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皆さん、こんにちは。B-Testingのブロッコリー です。このB-Testing.fmは、QA
エンジニアである私、ブロッコリー が、テストや品質に対する私なり
の考えを約10分間で語っていく ポッドキャスト番組です。オープニング
は、ちょっと登壇についての話を しようかなと思うんですけれども、
何度か自分は登壇する機会をいただ けているかなと思っています。数
年前とかは結構自分でプロポーザル 公募を出して、それで採択されて
喋ることが多かったんですけど、 最近はその登壇で知ってもらえている
ことが多かったりとか、いろいろな 活動をしていることをきっかけ
に、自分からプロポーザルを出す とかじゃなくても、お声掛けいただいて
喋ることが多くなってきたかな と思っています。このポッドキャスト
一人語りで喋っているんですけれども、 それなりに喋れているように見える
のも、結構その登壇の経験の多さ っていうのが影響しているのかな
と感じている昨今でございます。 今回はその登壇絡みで、このポッドキャスト
の第7回で宣伝したDev Summitの登壇 内容について、先日登壇してきた
ので、それを振り返りつつ喋って いきたいなと思っています。ということで
今回もbtesting.fmスタートです。
ということで、Developers Summit 2026 に2月の中旬ごろ登壇をしました。
2月19日ですかね。聞きに来ていただ いた方、もしポッドキャストを聞いて
いる方がいらっしゃいましたら、 本当に超越しに来ていただきありがとうございます。
自分が登壇したのは、今画面でも 多分映っているかなとは思うんですけ
れども、副業・独立・キャリアチェンジ それぞれの視点から語るエンジニア
人生・キャリアの磨き方っていう タイトルで、パネルディスカッション
形式で登壇をしました。その内容 を簡単に振り返りつつ、ちょっと
自分が伝えきれてなかったなとか 溢れ出る思いっていうところを
ここのポッドキャストの中で話 していければなと思っています。
このセッションはそもそもどういう ものかっていうと、まず自分が副業
をしている立場として、同じく登壇 している八塚さん。八さんは独立
した立場から、そして柳川さんは キャリアチェンジをした立場から
それぞれ3者3様の視点から語るキャリア の磨き方っていうのをパネルディスカッション
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形式で話していました。改めて 自己紹介っていう報道のことは今
ここではしないんですけれども、 まず自分は本業をやりつつBテスティング
っていう個人事業主として開業して 副業もやっていますよっていう立場。
そして八さんはNewbee株式会社を 立ち上げて独立して、代表として
取締役をやっているという立場。 そして柳川さんは元々エンジニア
だったところからPDMをやったり とかして、キャリアチェンジして
今は金融事業の責任者っていう形 っていうこの3人で話したんですね。
これよく見てみると、八さんは代表 取締役ですし、柳川さんは執行役員
っていう2人ともすごい偉い立場 に対して、自分は副業をしている
という1社員からの立場なので、 2人に圧倒されつつも、この3人の
パネルディスカッションは自分が モデレーター兼パネルリスト
みたいな感じで、残り2人がパネルリスト みたいな形で出ていたので、パネルリスト
の2人がガンガンいろいろと強い ことを喋っていて、そこに対して
キエーとか思いながら、自分のほう でそこの話についてモデレート
していくみたいな、そういうことを していました。なので、モデレーター
半分だったので、自分が言いたい ことを全部言えたかっていうと
そうじゃないなと思ってはいます。 このセッションって、今言っていた
副業とか独立して起業するとか、 あとキャリアチェンジとか昇格
するみたいな、そういう話をしたい わけじゃなくて、どの方向に行った
としても、まず大事なのって、土台 となるのって、今までの実績のところ
だと思っていて、特に実績をどう 積むかもそうですし、それをどう
表現するかっていうところが、この セッションの肝っかなと思って
いました。なので、別に転職がおすすめ みたいな話は一切してないという
か、転職の話は実際登壇の中では 出てきたんですけれども、別に転職
を推しみたいな、そういうことは してないっていうところがありました。
これ本当はもう3時間ぐらい語り たいなっていうのを、柳川さんと
事前に話してみたりして、もしか したらどこ、自分もそうですし、
柳川さんも八木さんもポッドキャスト 持ってるので、その中でどっかの
ポッドキャスト行ってしゃべるとか あるかもしれないですけど、結構
