皆さん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか気直う女2人が、誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きです。
そのタイミングで、めっちゃ喉痛くなってきたんですよ。それで、でも、今病院に行くと全額負担だし、手続きが面倒だからと思って。
え?その時は退職したっていうやつはないの?
ないの。
まだないの?
まだ届いてない。ほんと1週間のバッファ。
あ、なるほど。タイムラグがある。そのタイムラグ中に体調不良。
そういう時って風邪ひくんだよなって思ってたんですよ。その説明を受けた時から。
金曜日に退職したとして、翌週の金曜日ぐらいに、その書類が届くんですよ。私はその翌週の火曜日ぐらいから、喉に違和感を持ち。
あと3日ぐらいなんだけどな。
いや、耐えれるかどうかって思ったんだけど、どんどんどんどん体調が悪化していくから、役所に行くにも元気がないわけですよ。
まあ、確かにね。役所に届いたとで行けない。
そうそう。郵便局行くのも面倒くさいし、タダでさえ行きたくないのに。しょうがないと思って、グーグルで調べて、全額負担した後どうしたらいいのかみたいなのを。
そもそもお医者さんで、そういう状況の時、何て言ったらいいのかとか。
自己負担だめですみたいな。
そうそう。それを健康保険の切り替え時期で手続きができない状態なので、保険証がないですみたいな。
ああ、確かに。保険証出してくださいの一点張りされる可能性もあるもんね。
そうそう。って言えばいいですよっていうのが調べて出てきたんで、薬局も同じなので。
ああ、そっかそっか。
そう、だから、ただ風邪ひいただけなのにですよ、本当に。でも私、薬飲まないと風邪治んないから。
そうなんだ。
そうなんです。体力がないから、自分の体力のみで持ち直すことって、もうここ、本当十数年できた試しがないんですよ。
いや、かなさん、本当免疫力上げていきましょうね。ファイト・ザ・ウェイ。
高かったことがないんでね。だから行ったんですよ、病院に。
背に腹はかえられないって。
背に腹はかえられないから、ちょっと2日耐えたんですけど、やっぱダメでとか言って。
謎の言い訳。
そうですかってなるやつ。
そう。じゃあ全額負担ですねってなって、薬と初診療と診察代で、全部合わせて1万弱ぐらいかかる。
日本にしては高いね。
うおーってなって、やっぱ全額負担ってやばいなって思って。しかもそれがね、2月3週目ぐらいの出来事で、今月中に新しい保険証を持って、お医者さんに来てくれれば返金します。
あるあるある。
あったあったそれ。
ただし、間に合わなかった場合は、ご自身で薬所に行って、時間差で手続きするみたいな。
あったあった。私もそれ子供の医療証忘れて同じこと言われた。
そうでしょ。
また来るか薬所行くかですみたいな。
なんとしても、やっぱりその手続きを増やしたくないから。
確かに。
療醒所だけ持って、解決したいじゃないですか。
うん、そりゃそう。薬所行くのほんとめんどくさいからね。また違うのかどうか。
でも、保険証の切り替えに必要な書類が届いて、その次の週の月曜日に薬所に行ったとして、その保険証が切り替わるの?ほんとに?みたいな。
マイナ保険証だから、それはそのまま使えるんですよね。
なるほどなるほど。
なんだけど、デジタルだからといって、申請が受理されて切り替わるのに一定期間かかりそうじゃないですか。
確かに。しかもわかんないですもんね。こっち側では。
そうなんですよ。だからそれ大丈夫なのかな?みたいな、めっちゃドキドキしていくまで薬所に。
もう一回ね、追い払われてもね。
そうそう。だから、もしこれで間に合えませんって言われたら、もうガーンみたいな。それで来月ちゃんと手続きするしか手はない可能性もあるとか思いながら、
区役所に行ったら、保険証はすぐには切り替わらないというか、1週間くらいかかるんですけど、この紙を持っていけば、それが返交された証になるので、それと領収書を持って、各委員とか薬局に行ってもらえれば返金されますって言われて。
なんだそれ、見とこものなんか、このもんどころが妙にあるか的なものを受領されると。
そういう、だから救済措置は一応あって。
いろんなケースがあるんだろうね。
大丈夫だったものの、また紙でなくしたりしたら絶対返金されないみたいな。
確かに。
そうだったんですよ。それで結構大変なドキドキする思いをしたんですけど、その書類を持ってったら、本当に帰ってきて、当たり前なんですけど。
そりゃそう。
すごい、7割帰ってきたみたいな、不思議な感動。自分の力で手続きをして、7割取り戻したっていうことで、すごいハイになっちゃって、その日。風邪が治ったのも相まってね。
日本の保険システムをね、ようやく体感したっていう。
でね、薬所に行った話に戻るんですけど、私その日、短暫準備してたのに、印鑑とか年金手帳とか全部忘れたんですよ。薬所に行くときに。
準備していたのに。
テーブルの上に置いて、結局、マイナンバーカードと退職したことを証明する書類だけ持っていくみたいな、なぜかミスを犯したんですけど。
かわいそうに。
でもやっぱ国民会保険だから、保険と年金の手続きだけはね、超スムーズなんですよ。
そうなんだ。もう5万とやってきてるんだな。
あと、印鑑も忘れたんですよね、私。
すべて忘れてるのに、大丈夫です。印鑑もなくてもいいし、年金手帳もなくてもできますって言って。
すごいね。あらゆるイレギュラーに対応してきてるね、薬所は。
そう。だから、もうそんなの慣れたもんで、全然必要な書類揃ってないけど、全部速攻で手続きしてくれて。
なんならその年金の手続きって、データ上、まだ退職した情報が届いてないと切り替えができないみたいで、本来はね。
なんだけど、絶対に年金の手続きもその場でさせるために、電話して、何番の人なんですけど、まだデータ上切り替わってないようなんですけど、
でもこういう書類が届いてるんで手続きしちゃっていいですよね、みたいなことを、薬所の人がその場で交渉して、すごい速さで切り替えてくれて。
なんかもう、来た獲物は逃さないんだけど、ここまでやってきたなら、これを逃してこの人が国民年金のあれを手続きしないで放置することよりも、何としても返させたいみたいな。
そう、何としても手続きをさせようみたいな強い意志を感じて。
すごいな。
そうなんですよ。それで、その手続きをした結果、数週間後に請求書というか、この金額支払ってくださいみたいな通知が来たんですよ。
そしたら、やっぱり保険料が半分払ってもらってたじゃないですか、会社に。
いや、そうだそうだ。
全額来たから、とんでもない金額で。
とんでもないなって、半額でもとんでもないってみんな怒ってるもんね。
そうそうそうそう。ほんととんでもなくて、まじかってなって。
だから、全額負担してすごい落ちた後に、7割返ってきてめっちゃ喜んだんですけど、とんでもない金額の請求が来て、わーってまた落ち込んで。
でも、さらにまだあって、自治体ごとに違うらしいんですけど、退職理由が結構重要で、自己都合退職はもう何の救済措置もないと思ってたんですけど、
