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皆さん、こんにちは。B-Testingのブロッコリーです。このB-Testing.fmは、QAエンジニアである私、ブロッコリーがテストや品質に対する私なりの考えを約10分間で語っていくポッドキャスト番組です。
オープニングはですね、うち子供が1人いるんですけれども、その子供がよく見る番組について話したいなと思っています。
まだまだちっちゃいので、バラエティーとかそういう番組を見ているわけではなくてですね、やっぱりうちの子でよく見ているのはNHKのピタゴラスイッチですね。
あれはやっぱり理屈はわかってなくても、単純に楽しんで見ているという感じです。
あともう一つがですね、ピタゴラスイッチを監修している佐藤雅彦さんが過去に他の番組を作っていて、それがNHK for Schoolというサイト上で公開しているものでテキシコという番組があって、それもよく見ています。
プログラミングテキシコの最後の言葉、文字を取ってテキシコという番組名で結構アルゴリズムの話をしたりしています。
今回はですね、がっきり言って告知会になります。
実はいろいろお声掛けとかいただいたりとかしていてですね、直近1ヶ月ぐらいの中で品質保証というのをテーマにしたイベントに複数ちょっと登壇することになっているので、それぞれどういうことを話す予定なのかというのも含めて紹介していきたいなと思います。
ということで今回もbtesting.fmスタートです。
ということで品質保証をテーマにしたイベントに複数というか3つ登壇が決まっているので、それを紹介していきたいなと思います。
この3つのうち2つはオフラインでの登壇になって、1つはオンラインでも見れるものになっています。
時系列順に紹介していきます。
まず1つ目がですね、スクラムフェスト新潟で登壇をします。
スクラムフェスト新潟っていうのは、スクラム系のイベントではあるんですけれども、特にテストに関するテーマの登壇発表が多いイベントにはなっています。
その中で自分は5月の9日土曜日に登壇をします。
時間は確か朝1だったと思うので、10時とかだったと思います。
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その中でタイトルがQAイコールテスト、シフトレフトイコールスクラムイベント参加者の一員という字幕を解くと、
Azureの開発を止めないために10Xで挑んだ右側のシワ寄せ解消機ということで、
実際自分が今本業でやっている10X、株式会社10Xでやっている品質保証活動っていう話について、
朝の10時から10時45分に語っていきたいなと思っています。
プロポーザーの中身としては、そこに書いている通り、スプリントの終盤にQAテスト工程でバグが噴出しリリースが伸びるか、
あとは開発者は実装を終えているが、QAが終わるまでリリースができないみたいな、
そんなV1モデルの右側のシワ寄せに皆さんのチームも苦しんでませんかと。
10Xにおいても以前はQAイコールテスト工程という認識があったりして、
前工程で発見できなかった漏れのシワ寄せがすべて後半に押し寄せていたというのが事実としてありました。
QAチームは目の前のテストに追われて改善に手が回らない木こりのジレンマみたいな状態ですと。
これでは真のアジャイルな開発というのは実現できませんという課題提起からして、
本セッションだと木こりのジレンマにならずにそのループを断ち切るためにどういうふうな実践をしたのかというのを紹介していきたいなと思っています。
これは10時から10時45分の45分間時間をいただいているので、そこらへん現場のリアルなところを紹介していきたいなと思っています。
場所は新潟のTOKIMESSEで開催されます。
まだ参加応募はしていた気がすると思うので、ぜひ興味のある方は参加申し込みをしていただければと思います。
一応ハイブリッドな開催になっているので、オンラインでも同時開催をします。
なので来れないという方はぜひオンラインで聴講していただけると嬉しいです。
というのが1つ目でした。
続いては2つ目に入っていきます。
2つ目のイベントはジェンダさんの主催のテクトークですね。
少数性QAのリアル、プロダクトが増え続ける組織でQAはどう戦うのかという技術イベント、技術勉強会に相談をします。
タイトルの通りでして、QAというのはうちTENXも含めてなんですけれども、結構少人数でやっていますと。
開発も少人数だけれども、QAはさらに少人数の中でどうやっていくのかというのを、
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ジェンダの安藤さんと令和田ラベルのみぃさんと自分との三者三様の事例というか発表をしていきたいなと思います。
日時は5月14日の19時から21時半ということで、
5月14日の夜に開催をします。
自分としては登壇が15分間の発表があって、その後Q&Aのセッションをやる。
その後懇親会もあるという形になっています。
場所はですね、令和田ラベルさんのオフィスのイベントスペースを借りまして、発表をしていきたいなと思っています。
自分だけまだ発表タイトルを未定としてしまっているんですけれども、
語る内容は先ほどのスクフェスティングだったとそこまで変わらない。
けど15分という短い時間枠なので、その中でどういうふうにやっているのかというのを、
ここでも喋っていきたいなと思っています。
このイベントに関してはですね、オフラインのみとなりますので、
東京近郊の方でこの5月14日の夜、ちょっと時間が空いているよという方は、
ぜひ参加を申し込んでいただければと思います。
続いて最後3つ目ですね。
3つ目はフレキシーさんの主催の勉強会になります。