しゃべりたいことは多かったかな と思っています。
実際にキャリア戦略っていうのも、 それぞれ3者3様の話をしたんです
けれども、八木さんと柳川さんの キャリア戦略を自分が代わりに
話すのは難しいので、自分はどういう 話をしたかっていうのをここで
紹介すると、自分の場合、結構キャリア っていうのをぼんやりと考えて
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いるっていうところはあるんです けれども、そもそもキャリアっていう
ところも含めて、エンジニア人生 としてのモチベーションの源って
何かっていうと、貢献が強かった なと思っていますと。最初は社内
活動をして、社内の勉強会であったり とか、チームの立ち上げとかエンジニアリング
マネージャーみたいな、そういう 社内活動をして、じゃあそれを社外
でも持っていったほうが良さそうだ なって思ったんですね。品質とか
テストのことを語れる人っていう のは、社外見渡してもなかなかいなかった
なと思っていたので、社内コンテンツ を用いて社外登壇したりとか、
あとは、それがJustであったりとか のテストカンファレンスを飛び越えて
Dev Summitであったりとか、JJAGみたいな 開発系のところにテストの話を
持っていくみたいな、越境登壇を していたんですね。そこから登壇
件数はすごい増えていったんです けれども、そこからさらに業界貢献
を考えていったときに、コミュニティ の運営をしたりとか、若手とか
Just Reviewとかですね。そういう ところで実行委員長を就任したり
とか、あとは用書の翻訳もある意味 業界貢献だなと思っていて、翻訳
をしたいっていうことよりかは、 用書のテストの本があったときに
これを自分で理解するために日本語 訳を自分なりに書いてたんですけど、
それで自分が理解できたときに、 そのまま他の人もいちいちみんな
頑張って日本語訳をしてとかっていう のが、もったいないなと思って
いて、自分が日本語でいい訳ができ たんだったら、それをみんなに伝え
られればいいんじゃないかなっていう ふうに思って、それがきっかけ
で翻訳をしたっていうところがあります。 その他にもいろいろやっていて、
ポッドキャストもある意味業界貢献 になるのか分かんないですけど、
それの一つかなと思っています。 っていうのがキャリア戦略って
いうことじゃないですけど、自分の 場合はありました。あとは8さんの
場合と柳川さんの場合もいろいろ 話していたんですけど、これはちょっと
割愛します。ここからはパネル ディスカッションで話していた
内容で、キャリア相談時によくある 質問っていうのを持ってきて、それ
についてみんなで3人で喋ってた っていうのが、このDev Summitの登壇
の主な内容でした。その中から ピックアップして自分なりにという
か、自分はモデレーターだったので あんまり喋れなかった部分をちょっと
いろいろと詳しく喋っていこうかな と思います。まず一つ目が自分の
実力をどう表現すればいいか分かりません みたいなのは、よくキャリア相談
とかで受けるんですね。それって 何かっていうと、例えばこういう
よくある職務経歴書ですね。職務要約 が書いてあって、職務経歴でどこどこ
株式会社に2024年の10月から所属 していて、事業内容は自社ウェブ
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サービスの運営で、業務内容として 既存機能の修正保守で、たまって
いたバグの修正をして、あとは リプレイス対応をしましたみたいな
そういう職務経歴がつらつらと 書いてあって、あとは自己PRが書いて
あるみたいな。これよくある職務 経歴書の一つかなとは思っています
と。これに対して、登壇のときには はちさんと柳川さんがいろいろ
突っ込んでいて、まずはちさんが 確か言っていたのは、ここ職務経歴
と書いておきながら、事業内容 とか業務内容っていうのが、会社
のやっていることの話であって 自分のアピールの話ではないんです
よねと。結局自分がどういうふう になことをしたのかっていうのは
もう少し具体的になるといいかな みたいな話をしていましたし、柳川
さんも確か言っていたのが、この 経歴って結構主語が会社になって
しまっていて、どこどこ会社で やっている事業内容はとか、どこ
どこ会社で担当を割り当てられた 内容はみたいな、そういう書きっぷり
になっていたので、それに対して 自分はこういうことをしました
とか、自分はこういう工夫をしました とか、そういうのがあるといいかな
っていう話がありました。自分も そうかなと思っていて、二人の意見
にすごい賛同はしたんですけれども、 この中で言うと、例えばリプレイス
対応っていう話が書いてあります けど、そのリプレイス対応っていう
言葉から見えないところが多い と思うんですよね。例えばこのリプレイス
