シュロクマツアーズに就職できる、シュロクマツアーズっていう有名な日本の。
アラスカって言えばね、日本だと多分オーロラがまず有名なのと、あと星野道夫さんが結構本書いていらっしゃるから、
私も昔、星野道夫さんの写真とエッセイみたいなやつ読んで、アラスカいいなって思った記憶ありますね。
私、星野道夫さんはアラスカ行こうと決意してて、まだ存じ上げなかったんですけど、
1ヶ月前にすべてのツアーがキャンセルになり、
ウェブサイトを見るけどやっぱり情報がどんなにまとめてあるサイトでも、アラスカっていうまとめ方はしてないんですよね、やっぱり。
その土地、土地のまとめなんで、6日間のいろんなクルーズで降りた街からの構成するのに情報が足りなくて、
ガイドブックを買おうということで、英語のガイドブックを読む気力はもうないと。
日本の本を買おうということで調べたときに、星野道夫さんめっちゃ出てきて、ありがたいんだけどあなたじゃないと。
そうでしょうね。
そうでしょうね。
今回はあなたじゃないんですということで、ありがとう地球の歩き方。
だから。
地球の歩き方がね、前路を救ってくれました。
確かに確かに。
もうね、地球の歩き方、時々ね、そんなでかくまとめられても、私が行きたい街はここだけなのにみたいなときあるんだけど、アラスカに関してはありがとうって感じ。
前方が分かる。
そうなんだ。
その地球の歩き方を本番持ってくのを忘れて絶望したんですけど、なくないみたいな、あんだけ確認したのに地球の歩き方がどこにもないみたいな。
もうすべては頭の中に入ってると。
あんま止まらなかったです。
そして当日を迎えたわけですね。私たち一生懸命ポッドキャストを前撮りして。
そうそう、なるべく休んでる間もね、私が不在の間も更新が止まらないようにめっちゃ急ぎましたよね、行く前に。
もうすごい巻きで編集して、そのときばかりはストックがめっちゃあったみたいな。
そうそうそう、ところがみたいな。
そして尽きたストックみたいな、今状態なんですけど、私のままならないですね。
そして、じゃあいよいよ旅に出ると。
もうすべてはテキサスに置いて、行くのでありますと。
カナダに到着して、カナダって違う国じゃないですか、アメリカと当たり前のこと言いましたけど。
だから私と夫が普段使ってるキャリア携帯が使えないわけですよ。
でも夫が仕事で使ってる携帯が使えるはずだと、海外でも。
だから何かあってもカナダでこれ使えばいいねって言ってたんですよ、2人とも。
Wi-Fiは船で契約してるから、船の外にいるのっていうのは到着したその日と、降りてから。
いやー、そういうとこだよな。
いや、本当ね。
旅の恐怖。
まあ、乗れてよかった。
うん、確かに乗れてよかった。
なんだろう、やっぱりそこは旅慣れた夫婦だから乗り切れたみたいなところはありますよね。
そうなんですかね。
でも夫がちょっと雑談するんですよね、タクシーのうんちゃんとね。
で、その時に、別にタクシーのうんちゃん、クルーゼ船乗るんだ、ふんふんみたいな感じだったんですけど、
私が、いやそれが急いでるんだみたいな、飛行機が遅れちゃってさ。
そうそうそう、そういうとこで。
運輸しなきゃいけないんだよ、みたいな。
言ったら、あ、そうなの?ってなって、比較的ちょっと危険を感じるけど、急いでくれるみたいな感じ。
急いだぜ、みたいな感じの。
かっこいい。だってその夫のおかげみたいなところもちょっとあるでしょ。
そう、ちょっとチップ弾みましたもんね。ありがとう。
絶対繋がらないとか、あらゆるトラブルがあっても、とにかく現地に行こう、みたいな。
そうそう、行くしかないし、まあまあ4時出港で2時半までに来いって言うよね、みたいな感じだったんですよ。
まあまあまあ、多少遅れてもね、大丈夫よね、みたいな。
そうそうそうそう。
ダメだけど、ダメだけどね、みたいな。
でも本当にやっぱ、さっきも言いましたけど、すごい広い中でうちらしかいなくて、ダメなんじゃね?って思いましたけどね。
逆にみんな偉いですね。事故なく乗船してるってことですもんね。
そうそう。なんかでもやっぱ、はいって気づいたんですけど、クルーズ船っていっぱいレストランとかバーとか飲み食いするところがいっぱいあって、
そのうちレストラン2つとカフェ2つかなんかがもうクルーズ料金に含まれてて、いわば食べ放題なんですよ。
だから早く入ってれば入っているほど、そこのレストランとかカフェに行って、飲み物飲んだり食べたり、あとプールとかもあるんで、
蛇口とかもあるからそこに入ってゆっくりしたり、いろいろお楽しみがあるんで、チェックインできるんじゃなかったら入っちゃったほうが、言ったらお得なんですよ。
あーなるほど。
このうちたちもうめっちゃ満喫しとるやんって思いました。うちらが汗だくで到着したら、片手にワインとか持ってうろうろしてるんで、楽しんでるねーみたいな感じ?
