みなさんこんにちは、誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだかきなおうオンナ2人が、誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きでーす。
1つ目は、これもしつこいですけど、エヴァラさんのサウンドインスタレーションですね。
エヴァラさん。
六本木の美術館で、2021年フューチャーインサイトっていう展示をやってて、私はそのキュレーターをやってる方が好きで、その展示に行ったんですけど、そこで初めてエヴァラって書いてある部屋があって、
何?って思って入ったら、すごい立体音響を個室でただひたすら聞くみたいな。これアートなの?みたいな。
確かに。
全く知らない体験がそこにあって、最初サウンドインスタレーションってエヴァラさんしか知らなかったんですけど。
私はもう今でもエヴァラさんしか知らないですけど、Kanaさん経由でしかこの世界に触れてないから。
私でも聴覚体験みたいなの好きだったんだなってことに、思い返してみると結構気づかされるというか、幼い頃すごい感動した音楽のライブって、レニングラード少年合唱団っていう、何の話?って話したんですけど、
たまたま友達に誘われて行った合唱の演奏会みたいなのがあって、それを見た時にも同じような感動したんですよ。
え?その美しさみたいな?その声の。
そうそう。少年合唱団って声代わりしてない男の子たちの、しかもロシア、天使たちが歌ってたんですけど、音楽の体験として考えられないことが起きてて。
考えられないことが起きてた?
ピアノの発表会とかはいっぱい行ったことあったけど、習ってたから。ピアノは別として、ライブってやっぱり臨場感とかもちろんあるけど、デジタルな音として媒介ストリートに入ってくるじゃないですか。
だけどレニングラード少年合唱団はマジの肉声で、空間への響き方がすごい特殊だったんですよね。
そうなんだ。そういう会場にね、セッティングとかもいろいろしてたんだろうけど。
すごい狭かったんですよ、その会場が。
そうなんだ。
そう。だからすごいなんか。
包まれていくような。
そうそうそう。包まれていくような体験をしたなと思って。私結構こういう聴覚を不思議な刺激されるみたいなの好きなんだなってことに、最近やっと気づいてきたんですけど。
え、そうなんだ。えばらさんとの出会いによって気づいたんじゃなくて、最近気づいてきた?
そうそうそう。私すごくいいなって思うものが、他の人はそうでもないなって思った時に。
例えばどういうもの?
だから、えばらさんのサウンドインスタレーションって、私いろんな人連れて行ってるわけ。
あーもうすごいいいよって言って。
そうそうそうそう。もちろんみんないいねって言ってくれるんだけど、私ほどののめり込み方はしないの。そりゃそうだけど。
なるほど。
なんでこんなに好きなんだろうって思った時に、ピアノも、でもそもそもピアノの発表会に3歳で行って、その演奏があまりに素晴らしかったから、自分でもやりたいって言って始めてるから。
そんなこと聞いたことないもんね。
そんなことはないじゃない。
でも発表会見て、すごい私もやってみたいみたいな感じとなんかちょっと違うじゃん。
小学4年生と3年生の姉妹が連談してて。
よく覚えてない。3歳でしょそれ、聞いたの。
そう。どんな曲か覚えてないですよ。連談してた曲があまりに素晴らしくて。
3歳が感動したんでしょ?
そう。こんなことできるのって思って。
なんかちょっと違うんだよね。よく聞く。ピアノ発表会でお姉ちゃんお兄ちゃんがやってるのを見て、すごいやってみたいみたいなノリとちょっと違うんだよな。
よほど衝撃だったんじゃない?私は。
なんかこの、敏感なのかもしれないですね。この音みたいなものに対して。
もともとね、そのポッドキャストとか聞く時もさ、結構音質とか音量バランスとかも、かなさんの方が全然私よりもこだわりあるから、耳がいいんだろうね。
耳がいいのか、そういうものに関してだけ敏感なのか。かやこさんも別に違った意味で音に関しては多分敏感な部分があると思うんですけど。
まあ確かに。
そう。だから多分ちょっと種類が違う好みがあるんだろうなっていうことがだんだんわかってきたし、それに気づかされたのが江原さんだったっていう。
この出会いがなかったらね、そんなことにも気づくことなく。
そうそうそうそう。だからそういうものを積極的に味わっていこうみたいな気持ちになるし、よかったですね。
人生の彩りが増えましたね。
はい。これがだから8つ目ですね。
8つ目。
9つ目。これもなんか似たような話なんですけど、スチームとかフリーホラーとかPCでできるゲーム。
ほうほうほう。
いわゆるゲームってゲーム機。スイッチとかPS5とかそういうのでできるものだと思ってたんですけど、この世界にはスチームっていう全世界でつながっているゲームプラットフォームみたいのがあって。
うーんそうなんだ。
そこに発表すると世界の人が同時にPCでゲームをプレイできるようになるみたいな。
うーんなんかパソコンでゲームしてる人がいるみたいな感じの理解だった。けどそれなんだ。
そう。だから何それみたいな。信じられないほど稚拙なゲームとかもあるわけ。
うーんもう誰でもアップロードできるってこと?