これはですね、ちょっと収録、今撮っている時点ではですね、
どういうふうなページになっているのかというのがまだ作成している最中でして、
なので皆さんのこれを公開している時には、その勉強会の画像というか、
どういうふうな勉強会になるのかというのが見れる状態にはしておくつもりです。
一応決まっていることとしてはですね、夜に開催を予定しています。
その夜に1時間ほどですね、Q&A形式という形で、
実際にフレキシーさんの方にファシリテーター、モデレーター役として1人ついていただいて、
その質問に自分が1時間答えていくという形を想定しています。
詳しくは多分イベントのページができたら、詳しい時間帯とかも紹介できるかなとは思いますし、
多分今これ公開しているこのビデオポッドキャストの中にはその画像として貼られているとは思うんですけれども、
1時間自分がみっちりしゃべりますよという話です。
これに関してはオンライン開催になっていますので、
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全国どこからでも1日さえあれば聞くことができると思うので、ぜひ聞いていただければと思います。
ということで、以上3つですね。
品質保証をテーマにしたイベントに到達しますというお知らせでした。
ここからは質問コーナーですね。
これも以前に別のイベント、勉強会でいただいた質問をここで勝手にちょっと使わせてもらおうと思っています。
複数のマイクロサービスが連動した変更におけるQAはどのように進められていますかと。
プロダクトチームとスクラムしているようなので、
インプットを各チーム内でブレイクダウンして、
1プロダクト内での品質保証活動として実践するのでしょうかという質問をいただいています。
質問ありがとうございます。
この質問に関してはですね、複数のマイクロサービスがっていうところを連動した変更っていうのが、
マイクロサービスだけを連動した変更っていうのがなかなか読み解くのが難しいなというのが、
ちょっと正直な感想です。
自分の今までの経験とかからすると、ちょっとこれを言い換えて、
複数のチームが連動した変更、こっちのAっていうチームが変更して、
それと合わせるようにBっていうチームが担当しているところも変更しなくちゃいけないみたいな、
そういうチームをまたぐような変更みたいなのがよくあるかなと思っています。
そこに対してQAはどのように進めるかというと、
本当に一般的にはやっぱりGSTQBでいうテスト計画、特に全体テスト計画ですね。
英語だとマスターテストプランって呼ばれたりしますけれども、
全体としてどういう計画でテストを進めていくのかっていうのをまず考えるかなと思っています。
そうすると開発としても1から100枚全部作った上で、
じゃあQAにお願いねって言ってQAがテストするっていう形だと、
もうQAに来たタイミングの中でも一応完成したつもりにはなっている。
けれどもチーム間をまたぐところの風害ってやっぱりよく出る可能性が高いと思っています。
そうするとじゃあ全部できるまで待つとかではなくて、
例えばAっていうチームとBっていうチームがあったときに、
そこ全部終わるまでではなくて、まずは最初最低限の場所を通すっていう、
大通りのところを通すための開発はしますと。
で、その中でじゃあ付随してデザインのこういうところもちゃんと直さないといけないとか、
そういう部分はもう2サイクル目以降でいいので、まずは大通りを開発するし、
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それに対してQAもそこの部分のテストをまずちゃんとしますよと。
で、それができた上で、じゃあそこはちゃんと保っていることを自動テスト内で担保しつつ、
じゃあそれ付随した部分っていうのを差分としてやってもらって、
それをテストするみたいにやるかなとは思っています。
なので1プロダクト内での品質保証活動として実践するという形ではないのかもしれないですが、
あんまりそこのチームをまたぐっていうところに対して、
最終的にはブレイクダウンするとは思うんですけれども、
まずは台上段、全体のところを考えてっていうのを、特にQAだけではなくて開発と一緒に、
どういう開発の進め方、テストの進め方で考えていくのかっていうのは、
もうチーム内に閉じずに関係者をみんな集めて、
まずは最初考えるっていうところから入るかなと思います。
ということで、ちょっと抽象的な回答にはなってしまったんですけれども、
そういう形でうまくやっていっているという感じですかね。
ということで質問ありがとうございました。
ではエンディングです。
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今回の話でイベントの告知をしましたけれども、
実際にイベント行ったよとか、
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すごい嬉しいなと思っています。
あと質問とかそういうところももちろんいいですし、
それ以外でも本当にちょっとした感想とかでも嬉しいなと思っています。
いつも聞いてるよって一言ポストしてもらえるだけでも
すごい嬉しいですし、ちゃんとそこは見ています。
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ちょっと緊急で収録してて、
これちょっと伝えなくちゃな、伝えるタイミングがないなと思って
緊急でこれ取ったりしてるんですけれども、
そんな感じで急遽公開配信をすることとかっていうのも
最近よくあったりするので、
ぜひフォローもお願いしたいなと思っています。
ということで今回はここまでです。
それではまた次回。バイバイ。