一応その理由によっては、減額措置があるっていう、詳細は伏せるんですけど、私がその自己都合退職なんですけど、減額措置の対象に当てはまってたんですよ。
だから、それは別の場所に行って、この書類を持ってきてもらえたら減額が可能ですって言われて。
すごいじゃん。
そう。で、それは自治体の窓口に行かなきゃさすがにわかんない情報で。
いや、ほんとにそうね。
そう。それでまた、私はその書類を別の場所に取りに行き、別日にね。で、もう一回役所に行って、取ってきましたって言って。
これさ、本当に役所遠いと大変じゃない?近いといいんだけど、私役所までが遠いんですよ。
結構あるんですね。
自転車で15分とか。雨とかさ、すごい暑いとかさ、もう本当にしんどいから大変だなって、何回も行くっていうのはね。
そうそう。で、何回も行って、それで、あ、そうですね、これで減額されますねって言われて。
おー、よかったよかった。
手続きしてくれて、なんか私手続きにだからもう、何回も行ってずっと翻弄されてるんですよ、この。
でも慣れてきてるじゃん、ちょっと。ハードル下がってる、行くこと自体の。
もうハードル下がりましたね。この数年で行った役所の回数をもう超えた気がします。
行くこと自体にはその心理的ハードルないんじゃないですか。
そうですね。優しいしね、役所の人。私が、いやちょっと待って、今聞き取れなかったんですけど、もう一回言ってもらってもいいですかとか言っても、ちゃんと話してくれて。
いや、役所の人なんて化け物アイデンしてきてるから、そんな丁寧にもう一回言ってもらっていいですかとか言うかなさんなんて、もうとても良いお客様みたいな感じですよ。
なんだろうな、ビジネス界隈にはいない、本当に優しい顔をしたおじさんとかいる、いっぱい。
それは本当にいるよ。私が息子とか連れてって、連れて行くしかないじゃないですか。でもギャーギャー言って騒ぐわけですよ、書類とか書けたもんじゃないわけ。
その時に何とかして息子の気を引こうとして、その辺にあるマスコットとかを動かして、今のうちに、今のうちに、みたいな感じで書かせてくれたりとか。
しまいには何かの保育園の書類を、前にもらったやつを全部書いていったら、もらったタイミングではそれが最新だったんですけど、なんか月が変わって、今はこれですみたいなので、もう私本当に5、6枚書いたのに全部ダメで、もう一回一から書かなきゃいけなかった時があって絶望したんですけど。
その時は相手が、これは家で書き直してくるだろう、みたいな顔してたんですよ。じゃあこれすいませんけど、また新しいやつ。私はもう片道15分かかるんですって感じじゃないですか。来たくないから小連れで。いやもうここで書きますって言ったらマジかよって顔されて、その人も頑張ってあやしてくれる中、めちゃめちゃに急いで書いてたら、もう一人出てきておくから。
で、もう預かりますって言って、向こうのキッズコーナーに連れて行ってもいいですかって言われたら、いいですって。
そう、優しいお姉さんが息子を抱っこして、キッズコーナーで遊ばせてくれるという事件が起きましたから。
すごい。
もう私、本当に保育園関連については役所への鬱憤、留まるところ知らないですけど、この件に関してはマジでありがとうと思ってます。
そうなんですよね。手続きとか、そういうこと自体は厄介なんですけど、そこで働いている人の、なんて言うんですかね、公共のサービスに従事する人の無欲さなのか、本当にそのいらっしゃった人に相対してちゃんと対応しようという姿勢を見せる感じというか。
もうね、コスパとかタイパーとかじゃない。
私の行っている役所の人たちは、割と心に余裕がある職場だったから。
大事よ。
本当に優しかった、みんな。
よかったね、かなさんとしては、最初の役所デビューじゃないけど、本格的な役所で相対する時に優しい人たちで。
これが私の退職に伴う、本当にこんなしょうもない話、何分も着載って申し訳ないんですけど。
いやいや。
浮き沈みがあったのと、あと確定申告ね。確定申告とお金の話ですよ。
かなさんの超苦手なやつね。
とりあえずこの2ヶ月ぐらいは仕事してないから、会社で働いてないから、だからもう青色申告絶対したいんですよね。
そうかそうか。
そう、とりあえず今年の3月に出す分は、終わった分ね、は白色申告なんですけど、それにしても確定申告って年に1回しかしないから、毎年忘れてるんですよ、どこに何を入力するのか。
本当にそうなんだよな。私も別に医療費控除ぐらいしかしたことないけど、それでも大変だな。
でも、今年圧倒的に変化を感じたのは、AIね。
もう、ジェミニさんにとっても助けてもらってて。
これは相性いいね。
そう、めっちゃ相性いいんですよ。書類系はめちゃくちゃ相性良くて、こういうことを入力したいんだけど、入力するボタンがいっぱい出てきて、どれに入れたらいいか全然わからないんだけど、どうしたらいいでしょうかとか聞くと、難しいですよね。
わかります。
寄り添いも欠かさないからね。
そうそうそうそう。
AIはね。
順番にね、教えてくれて、e-TACSでやるんで、全部PCでやってるんですけど、去年は私、ジェミニ使ってなかったんで、システムに対して自分で検索しながら入力するしかなかったんですけど、
今年は、一用語わかんないだけでも、1個聞いたら本当に丁寧に教えてくれるから、ほとんどの人は、ここはこういうふうに入力したら大丈夫ですよ、みたいな。
へー。
なぜならば、ここはこういう時に限って選択する欄であって、みたいなのとかすごい説明してくれるから、めちゃくちゃ確定申告の意味わかったんですよ。
説明もしてくれるからね。
そうそうそうそう。
欄のためにこの情報を入れるのがわかるんだ。
そうなんですよ。だから、AIがある時代に、私この状況でよかったってすごい思ったんですよね。
確かに。ちょうど過渡期を経験してるもんね。
そうなんですよ。
ない時もやってるから。
今年、青色申告をやっていくから、今それをちょっとずつ準備してるんですけど、それについてもすごい。
これは何費?とか。
あー。
これは固定資産扱いしてもいいの?みたいな。でも、原価消却したくないんだけど、全部経費にする方法ない?とか聞くと、こういう処理がありますとか言って、その場合、個々5費入力してくださいとか。
マジですごいじゃん。フリーランスの味方じゃん。
あとね、e-taxでも申請したんだけど、返事がないんだけど、受理されてんのかな?とか。
うっかり2回送信ボタン押しちゃって、2回同じメール来たんだけど、大丈夫なのかな?とか。
そういう、私が一個一個間違えたこととかを報告したり、不安なことを言うと、大丈夫ですよ。とか、この場合はこうするといいかもしれません。みたいな。めっちゃ教えてくれるんですよ。
いいね。ほんと全然関係ないというか、ちょっと脇にそれと質問しますけど、e-taxって、私が医療費控除の時にやろうとしたら、なんか専用の機械みたいなやつがいるっていうのになって、それ持ってないし、しょうがないから紙でやるかってやってた記憶があるんですけど、
そういうなんかe-tax用のなんかいる機械はなかったでしたっけ?