そうそうそう。審査はあるけど、スイッチとかのような特殊なチューニングをしなくても出せる。
なるほど。
なんですよ。だから玉石効果だし。
あとフリーホラーとかもそうなんですけど、映画の体験に似てるかもしれないですけど、ハリウッド映画とかしか知らなかったところから、ミニシアターとか手作り映画っていうのがあることを知るみたいなのと同じで、
すごいタイトル、それこそ任天堂のゼルダの伝説みたいな。
コレクターズエディションだと1万1000円みたいなものしか知らなかったんですけど、ゲーム実況見てるうちに全然そんなことなくて、800円でできるゲームとか無料のゲームとかいっぱいあることを知って、
ゲームっていうものの定義が変わったんだ。
そうそうそうそう。面白いゲームのストーリーを学ぼうと思ってゲーム実況見てたんだけど、だんだんとその多様性の方にも気づいてしまって、
バラエティ豊かじゃんと。
そう、あとこれ作れたりすることあるって思ったんですよね。
だからちょっとさっきの玉石混合プリを見て、これちょっと石の方、これもできるんじゃないかみたいな。
そうそうそうそう。なんか全てを完璧にやらなくてもいい。ものすごい3Dでとか、細かいところまで道具とかキャラクターの設定とかアクション要素とか、そういうのないといけないのかと思ってたんだけど、
別にただシナリオがあるだけでもいいとか、それでも全然面白いってことむしろ。
玉石混合というよりは、それこそミニシアターだって面白い映画はいっぱいあるじゃないですか。
バンドとかだって、もちろんメジャーバンドはいいものが多いけど、自分がすごくいいと思う、別にたくさんのファンがいないようなバンドだったわけじゃないですか。
この一つのコンテンツを構成するにはたくさんの要素があって、金がかかってるとか豪華であるとか、テクニックとかじゃないところの魅力があるってことよね。
そうですね。だからすごいピクセルアートが綺麗なゲームとか、すごいシナリオの意外性があるゲームとか、一人の人が作ってるから世界観がすごいの。
インディーゲームとかだと。
逆にね、統一されてて。
100人とか1000人で作ってるゲームはあるのに、一人で作れちゃうゲームがあって、すごいなこの世界と思って。
映画とかと違って場所を必要としないから、本当に全世界の人に翻訳さえすればプレイができてしまうみたいな。
すごいインディーゲームドリームじゃんって思って、詳細はゲームの誤りで、実際ゲーム作るところまでやってるから。
岡田さんポンノーズ。
全然活動してないですけどね。
ポンノーズが法則して作り終わってリリースするところに行ってますから。
そうなんですよ。だから自分の創作の刺激をもらったし、今も小説とか文章って全員が楽しめるコンテンツではない中で、新しいメディア模索していくとすると、今のところゲームが一番いいんじゃないかなって思ったりしてて。
おもろ。
そうですね。そういう意味ではゲームの広がりっていうのをそこで知ったっていうので9個目に入れました。
これはかなり形成しているね。
はい。じゃあ10個目。いよいよラストですけど、10個目はニジサンジコンテンツですね。
よく聞くやつね、かなさんから。
はい。VTuberの中でも、エニーカラー株式会社がやってるニジサンジっていうVTuberグループがあって、今となってはもう200人ぐらいいるんですけど。
そうなの?勝手にさ、私ニジサンジのことかなさんからしか聞かないから、嵐みたいな感じだと思ったんですよ。200人とかいるの?