クルーズ船ってどのくらいの人数の人が乗っているものなんですか?
豪華客船って見たことありますか?
あるあるある。
あれなんですけど、何人いるんだろう?数百人くらいいるのかな?
タイタニックみたいな話でしょ?
そうそうそう、あれぐらいの感じ。タイタニックみたいな感じ。客室は窓がずらーってあって、
1棟2棟みたいな感じ?
そうそうそう、ランクがあって、めちゃくちゃ人いましたよ。
すごいですよね。あれだけの人数が空を飛ぶとかもすごいなって思うけど、言うてみんな座席固定じゃないですか。
お金も出したし、そうかもと思ったんですけど。
忘れてたんですけど、夫がツアー申し込んだ時に、100ドルで部屋のランクアップオークションに申し込めるみたいな。
オークションなんで、ミニマム100ドルかあったかな。もっといいお金出した人がいたら負けちゃうんだけど、
やってみるかって気持ちで出してたらしいんですよ。そしたらランクアップされたんですよ。
あ、そうなんだ。
たぶんね、私らツアーキャンセルになったから、孫択が働いたんじゃないかなって思ってるんですけど。
なるべくいい待遇にして、クレームを言わないようにみたいな。結構広いバルコニーがだから。
テーブルとS2脚が行けるくらいのバルコニーがあって、7日間旅して結論として、バルコニーは子持ちにはありがたかったです。
あ、そうなんだ。
たぶんね、大人だけだったら、いい景色が見れたってなったらすぐに部屋から出て看板に行って見れるんですよね。
そうですよね。そういうイメージある。
そうそうとか、あ、アザラシが泳いでるとか言って、パーって出ていけるけど、やっぱこっちは子供がいるから昼寝してるとか、
今行こうってなっても子供を置いていけないから靴履いてないとか、外に行きたくないってグズるとか、やっぱそういうことが起きるから、
バルコニーさえあれば別に子供が何してようが、パーって出たらいいだけなんで、
ただね、海のどちら側に絶景があるかわからないから、看板に行かないといけないモメントが発生するんですけど、
でも、例えば子供が昼寝してるから、どっちかだけ外出て、どっちかだけ中出てっていう時も海は見れて、
あ、いいね、海見ながらお茶とかできるから、良きでしたけどね。子持ちにはバルコニーいいと思いますよ。
じゃあ結果、家族旅には悪くなかった?
悪くなかったです。
昨日とかツイッターとかにあげましたけど、でっかい氷河が見えた時も、
夫は終始部屋から出ずに、ずっと部屋から出て、部屋からこの眺めが出る。
もう私は大興奮で船内駆けずり回って、
船の上から見てみよう、目の前から見てみよう、今度はこの船がこっち向いたからそっちまで行こうとか言って、
もううお騒ごして終わった後にはすぐ疲労困憊だったって。
で、でって言ったらあれですけど、どうでしたっていうか、クルーズ旅人生初?初ではない?
人生初クルーズ旅。
人生初クルーズ旅行ってみて、良かったことベスト3とかでもいいですけど。
良かったことベスト3?突然?
突然?良かったことベスト3はね、何だろうな、電波がないのがまず良かった。
そこ、ちょっと待って。
電波ないの良くなかった。めちゃくちゃ良くないけど結果として良かった。
本体はそこ売りじゃないですよね。
全く売りじゃないし、なんなら私たちは1日に15ドル繋ぐためにデバイス2台を。
結構な金額を払ってますね。
それでもう本当に遅い。もうADSLですか?みたいな。遅いんだけど。
でも繋がるだけありがたいんでしょうね。
確かに繋がるだけありがたい。メッセージは送れるって感じですね。
LINEできるけど画像は送れないので、インスタとかツイッターとか開く意味がないって感じですし、
パソコンもメール開くのに本当に時間がかかって、
なぜか私がとにかく本当に忌避してやまないFacebookメッセンジャーが早い。
本当に早い。Facebookメッセンジャーのやり取りだけスムーズ。
そうなの?