対応をするにあたって、何かフレームワーク のリプレイスとかなのかもしれない
し、そうなったときにどのフレームワーク がいいのかとかを選定するところ
から入っていった人なのか、それ とも選定はされているものに対して
着実にそのリプレイスを行って いった人なのかっていうのを、どっち
なのかっていうのだけでも書ける といいかなと思っていて、そうする
とある会社はそこの選定をちゃんと やってくれる人なんだねっていう
評価をしたりとか、別の会社は その選定とか勝手に絡んでこなくて
いいから、こっちが決めたフレームワーク に従ってリプレイスをしっかり
やってほしいっていうような会社 さんもあると思っていて、やっぱり
そのリプレイス対応っていう一言 の中では見えてこない部分ですね。
そこをきちんと示すっていうのが 大事かなみたいなのは思っていました
し、登壇のときにもちらっとその 話はしたんですけど、改めて重要
だと思ったので今ここで紹介しました。 あと2つ目ですね、これも結構盛り
上がったんですけど、周りにロール モデルがいないんです。誰を目標
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というかロールモデルにすれば いいんでしょうみたいな質問も
よくあるかなと思っていました。 ここに対しては八木さんも柳川さん
も結構強烈というか実際そうだな とは思うんですけれど、話をして
いまして、まず柳川さんの話から すると、ロールモデルっていう
のを何かしら見つけるっていうのは 実際にビジネスのふうに置き換える
と過等競争に首を突っ込んでいる 状態ですよと。ロールモデルつまり
真似する相手がいるっていう時点 で、その人を超えられないという
か競合がいるっていう時点で、その 人と戦わないといけないという
か、そのロールモデルの人と自分が より実力としてどっちが優れている
かというふうに見なくちゃいけない 状態だと思っていて、ビジネス
においてはそういうところを目指す のは本来はおかしいはずですよね
と。競合する人、競合相手がいない からこの市場には参入できません
みたいなことを言わないですよね とビジネスだったら。むしろ競合
がいないブルーオーシャンだから チャンスでしょみたいな、そういう
話を実際ビジネスとかだとある と思っていて、同じようにロール
モデルに関しても競合相手、ロール モデルイコール競合相手として
考えると、競合相手がいないから 困ってますではなくて、むしろ
競合相手ロールモデルがいない からチャンスだっていうふうに考え
ましょうよっていう話をしていました。 詳しくはこれは柳川さんが実際
にノートのほうで記事にしている ので、これを読んでいただけると
いいかなと思っています。 あと 橋さんがこのロールモデルの話で
言っていたものとしては、実際に ぴったりいくロールモデルはいない
かもしれないというか、実際にはいない とは思うんだけれども、複数この
例えば先輩社員とか上司とかの この部分は見習えるなとか、そういう
部分部分でロールモデルになる 人はいると思っています。技術的
にはこのテックリードの人を見習 いたい。実際のマネージメント
の部分はこの上司を見習いたい みたいなそういうものがあると思
っていて、その部分部分をくっつけて 決めたとして実際に求めていく
っていうのはすごいそういう考え方 がいいんじゃないかみたいな
そういう話をしていました。 自分も実際そうかなと思っています
と、掛け合わせるっていうのはすごい 大事だなと思います。例えば自分の
場合はテストの技術っていう話ではない くて、それをどう技術として広める
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かっていう部分で言うと、自分は ロールモデルというか目指している
ところで言うとマーチンファイラー みたいなのは1つ目標として定めている
なあみたいに思ったりしていました。 続いて年収についても実はちょっと
話していました。具体的な年収の 話、何万円みたいな話はしてなかったん
ですけれども、年収 天井が見えています みたいなそういう話があったんですけ
れども、そこに対しては個人的には 天井画とかっていう話よりも、まず
何万円とかこういう年収が欲しい っていうふうに考えるのはいいん
だけれども、そこに達するまでの 道筋を考えなさいみたいなことを
はちさんはおっしゃっていて、実際 自分もそうだなと思っていました。
ちょっと年収についてはそれぐらい にしておいて、あともう1つ話して
いたのが、今までの話はキャリア 相談でそういう話があってみたいな
ところが質問として持ってきたん ですけれども、今度はキャリア相談
受ける側、ワンオンワンとかちょっと お願いしますって言われる側
として、どういうスタンスで参加 しているのかみたいな話をしたん
