1. 誤り続けるオンナたち
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2025-01-11 49:14

#141 スキンシップの誤り【前編】/ もしかして、親子の触れ合いこじらせてるせい!?問題

産まれそうな世界線からお送りします/ 「貧血の誤り」へのお便り2つ紹介/ 【~】きっかけは「合わない体温」/ 亡くなって初めて父の顔に触れる/ そういえば母に最後に触れたのはいつ?/ 挨拶代わりにハグする生活/ 腕組んで友達と歩いたりはしない/ 甘える機会が減る娘への危惧/ 触れ合えない原因は幼少期からのこじらせ説/ 「母に寄り添う娘」尊いけれど/「Hey, sweetie 」に憧れて/“愛<義務”であることの罪悪感 / 子どものセーフティーゾーンになりたい


※冒頭はお便り紹介×2。トピックに入るのはくらいからです!


【番組内で紹介したものの出典】



番組へのご質問ご感想は、⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠#あやまリスナーでツイートしていただくと、跳んで喜びます!


Rue Severine by Blue Dot Sessions 

サマリー

このエピソードでは、親子の触れ合いにおける誤りに焦点を当て、体験談やお便りを通じて健康的な生活リズムを模索しています。また、プロテインシェイクや卵の摂取など、食生活の改善についても考えています。 親子のスキンシップの重要性とそれに関する誤りについて考察されており、特に親が子どもとの触れ合いを通じて育まれる感情やコミュニケーションのスタイルの違いについて意見が交わされています。 スキンシップに関する誤解と親子の触れ合いの重要性について議論されており、特に子どもが成長する中での触れ合いの減少がどのように影響を与えるかに焦点が当てられています。 親子間のスキンシップの重要性とそれに伴う誤解について議論され、愛情表現の欠如が親子関係に与える影響や、適切な触れ合いが心の安定につながる可能性について考察されています。 親子間のスキンシップが成長に与える影響について議論され、誤った触れ合いがどのような問題を引き起こすかが探られています。

親子の触れ合いの誤り
みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組は、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、なんだか昨日30代女2人が誤り続ける日々について、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もうね、生まれそうなんですよ。体感的に。
今日、痛すぎて、朝。腰っていうか、乳骨っていうか、生まれるって一瞬思いましたもん。
グーって、なんていうの、下がってきてる感じ、赤ちゃんが。押し出してる感じ、すごくて。
おしるしっていう、こんなこと話すの前ですけど、ネバネバしてちょっと膜を押し出してる感じのものとか出てきて、いよいよじゃね?みたいな感じになってるんで、はーってしてます。
3秒読みですし、この収録中に陣痛が来ないとも言い切れないような状況で収録しておりますと。
そうです。誤り、未来を見据えて取りだめております。
多分ね、これ放送されるのは相当先だから、すっかり生まれてるんでしょうけれども。
確かに、私のSNSとかフォローしてる人は、もしかしたら、生まれたって言ってたのに、誤りでは生まれそうって言ってるけど、どういうタイムラインなん?みたいなことになるかもしれないけど、そこは取りだめてるんで、元気なときに。
元気かは怪しいけど、なんかもう、ゼハーするわけ、喋ってたら。
食生活の改善
始まる前にね、かやこさんが、ちょっとゆっくり喋るようになるかもしれません、みたいなことをおっしゃってたんですが、
それでも普通の人よりも早いから、大丈夫だと思います。
そうですよね。絵本読むのきついんですよ、最近。なんか絵本、2ページくらい読んで、
とか言いながらまた読んで。
偉い。
長いやつ持ってこられたら、ちょっと長いからお母さん、ちょっと気力持たんかもしれんとか言って。
娘ちゃんと一緒に読む方向にしたいですよね。
そうそう。なんか最近気使われてるのかもしれんけど、え、この絵本赤ちゃんの絵本じゃない?みたいなやつ持ってくるんですよ。
ピヨピヨとか言って。
読みやすそうなやつ。
読むのめっちゃ簡単そう。
めっちゃ気使うよ、みたいな。
思ってます。
読んではほしいですね。
読んではほしい。読むのだって読んでほしいと。そんな感じで本日お送りするんですけれども、
ちょっとここのところですね、お便りがたまっておりまして、ご紹介できていなかったこともあり、
今回ですね、何個前のエピソードかはちょっとわかりませんが、貧血の誤りに対していくつかお便りいただいた中からご紹介できたらなと思っております。
ということで読みますね。
ラジオネームさちこさん。
いつも楽しく拝聴しています。早く寝る回も楽しく拝聴しました。
早く寝る回。
早く寝れない回なんですけどね。
私は2年前までコンビニ店長していて、睡眠時間、就寝時間、すべてがぐるっていました。
もともと夜型だと思い込んでいたので、0時に仕事が終わって午前3時まで友達と話したり、
21時から翌9時まで労働して、仮眠6時間でまた労働していたり、不規則この上なかったです。
めっちゃすごい生活しますね。
35歳になった時に、このままではいけないと思い健康的な生活を求めて転職しました。
37歳の今、無事転職も成功して、22時就寝、5時起き、休みの日も22時就寝、6時起きを習慣づけることができました。
そして意外と自分が朝型だったことに驚いています。
そんな私も連休前は22時はさすがに早いなと思う時がありますが、
ここで夜深しするとリズムが全部狂うので、強制ショートして目をつぶってぼーっとしていたらいつも寝落ちしています。
なので強制ショートがおすすめです。
冬は布団に入れば暖房台も節約できるので、これからの時期寒くなったら断面してみてください。