とにかくFacebookメッセンジャーのやり取りしたくないんですよ、私仕事の。
検索性が悪いから。後で探せないから。
すぐエンター押しちゃって。
わかる。事故る。
でもう取り消しとか取り消しましたとか言ってなんか出るし。
本当に嫌なんですけど、もうFacebookメッセンジャーだけはね、めちゃめちゃスムーズで良かった。
あらかじめというか、ちょっと前からスラックのアプリをスマホから消していたこともあって、
パソコンをわざわざ開いてネットに繋がないと仕事の話ができないんですよね。
もしかしたらスマホにね、スラックのアプリが入ってたら、毎日やっぱり見ちゃうじゃないですか。
通知をいくらオフにしたってなんかあるかもみたいな。
諦めつくんですよね。
パソコン開かなあかんし、ネット遅いし、なんかあったらFacebookメッセンジャーに連絡してって言ってるけど来ないし、
もういいやってなって開かないってなって、なんか本当に忘れていくというか気にならなくなるから、めっちゃ良かったマジで。
これがやっぱね、電波があるってなったら結局パソコン開いちゃうんですよ。見れるから。
パソコン開いたところでスラック呼び込むのは全然無理なんですよ。情報多すぎる。
一応PCは持って行ってたんですよね。
持って行ってましたし、スラックもメールも1日1回はチェックしようと思って開くけど、
呼び込まないことこの上なし。無理。無理すぎて。
だから諦めがついて、本当に良かった。なんかやっぱ日頃なんだかんだ生活をスマホに支配されてたんだなと思って。ネットに。
何がいいですか?ネットと繋がらない生活というか、デジタルと繋がらない生活って、なんかやっぱり普通にできないから、
私もやろうとしたこと、YouTubeだけ立とうみたいなことはしたことあるんですよね。デジタル、デトックスとか言って。
でも結局、別に動画とかプライムビデオとか見ちゃうし、音楽とか聴いちゃうし、本当の意味ではデトックスできてないみたいな感じだったんですよ。
なんか対応が素晴らしかったですね、スタッフの人。
一人一人がなんか鍛えられてる感じがした。ホスピタリティを。
それはなんかいろいろなホテル泊まったりしてるじゃないですか、かやこさん。
そうですね。
それとはまた違った感動があったってことですか。
いろいろなホテルがまず日本のホテルのクオリティじゃないんですよ。
そうなんですね。
私もね、そんな良いホテルばっかり泊まってるわけじゃないから、良いホテルに行けば良いこと全然日本のクオリティなんですけど。
なんかホーラーよみたいな感じの時だってあるし、これが壊れてるとか言ったらえ?みたいな時とかもあるわけなんですけど。
すごくウェルカムな感じなんですよね。
特に娘がいたことも大きいのかもしれないんですけど、もう漏れなくみんな娘に対してめちゃめちゃウェルカムで構ってくれて。
あやすかとかメインダイニングってさっきのコース料理食べるようなレストランにはウェイターさんが2人付くんですね。
メインの人とサブの人と。
特にそのサブの人がインドネシアの方で、ご自身も娘さん2歳ぐらいの娘さんがいらっしゃってっていう方だったんですけど。
じゃあ娘さんは陸で待ってんのってそうそうみたいな言ってて。
でもううちの娘に毎日のようにタオルで何かちょっとした犬を作ったりとか。
オリガンとか言いながら鳥作ったりカエル作ったりしてくれたり。
しかもうちの娘の名前を結構な人数のスタッフ覚えてくれて。
ウェイターさんはもちろんだけど。
名前聞かれるんですか?