いや、スマホで。
もう入れないの?
スマホとマイナンバーカードがあれば、読めます。
マイナンバーカードができたことによって、よくわからないe-tax用の専用の機械を持っていますか?みたいなのなくなったんですか?
それを使ってもいいですよって出るけど、スマホでもできますよって出るかな。
そうなんだ。めっちゃいいじゃん。
だからもう、深夜1時とかにできます。
もうそれ、私が感じてないマイナンバーカードの性の面じゃないですか。
そうですよ。だからそのためにマイナンバー作ったんですからね、最初。
いや、すごいわ。私は別にね、会社に属する予定なんで、しばらくはあれ関係ないかもしれないけど、すごいじゃんマイナンバーカード。
ふるさと納税とかするんだったらね。確定しにくく。
ふるさと納税もやってたけど、過去にね。
これは本当に控除されてんの?っていうのをいつも謎に思ってました。
されてんじゃない?
確かめようがない。確かめようがあるんだけど、確かめるのも大変じゃないですか。
いくら分買ったから、これでここの税金がこんだけ控除されてるかどうかは、この書類を見てっていうのがもうめんどくさい。
え、でも申請してたんですよね。
申請をしてた。
そうそう、私はふるさと納税もその手続きをするのが面倒だからしないっていう。
そうですよね。何かの誤りで言ってましたもんね。ふるさと納税したことないつって。
でもさすがに今年はやろうかなって思ってるんですけど。
ジェミンにもいるしね。
ふるさと納税で特に欲しいものがないっていう問題はあるんですけど。
え、でも結構日用品とか、でも最近あれか。ルール厳しくなってるんですかね。
なんかでもたくさん届いちゃうと置く場所がないなみたいな。トイレットペーパーとかティッシュとかそういうのもあるよみたいな話聞くけど、そんなにいっぱい届いてもなみたいに思ってたんですけど。
どうぞお届け先を我が家にしてメロンとか買ってください。お願いします。
それは何の恩恵もないです私に。
1個ぐらい送り返します。
しかもメロンいらない。
そうじゃフルーツ食べないから。肉とかデザイン送ってもらって、スタバカードで還元します。
それ素晴らしいな。
ウィンウィンじゃない?
確かにウィンウィンかもしれない。
私も結構割安で、スタバカードのこの金額でいいんですか?みたいな感じで、渋振り肉とか届いて、ご現得ください。ぜひ。
あればいいのにスタバカードのふるさと納税。
そんなのやったらやばいでしょ。みんなそれするでしょ。炎上するでしょ。何県なんだスタバはみたいな。
でも私だから今年、初めてちゃんと漫画でわかるお金の教科書とか。
かなさんが嫌いしてるというか、生理的に受け付けなさそうな本じゃん。
そう。読んだんですよ。
読めたんですか?
読めたの。
お金の教科書を。
今まで、こういう青色申告とか、ふるさと納税とか、投資云々とか。
投資云々。
そういったことについて、全然わからないっていうと、みんないろんなおすすめの本を教えてくれるんですよ。
本読むだろうとね、思ってね。
ただ、私はそれはアレルギーみたいな感じで、1、2ページ読んだだけで息が苦しくなっちゃって、ちょっと体調も悪くなって。
泣きたくもなって、読めなかった。
でも、今年、キンドランリミテッドとかなんかで、そういう本をレンタルして読んだんですよ。
それはどういう心境の変化で、そもそも借りるっていうことはしなかったじゃないですか、今までは。
いや、でもさすがにね、今年はちゃんとしようと思ったんですよ。
やっぱり一回、区役所に行って、いろいろあったっていうこともあって。
確かに、カンプされたしね。
ちょっと頑張ったら、帰ってきた7割っていう小さな成功体験がね。
背中を押してくれたんですか。
背中を押してくれたんですよ。やっぱり繋がってて、この辺が。
よかったね、じゃあ。狭間に風になったっていう、悪い出来事だったかと思えるけれども、そのおかげで自分で行動して手続きして、ちゃんと帰ってくるっていう体験ができて、おかげでお金の教科書を読めるようになった。
しかもなんか、2月中に絶対に手続きしないと、絶対に帰ってこないっていうところに追い込まれたからこそ、私は役所に行けたんですよ。
いつでもいいよってなったら、やんないかもしれないもんな。
そう、そういう意味では、結果として良かったんですけど、もう本当に工場と経費が違うってことを初めて知りました。
そうなんだ。
あとなんだっけ、厳選聴取って何なのかとか、毎年それを見るたびに検索して読むんだけど、何言ってるか分かんなかったんですよ。
検索はするんだ。
だけど、今回初めて意味が分かって、確定申告ってそのためにするんだみたいな。
すごいサラリーマンだな。
年末調整ってそういうことかみたいなのが、本当に初めて分かった。
良かったね。
そう、この話を会社員の友達にしたんですけど、結構同じような人いて、今まで例えば収入に関しても、ある程度切り詰めた生活をしていない場合、
なんとなく毎月赤字にならないぐらいってこのくらいだなみたいな感じでお金使ってるわけですよ。
特に残高とか気にせず。
時々マイナスになっても、少余とかが入るから、それでなんとなく貯金が溜まっていって、それでいっかみたいな生活してたんですよ。
本当に舐めてるなって思うんですけど、そういうふうにしかできなかったんですよ、もう考えれなくて。
っていう話を友達にしたら、男性ですけど、僕もそうですよみたいな感じのことを言われて、同じような人いるんだなと思って。
今までは会社の傘の下にいて、会社が全部の手続きをやってくれる代わりに、会社が私にいろんな社内の手続きを敷いてきてたんですよね。
そうですね。
社内の決済申請とかワークフローについては一定の知識はあったんですけど、社会の制度については全然詳しくなかったんですよ。
確かに確かに。全くそのね、社内のワークフローに詳しくなったって一歩出ればね、無意味ですもんね。
そうそうそうそう。だから私このタイミングで初めて、税金の仕組みとか社会保障ってどういうふうになってるのかとか、ちょっと分かって。
私分かってないかもな。
もっと知りたくなったんですよ。
知識欲求出てきた。
そう。あとその退職マニュアルでちょっと言い忘れたんですけど、確定居室年金って分かります?