長文になりましたが、これからも楽しく拝聴させていただきます。
おー。
ありがとうございます。
ありがとうございます。もう1つあるんでこのままご紹介しますね。
もう1つ、ラジオネームミントチョコさん。初めましてミントチョコと申します。
先月からスポティファイのおすすめポッドキャストでこちらの番組を見つけ、いつも楽しく拝聴しています。
ありがとうスポティファイさん。
ありがとうございます。スポティファイさんもありがとうございます。
本当に。エピソードナンバー122。貧血の誤りを頷くことがたくさんあり、思わずメッセージを送りたいと思いました。
私の母の話になってしまいますが、60歳の母が立ちくらみで歩けなくなった際、かかりつけ医に相談したらプロテインを摂取するように勧められていました。
そしてもちろん鉄分も。それからというもの、母はムキムキの人たちが飲むようなプロテインシェイクを毎朝飲むようになりました。
かっこ味見しましたが、とても甘かったです。笑い。プロテインシェイクを飲むようになってから、母の体力は劇的に回復した実感は正直ないそうです。
あ、ないんか。ただ立ちくらみはなくなったようです。あ、よかったですね。
あくまで個人的な経験域なので参考になるか分かりませんが、先生から勧められた本も載せておきますね。
藤川徳美さんであってるんですかね。著者の方。
健康的な生活リズム
医師や薬に頼らない。すべての不調は自分で治せる。という本のタイトルですね。
かやこさん、残りの妊娠生活応援しております。ありがとうございます。日に日にお腹が重くなる時期かと思いますが、お体ご自衛ください。
とのことです。さちこさん、ミントジョコさんありがとうございます。
タイミングで読んでよかった。
確かに確かに。まだ生まれてないから、ご自衛くださいを一心に今、そうっすねっていう気持ちで受け取りました。
まずさちこさんの改善具合すごいじゃないですか。かなさんみたいな暮らし。
なんかあれですね。予報道というか、すごい不規則だったからこその忌ましめも大きかったのかもしれないですね。
確かにこのままではやばい、変えなきゃっていう原動力が違いますね。だって午前3時まで友達と話したりとか、21時から翌9時まで労働とかもすごいですもんね。昼夜逆転。
まあ夜勤ですもんね。そういうことですよね。
そうですよね。
看護師さんとかそういう仕事されてる方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、それは逆にやってないから尊敬ですね。それをして生きていることについて。
確かにね。かなさん絶妙に不規則だから、まだやれてるからそんな急いで絶対改善しなきゃと思えないみたいなのあるかもね。
だから寝る支度をすればいいんですよね。10時までに。そしたら消灯できるんですけど、9時過ぎに気絶して、それで全てが狂うっていう話だから、本当に良くないなと改めて思いました。
気絶を防ぐためにしないといけないよね。
そうなんですよね。
全ては気絶が悪いからね。
寝る支度がめんどくさい問題。本当にただ平らなだけなんで、言えば言うほど苦しいんですけど。
ダメさを露呈するようで。
お風呂とか入るのめんどくさいんだよな、マジで。
そうなんですよね。
お風呂と歯磨きを終わらせとけば、気絶ってすなわち就寝なんで、めっちゃ健康的ですもんね。
そうなんですよ。だって私、夜の10時にタイマー10分とかかけて、一旦寝るんですよ。
いや、なんで?タイマー?なんで?
寝る支度をするために。
元気を取り戻すためにね。支度のための10分。
そう、動けないから。
いやもうちょっと本末転倒がすごい。
寝ろよって。
じゃあ寝なよって思う。やっぱ帰ってきてすぐそのまま、木の幹のまま外のあれじゃないですか。
そうですね。そのままシャワーに突っ込むっていうことですよね。
そう、勢いっていうのが大事なんですよ。そのままシャワーに行って、なんならお風呂の中で歯磨きを終わらせるぐらいにしたら、
もう別に髪乾かしてないとかはもういいじゃないですか。正直、気絶しちゃったら。
うん。
で、寝れたら、うわーっていう革命起きるじゃないですか。
いやだからそれを前に続けたら、お肌とか、化粧水とかちゃんとつけたいじゃないですか。
あーまあね。
それをしたいから、なかなかパックとかしてうるるんのね。
あー、ちゃんとしてんな。
夜ちょっとそれでスマホ見ようとか思いながらうるるんしたまま気絶して、そうすると一旦肌に染み込んだ水分が全て一旦パックに吸収されて、顔がピカピカになって、あーまたやってしまったみたいな。
パックで一番ダメなやつじゃん。つけっぱなしにするっていう。
すいません、すべて言い訳と非理屈なんで、
そっすね。
ミントチョコさんのように早く健康なリズムを獲得できるように努めたいと思います。
などと申しております。
ミントチョコさんのおっしゃってたプロテイン摂取もいいんじゃないですか。プロテインは摂ってんじゃないの?パーソナルも言ってるし。
プロテインは割と飲みますね。
ちなみにここでお勧めされていた藤川徳美さんのやつ、私もメガビタミンっていう本を買って読んでまして、この方のやつを読んでプロテイン摂ろうということで、ゆで卵をおもむろに1日に5個とか食べようとしたり。
それ前なんかで言ってたけど、
そう、なんかの誤りで言ってましたね。それこの人同じ著者さんです。
じゃあこの方そういう本いっぱい出してるんですね。
自然派界隈で結構読まれてるんで、私自然派の人たちの主張を聞くのは好きなんだけど、あんまり信じてないみたいなところはあるんですけど、そこで主張されてて読んでみたら、へーなんか試してみたいなと思えたんで、
本当そのプロテインとかビタミン、メガビタミンって本なんで私が読んだのは、いろんなビタミンをこの順番でこの量飲めみたいな結構書いてあって、感化されて醸剤買ったんですけど、まず醸剤を飲むのが好きじゃない。
自分にとっては当たり前の事実に、もう4種類ぐらい醸剤買った後気づいて、つつきらんねーってなって、そしたらプロテインシェイクだけでも飲むか、プロテインシェイクも飲めないあなたは毎日卵5個食べてくださいみたいなこと書いてあって。
卵5個はいけるんですか?