名前めっちゃ聞かれます。
珍しきからなのかな。日本人みたいな。
日本人なの?みたいな感じになって。名前は?って聞かれるんです。
でもちっちゃい子だから、まず何歳?名前は?みたいな感じなんですよコミュニケーションの取り方が。
言ったら船が都市に寄港した時にカードを見せて、それぞれカード1枚ずつ持ってるんですよバーコード付きの。
でピッて言ってこの人が今船にはいないみたいな。管理してるんですよね。
で帰ってくる時は荷物をね、毎回チェックされるんですよ。ウィーンって空港の荷物チェックみたいなやつ通して。
でカードでピッてやって帰ってきたみたいな時も、何人かのスタッフさんはうちの娘の名前呼んでくれるんですよ。
お帰り?みたいな感じで。
そうそうそうそう。
本当はそうならいざ知らず、あなた合うか合わないかみたいな人でしょみたいな感じなのもすごく良かったし、やっぱ船内の客もやっぱ正直余裕ありますよね。
時間にもお金にも余裕がある方々。我々のように決心の覚悟で参加している家族はそんなにいないんで。
何しろもうみんな先に乗って楽しんでた豊かな人たちですからね。
そうそう。でも裸9割じいちゃんばあちゃんですから。どうして?みたいな感じ。
それで言うと娘ちゃんはまたひときわ可愛く見えるでしょうね。
そうそうそう。エレベーターとかに行く度に、乗る度に娘がとことこって入ってくると、どうだ今日どっか行くのとか、ハッピーだねとかすごい突発的コミュニケーションはそこら中で発生するので、ずっとかまってもらえて。
娘ちゃんはそういうのにはもう慣れてきてるなって感じですか?
娘は、まだそんなペラペラ喋れないけど、お名前は?とか何歳?とか聞かれて答えたり、何らかを聞かれているけど理解できないので、手に持ったぬいぐるみを得意げに見せたりするなどしています。
そういうものみたいにはなってるんですね。
そうそう、そういうものを見知らぬ人が話しかけてくることは当然のこととして受け入れています、彼女は。
素晴らしい。
カルチャーのもとで。
その温かい空気、とても良かったですね。ある意味、クルーズ船のスタッフっていう仕事は大変だと思うんですけど、いろいろ。
ある意味その言い方を、いい言い方を考えたいか思い浮かばないけど、客室がいいんだと思う。
陸のレストランでサービスしてランダムな客が来るより、ゆとりがあって余裕があるお客さんが来るから、むちゃくちゃなクレーム言うとか、わがまま言うとか、態度が悪いみたいなことが正直ないんだろうなって思います。
じゃあみんなでいい空気を作れてるっていう感じなんですね。
そうそう、みんなゆとりがあって和やかにしてて、やっぱ急いでもないし、急いでるから早く出してとかもないし、カード忘れたとかそういうこともないし、お金の会計もないから。
ランナーさんが戻ってきませんとか、そういうこともないから、本当に穏やかに過ごせて、良きな仕事かもなって思いました。
担当してくれたウェイターさんが、これどれくらいこの仕事してるのって聞いたら8年って言ってたんで。
すごい。
8年と思って、すごいわ。いろんなとこ行ったよって教えてくれました。
どこ行った、あそこも行ったし、こんなクルーズもしたよみたいな。
スタッフもね、シフトによってなのかわからないけど、降りて観光できるみたいなんですよ。
休憩時間みたいなのがあるんですね。
あるっぽいんですよ。スタッフは何時まで戻ってきてね、お客様は何時まで戻ってきてね、みたいな案内とかがあったから、めっちゃいい仕事じゃんってちょっと思いました。
旅が好きだったら、飛行機よりいいですね。
そうそうそう、飛行機よりも、言ったら自由度が高いから、移動してる間に飲み食いできて、ベッドで寝れてみたいな。
バスガイドとかでもさ、バスの中ではすごく不自由。
そうそう。だってプライベート空間があるわけだから、自分の部屋があって、働いてる間も。
だから動くホテルに勤めてるみたいな、そういうことですもんね。
本当にそう。
なるほどね。
クルーズの話だけ止まんないわ。
あとは、話が長くなりすぎたんですけど、良かった点というか、イベントを楽しんだのは、まず一個数読大会になるものが開催されていたんで、
アメリカの人って、よくyoutubeとかでも、計算苦手みたいな。
日本人ってなんであんなみんな計算できるの?みたいな知識があったんで、これは勝てるなと思って、やってやるぜと思って参加したのと、
カラオケ大会があったんで。
カラオケ大会。
これは、
カラオケ大会って大会なの?
大会?なんて言ったらいいんですかね。大会じゃないです。カラオケ会?
カラオケパーティー的なこと?