そうですよ。
全然違うようだ。ジャニーズかどっちかって言うと。
しかも多様性が全然みんな違うんですよ。
そうなんですか。何かが揃ってるわけじゃないの?
何一つ揃ってないですね。
スチームみたいなこと?
でもそうかも。スチームはでもプラットフォームだけど、どっちかというと吉本みたいな。
確かにバラエティで言うとね。
ジャニーズって言うとさ、とりあえず男性でイケメンで。
結構ジャニーズは多様性そんなにない。
そうでしょ。ダンスできてみたいな、絶対的な基準があるじゃないですか。ニジサンジはない。
何も。
そこはやっぱVTuberでやっていきたい人々の集団ってこと?
そうそうそう。VTuberになって自分の才能を発揮してファンに向けた活動をやっていきたいっていう人が集まってるんですけど、活動スタンスも幅が広くて、それだけで億とか稼ぐような人もいれば。
すげーニジサンジ。
知らないけどね、いくら稼いでるのか。でも3年活動してなくて突然復活する人とか。
そんなのもありなんですか?
そう。だからニジサンジが一番事務所の中ではそういうの許しちゃってる。
事務所の方針とかじゃなくてニジサンジっていうグループの方針?
エニーカラーという会社にはニジサンジしかいないんですけど。
ニジサンジの会社なんだ、エニーカラーは。
ニジサンジにはニジサンジENとか。
イングリッシュ?
そうそう、英語で海外向けにやってるグループとかもいるわけ。
へー、でもニジサンジがあくまで主体で、その発声みたいな感じになってくるね。
そうですね、そうですね。
はいはい。
ホロライブっていうのはカバー株式会社がやってるんですけど。
すごいな、よくスラスラ出てくるね。好きだから当然か。
ホロライブは前も言ったかもしれないですけど、女子しかいないの。
こっちの方がよりジャニーズ的というか。
そう、ジャニーズに近い。
人数もニジサンジみたいにバカしかいない。何十人か知らないけど。
基本的に全員歌は歌うよねとか。
やることも結構決まってる。
基本的にはアイドルを目指しますっていうスタンスなの。
VTuberアイドル。
そう、でもニジサンジはほんとみんな違う。なんか獣みたいなのもいるし。
獣みたいなものって何?
性別も多様なの。男性か女性かはもう言わないっていうスタンスの人もいるし。
年齢も幅広いですね。ほんと10代から40代までいる。
40代もいるんだ。有名ある。
多分いますね。割と多様性があって、長いことやってるから、いろんな人が見つかるんですよ。自分の好みに合った。
なるほど。ニジサンジをとりあえず見に行けば、このメンバーはちょっとと思っても他にいくらでもいませんっていう。
そうそうそうそう。そこでなんか生態系みたいになってるから、箱全体を楽しむことができるわけ。
箱全体を楽しむ。Amazonを楽しむみたいなこと?お口を。
例えばニジサンジで大会とかがあったりとか。
なるほど。
ニジサンジでマインクラフトサーバーみたいなのを作って、その中にニジサンジの人だけがいて、そこで交流してる様子を見るとか。
なるほど。だから私は吉本の中で、この芸人を特に推しているけど、吉本全体ライブも見に行くし、とかいうことね。
そうそうそうそう。箱推しみたいな人が結構いて。
2、300人でも箱推しもいるんだ。
私はそのスタンスなんですよね。
私も箱推し。
もちろんちょっと好きな何人かとかいるんですけど、全体が面白いっていうか。
そうなんだ。
あと技術がすごいから。
技術?
ライブとかで3Dで人を動かしたりするみたいなモデリングしてね。
それはVTuberの要ですもんね。
どんどん進化していくわけ、その技術が。
へーそうなんだ。
で、そこから新しいトレンドが生まれたりとかするから、歌ってみたとかも踊ってみたとかも出るから、そこから新しい曲とか、ダンスとかで流行ってるやつとか、大体そこから全部インプットできるの。
かなさんが新しい曲を仕入れるのはそこからだったりするんだ。
そうそうそうそう。
へー。流行りを取り入れる作業。
今これがTikTokで流行ってるみたいなのとか、そこで分かるの。
すごい。ちょっと便利じゃん。
そうなんですよ。だから生態系だからもう全部詰まってるんですもん。
あと企画力とか、こういうの組み合わせてこういう企画作ってるんだとか、着想力みたいなのを学んだりとか。
へー。こうやって活かすんだみたいなこと?