ですけれども、そこに対して思う のは基本的によく言われるのは
傾聴みたいな話はありますけれども、 こっちが一方的にしゃべるっていう
よりもワンオンワン言ってくれた 人の話を聞きましょうみたいな
ことはよく言うんですけれども、 それだけじゃなくて自分の場合
はよくあるのは、その人の話を聞いて すごいいい単語であったりとか
そういうのをぜひピックアップ するみたいなことをしていますと
例えば、この部分、そんなすごい 大それた工夫とかじゃないんですけど
ちょっとしたこととして、こういう のを試してみたんですよねって
軽く、本人的には軽く言ってたこと に対して、それめっちゃいいじゃん
っていう反応をしたりして、それって 具体的にそのときってどういう
ふうに考えてたのみたいな話をして、 本当に聞き役としてやっています
そうすると、その中からもさらに いい単語とかが出てきたときに
自分は社内のワンオンワンとかで メンバーと話してるときによく
言うのは、それでいい言葉、いい 単語、いい文章が出てきたのを
今の話めっちゃいいじゃん、そのまま その文章を経歴書に書こうよって
もう言ったりしています。別に 転職してほしいとかそういうつもり
は一切ないんですけれども、やっぱり エンジニア人生のキャリアとして
そういうふうに考えてたっていう のは、すぐ忘れて消えてしまったり
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するので、こういうふうに思って たんですよっていう軽い話っていう
のは、ぜひそれはそのまんま今の 言葉、そのまんま経歴書に今書いて
みたいな、そういうふうに言ったり することが多いかなと思います。
という感じですかね。今回のDevSummit のところでは、今言っていた4つの
話をした上で、ラジオの皆さんに メッセージをみたいな話をしていました。
ということで長くなっちゃいました けれども、いつもだと10分ぐらい
なところが多分もう倍ぐらいになっちゃ っているんですけども、DevSummit
で話した内容っていうのは大体 こんな感じというか、DevSummitで話し
きれなかったことを今日はいっぱい 喋ってみました。今回はもう本当に
今までのエピソードの回と違って このDevSummitの資料をお持ちでの
特別回なのか分かんないですけど、 それでただただ口喋ってみたんで、
この後もエンディングに入る前に 今までいただいたコメントとかも
振り返ろうかなと思っています。 ここからは今までこのbtesting.fm
を聞いての反応とかもX上で少し いただいてたんで、それに対して
もメント返しじゃないですけど、 そういうのをちょっとしたいな
と思っています。まず最初はグリモ さんがポストしていただいてた
ので聞いてるとQAの話聞きたかった ので面白いっていう感想いただいて
ます。ありがとうございます。自分が 知っている中でもあんまりQAの話
というかQAがPodcastでやってるっていう のはあんまりないというか、自分が
知っている中でも自分以外だと 三つ四つぐらいしか知らなかった
りして、かつSpotifyとかで多分配信 してるのは自分以外だと伊藤優樹
さんがやってるテストオフキャスト ぐらいかなっていうふうに思っている
ので、少しでも広くQAの話っていう のをみんなに知ってもらえると
嬉しいかな。これもある意味貢献 業界貢献の一つかなと思ってやり
たいです。聞いてます。今も聞いて いただいてるかどうか分からない
ですけど、反応していただきありがとうございます。 感想ありがとうございます。ということで
今日はコメント返しというか、反応 いただいたものに対して話して
いきました。ではエンディングです。 btesting.fmはリスナーさんからの
お便りを募集しています。エピソード の感想や私に聞いてみたい質問
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やテストのお悩みなど、どんなこと でも構いません。投稿フォームは
番組概要欄にあります。またエピソード の感想は、ハッシュタグBtestingで
Xのポストをお願いいたします。 今日も最後のほうに紹介はしました
し、ちょっと感想をいただいた ものに対して、さらに自分のほう
からこういうふうな考えを持ってる なみたいなことは話せればいいかな
と思っています。あとは、もしも これからも聞きたいという方は
お手持ちのPodcastアプリで番組の フォローもお願いします。最新回
が上がったときにすぐに気づける と思います。最近またこういうような
デブさみで登壇して、そのときの 思いをついしゃべりたくなった
みたいな感じで、どんどんエピソード とかが増えてくると思うので、そこを
ぜひすぐ気づけるようにフォロー もお願いします。ということで今回
はここまでです。それではまた 次回。バイバイ。