あ、そうそうそう。線上にね、色々ステージはあるんですけど、ステージではなくて、バーの一角。
プロが演奏するのを聴く、ちょっとしたステージがあるんですけど、そこにプロの演奏ではなくて、単純にカラオケの機械が置かれて、
色んなお客さんが、その酒飲む中で歌うみたいな。それにも、どれどれということで参加するという2つのイベントに、
当事者になるという体験をしまして、数学はですね、非常に舐めてかかってしまった結果、2位でした。
何人くらい参加してるんですか?
何人くらいいたかな?30人くらい?
えー。
結構ね、いて。
その中でもシュールですけどね、なんか用意スタートみたいな。
そうそうそう。
みんながカリカリカリカリやってる。
アプリがね、まずダウンロードするように言われるんですよ。クルーズ船に入ると、クルーズ船のアプリで何時からどこの場所でこういう催し物がありますとか、
ここのアプリからツアーに申し込めますとかいうのがあって、数読って見つけて、これは優勝できるなと舐めてかかっていって、
そしたら、次回になりました。これ皆さん取りに来てくださいとか言って、1枚問題をもらって、今から、はい、用意スタートとか言って、
解けた人からこっちに持ってきてくださいとか言って、で、私が、はっ、はっ、とか言いながら取りに持ってったら目の前におばあちゃんいて、
もうすでに1位じゃないですよ。
いや、おばあちゃんやってるんですよ、多分数読日々。
いや、私も数読ね、日々じゃないけどやってますよ、たまに。
私、7月ぐらいに、なんか数読にドハマリして、あの、1ヶ月500問ぐらいやってたんですよ。
で、
ドハマリのレベルやばいんだけど、500問?1ヶ月に?30日だから、1日、1日10問じゃ足らない、15問ぐらい。
そうそう、そのくらいやってたんですよ。で、タイムトライアルしてて、やっぱり、その、始めたときと比べて、1ヶ月経つと半分以下の時間で解けるようになる。
で、なんか最初は、あの、あなたの上に50%いますみたいな、なんか不思議な言われ方するんですけど、最終的に私、上位5%まで行きましたから。
やば!1ヶ月で500問やり抜けば、上位5%に入れるんだなぁ。
そうそうそう、だから、あの、もしかしたら妄想的なおばちゃんだった可能性ありますけどね。
いや、狂ってるな、かなさん狂ってますね。かなさんが優勝できましたよ、あの大会でね。
あの、あの狂ってた時期だったらね。
なんかもう、何をそこに、なんか、頑張ってどうするんだろうみたいな、もう目も痛いし、もうすごい脳を消耗するし、
なんか、しかもタイムトライアルしてるから集中もそこに持ってかれて、なんか仕事にも支障出るし、もう何してんだろうと思って。
思いながらやめられない。
そうそう、っていうやつを異常にやってる。
何やってんだ、マジで。
そういう妄想のおばちゃんだったと思いたいですけどね。
まあでもなんか、でも2位はすごい。
でもなんか、イベント、なんかビンゴ大会とかじゃなくて、その、なんか、みんなで数読を静かに読くっていうのが、
あの、それをアメリカ人がやってると思うと結構シュールですよね。
あ、ビンゴ大会もありました。派手なやつもいっぱいあって。
何だったかな、ダンス教室とか、みんなで大砲でサルサを踊るとか。
すっご。
なんかね。
え、カラオケ?そっか。で、その2つだけ出たってことですか?
そう、他のは普通に見るだけのやつ。バンドのやつ。
ああ、だから、出なくても見るみたいな、そういうのもある。
そうそう、ショーもあります。
で、カラオケは?