そうそうそう。これが前にあったからこの企画するとこんな風にリスナーが盛り上がるんだみたいなのとか、その全体の動きが全部俯瞰で見れるわけよ。
なるほど。
だからコミュニケーションそのものを全部見るみたいなのが楽しいっていうのもある。
うーん。
仕事に生きるすらあるじゃないですか。
うん。
着想の種みたいなものをもらってるってこと?
いやそれはすごいあると思う。
へー。
それこそこの誤りにも生かすしね。
すごいわ。私もその二次三次の恩恵に預かってんだ。
そうかもですね。
実は。
かなさんがそっから企画を考えてくれたりして。
そう。この企画マジですごいとか、これどういう協力体制でやったんだろうとか思うから。
うーん。
そういう意味では本当に形成してますね。
形成されてますね。
はい。
おもろ。
だから今は一番二次三次からいろんなことを学んでる。
純粋に二次三次の誰々が好きとかそういうのじゃないんですよね。
そういうレベルじゃないんだよ。もはやね。
うーん。
学んじゃってるもんね。
そう。私の学習源みたいな感じですね。
うふふふふ。
かなさんちゃんと形成されてるな。
そうですね。
このコンテンツから。
うん。
結構悩んだ。ちゃんと形成されてるものを選ぼうと思って。
うーん。ちゃんと厳選したんですね。
うん。
どれ聞いても、今のかなさんだ、今のかなさんだみたいな感じにちゃんとなる。
やっぱコンテンツジャンキーだからな。うーん。いっぱい摂取してる。
そう。じゃあ行きましょう。かやこさんの後半5つを。
私の後半5つね。今考えるみたいなことなんですけど。
はい。
全部で候補18個ある中で。
そうなんですよ。どれ選ぶのかっていう。
どれを選ぼうかなって思ってるけど、予定通りの10個で今のところ行こうかと思うと。
はい。
6番目。ファッジ。
ファッジ?
雑誌です。
うん。そうですよね。
そうなんですよ。ファッジを形成したとまで言い切っていいのかと思ったものの。
はい。
私その、女性のファッション雑誌みたいなものがどうも肌に合わないというか。
へー。
見ても、うーんって感じ?
よく言うやつだと、小学校とかだったらピチレモンから始まり、セブンティーンですよね。
うん。
そこの次はみんなどこ行くの?赤文字系、青文字系にも行くのかな?
のんのきゃんきゃん?
うん。のんのきゃんきゃんが来て、その後どこ行くの?オッジ?
まあでもその辺じゃない?今はもうそういうのじゃないでしょうけどね。
今はそういうのじゃないんでしょうけど、我々が辿ってきた変遷でいくと、やっぱ大体みんなファッション雑誌見て、モデルとかに憧れたりとか、そっから芸能人になったりとかもするし、トレンドみたいなものを一番表してるのがファッション雑誌って感じだったんですけど。
はい。
私は各年代において、周りの子がそういう雑誌見てるけど、その雑誌に載っている服が好きじゃないんですよね。常に。
うん。
着たいとも思わないし、買いたいとも思わないし、参考にしたいとも思えないので。でもそうすると、何を参考にして服を選べばいいんだろう?ってなってたんですよ。
うん。
広島に住んでたから、渋谷に行ってファッションリーダーがあったとか、ショップ店員があったとか、高校生はお金もないし、なんかなんとなくで服を選んでたわけ。
はい。
ところから、大学生になってファッジに出会ったのかな?
うん。
めっちゃかわいいじゃん!ってなったわけ。もう、全部好きぐらいのものをページ見て。
ある日書店で見つけちゃったってこと?