卵5個はね意外とね、だって朝にスクランブルエッグとか食べて、昼にキムチ、アボカド、温玉ご飯みたいなのとか食べて、夜に漬け込んでた味玉とか食べてとか、卵大好きなんで。
それできるならいいですよね、プロテイン飲む方がよほど楽ですけど。
どう考えても楽。
どう考えても楽なんだけど。
でもカルボナーラとか作ったら1個消費するしとか思うと、毎日5個、今はやってないですけど、意外とできて。
ただちょっとね、お母さんも正直大陸を回復した実感はないそうですって書いてたんで。
わかんないけど、でもプロテインはいいんじゃないですかね、という何の根拠もない話、私自身の。
私もね、プロテイン生活前してたんですけど、最近やれてないくて、ベースブレッドっていう。
ベースブレッドね、知ってる。
あれは毎朝食べてるんですけど、楽だからね、何しろ。
ベースブレッドって存在知ってるけど、何が違うんでしたっけ、普通のブレッドと。
だから炭水化物じゃなくて、タンパク質どっちかっていうと。
そうなんだ、パンだけど糖質じゃなくてってこと?
糖質はほぼカットされてるのかな、今適当な知識で話してるので間違ってたらすいませんが。
人は何をもってパンを定義するのかみたいな気持ちになりましたけどね、今。
でも食べるとパンですよ、やっぱり。
そうなんだ、要は大豆ミートみたいな感じね。
そうそう、だからだいたいパンみたいなものなのかもしれないですけど。
プロテインパンね。
スキンシップの重要性
小麦粉をうどん粉にするみたいなんじゃないけど、そういう置き換えて成分を変えてるみたいなんだと思うんですけど、
電子レンジで20秒温めると、そのまま食べるとチョコのやつとか結構固いんですけど、いい感じにふんわり柔らかくなるんですよ。
やってみたい。
今もう人気ですぎて、どのコンビニでも割と売ってるんで。
そうなんだ。
そう、ちょいちょい買ってきては毎朝ベースブレッドかバナナかどっちか食べてますね。
すげー、2年くらい前に初めてバナナ食べたのに、もう今となっては朝ごはんにバナナ。
だって楽ですからね。
まあね。
そうそうそう、だってベースブレッドもですけど、ほぼ1分とかで食べれるじゃないですか。
親から子への触れ合い
確かにね、ベースブレッドそんなメジャーになってるの衝撃的でした。
すごいですよ。
前に結構私が推して進歩してる管理栄養士さんがPR頑張ってて、すごい良いよって言って。
そんな有名じゃなかった、誰も知らなかったから当時。
すごいな。
今もうね、どの店頭にも並んでる。この前ついにイオン系のスーパーにも並んでた。
すごい、暮らしに根付いてる。
そうなんですよ。
すごいな、帰国したらベースブレッド食べよう。
種類もめっちゃ増えてますね。今6種類くらいじゃないかな。
いいじゃん。
今日ちょうど中身があんのやつ見ました。
あんこ入ってんの?
そう。
ありなんだ、それは。
普通のあんパン食べるよりよっぽどいいみたいなことですね。
よっぽどいいんだと思いますね。
そんななんかすごいな。
ちなみにこれね、お二人とも貧血の誤りに搬送くださってるんですけど、
この回、私編集しててこんな意識低いことを前後編にも分けて話し続けることに、
編集しながら本当申し訳ないと思いながらやってたんですけど、
そうなんだ。
実は過去一お便りが来たかもしれない回でしたよね。
確かにコメントとかも結構来ましたよね、スポッティファイの方。
そう。スポッティファイのコメントも来たし、
あとその読まないでほしいっていうのでいくつもメッセージをいただきまして、
一つ一つ読ませていただいたんですけど、たぶん一番多かったと思いますね。
みんなやっぱ身につまされてんじゃないの?
そう。なんだろう、みんなそれぞれの解決策を送ってくださっていて、
みんな、なんだろうな、ちゃんと知ってた。
共感してもらったけど、ちゃんとしてないのはやっぱかなさんがトップだと。
そうなんですよ。わかります、とてもって言った後に、
自分の場合はこうやって改善しましたみたいなお便りだったんで、
そうですよねって思って、とじ返しました。
やっぱでも解決してない人はお便りくれないじゃないですか、そこは。
そうかもしれないですね。
同じ追い目を持ってるから、そうだよね、わかる、できないよね、わかる、おしまいみたいな感じなんじゃない?
そこは。
そうなんですよ。
やっぱ解決した人がお便りくださるんですよ、きっとね。
そう信じないとちょっとやっていけないから。
やっていけないですね。この世界の人がみんな早く寝てるだなんて、そう思ったらね、さすがに自分のできなさにへこんじゃうんで。
そんなことはないでしょ。
できた人だけが送ってくれてると、励ましてくれてると思うことにしたいと思いますが、
お便りたくさんありがとうございます。
本当にありがとうございます。紹介までの速度遅くなってるんですけれども、毎回来たらすぐに喜んで読んでケイケイしておりますので、ぜひぜひ皆さん引き続きお便りいただけたら嬉しいですということで、お便り紹介は以上ですかね。
そうですね、トピックいきましょうか。
はい、お願いします。
今日のトピックはですね、スキンシップです。
意外なトピックでびっくりしております、私も。
そうですよね、私もびっくりしております。
あ、そんなのがテーマになるんだね、みたいな。
でも、30代スキンシップを見直すって意外と大事なんじゃないかって思うようなことがあって、
なるほど。
かやこさんも、今どっちかっていうとカルチャーとか外出みたいな話よりも、お子さんが2人目が生まれるっていう中でね、
確かに確かに。
家族との触れ合いみたいなことが、より身近になるんじゃないのかな、みたいなことを思ったんですよね。
確かに、本当にそう。
そうなんですよ。で、きっかけなんですけど、かやこさんが誤り交換日記で、誤り交換日記っていうのは、私たちがゆるーく続けているノートの、なんていうの?