あ、カラオケは、それでカラオケ大会になるものがあると夫に言われて、
お前は曲がりなりにも大学時代ボーカルだったんだからやってみないか、みたいなことになり。
あんなさんのオーバーなのに。
そうそうそう、目立ちたがりだしみたいな。出たらいいじゃん、とか言われて。
で、いやでもアメリカだよ、みたいな。
そんななんか、どうする?ビヨンセみたいなのおったら、みたいな。
それはそれで見たいけどね。
それはそれではないか、みたいな感じになり、ちょっと様子見て、
何曲か聴いてみて、どのくらいのレベルのものかを確かめて、
恥をかかないから見てから、ちょっとやるわ、とか言って。
で、参加して、これはひどい、みたいな人が歌ってたから、これはいけると思ってやったんですね。
でも、私あんまり洋楽聴かないから、正直なところ、何を歌えばいいのかと。
自分の実力を出し切れるものがないと。
そう、何を歌ったんだろう。
どうすればわかせたいと思ったんですけど、全然知らない。
トップ・オブ・ザ・ワールドとかしか知らないから、カーペンタルズなんか。
どうしようと思って。でも、本当にね、クルーズに行く3日くらい前から、
突然思い立って、もしかしたら私もアメリカで、
あ、大学時代バンドやってたの?じゃあ歌ってよ1曲とか言われるモーメントあるかもしれないから、
1曲くらい持ち歌作るかって急に思い立って。
で、最近娘がレリゴーにドアマリしてるから、保育園に行ってて。
レリゴーにしようと。
娘とよく歌ってて、歌詞もちょっと覚えてるし、いけると思って。
でもレリゴー意外と歌えないな、みたいな。
Aメロ、Bメロ、Cメロとか言って。
で、1番だけマスターしたとこだった。ちょうど。
だからね、ぶっちり1曲通して歌ったことないけど、
まあもうみんななんか、なんていうんですかね、武将の飲み会みたいなレベルのカラオケ大会だったんで、
いけると思って、レリゴーやって、ガチ熱唱して、終わったんですよ。
ただただ、イェーイみたいな感じで終わったんですけど、
それこそね、このカラオケ大会よ。これ話したかった、思い出した。
本当にね、ひどい人とかいたんですよ。なんだこの歌は、みたいな。
人とかいたけど、どうでもいいんだなって思ったんですよ。
なんか最初自分は恥かいたらどうしようとか、上手い人がいたら歌うのやめておこうとか、
なんか選曲で滑らないかとか、めちゃめちゃ心配してて。
でも1番最後に歌った旦那さんがいたんですね、夫婦の。
で、森上役の司会が、奥さんも一緒にデュエットしなよって言って、奥さん歌わない歌わないって言ってて、
そしたら旦那さんが、いやこの曲彼女知らないからデュエットできないんだよって。
で、何の曲なのって言ったら、僕が作った歌だって言って、
二作の奥さんに向けた歌を歌いだしたんですよ。誰も知らない。
BGMはないんですか?
ないんですよ。独唱ですよ。森上直太郎みたいなことですよ。
愛が。
それで別に上手くないんですよ。
で、歌も画期的な音とか言うわけでもないんですよ。音も外すし、展開もグダグダだし、
でも奥さんはその人の真正面に立って気分で、その人も奥さんのことだけを思って歌ってて、
これ下手したら、車に構えてみたら何を見せられてるの、うちらはみたいな話じゃないですか。正直。
長いし。でもね、そんなことはもうどうでもいいんですよ。
もう、自分が歌って気持ちよくて、愛する奥さんが自分が歌ったことで嬉しいって思ってくれてたら、
周りの奴らがどう思ったって、つまんないなら帰ればいいし、喋ってたらいいし、どうでもいいじゃんそんなことは。
っていうことをすごく日付かされたんですよ。
自分バザーみたいな、どうでもいいんやわと思って、何なら日本の曲でも歌えばよかったみたいな。
日本の曲はカラオケに無いから無理なんですけど、実際問題。
そんな人の反応とかどう思われるかとかを気にして生きていくことは時に必要ですけどね。
でも別にいらないじゃないってすごい思えて。
それに気づいたの、クルーズ制のカラオケ大会なの。めっちゃ面白いですね。
いやーそこまで自分だったら絶対にできないと思ったんですよ。
初めての人みたいな場合で。
人前が得意だね。
かやこさんでもちょっときついと。
係なりにもやっぱ二三十人ってね。
で、ステージにもいくつか立ってきましたけれども、
言ったらそんなに上手くなくっていうレベルで。
人前初めて会った人、ホームでも全くない環境で、作った歌、別にプロでもない。
しかも奥さんに向けて歌うとかいうシチュエーションが恥ずかしいじゃないですか。
BGMもない。
そう、静かみたいな環境で歌うっていうのは、これはここに極めるというか。
なるほどね。
それができる人間に私はなりたい。
なんだろうな、クルーズ船という社会みたいなコミュニティというか、
ここまで聞いてきて独特ですね。
人と人のつながり方とか、イベントが乱発しているところとか、