確定居室年金というワードは聞いたことがあります。
そう。勝手に私の給与から一部引かれて積み立てられてたんですよ。
それは知ってます。システムのこと自体は。
全然どれに投資したらいいかとか分かんないから、適当に配分して一回登録してから一度も見てなかったんですよ。
でもそういう人いると思います。
それもなんかまあまあ溜まってたんですよね。ここで初めて私は、イデコとは何かを知り。
もうなんか、世の中から送れること10年?15年?
確定居室年金は企業に所属してないとダメで、イデコに切り替える必要があるという話になったんですよ。
それだから年金と同じ話でね。
だからそれ手続きしなきゃいけなくて、それも。
大変だな。
証券口座作ってとか。
そっか。
そういうことからやんなきゃいけなくて。
でもじゃあ、イデコに切り替えるタイミングで、そもそもこれお金どう運用していったらいいの?みたいなことが不意に気になったんですよ。
そういう好循環起きてますね。
そう。それで。
不意に気になることあるんだ。コロナさんが。
切り替えるときにもうあまりにも訳が分かんなくて。
私は日本におけるこの確定居室年金という制度とイデコという制度は何で、イデコと積立にさってどう違ってて。
イデコと積立にさがどう違ってて。
分かんないくないですか。
全く違うあれですよね。にさとイデコは。
でも積立にさとイデコは結構似てる部分もあるんですよね。一定期間積立ててるけど引き出すタイミングが難しいとか。
システム自体に出るけど、そもそも成り立ちとして全く違うものじゃないですか。投資とイデコとさ。
イデコもでも投資ですからね。
投資は投資なんだけど。
積立ててって60歳までは引き出せないんだけど。
年金的な役割を投資でやっていこうみたいな感じですねイデコは。
でも積立にさも年金的にやってる人いるから。
個人の使い方としてね。そもそもにさは純粋な投資でしょ。
あとにさもありますからね。積立にさとにさとイデコがあるんですよね。
まあね。
いやでもね、分かんないですよ。
そうなのか。
全然分かんないの私は。
そっかそっか。
だって興味なかったし。
そうですね。興味ないこと山の如しでしたもんね。
興味ないどころか拒否反応だったんで。
うんうんうん。
ほんと1年前とか見たときは違いの表とか見ても何も頭入ってこなかったんですよ。
目が滑ってたんですね。
そう。でも今見たら何言ってるか分かって。
え、やばい言ってることが分かるって思って。
よかったね彼女さん。
だから会社の枠を出たことによって、私は社会に所属してたってことを知ったんですよ。
ずっとしてたんだけど。
見えなくなったんですよね。会社って大きい傘が私の上にあったからずっと。
守ってくれてたとも言うし、隠されてたとも言うし。
そうそうそうそう。それを取っ払った上に、社会って私を包んでるものがあって、
この制度に支えられて私は日本で生きてるんだってことを、ほんとに最近気づいたんですよ。
よかったね。なんか大変だったけど、社会生活を営み始めましたね。
そう。だからかやこさんはね、社会に立ち向かうというかね。
補活したり、幼稚園のいろんな手続きに宿泊したり、学童を選んでいろいろ手続きが大変だったりしてる。
さあ、生きるためにいろんな手続きしてると思うんですけど、私はたくさんの手続きを回避して、
会社から離れるときに何が一番不安だったかって、それが一番不安だったんですけど、
でも目が開かされたみたいな体験。
開眼。
え、何だったんだろうって。でも私、会社に全てのエネルギーを吸われてたのかなみたいな。
仕事とか、その感じにもろもろ全てにエネルギーを注いでたし、奪われてたから、他のこと考える余裕がなかったんですかね。
そうなのかも。だからもう仕事以外の時間は本当に、ただ休んだり、コンテンツイップっとしたり、趣味だけに使おうみたいな。
それで家事のすべても崩壊し、そういった社会制度みたいなことも何もわからず、本当に大人じゃなかったんだなっていう。
そこまで思わないけど、そういう人いっぱいいると思うけどね、実際のところ。
これこそ誤りなんですよ。
確かに。だから重たい。事務の誤り。
事務の誤りなんですよっていうね。
会社員の誤りかもしれない。実は。
いや、そうかも。
でも私もカナさんほどに言ったら、切り替えとか、一旦辞めてるんだよね、その中妻になるときに。
全然違う手続きが発生したけど、その辺はやっぱり夫の会社都合で行くっていうこともあって、夫の会社からのサポートがめちゃめちゃあったんで、こういうことしてくださいみたいなね。
失業保険が2年以内に帰ってきたら、失業保険が適用されるだかなんだか。
もともと2年の予定だったんです、その中妻がね。
じゃあ2年以内に帰ってきたときに、失業保険を使いたいってなるんだったら、行く前に知っておかなきゃいけない手続きがあります。
えー、こわ。
2年後どうするかわかんないみたいなのがあって。
で、それの手続きができるのがそれこそタイムラグがあって、本人ができないってなって、じゃあ誰に送っとけばいいですかって言って、私の父にお願いして。
だから父は、2年後必要になるかどうかもわからない手続きのためにいろんなものを集め、送付し、みたいなやらされてて、マジでかわいそうだったんですけど。
うちの父、本当に事務手続きのエキスパートではっていうぐらい、言ったことを即座にできるんですよ。
いやー、素晴らしい。
だから全部やってくれて、2年後全部無駄になりました。延長されて。この時、やったことは全て。
そういうことね。確かに確かに。
これお父さんやってくれたけど、全然いらんかったやつやなっていうのを、日本に帰ってきて、改めてその書類を全部、とりあえずこのフォルダにぶち込んでおけば後から探せるっていう、フォルダからすると実際のファイル。
すべての保証書とか説明書とかも、ずっと入れてるやつがあって、これもう捨ててもいいよな。別にいらんもんな。
でも別にまだこのファイルもっと入るしいいか、ずっと放っておいてたんですよ、その書類をね。
そしたら、次に働く会社の手続きをした時に、雇用保険非保険者証の番号みたいなのが書かれてて、何ですかって。
ググって退宿した時とかにもらうはずだと。
え、それもしかしてお父さんがやったやつに必要な書類だったんじゃない?と思って、そのファイルをバーってめくって、取ってやる!入ってる!番号わかる!ってなって。
ありがとう!の時の手続きみたいな。
ちょまど サンキューマイファーザーみたいになったんですね。
大平 ちゃんと取っておいてくれてみたいなので、雇用保険非保険者証の番号を入力することができました。
ちょまど 素晴らしい。
大平 だから、会社員というのもいいじゃんけど、私もあんま分かってなかった。
おんぶりだけど、なんとかあった部分はありますね。退職の時ね。大変ですよね、本当に。会社という傘がなくなるとね。
ちょまど そう、だから、この社会にはいろんな仕組みがあるんだみたいなことが、慣性の法則じゃないけど、ずっと同じ仕組みで走ってると気づけないから。