ノート上でやってる交換日記ですね。
はい、交換日記です。
それで、お題をもらったんですよ。こんなタイトルで書いたらどうかっていう。
そう、かなさんがね、何を書くかで、結構お題もらうと書けるから欲しいって言ってたから、あ、そう、じゃあいくつか提案しますと。
ということで、いくつか渡しましたね。
はい、その中の一つに、全部書こうかなと思いつつ、合わない対応だったかなっていうのがあったんですよ。
ありますね。
これが結構、自分にあまりに身近でない感覚というか、なんだろうな。
その時に、さーって何書こうかなって思いついたこととして、ちょうど今年、父が亡くなったんですけど、亡くなった父が祭壇で棺に入っていて、その時に顔に触れた時の父の冷たさだったんですよね。
私、気づいたのは、その時初めて父の顔に触れたかもしれないっていうこと。
でも、確かにね。
そう。
確かに、親の顔に触れるっていうことはないよな。
あれです。私、再婚してるから、親が。だから、義理の父親なので、要は幼少期とかだったら、抱っこされて、ほっぺたくっつけて、みたいなこともあるかもしれないんですけど、
高校生になって再婚した父親なんで。
頬ずりとかしないもんね。
頬ずりはしないし、すごい近づいて顔に手を伸ばすみたいなこともないし、何なら顔以外のパーツに触れたこともほぼなかったんですよね。
確かに手繋ぐとかもしれないしね。触らないよね。
そうなんですよ。
確かに。
さかのぼると、私、そもそも母親ともそんなに接触してないなっていうことを思いたり、最後に覚えてるのは、半高期というか、もうイライラして仕方なかった中二ぐらいの頃に、
これも大暴れ時期ね。
そうそう。私がイライラしてたら、もう一旦落ち着いてみたいな感じで、私を母親がハグしたみたいなことがあって、でもなんかすごいその時に違和感があったみたいな。
普段からやってるわけでもないしね。
それこそ合わない体温じゃないんですけど、なんかこれは違うなみたいな感覚が残ったまま、以降そんなにスキンシップしてなくて、大人になってくると母親も弱ってきたりとか、
あとその祖母がちょっとボケたりとかして、そういう時にスキンシップが大事だよみたいなことを言われて、近くに寄っていろんな場所に触れながらコミュニケーションをとるみたいなことを、
言われますね。
母親、そうそうそうしてたんですよ。でも、私それ全然できなくて、抵抗あって。
その時も、なんか謝ってるなぁじゃないんですけど、そこにすごいいろいろ考えさせられてしまった出来事とかあって、このままでいいんだろうかみたいなことを思ったりなどして、
そんな中、かやこさんは今アメリカにいて、お子さんもいて、だから子育てとスキンシップとか、スキンシップの日米の感覚の違いとか、その辺も思うことあるんじゃないかなと思ったんですよ。
はい、確かに。それでスキンシップがこの度トピックに上がりましたと。
はい、以上説明終わりでございます。
説明だったんだ。なぜ私たちはスキンシップをテーマにしているかみたいなね。
そうですね、私も今、かなさんの話聞いてて、特にそんなに親と濃密にスキンシップしてこなかったなと、子供自体は置いといて、まず覚えてないんですけど、
もう記憶のある限り、自分の親に触れたのいつかわかんないですね。ハグされたとかいう記憶もないし、アメリカに来たらもうスキンシップは挨拶なんで、会うたびにハグしてるみたいな。
やっぱそうなんですか。
そうそうそうそう。まずも仲良い友達だったら、例えば待ち合わせして、レストランの前とかで、もう両手広げてやってきますから。
こっちも両手広げてハグして、多分女の人がするものなんですよね、ハグって。
そうなんですか。
男同士でハグするってあんまり見たことない。よほど仲良いならするかもしれないけど、
例えば向こうがカップルで、ご夫婦で、こっちも夫婦で、夫婦同士で家族ぐるみで会うとしますよね。
じゃあまず妻同士の私たちはハグする。私と向こうの旦那さんもハグする。
あ、ハグするんだ。
でもそんなキュって感じじゃないですよ。もうなんか手を当ててトントンみたいな感じ。
軽くね。
そうそうなんだけど、夫同士はヘイメンみたいな。How's it going?で握手するみたいな感じ。
あー、握手はするの、でも。
握手はすると思う。
へー。
私が結構好きな育児漫画を描いていらっしゃるジャンポール・ニシさんっていう方がいらっしゃるんですけど、奥さんがフランス人のジャーナリストで日本に住んでるんですけど、
そこにもフランスだと文化でビズって言って、チュッチュみたいな。
はいはいはい、ありますね。
両ほっぺてにするんですけど、男同士はしないって書いてありました。
あ、そうなんだ。
片方が女性だったらするけど、そのジャンポール・ニシさんはその文化知らないから、ビズねと思って、
この女子にまずチュッチュってして、その横の男子にチュッチュってしたら、え、マジかお前みたいな態度されて、めっちゃびっくりしたみたいな。
書いてたから、結構女性的なのかなって思います。スキンシップはまずね。
なるほど。微妙にマナーとか、性差みたいなものが、厳密に言うといろいろあるんですね。
そうそうそう。でも私、日頃の生活で関わる人ってもう99%女性なんで、
それこそバイブルトークしてるおばあちゃんなんかは、毎週家に行って、最初にハグする。もうギュって。
かやこさんのトークから、ハグしてそうな雰囲気出てましたもん。
なんか、他人の、友達ですけど、人様の肉感みたいなものをこんなに感じることがあっただろうかっていうのを、すごい思う。
ハグでも、簡単なハグだとそんなに密着しないけど、言ったらその、聖書を教えてくれてるおばあちゃんって、本当にステラおばさんみたいな、ふくよかなおばあちゃんなんですよ。
みんなが、アメリカ人のおばあちゃんって言って想像するような感じの、ふわっとした体型。
そのおばあちゃんにギュって抱きしめられたら、もうすごいんですよ。わーって包み込まれる感じがあって。
人間の体ってこんなに柔らかいんだ、みたいな気持ちになるのを、毎週会った時もやるし、
じゃあまた来週ね、とか言う時も、今日はありがとうってまたハグして終わるみたいな。
あ、最後もするのか。
文化の違いと体験
最後もする。最後もする。だいたいでも、会った時が一番多いですね。
ハグするのは。でもバイバイもするな。普通に友達とお茶した時も、
グッドスイーユーって言ってハグしてじゃあねって別れる感じなんで、めちゃめちゃ増えましたね、スキンシップは。
それさらっと受け入れたんですか?
