C-A-T-Eです。
若手と読みます。基本的にコミュニティなので実質的に行っています。
どこかの会社のイベントとかではない、実質的なコミュニティです。
1年に夏と冬2回、つまり半年に1度行っています。1泊2日の合宿形式になります。
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主にソフトウェアテストの勉強会になります。
ただテスト以外の関連の知識の部分とかも行ったりテーマとして扱ったりします。
ワークショップがメインでして、基本的に参加者が自分たちを書いて考えてワークを行うというのがメインになります。
ただただ聞いてワークをするだけではなくて、特にグループワークで行うので、参加者間の交流も深められるというところがあります。
よくあるイベントとか勉強会とかって、例えば2時間とか登壇している人がしゃべったときに、
隣にいる人がどんな人だったのか、一緒に参加している隣にいる人がどんな人だったのか、もう分からないですよね。
覚えてないですよね。
けどこの若手の場合は1泊2日でグループワークで行っていくので、少なくとも同じグループの人たちとは絶対に顔も覚えられると思いますし、
それ以外の人とも食事とか夜の場とかでいろいろ喋ったりすることができるので、そこの参加者間の交流も結構あるかなと思います。
ターゲットは主に若手でテストに興味がある人をターゲットにしているんですが、別に何歳までって区切っているわけではなくて、年齢制限はありません。
ちょっと年齢が若い人には少しだけ参加費が安くなるっていうそれぐらいで、けど別に年齢制限を設けているわけではないですし、
実際にもう50代とそういう方で初参加できましたっていう方も過去にいらっしゃったりします。
そもそも若手って何かっていうと、どういうきっかけで始まったかっていうと、結構シンポジウム的なものはイベントとしてあったけど、
ワークショップっていうのがないなとか、あと若手が積極的に活躍できる場がないかなっていうのが最初始まりでして、
じゃあないならやってみようということで、若手というコミュニティができました。
コンセプトは先ほどから言っているとおり、若手が主役でし若手が主体になります。
勉強会でイベントなので、我々実行委員も成長することを目指して運営をしていっています。
交流もコンセプトの一つとしてあったりします。
半年に一度、夏と冬に行うという話しましたが、実はテーマがちょっと違います。
夏は狭く深く、冬は広く浅く扱っていきます。
夏は一つのテーマ、ここに絞って掘り下げて2日間もみっちりやろうっていう形です。
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冬はあらかると形式で、例えばグループワークを行ったら、
次の時間には全く別のテーマでまた別のワークを行うみたいな、そういう感じで冬は進んでいきます。
ということでここまでのまとめとしては若手をメインターゲットとしたワークショップ中心の
1泊2日の合宿形式の勉強会で開催は夏と冬の年2回半年に一度行っています。
ちなみに今写真で見えているのが、実際にグループワークで班で
わいがいしながら付箋を張って議論をしているという感じになります。
こんなのがずっと2日間行われるという感じです。
実際にどんな感じで若手の参加者とかいるのかっていう話とか、各々どんな開催とかがあったりするのかっていうのを次にお話します。
もう若手って20年近くですね。本当にほぼ20年前ですね。2007年に開催をしました。
最初は上野で開催されていたんですけれども、そこから三浦海外に渡って今は幕張のほうで開催しています。
いろいろ扱ってきました。テスト設計もそうです。
実際のテスト設計の中身としての統一分割、境界値分析とか、ディシジョンのテーブルとかそういうのもそうですし、
それだけではなくてテスト計画みたいな話とか、コミュニケーション、論文、レビューとか、そういうような話をいろいろと扱ってきました。
参加者ってどれぐらい来ていたのかというと、オンラインの開催のときはなかなか人は集まりにつらかったんですけれども、
そこを除くと、コロナ禍前もコロナ禍後も多いときは60人。基本的に60人が定員なんですけれども、
大体おおむね40から60名程度の参加で推移しているかなという感じです。
業種もさまざまでして、Webオープン系が3分の2ぐらいですかね。
Webとかオープン系ですけれども、それ以外でも組込み機とかエンプラとかの方も参加していたりします。
あとどれぐらい参加経験があるのか、参加回数で見ても大体半数以上、半数から3分の2ぐらいが初参加の方です。
ただ2回目以上の参加の方も結構増えているという感じですね。
年齢についてなんですけれども、別に細かく年齢は聞いていなくて、
30歳以下なのか、31歳から35歳なのか、36歳以上なのかという算択で聞いているんですけれども、
おおむね30歳以下の方が、これもやっぱり半分から3分の2ぐらいいて、
31歳以上の人はそれなりに全然いるという感じですね。
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開催場所は千葉の今、幕張なんですけれども、結構全国つつ裏裏参加しているかなという感じです。
前回とかはもう南は沖縄、北は北海道まで、本当に全国から集結して参加しているという感じですね。
テストとかQAの人だけかというと、そうじゃなくて結構開発系の参加者も増えています。
特にコロナ禍前に比べると結構開発系の方が増えているなという印象があります。
それでも4分の1から3分の1ぐらいは開発系の方が来ておりしています。
そんな若手なんですけれども、先ほど最初のほうにも言ったとおり、
宿泊型のワークショップなので2日間やります。
どういう感じかというと、ワークショップセッションがあって、
昼、昼食があって、セッションがあって、休憩があって、夕食があって、休憩があって、