大平 なんかよく言うじゃないですか、会社員はそういうふうに保険とかね、半額出してもらえてめちゃめちゃ旨味ある一方で、実は経営者とかになったほうが年収自体は上がるみたいな。
いうふうに言うのも、そういう世の中の仕組みとかをちゃんと理解して、ちゃんとハックしてる人ができるんだなって思いますよね。
ちょまど それは本当にそう。だから全員がそうではなくて、結局常弱じゃないけど、そこに勝てない人はやっぱり自滅しちゃうんだと思うんですよね。
大平 そうか、そこを貪欲にじゃないけど、別に義務教育で教わるわけでもないから、黙ってるとベルトコンベア式に就活していいみたいな感じじゃないですか、当たり前に。
企業の仕方とかは別にセミナーとかないのに、就職セミナーとか大学めっちゃするじゃないですか。そこをちゃんと考えて、自分で行動して、こうやって経営者になったらこういうふうに使えて、こうなんだこうなんだってわかって、そこでちゃんと努力とね、いろんなあれがいるけれども、やった人こそがその恩恵を受けられるのでありますって思いますよね。
大平 いや、そうなんすよ。
大平 なんなら議事体験とかさせてほしいですよね。会社立てて、あなたは雇用者の方で、あなたは非雇用者の方で、問題とかやって、これだけ納税してくださいみたいなね。体験しとけばよかったよね。
大平 いや、そう。だから、ギリリボ払いは良くないよとかだけはめっちゃ教わりましたけど。
大平 借金はね、するなとかね、保証人にはなるなみたいな。
大平 それもさ、いろんな問題が起きて、いやマジこれ本当に小学生とか中学生に教えた方がいいってなって、あの頃教わったんだなっていうのを今思ったりしますよね。
大平 もっと問題とかじゃなくてね、生きる知恵としてね、教えてほしいですよね、そこは。
大平 そう、クレジットカードとかキャッシュカードとか、習った記憶ないですか?その辺習った記憶めっちゃあるんですよ。
大平 あ、ほんと全然覚えてないっすね。
大平 クレジットカード地獄の動画とか見せられて。
大平 やっぱ母さんよく覚えてるのは全然思ってないですよね。教わってないのか。
大平 それで、こーわーって思ったんですよ。だから、クレジットカードは作ってもいいけど、絶対にリボ払いだけはしないようにしようって、その時深く心に刻み込んだんですよね。
大平 マジでリボ払いのシステムがこの世に存在してるのは何なの?完全に利用者にとって悪でしかないシステムは、なんかノーノーとまだあるのって本当に何なのって感じですよね。
大平 本当に何なのって思いますよね。
大平 なくていいじゃない。
大平 法律で禁止した方がいいのではっていうレベルで。
大平 全員が悪いって言ってるのに、何なのって感じですよね、本当に。
大平 あんな教科書で悪いって教えてるもの、何であるの?みたいな。
大平 過去の失敗とかじゃなくて、現実にあるの?っていう。
大平 そう、でもそれくらい教えた方がいいことって、今なんか蓄積されていってて、たぶん。
大平 本当そうだよな。
大平 それで言ったらもう離婚の仕方とかね、もう教えた方がいい。
大平 そう、本当にね。ジム手続きが本当に生きるのにいるから、ハンさんが読んだお金の教科書、我が家の出読本として買っておいておこうかな。
大平 だからね、ジムって大事っていう話にやっぱ結局ね、帰結するんですよ。
大平 なるほど。
大平 はい。そろそろなんか本の話してもいいですか?
大平 読んだやつね。
大平 私もう一冊読んだんですよ。読んだっていうか、まだ読み終えてないんですよ。
大平 読んでる途中のやつ。
大平 はい。ジムは踊るっていう本があって、安倍政彦さんっていう人が書いた講談社の本なんですけど、タイトルに対して帯みたいな文章を読むんですけど、
それは人間を人間たらしめる究極の知恵。ジムの営みから人間の在り方を再考する画期的エッセイって書いてあって。
大平 すごい。
大平 なんだそれはと思うじゃないですか。
大平 ジムという二文字から連想される言葉ではない。
大平 この本自体は、ジムとは何かとかをひも解きつつ、関連する文学作品とかを一緒に紹介して、そこでジム的なことがこういうふうに描かれてるみたいなことを書いてるんですけど。
大平 ジムに関連する文学とかあるんだ。
大平 関連してるのかな。関連してるというか、無理やり引っ張ってきてるというか、批評するのをジム的に読み解くみたいなことをしてるんですよ。
大平 そこの文学作品紹介パートも、それはそれで面白いんですけど、その前提になってるジムとはこういうものであるみたいな話が普通にめっちゃ面白くて。
大平 まずジムって、いつできたことばかり知ってます?
大平 知らないです。待って、コテンラジオ始まった?
大平 そうそう。マジで、武士のおこりじゃないけど、ジムのおこり。
大平 ジムのおこりから勉強しましょう、まずは。知らないですよ。
大平 ジムのおこりは、明治20年代に日本語に定着したらしい。
大平 結構最近じゃない?
大平 そう、結構最近なんですよ。
大平 武士とかの社会が、明治維新によって変わるじゃないですか、体制が。その時にジムっていう概念が日本に入ってくるというか。
大平 えー、そうなんだ。それまでなかったってこと?
大平 あったんだと思いますよ。ジム的なことは存在したけれども、コテンラジオかみたいな話するんですけど、それまでは武士が権力を持ってて、武士が公に使える的なことで、結局でも平和だったから、みんなジム仕事してたんですよ。
大平 あ、なるほど。
大平 でも本来は、武士って戦闘員じゃないですか。国のために戦う戦闘員ですよね。だから、こんな仕事をしているということは、本来の自分のあるべき姿ではないみたいな。
大平 もう、しゃーなしやでみたいな。
大平 そうそうそう。だから、その仕事の存在自体があまり明るめに出てないというか、言語化されてないというか。
大平 この世を忍ぶ仮の姿じゃないけれども、本当の俺はこれじゃないから、ちょっとあまり出したくないわみたいな。
大平 そうそう。ティッシャは、これが事務職の評価の低さを生み出している可能性もあるみたいなことを言ってましたけど。
大平 えー、そんなところまで遡る。
大平 でも実際、明治維新になって、進んで行政職になっていった人たちは武士だったんですよね。
大平 今までやってたことの延長というか、同じことだから。
大平 そうそうそう。で、能力主義に変わったみたいなタイミングで、試験に受かって行政職に就くみたいな流れが新たに生まれるじゃないですか。
大平 だからやっぱり身分制度上、取っ払われた以上は自分でそのランクを獲得しなきゃいけないってなって、結局武士たちはみんな行政職を求めていくみたいな。
大平 もう武士だからといって選ぶれないので、選ぶには自分の手で掴み取るしかないのであります。
大平 そう、でそれに近い仕事は?って言ったら官僚とかそういう仕事かなみたいなね。
大平 公約書とかね。そこから事務が生まれていくみたいな。
大平 えー面白い。
大平 そう、だから意外と事務面白くて、しかも今現在って言うとあれですけど、独立行政法人労働政策研究研修機構の2022年の調査では、
大平 どこの何?