そうですね。やっぱり私留学してたから、なんとなく知ってるじゃないですか、そういう文化だっていうものは。
スキンシップの重要性
かつ、留学を経験している友達が周りに多いですよね。
そうなった時に、大学時代とか社会人時代とかでも、普通の日本人同士って言い方はすごい謎なんですけど、
普通の日本人同士だと別にハグとかしないけど、お互いに留学を経験してきた友達だと、最後解説のとこでハグして別れるとかは全然してました。
日本人同士でも。またねーとか、最初にわーって会った時にハグするとかはしてたんで、そんな違和感なくアメリカに来てもハグしております。
そうなんですね。だからやっぱりそうすることによって、なんだろうな、人と人の距離のあり方みたいなものがちょっと感覚変わりますよね。
そうですね。なんかこう単純に、わー久しぶりとか、会えて嬉しいみたいなことを口だけで言うよりは、本当にそうであるみたいな感じがお互いに伝わるっていうか、
そもそもハグした時のこのギュっていう力強さだったりとか、添えられた手をトントンってするとかしないとかもあるし、情感が増すっていう感じがありますよね、スキンシップをすることによって。
やったことないかもな、会った時に挨拶でハグ。あるとすると、コワーキングとかで、コワーキングって靴脱いで上がるスペースが結構広くあるんですけど、ベンチみたいなところで、ふーって疲れて座ってお茶とかお菓子食べたりとかしてると、
大丈夫どうしたの?みたいな感じで、他の会員さんの女性が来て、隣に座ってくれて、疲れちゃったーって言ったら、そのまま自然と寄りかかるみたいな。どのくらいのことはあるかなみたいな。
あ、触れ合うって意味だね。スキンシップで言うとね。確かにね。逆にハグ以外で、距離近く、例えばソファーでギューギューに座って隣の腕がくっつくとか、そういうのって逆にないっすね。
それで言うと、あれですね。電車の距離近すぎですからね。
そうそうそう、そういう他人の体温を感じるみたいな、他人って言ったらなんだけど、その母さんの例別に他人じゃないけど、そういうのはあんまりなく、どちらかというと、意図して親密さみたいなものを表出させるためのコミュニケーションとしてのハグ、スキンシップっていうのは多いかも。なんかでも女性とかですっごいボディタッチ多い人いるじゃないですか。
親子関係の影響
いますね、時々ね。
別に男女問わず本当誰にでも、喋ってる時に肩を触ったりとか、もうなんでとかいう時にする人とかもいるし、あとは女子同士だと歩いてる時に腕組んでくる人とかいるけど、そういうのはないかもな、こっちで。
じゃあ茅子さんも別にそういうタイプってわけでもないんですね。
そういうタイプってわけでも全然ないですね。日本にいた時に、そんなそれこそ付き合ってるとか、夫とかね、そういう恋愛関係にある人以外には、自分は全然触らなかったですね、スキンシップは。
なるほど。
だから今、子供が生まれてアメリカにいて、人生のスキンシップ度合いが最高潮に達してる。
もう一生分のスキンシップそこでしてるまであるかもしれない。
一生分。一生分してる。しかもね、子供だって今5歳だから、これからも減少の意図でしょ。
そうですね。
そう。
全然話ずれちゃうんですけど、茅子さんがXのポストでちょうどね、妊娠してて、娘ちゃんが結構感触が増えてきて、それは自分に甘えられてないせいもあるだろうな、みたいなつぶやきをしてたと思うんですよ。
してました。はい、してました、本当に。最近あんなに神チャイルドだったうちの娘が、そこ?みたいなことでブチ切れることが増えて、なぜなのかと思うけど、
やっぱ単純に私に甘えられる機会が減ってるからだろうな、という時世のツイートでございましたね。
甘えるっていうのは、どういうことなのかなと思って。
ああ、なるほどね。やっぱり単純に娘の要求に対して答えてあげられないっていうことがすごい増えて、例えば一緒に遊ぼうとか言われるんですけど、もうなんかこっちはベッドの上から動けないみたいな感じだったりすると、
ベッドの上でごっこ遊びとかはできるけど、そっちに行ってアクティブに動いたりはできないとか、なんかもっと本読んでほしいって言われて、もうゼーゼーしてるんだよ、冒頭で言ったように。
一冊読むのが限界でとか、シャワーはお母さんと浴びたいって主張されても、どうにかお父さんと浴びてくれみたいなことになってきてしまって、
お母さんと何かしたいのにできないみたいなモメントが増えてるんですね、私の体調が悪いことによって。
文化の違い
それでやっぱ甘えられないから、逆にスキンシップを増やしてますね、娘との。
あえて、短い時間だからこそみたいな?