ある日書店で見つけたのか、夫に言われたのかもしれない。かよこファッジとか好きなんじゃない?みたいな。
すご。
なんか、もはやファッション雑誌とか読まなくなってたから。見なくなってたところに言われて、あ、こんなかわいいのあるんだって。目から鱗。海外のファッションスナップとかが多いんですよね。
そうですね。
モデルさんも割とどっちかっていうのは、白人とかが多かったりするんですけど、そういういわゆるOLっぽい格好とか、ふわふわワンピースとかタイトスカートとかそんなのじゃないか。どっちかちょっと古着っぽい感じ?とかがすごく好きで。
結構それを見て、自分のファッションの方向性みたいな。柄物がすごい好きなんですけど、それはもともとの性格もあるし、ファッジ見てかわいいなって思ったのも大きいので。
結構今の自分のファッションみたいなものは、ファッジが起点になってるかもなーと思って入れてみました。
へー。全然知らなかった。
ファッジは今でも読む。買って読むとかないけど、美容院で読み放題にファッジあったら読んどこうかなと思って読んじゃう。
へー。
なんか好きですね。ビジュアルとしても好き。
そうですね。だから、なんて言うんですかね。文字で押してこない感じ?
そうそうそう。今だとみんなだいたい多分さ、インスタグラムとかで好きなインフルエンサーさんとかモデルさんとか見たりするんだろうし、
ファッションが好きな人はそれこそいろんな押してるブランドとか好きなブランドとかがあったりして、それの新作とか追いかけたりするんだろうけど、
私のようなファッション好き?みたいな人。こだわりはあるけど、ものすごい好きというわけではない。ブランドの名前もあやふやだし、新作チェックするとか全然しないしみたいな人は、
インスタグラムで理想の服みたいなの探すとっかかりがないんですよ、まず。何で検索したらいいの?とか思うし、好きなブランドって言って、
服をよく買うブランドはあるから見るけど、そのブランドの全部が好きなわけでもないし、じゃあモデルさん起点で探すって、モデルさん好きとかないけど、みたいになっちゃうと、
ファッションみたいに雑誌で好きなテイストでいろんなものを提案してくれてるっていうのが見てて楽しいし、めちゃめちゃ参考になるって感じですね
えー、じゃあこのモデルさん好きって思ったことあんまないんですね。ないですね。全然ない。かんさんあるんですか?
え、私は人並みにありましたよ。あ、そうなんすね。高校生の時とか。全然誰も通らんかった。
それこそセブンティーンはちゃんと読んでましたね。あ、そうなんすね。高校が私服だったから、もう毎日服着ていかなきゃいけないじゃないですか、当たり前ですけど。
大変ですね。高校私服大変だわ。どんな服着りゃいいんだと思って、めちゃくちゃ勉強した雑誌で。
そうだろうな、高校生なんて多感だしさ、その服のダサい遺憾でポジション変わったりしそうだもんな。
そこまで、みんなジャージ着てたから、女子もね、部活してる子たちは。母さんの言ってたね、高校はそういう感じじゃなかったと思いますけど。
でも服も持ってなかったし、自分に似合う服とか考えたこともなかったしみたいな中で、一旦スタンダードが知りたいみたいな感じで読んでて、
すごい着こなしが上手い子とかね、Aクラナナちゃんとか。懐かしい。出てきた頃とか、すごい見てましたね。
美しかった。Aクラナナちゃんの頭の小ささっていうか足の長さ。
Aクラナナちゃんのプロポーションやばいでしょ。人間離れしてるっていうか。
すごかったんだからって思って。
本当にお人形みたい。
とかはすごい覚えてますよ。
私、読んではいたんですけど、やっぱ教室でクラスメイトが買ったやつを見るっていう感じで、自分でお金出してセブンティーン買ったことあったかなぐらいですね。
そうなんだ。
雑誌の目覚めがファッジ。
知らなかった。意外とありますね、知らないこと。
そうなんですよ。こんだけね、もう4年。
ね。服選びの謝りとかした時にも一言も言わなかったですよね。
えー、確かに。服選びの謝りってもう3年ぐらい前ですよね。
そうですよ。ファッジその時だって好きだったはずなのに。
確かに。
アメリカにいたから。
あー、そうね。ちょっとファッジ思い出してなかったかもね。最近やっぱ日本でさ。
そうですね。
美容院で読み放題のやつ渡されるから。ファッジファッジと思ってさ、読んじゃう時。
あー、なるほど。
ということで、6つ目ファッジでした。
えー、7つ目。7つ目は手島美術館です。
あー。
手島美術館は美術展の誤り?