大平 事務従事者は日本の全労働人口のうちの20.8%を占めて、
大平 20.8%!?
大平 全職種中トップ。
大平 5人に1人じゃん。
大平 そう、労働人口の5人に1人は事務職なんですよ。
大平 いやでもそうだよね、事務がないと回んないもんね。
大平 そう、事務ってさっきから言ってるけど、本当にめんどくさいなーとか、本当にこの紙意味あるとか、非効率だし、イライラすることいっぱいあるけれども、たくさんの人が割と進んでなってる仕事でもあるし、
大平 なんでこんなに事務に従事する人が膨大にいるのかみたいな、事務はなぜ社会に必要なのかみたいなことが、きもっと枯れていくみたいな話なんですよ、この本で。
大平 じゃあ、事務って何なのかみたいな話で、事務文化のあらわれを整理するのに、7つの指標に分けて、カテゴリー分けしてみたみたいな。これが確かにって思って、面白かったんですけど。
大平 1つ目が形式。形式についての約束ごとにこだわる。文言にこだわる。個別性を排除し、匿名性や反復性を優先する。決定に伴い形式ばった儀式が定められている。っていう形式主義ですよね。
大平 はいはいはい、事務の中ではね。
大平 2つ目、注意。注意力変調の文化を見、形式を守る能力を評価や人材投与の着眼点とする。文言のわかりやすさよりも辻褄や用語の移動に注目する。正確さの呪縛がある。
大平 だから、注意深くそれに対応して、間違いを犯さないっていう。
大平 確かに、事務とはそういうものであるという感じがしますね。
大平 あと時間。物事をルーティン化する。本来予測不能なものを予測可能化しようとする。反復を好む。締め切りが重視される。個人の性を超越する。世代を超えた継続を想定する。
大平 事務という膨大なものをよくカテゴリー分けしようとしたらすごい。全然違うけど、確かに全部事務だみたいな感じ。
大平 そうですよね。そもそも人間の営みに一区切りなんてものは存在しないはずなんだけど、ここを一区切りとするみたいなものを設定して、過ぎたら無効ですみたいなことを言ってくるじゃないですか。
大平 確かに何を持って無効とするんだって感じですもんね。よく考えたら。
大平 そうそうそう。でもそれが事務仕事には必須であるみたいな。
平 そうですね。期限を切らないとね、その手続きっていうものは一生待ち続けるわけにはいかないからね。
大平 で、4つ目。情報共有。記憶と整理に大きなエネルギーを割く。特に固有名、金額など。連絡、情報共有のルールが決まっている。記録性を重視する。コピーが増殖する。昔の資料とか、異なる事例の資料の参照が頻繁に行われる。
大平 それはあるね。年のため消さないとかがもう膨大にある。
平 コピーが増殖する。
大平 コピーが増殖するのは、アンダーバーオールドとかアンダーバー2024とか、そういうのがいっぱい出てくる。
平 そうそうそう。役所でいっぱい紙書かされるのとかも。
大平 確かに。
平 5が、ちょっとつながってる感じがしますけど、物。物が開在する。かつては紙と今は電子機器と相性がいい。物自体で産業を形成し、富を生む。
大平 なるほどね。確かに事務職があるから、これらのそれこそオフィスソフトみたいなものが存在するし、紙とかペンとか、結局この事務処理を円滑に行うために、すごい活躍してるじゃないですか。
平 確かに。コピー機とかね。
大平 6つ目が権力。指示、依頼、要請、お願い、周知といった形で人に行動を促す。権限、地位についての決まりが明確である。規範性と拘束性が強い。辻褄が合うことが市場命令である。そのためにかえって非合理的、非効率的になることもある。みたいな。
平 承認不労とかね。
大平 そうそうそう。やっぱりこれがないと、何を持って有効とするかみたいな話になってくるから、そのために設定したんだけど、結局それが謎の非効率を生んでるみたいな。7つ目の要素が負の要素ってなってて。
平 負の要素。
大平 はい。これら1から6の結果、負の要素もその特徴のうちに包含していて、例えば実態と乖離する。人間よりも人間管理。数値化。うとんじられる。めんどくさがられる。
平 そうね。
大平 身体や神経に過度な負担をかける。孤独を生む。感情を抑圧する。融通がきかない。サービスが悪いと思われがちである。って書いてある。
大平 確かにジムを徹底すればするほど、人間味と乖離していくというか。
平 そうそうそう。これを読んで思ったのは、さっきまでの自分の体験からも思ったんですけど、ジムって本当はすごく世の中には多様性があって、いろんな人たちがいるんだけど、公共でサービスを提供するってなったときに、
なるべく感情論を持ち込まずに、例外を作らずに、みんなが納得できるルールを適用して、世代を越えてみんなが幸せになれるようにしようって思って、散々話し合って作ってるじゃないですか。
平 最初はよかったんだけど、本来はふわふわしたものとか、多様なものを一生懸命形あるものにしようとした結果、その形式が形外化しちゃって、なるべく感情論を持ち込まないようにした結果、それと向き合う人の感情が抑圧されたりとか、融通がきかないみたいなものになっていっちゃって、結果、私が嫌いなジムが誕生したんだなって思ったんですよ。
大平 母さんが嫌いなジムは、本来はこうではなかったはずなんだという。
平 そう。
大平 こういう歴史というか、いろんなものを経て今のような概念になったのでありますと。
平 そう、そうなんですよ。だからジムって生きるために必要なんだっていうことを納得するためにこれ今読んでるんですけど、でも面白くないですか、この特徴っていうか。
平 流度が違いすぎて、どう捉えたらいいの、このカテゴリーと思ったけど、花音さんが貼ってくれているんですよね、私たちの準備するやつに。
大平 そこに貼ってあるカテゴリーのところに、以下、各校の主語はいずれもジムは…である。で、ジムは1、形式、文言にこだわる。2、注意、ジムは正確さの字幕がある。
大平 ジムは…であると、ジムを描写していった結果、それを分類したものなんだと。ジムにまつわるこの多様性、多面性みたいなものをすべて描写した結果、こんな項目があって、こういうふうに分けれますよってなったから、
大平 一見すごい流度とかが違う感じに見えるけど、人々が思っているジムとは、みたいなものをガッと集めてバッと分類したら、こうなるんだ、へーみたいな。だって確かにそう、って思って。
大平 そう。