そうそう、それで例えば遊びたいのにとか言われたら、ちょっとおいでちょっとおいでって言って、なんだよみたいな感じで来たときに、
ギューとしたり、なでなでしたり、肩をさすったり、背中をさすったりとかしながら、ごめんね我慢させてるね、ありがとうねみたいな、
元気になったら遊ぼうねとか、普通に喋るときでもずっと体を触ったりとか、ギューってしたりとかする機会を結構意図的に増やしてますね。
へー。
それで答えてあげられない愛情をせめて感じ取ってほしいというか、普通に話すにしても膝に乗せるとか、もう片方の腕でギュって抱きながら喋るとかいう感じにしてますね。
だからすごいんですよね、私母親に割と物心ついてからの記憶結構ある方なんですけど。
そうですね、母さんめっちゃ覚えてますよね、3歳とかね。
もちろん抱っこしてもらうみたいなことは、2歳3歳の時って歩くのが疲れちゃうからあったと思うんですけど、そうじゃないシチュエーションで甘えるみたいな感覚ってほぼないんですよね。
弟さんもいたしね、早くからね。
そうですね、だから、もちろんね、弟が前も言ったかもしれないけど、入院してて、もう1ヶ月ほぼ帰ってこないみたいな時期は、さすがに全然会えなくてごめんねと言われた記憶あるんですけど、3歳の時かな。
だけど、それ以上に何か要求を叶えてもらおうみたいなことを求めるシチュエーションがあんまりなかったなみたいなことを思って、
早くに大人になったんだろうな、強制的にそういうシチュエーションがあったから。
そうかもしれないですね。早くに母親が働き始めたのもありますしね。
でも別に特別なことだとは思わないですね。そういうご家庭多いと思うし。
ただ、今すごく触れ合いたいみたいな気持ちにならないのって、そういうところまで遡るのかなとか思ったんですよ。
そうね、自分を振り返るってほんとに大体幼少期だからね。
ポジティブな思い出みたいなのが遺伝子に刷り込まれてないと、そのスキンシップに対して。
別にしなくてよくねってなりますよね、そりゃ。
いい思い出なかったりしたら、別に悪い思い出もないだろうけど、特別なものじゃないですもんね、スキンシップすることが。
そうですね。恋愛だったらわかる。だけど、そうじゃない関係の人とそこまで家族であっても、べったりみたいな感覚がなくって、また似たような話しちゃいますけど、
お葬式のときにね、私の義理の祖父が亡くなったときとか、父親が亡くなったときとか、私のいわゆるいとこにあたる人の娘ちゃんがいるんですよね。
その娘ちゃんは、お母さんにあたる私のいとこは、めちゃくちゃショックを受けてるわけですよ。
おじいちゃんがね、亡くなって。
おじいちゃんが亡くなったこととか、私のお父さんが、彼女にとってのおじさんであったわけで、だからとってもショックやったみたいな状況の中、なんなら娘ちゃんが、あえてお母さんのそばにきゅって近寄って、腕組んであげたりしてたんですよね。
おいくつなんですか、ちなみに。
今でも小6とか。
大きいんだね。だから本当に意思を持って近くに行ってあげてるんだ。
心細いだろうから支えてあげなきゃみたいな気持ちで近寄って行って、ママ大丈夫?みたいなことを言ってたんですよ。
いい子。
その姿勢がやっぱり素晴らしいなと思って、私それが同じようにできなくて。
私もできないな、こんなシチュエーションだったら。
どうですかね、親もリスナーさんに聞いてみたいんですけど、そういうシチュエーションでね、やっぱり去ってスキンシップを取れるっていうのが、すごい尊いなと思ったんですよね。
それで思い出して全く別のシチュエーションですけど、
夫の妹の結婚式に行ったんですね、割と結構前に行ったときに、新郎が衣装を変えるのに退場するときに、誰と出て行くかみたいな言ったりするじゃないですか。
お姉ちゃんとかお母さんとかで、おばあちゃんって呼んだんですよ。義理の弟が新郎である。
で、そのおばあちゃんが高佐古まで行くのに、おばあちゃんの娘であるところのお母さんが一緒につき添って行くんだけど、ずっと腕組んでて。
おばあちゃんを支える感じでね。ずっとそのお母さんにとっては実母のおばあちゃんと腕組んで行って、で3人で行くときも腕組んでて、私腕組むかな?みたいな思ったんですよね。
- なかったんですか?かやこさんそういうの。
- なかった。
- あ、なかったんですね。
- なかった。自分の結婚式はね、衣装変えなかったね。ずっと一着で。
- あー、じゃあ途中で駐座とかはなかったんですね。
- そうそう、駐座とかはなかった。私たち結婚式、屋外のただの公園にテント建ててフェスディみたいにやったんで、いろいろとイレギュラーだったんで、なかったので。
あ、言ったらいい歳じゃないですか。義理の弟のお母さんなんて。
- そうですよ。
- で、連れ添うときに、実母を前の方に連れて行くときに、横歩くなり、背中に手添えるとか思うかもしれないけど、腕組んでるの見て仲いいなって思うんで。
それしないな私って思っちゃったのを、全然違うシチュエーションですけど思い出しました。しないと思う私は、そして。
- あ、そうなんだ。
- 実際だから私の祖母、おばあちゃんが亡くなったとき、おばあちゃんの娘が私の母なので、母がいろいろ取り仕切っていたわけですけれども、今思えばその葬式とかの間、一回も母に触れてないなって思いました。
- あ、そうなんですね。かやこさんとかはどちらかというと、私が尊いなと思った側の動きをするのかなってちょっと勝手に思っちゃってました。
- いや私ね、実の母との関係はいろいろこじらせてるんで、なんか私と今の娘の妊娠しっかり関係性って、結構取り戻そうとしてる感があるんですよ。
自分と母親を。反面教師っていうか、繰り返しませんみたいな気持ちがあって、祖母と母の関係も割とものすごい良い関係ではなかったし、
私と母の関係は、祖母と母のそれと比べれば全然良いし仲も悪くはないんですけど、こうありたかったな母と娘の関係みたいな自分の理想と程遠いものなんですよね。
今自分が持ってる関係性っていうのは。だから結構娘に対しては、そうじゃなくありたいという意思を結構持って、声のかけ方とかスキンシップの取り方っていうのは、
自分本来のやり方ってよりは意思を持ってやってるっていう感じがすごい強いです。だからそれこそアメリカに来たので、割と自然なんですけど、アメリカ人ってめちゃめちゃ褒めたりとか愛情を直接的に表現しますよね。