夜、文化会という形で交流をして、そのまま宿泊して寝て、
2日目、朝ごはん食べてセッションがあって、昼ごはん食べてセッションがあって解散みたいな、
本当にセッション、ワークショップ、テスト付けの2日間になります。
そんな若手なんですけれども、次回も若手2026夏として夏の開催も決まりました。
次回は6月27日土曜日から28日の日曜日に開催しますと。
今、たぶん皆さんが見えているエピソードを公開しているときのスライドには、
すでにテーマとかサブタイトルが載っていると信じてはいるんですけれども、
この収録時点ではまだ未定になっています。
ただ大体こういうことをやるよというのは決まってきていて、
今回は方針が変わらなければテスト設計についてめっちゃ深掘りするような、
深掘りというかワークワークでいっぱい皆さんに解いてもらうような、
そういうのを目指しています。
お値段なんですけれども、1泊2日の宿泊かつ食事、1日目の昼・夜、2日目の朝・昼の4食ついて、
3万円前後の予定になっています。
これって結構破格だと思っていて、特にこういう宿泊型の、よく言う研修みたいな形で、
企業主導の研修だと10万を超えたりとかってザラにあると思うんですけれども、
若手の場合はこの1泊2日の4食月で3万円前後で予定しています。
かつ35歳以下の人はそこからさらに数千円安くなる予定になっています。
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申し込み方法は若手のサイトがありますので、そちら概要欄に貼っておきますので、そこから申し込んでください。
場所についてなんですけれども、幕張の方、実際には新奈良市の駅からすぐ歩いて、
もう2、3分のところにある東星ホテル&セミナー幕張というところで開催します。
スライド上では都内からある程度近いということで、東京駅から38分って書いてあるんですけど、
実際には京王線で38分なので、若干他の新幹線とか東京駅の他の路線よりかはちょっと外れたところにあるんですけれども、
とはいえ東京の都心から1時間弱で来られる場所で開催を予定しています。
先ほどデータでも示した通り、初参加の方でも安心してというか、半数以上の方が初参加なので、
ただ基本的にグループ、全員初参加の人で同じグループにならないように工夫をした状態で進めようと思っているので、
2回目以上の参加の方にちょっとこんな感じだよっていうのを伝えてもらいながら、
初参加の人も溶け込んで参加できるかなと思っています。
ワークショップだけではなく食事とかもみんなで一緒に食べたりします。
若手についてはテストの勉強を最近始めたとか、また業務の経験が短いという方、
もちろんベテランの人も含めて皆さんに来ていただけるとうれしいなと思っています。
ワークショップっていう形、特にグループワークっていうことで結構他のセミナーとか勉強会で得られないものがたくさんありますし、
ここで結構知人を知り合いを増やして、他のイベント行った時に若手の時一緒でしたよねみたいな、
そういうふうに話すことも多かったりするので、ぜひ次回の若手に参加も検討してもらえればと思います。
ということで長々と若手の宣伝だけをがっつり20分弱喋っちゃいましたけれども、若手の開催のお知らせでした。
ここからは感想のコーナーですね。今回の感想はゆきたかさんからいただきました。
14回目の放送ですね。失敗の許容度を設計に組み込むの感想ですね。
失敗を経験にすることを現行化したらいい放送ということで、ありがとうございます。
今までのところ、QAとかだと結構失敗とかうまくいかなかった部分っていうのがないように頑張るみたいに、
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そういうふうになりがち、完璧なものを目指すみたいなことになりがちなんですけど、
そうじゃなくて失敗の許容度を設計に組み込むっていうタイトルの通り、
やっぱり失敗ありきで考えるっていうのが結構大事だなっていうのを考えて、
元のブログ記事でもそうでしたけれども、そこを自分なりにも話したつもりではあったんですけれども、
そこをすごい褒めていただいてすごい嬉しいです。ありがとうございました。
ではエンディングです。 btesting.fmではリスナーさんからのお便りを募集しています。
エピソードの感想や私に聞いてみたい質問やテストのお悩みなど、どんなことでも構いません。
投稿本は番組概要欄にあります。またエピソードの感想は、
ハッシュタグBテスティングでXのポストをお願いいたします。
今日の話で言えば、若手の宣伝をがっつりしましたけれども、
ぜひ若手に参加したことがある方は、前回参加してこういうところがよかったよとか、
そういう話を聞かせてもらえると嬉しいですし、
まだ若手とか参加していない人は、ここがちょっと心配なんだけど、不安なんだけどみたいなことを
感想のポストとかいただけると、自分も答えられる範囲で答えようかなと思っているので、
ぜひお願いしたいなと思います。
もしもこれからも聞きたいという方は、お手持ちのPodcastアプリで番組のフォローもお願いします。
最新回が上がったときにすぐに気づけます。
今日はおそらく木曜日に公開していると思うんですけれども、
普段は毎週月曜日に公開をしようとは考えているものの、
今回みたいに木曜日にも配信をしたりとかあったりすると思うので、
ぜひフォローをしておいてもらえるとすぐに気づけると思います。
特に今結構テスト設計技法についてどんどん解説する回を上げていっているので、
そのときに1回こっきりで終わるテスト設計技法ってなかなかなくて、
結構続きも上がったりしているので、ぜひフォローして追いかけてもらえると嬉しいなと思います。
ということで、今回はここまでになります。
それではまた次回。バイバイ。
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