大平 不の要素とかもね、ジム的な対応とかは、やっぱネガティブな意味ですもんね。それは確かにそうかもなと思って、確かに面白いです。
大平 なぜジムはこんなにも呪わしく感じるのに、こんなにも私たちの生活から切り離せないんだろうっていうのが、ひしひしと感じられて、冒頭で紹介した、生き延びるためのジムってあったと思うんですけど、これは本来の最初のジムのところだったんじゃないかと思ったんですよ。生き延びるためのジムを読んだときは、このジム独自定義すぎないかって思ったんですよね。
大平 それはジムなのかと。
大平 ためにやってる行為みたいに考えると、それはそうかなっていう気がして。
大平 私、必ずジムを呪っても嫌ってもないんで。
大平 役所とかに対する鬱憤とかは、私、ジムに対してじゃなくて、運用に対して怒ってるんで。
大平 基本的にその手続きとかの必要性とか、なぜそれをしなければいけないのかに対しては、完全に納得感もあるし、やりますと思ってるけど。
大平 運用として、その手続きの中にこんだけ名前書かせる必要あります?とか、ここでその情報を言わないのって何でなんですか?みたいなことに対する運用への怒りがありますね、私は。
大平 なので、私は別にジムを憎んでるとかじゃないですよ。ただ、とてつもなく恐ろしいものみたいな気持ちはあるんですよね。
ちょまど たぶんそこは私がないだけですね。
大平 でも今やってたことも、その負の要素の一端じゃないですか。
ちょまど 運用が良くないっていうね。
大平 そう、運用面において、要は本当の意味で効率を失っていくみたいな。
ちょまど うん、もう形外化していくやつね。
大平 みたいな状態にどんどんなってっちゃってるわけじゃないですか。私とかやこさんって、ストレングスファインダーの規律性低いじゃないですか。
ちょまど すごい低い。
大平 かやこさんは、確かにジム手続き自体は必要性わかってるかもしれないですけど、無意味な規律に関して、すごく疑問を呈するじゃないですか。
ちょまど 本当に納得しないといけない。
大平 ジムってそういうことを一旦置いといて、とりあえず必要性があってできたものだからやってみたいな感じじゃないですか。
ちょまど そうですね、一時あなたを納得させる必要はこっちじゃないんでやってくださいみたいな。必要なんていう感じですよね。
大平 だからたぶんかやこさんはそこに行き通ってるんじゃないのかなと思うんですよね。
ちょまど ああ、確かにね。
大平 掃除ていうと。
ちょまど そうですね、確かにね。なんでこんなことをさせられねばならぬのかみたいな感じですね。
大平 事の次第をたどれば多分経緯はあるんですよね。
ちょまど うん、それは絶対にあるんだけどね。
大平 始まりはこうだったんだけど、こういうことがあって、こうなっちゃって、今それが非効率なこともわかるんだけど、でもこういう事情があって、今こうなってあなたの手元にこれが来てるんですみたいな話じゃないですか、きっと。
ちょまど うん、それはそうと思う。
大平 いやでもさ、みたいになるわけじゃないですか。
ちょまど うん、なるなる。なんかそのそれがそうだったとして、絶対改善の余地あるだろうって思ってしまう。
大平 そうそうそう、なるべく改善しないように作ろうってガチガチにやるから、こういうことが起きてるっていう。
大平 そうそうそう。守りですよね、基本的にね。私が怒りを感じるような事務っていうのは、万人を相手にしているわけなので、そこに対してよくわからんけど、訴訟リスクがないようにとか、借り間違って大きな損害が起きないようにとか、変えるっていうことのリスクを考えた結果、変えずにイレギュラーに対してどんどんどんどんさっきからさっき言ったみたいに増築繰り返しているからわけわかんないことになっていると。
大平 下手したら、なんでこんな非効率なんですかって言ったら、私もそう思いますぐらいのね。過去の人がそうやってきただけで私にはわかりませんぐらいの感じにはまあなってますよね。
大平 しかも最近デジタル化とか色々して、それが全然この事務の想定していた対応年数みたいなものよりもはるかに短いタイムで切り替えなきゃ効率悪い感が出ちゃうっていう、難しいなと思って。
大平 そうですね。本当に社会の変化に事務が対応できなくなるみたいなことは起こり得ますね。
大平 でも事務が好きな人もいるじゃないですか。
大平 事務が好きなのかな?仕事としての事務仕事が好きってことなんですか?
大平 確定申告とか何件でもしたいとか。事務仕事とかすごい頭使わなくていいからタクサクできて楽しいみたいな人とか、これだけずっとやってていいんだったら本当にハッピーみたいな人いますよね。
大平 私もエクセルのマクロとかは組めないけど、Vlookupとかで効率の良い表みたいな作るのだけやってていいならそれで楽しいっていうのはあります。通ずるものはある気もする。
大平 ある種の快感ももたらしているのかなと思って。
大平 達成感みたいなのはあるかもしれないね。あと正解みたいなのがわかりやすいからこういう情報ここにってあるから、自分で判断するみたいなストレスないですもんね。
大平 そうそうそう。意思決定ストレスがないから。
大平 間違ってるって完全にわかるから相手にも言いやすいし、それはあなたの感想ですよねとかないから決まってるんでって議論の余地なく違うんで直してください以上ってなるから、わかりやすいはわかりやすいですよね。事務仕事は。
大平 そういうポジティブな面でも目を向けられることがあんまり多くないし、なんか事務職の人ってなんか軽視されがちなとこあるじゃないですか。
大平 確かになんか総合職に対して事務職みたいな。
ちょまど 私は尊敬してやまないんですけど、そういう性格に生まれてこなかった自分を恨みつつね。
大平 人というようなデコボコありますから。
ちょまど そう、でも今からでも遅くないから、生きる力につながる事務能力だけは取り戻したいものであると今思っているっていう。
大平 かなさんに会った事務への向き合い方みたいなものが、この傘がなくなったことで会社というようやく見つかった感ありますね。
ちょまど そう、まだわかんないですけどね。どうなんだろう。
大平 教科書を本を読み、ココネの教科書を読んで、ニーサとイテコの違いがわかるようになるみたいなところは、もうこの1、2ヶ月でかなさんが10年ぐらい成し得てこなかったことは成し得てるわけですから、怪拙なのでは?