子供にしょっちゅう言うし、子供を呼びかける時も、はいスウィーティーみたいな感じで言ったりとか、ナチュラルじゃないですか。この愛してるっていうことが日常会話の中からでもずっとわかるみたいな。
私そのスウィーティーがめっちゃ好きで、ただ呼びかけるだけなのに、自分がすごく可愛くて愛しいと思ってることがわかる呼びかけじゃないですか。だけど日本語にはそれないですよね。
ないですね。変わる言葉がない。
親子のスキンシップの重要性
そうでしょ。ないんですよ。スウィーティーの気軽さでありつつも呼ばれて嬉しいみたいな。ヘイベイビーとかもないじゃないですか。赤ちゃんとか言わないし、意味違ってくるから。
それがめっちゃいいなと元から思ってたんで、日本語で代替されるお馴染みのものはないんだが、ちっちゃい頃からかわいいちゃんかわいいちゃんって呼んでるんですよ。
スウィーティーって呼ぶと、スウィーティーって呼べないから、かわいいちゃんはどこ?私のかわいいちゃんはどこ?とか、私の宝物はどこ?とかをずっと言ってるんですよ。
そういうふうに呼びかけてて、別に愛してるよとかを言わない場面でも、私はこの人のかわいいちゃんであり、私はこの人の宝物なんだっていうのも日常的に受け取ってほしくて、あんまり親から愛情表現をされた記憶がないんですよ。
直接的な。行動では愛してくれてるって全然わかってるし、愛されて育ったなと思ってるんですけど、直接的なものが全くなかったから、それはもう浴びせるようにしたいって思って今やってます。
なるほどね。
そういう意味では、自分の親に対しては謝ってると思います、私も。
そうなんだ。意外ですね、確かに。
できないな、逆に。自分の親に対して一番できないかも。
なんだろう、この感覚をうまく言葉にするのってすごく難しいですよね。言語化できないんですけど、なんでもない友達とかの方が、まだ酔っぱらったりとか、ちょっと気持ちがハイになってる時とかに、思わずハグしちゃうみたいなことって想像ができるんですよ。
今喋ってて突発的に思いついただけなんで、深く考えると違うかもしれないですけど、友達とかそういう関係性の人に対しては何の期待もなく、ただしたいからするだけみたいなことができるんだけど、親子関係ってなると自分がこじらせてて、してくれなかったのにするっていうのもなんか違うみたいな気になっちゃうっていうか。
今までそれを受け取ってない。スキンシップとか直接的な愛の言葉みたいなのを受け取ってないのに返せないみたいな気持ちになってんのかなって今自分で考えてます。なんでできないんだろうって思った時に、してくれてないし向こうもそういうものを期待してないというか、エクスペクテーションがないくて、突然やっても驚くんじゃないかみたいな感じを思ってるのかなと自分としては。
大平 私多分母親は割とウェットなんですよね。いわゆるすごいそれこそ私のいとこみたいなウェットさではないんですけど、母親はもっと私と少ない時間だからこそスキンシップ取りたいぐらいの気持ちあったと思うんですよね。幼少期から。
過去の親子関係の影響
大平 母さんの場合全然違うな。
大平 なんですけど、甘えるみたいなことがたぶんとてつもなく苦手で。
大平 それはそうでしょうね。やってないもんね、だってほとんど。ちっちゃい時から。
大平 そう。だから母親にそういうことをするっていうのは、自分の甘えみたいな感情と向き合うみたいな気持ちになるのと、罪悪感もあって、心からハグしたいと思ってやっているのか?みたいな時もある。わかります?
大平 母親だからこそ余計にこれは私義務だと思ってやってないだろうか?みたいなこととかをこじらせてるから、もやもや考えちゃう。
大平 そうね。やっぱりやらない偽善よりやる偽善っていう言葉もありますから。いいんじゃないの?とか思っちゃうけどね。お母さんがウェットなら、なおさら。
大平 私は母親の誕生日を割と全力で祝ったことあるんですよ。一回。普通にご飯行くだけじゃなくて、ちゃんとケーキとか手配して、みんなの感じもして、プレゼント用意して、みたいなことをやったんですよね。
大平 自分はそれでどういう気持ちになるだろうって思ったんですよ。母はめちゃくちゃ喜んだ。こんな風にお祝いしてくれて本当に嬉しいみたいなことを言われたんですけど、なんか対する私、テンションがすごい下がっちゃったんですよ。
大平 下がったんだ。変わらなかったとかでもなく。 母 私、これを義務としてやってるなっていう感じがすごいしちゃって、同じようなテンションになれなかったんですよね。本当におめでとうみたいな、なんていうの?そのテンションじゃなかったんですよ、私が。自分で自分に驚いたというか。
大平 そうでありたいと思うしね。本当なら心からお祝いして、やってあげるべきみたいなね。
大平 もしかしたら、友達だったら何も考えずに、思うがままでそういうことをしてるんだけど、そんなに量は多くないにしてもね。母親とか、身近な家族とかになってしまうと、義務とか、こうあったほうがいいとか、誰々のために〇〇をしているみたいな感情とか、そういう義務感とか責任感とか、そういうものがいっぱい出てきちゃって、
大平 感情で動けなくなってるというか。
大平 だから、WANTじゃなくてMUSTでやってるんでしょ。
大平 そう、だからMUSTが強くなっちゃうせいで、感情がよくわかんなくなっちゃうみたいな。
大平 そうですよね。なんかそれ途中で変わるよみたいな、例えば弟が言ってくれて、姉ちゃんやんなくていいよ、一緒にやってる感じにしてくれればいいからって言われたら、心よく受け渡すでしょ。あ、じゃあやってもらってみたいな。
大平 そうそうそう。
大平 やりたくもないのにやってるから、それはやっぱ同じテンションに上がれないよね。
大平 そうなのかも。だから、そうじゃなければよかったのにって思うんだけど、修復ができないなっていうのが、今の感覚で、もしかしたらいつか激しく後悔するのかもしれないんだけど、
新たな家族関係の模索
大平 じゃあその冷たかった父親の顔に触れたときに、別にもっとスキンシップ取ればよかったとも思ってないというか、あ、触れてなかったんだなって淡々と思っただけだったので。