ちょまど そうかもしれない。壁にぶつかるたびに、自分の中でその事態を整理したり言語化できるまで、どうしてもいろいろインプットしたくなっちゃうんですよね。
だから休む時も、私なんでこんなことになっちゃったのかみたいな、どう考えたら自分の中で、この自分でも納得できない自分の心の状態を整理できるんだろうみたいな、もうその一心でめちゃくちゃ本読んでたんですけど、
今は、今がチャンスとばかりに、それに関してめちゃくちゃインプットしてるっていう。
ちょまど かなさんに読書があったことは本当に救いですね。かなさんが本を読めば、そこに何かしらの答えはなくてもヒントはあるんじゃないかっていうのを確信してるわけじゃないですか。そうじゃない人って、ごり夢中でどうしたらいいかわからない。
どういう子にどうヒントがあるのかもわからないっていうの。たぶん本当に沼にズブズブ落ちていくような感覚があると思うけど、かなさんはその中でも、沼に落ちていく感覚があったとしても、雲の糸じゃないけど、何かしら本を読めば少しはわかるんじゃないかっていう一つの希望みたいなものを持てていたことは良かったですねと。
ちょまど まあ確かにね。この世界には絶対に同じこと考えた人がいるはずだみたいな、強い確信がね。
人はだってそこで何かあるはずと思って、本を読まないよねと思って。なんで私はこんな状態になったのか、本を読めばわかるはずっていうその方程式は全然一般的ではないよねと思いまして。
かなさん ああ、そうなのか。
かなさん なぜ睡眠不足に落ちたんだろう、こういう働き方かな、なぜこういう働き方になったんだろうみたいなことを全部考え始める。遡って遡って。どこがどう違ったらどうなったんだろうみたいなのをずっと考え始めるのは、たぶん私の向き合い方。
ちょまど 個人の体験で振り返るってこと?
かなさん そうそう、自分のヒストリーの中で、枝分かれになったであろう分岐点を探し始める。
ちょまど ああ、なるほどね。
かなさん ここがこう違ってたら違ったのかもとか、ここの捉え方、考え方がこうだったら違ってたのかもみたいなことを再現なく考え始める。
ちょまど ああ、だからあれですね、それを考えて答えが出なくて、本を探し始めるんですよね。
かなさん うん、そこで本をたぶん私探しに行かないと思うんですね。
ちょまど そうか、だから内勢をめちゃくちゃするタイプだと思うんですけど、だいたい考えすぎて、本当に沼に落ちかけて、いやダメだこのままじゃ何か浮き輪になるものみたいな。
かなさん かなさんの方が考えすぎてるのかもね、同じ内勢でも答えが出ないって。
かなさん そう。
ちょまど かなさんなるけど、私はある程度のところで、これだ!みたいな風に見切りをつける。
かなさん あの時こうしてたら、こうなってこうなってこうなってこうなって、あ、ダメだ結局私のパターンだとうまくいかないわみたいなので、全部積むみたいなことが起きる。ネガティブだからね、思考が。
かなさん うんうん。
ちょまど わかんない。かやこさんだったらでも人に話して、そこが突破口になったりすることもあるのかもしれないですけどね。
かなさん その時勢のサイクルみたいなもので、たぶんある程度こうかもみたいな、ここが分岐だったのかもってわかったとして、でも次うまくいくかわかんないし、それで本当にいいのかなってなったら、めちゃめちゃ人に会うと思いますね。
ちょまど そうですよね。
かなさん うん。話に行くと思う。
ちょまど 社交で人から話を聞いて、ちょっと一条にするみたいなのは、かやこさんの方がある気がしますね。
かなさん 単純にやり方の違いというかね。
ちょまど うんうん。
かなさん そういう抜け出し方みたいな自分なりのがあるっていうのは、まあいいことだなと。
ちょまど そうですね。このジムに関しての熱い思いがね、お届けできていたらいいなと思うんですけれども。
かなさん うん。同じようにね、会社員という傘の下でよくわからんとなっている方も、もしかしたら目から鱗かもしれない。
ちょまど いや、そう。でも本当に私が今ここで目を開かされたからといって、今会社員として少し前の私と同じ状況にある人に対しては、だから変わりなさいとは本当に思わないです。
あなたは本当に頑張っている。
かなさん 変わりなさいと言ってるところは一個もなかったと思いますけど、そうですね。
ちょまど この話を聞いて、勝手にそうなんじゃないかっていうふうに落ち込ませてしまったら、本当に私がそのタイプだから、できてる人の話を聞くと、
でもどうせできてない私はダメなんだみたいなスパイラルに落ちちゃうことがあるんですけど、
かなさん なるほど。
ちょまど 今私はあれですよ、今ようやく本当にやっとイデコとかについて知ったって話なんでね。本当にこの2時間も話して、本当に低レベルなことを話している自覚はあるんですけど、
かなさん もっと早く知っておけば。
かなさん いや、でもそれは無理だったなみたいな。
ちょまど そうなの、そうなの、そうなの。もしあと3年早くこれが知れたらとか全然思わないです。無理だったもんだって3年前は。何回も考えようとした。
かなさん そう思えるのは強さやな。私なんか何回もあの頃この機械の知識があって、売っておけば買っておけばとか意味のないことをぐだぐだ思ったりするけど、まあ実際無理だからね。
ちょまど そう、多分私にはできないっていう結論に達するから、でもあやまリスナーさんの感想を見るに、結構私割と底辺寄りっぽいから、この心配は気有かもしれないです。
かなさん みんなそこまでじゃないけどねって思いながら聞いてる可能性がある。
ちょまど ね、って思いながら聞いてる可能性の方が高い。
かなさん そんな励ましてもらわなくても別にそこまでじゃないし、落ち込まないかなみたいな。それぐらいはできてるかなってみんな思ってる可能性はある。
ちょまど むしろさらに下を見て安心できてるかもしれない。それであれば全然いいんですけど。自分のレベルが低いこともわかってるのでご安心いただけたらと思います。
かなさん 何をこんなことね。
ちょまど ぐだぐだと最後ね。
かなさん 1と2で、いでこのことがわかりましたっていう回でした。
ちょまど そう、言いたいことはたったそれだけのことみたいなところあるんですけど。
かなさん 役所って意外と怖くないってことがわかったという回でしたね。
ちょまど ちょっとね、その辺の温度感わかんないので、今回の感想とか改めて、ハッシュタグあやまリスナー、あやまひらがなリスナー、カタカナにてお待ちしておりますと。
お便りフォームも概要欄にリンク貼っておりますので、今回のジムにまつわる、いやジム待ちそこまでではないですねとかでも全然いいですし、もしかしたら励みになりましたという方いらっしゃいましたら、何卒お便りフォームまでお便りもお待ちしております。めちゃくちゃ喜びます。
かなさん もし番組楽しんでいただけましたら、欲しいつつ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
ちょまど 励みになります。X公式アカウントあやまり続ける女たちもありますので、ぜひぜひフォローもお願いします。
かなさん それではまた次回お会いしましょう。
ちょまど はーいありがとうございました。
かなさん ありがとうございました。