大平 だって別に触れたいと思ってなかったわけだしね。触れたかったのに触れられなかったなら後悔が来るかもしれないけど。
大平 そうそうそうそうそう。だからすごいこれ闇が深いというか、複雑な問題だなと思って。
大平 そうですね。なんか別にスキンシップね、取りたいと思える家族関係の方が健全なようには思えるけど、別にそういうわけでもないと思うから、かなさんたちはかなさんたちの形代わり、私たちの私たちの家族の形代わりっていうことなんだろうけど、でもそう思えていたらどんなによかったかみたいな気持ちもめっちゃわかる。
大平 そうそうそう。だからこそかやこさんは新しい自分の家族の親子関係においては違った形でありたいみたいなことを模索してるってことですよね。
大平 そうそうそう。だって私も結局それぞれでみんな違ってみんないいかねこみすずじゃんって言ったけど、本当にそう思ったら別に今ね娘に頑張って、頑張ってて無理してるわけじゃないけど意識的にそうある必要はないんだけど、やっぱ意識的にそうしてるということはやはりそうでありたいという思いが根底にめちゃくちゃあるというふうに思ってるんですよ。
大平 もちろん言葉も大事だし、だからこそねそのかわいいちゃんとか意識してるわけだけれども、やっぱこう体と体のスキンシップがあった方が親子のなんか絆とか安心感とかにつながるんじゃないかなと思って。
大平 知り合いのその中妻さんで、当時娘ちゃん2人が年後で11歳と10歳がいらっしゃる方がいて、年後なのに一切死が違わないのに妹の方はいつまで経ってもなんか妹で赤ちゃんって感じで抱っことかしてんのよねとか言って言われて、10歳って小4とかじゃないですか。母親に抱っことかその年齢の時に。
大平 確かに。
大平 貰わなかったなーと思って、発想もないっていうか。
大平 そう言ってたから、お姉ちゃんの方は多分しないんでしょうけど、なんかそれでもめっちゃいいなと思ったんですよ。お母さんに抱っことか抱きついてくる10歳。
大平 めちゃめちゃ可愛いし、そこでお母さんは自分が甘えても100%受け止めてくれるみたいな安心感があるわけじゃないですか。
大平 いいのかなーとかさ、そんなことも思わなくて、ただ無条件に甘えてるっていうのが、すげーって思って。10歳全然だったわーって思うと、やっぱそういう関係性作れたらいいなーっていうのは思ったんですよね、その時ね。
大平 確かに。そこが抵抗なくなったりとか、そういう感じでうまく人に、人にっていうか母親に甘えられるみたいなことが肯定してもらえるっていう自己肯定感があることによって、その他の人との人間関係、もちろん行き過ぎちゃいけないと思いますけど、もうなんかあり方が変わってきそうではありますよね。
大平 そうそうそう、なんか常に心に安心ゾーンがある人間というか、他の何かが、他のすべてがうまくいかなくなったとしても、私には絶対に安全権の愛してくれる人がいるっていうものが人間に与えるこのグラツキのなさ、土台の強さみたいなものって、やっぱあるじゃないですか、ものすごい愛されて育った人って。
大平 立ってる土の硬さが違うなっていうか、根の張り方が違うなっていう感じがするんで、なんかそこを目指したいっていうのはありますね、自分の娘に対して。
大平 依存ではない愛情のあり方みたいなね。
大平 そうなんですよ、なんかこうセーフティーゾーンになりたいなっていう子供のね、意味なんてないんだみたいな。うちの娘もなぜなぜマンなんで、すべてをなぜにしてくるんですけど、千と千尋を一緒に見て、なんでお父さんたちは豚になるの?なんでゆばばは魔法使えるの?みたいな。
大平 あ、設定の話?みたいな。そういうのを全部言ってくる感じなんだけど、うちの娘がよく言うのは、なんでそんなにお母さんは娘ちゃんのことが大好きなの?みたいな。とか言ってくるんですけど、そこに理由を与えてしまったらダメな気がしてて。
大平 例えばあなたがいい子だから好きだとかね、あなたが可愛いから好きだとか、これすごい危険な質問されてるなって思うんですよ。
千尋 さりげなくね。
大平 そう、そこから外れたら好きじゃなくなるみたいな。そんな真剣味を持って聞いてないと思うんだけど、家族だからだよとか、これも危ないなと思うんですけど、すごい素敵な子だからだよとか、お母さんが生まれてきて毎日楽しいからだよとか、そんなことの手を返しなおかえ言ってるんですけど、そこに本来は理由なく、この人は私が存在するというだけでハッピーなんだというふうに育ってほしいなと日々やってるみたいな。
大平 私は子供がいないから想像するの難しいんですけど、想像するとすごいことじゃないですか。もともとは自分の細胞の中にあったものが。
大平 確かに今現在おるしね、2人目は内臓にね、臓器の中におるからね。
千尋 だって今はさ、意思とかじゃないわけじゃない。中にいる段階では自分の体の一部みたいな感覚で、スキンシップどころかもう一体じゃないですか。
大平 確かに確かに。もう内臓だから。
千尋 だから、それが生まれてきて別の人格を持っているものの、これは言い方すごい語弊あるけど、自分の一部だったものみたいな。
大平 確かにね、元私の細胞の方みたいな感じですよね。
千尋 そうそうそう。もちろんね、お互い両方の遺伝子が入っているから、でもやっぱり自分の体版から栄養を与えて分裂させて育ってきてるから、その感覚は多分母親はより強いと思うんですよね。
大平 確かにね、確かに。産んでるしね、そうしてね。
千尋 だからスキンシップを超えた話ですけど、とんでもないことだなとは思う。
大平 母さんは家族という意味であれでしたけど、恋愛関係においてのスキンシップもそんなに得意じゃないですか。
千尋 わかんないんですけど。
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大平 そして、もし番組を楽しんでいただけましたら、星5つ評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
千尋 なります。
大平 それではまた次回お会いしましょう。
千尋 はい、ありがとうございました。
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