そうですね。美術展の誤りで後編で紹介したかな?
香川県の手島っていう、豊かな島と書いて手島なんですけど、手島にある美術館ですね。
これがなぜ形成したかというと、現代アートへの目覚めみたいな。
香川さん的絵原さん。
私の現代アートへの目覚めは手島美術館だったなというふうに思います。
手島美術館っていうのは、美術作品がたくさん置いてある美術館ではなくて、美術館という建物そのものがアートなんですね。
そうですよね。はい。
ご存じない方に説明すると、まずドームになってるんですね。コンクリートの大きなドーム。半円状のドームに、これまた天井に大きな穴が開いていて
ものすごく広く、かつ入場制限されていて一定の数しか入れない中で、しかもめちゃくちゃ静か。無駄口を叩くでないみたいな空気もある中で
すごい静かなただっぴろいドームの天井にまたただっぴろい穴が開いていて、そこから木々や空が見えて風の音だったり鳥のさえずりだったりが聞こえて、もうそれがアート。アート空間。
自分もアートの一部になるって感じですね。そこで何を思うか、何を見るか、何を聞くかすらももはやアートって感じ。
どこを見るかによって何を感じ取るかが変わる、みたいなものを初めて経験して、建物そのものがアートみたいなのは他の美術館でもあるし、なんなら小学生の頃に行った直島の美術館で行くと安藤忠夫さんだったと思うんだけど、建築は素晴らしかったけど、手島美術館がすごい衝撃だったんですよね。
大学生で行ったんですか? 大学生だったと思う。大学生か社会人だったかな。夫とうちの両親と4人で行ったんですよ。手島は私の夫と2人で行って、後で両親と直島で合流するみたいな。
そうなんですよ。感じで2人で行ったんですけど、それまでは美術館って結構ちっちゃい頃から親に連れられて行ってきたので、いろんなアートによって自分も形成されてると思うんですけど、両親の影響を多分に受けていて、近世のヨーロッパ美術、特に印象派、モネとかゴホとか。
そうなんですよ。うちの実家にたくさん飾ってある。ちょっと時代のあれがずれるかもしれないけど、ゴーギャンだったりマネだったり、私が好きなのはアンリーマティスなんですけど、その辺をよく見ていたし好きだった。
現代アートとなると、なんかちょっと難しいというか、よくわからないというか、トイレにサインしたってアートになるわけだし、みたいなことを思っていたわけですけれども、そこでガツンと言葉じゃないっていうか、いい!みたいなのを手島美術館で、私ここ好き!みたいな感覚を覚えたんですよ。鳥肌が立つというか
もう直感でいいと思えるものとの出会いってことですね、現代アートで。
そうそうそう。ちょっと前まで雨が降ってたのかな?だからね、ピチョンピチョンみたいなのもあったのよ。ここにはまだちょっと水たまりが残ってて、ここは雫が垂れてて、みたいなところとかもあって
で、時々もういいかって出る人たちの足音とか、ひそひそ声とか、その動く影とか、そういうの全部がゾワゾワゾワってきて、わからない。作った人がどういう思いを伝えたいとか、どういう体験をしてほしいっていう設計はもちろんあるんだろうけど
自分のものみたいな感じ。その空間で何を感じるかは全部私次第だし、一体化した感じがものすごく好きで、この体験をした手島美術館っていうのが現代アートへのハードルをすごい下げてくれたし
アートの誤りとかでも結構喋ってると思うんだけど、もちろん作家の意図、著者の意図、作った人の意図とかはあるにしても、それを置いてきぼりにして自分の好きなままに感じ取ったって全然いいんだなっていうふうに思えたのが手島美術館だったので
すごく自分のアートと向き合う姿勢みたいなものを形成しているかなと思いました
私は現代アートは空いてるからという理由で生き始めたので
それによってね、かんさんもハマりつつありますから、写真展とかね
だいぶハマってますね。現代アートだからといって、別に難しく考えなくていいし、近代美術は評価が定まっているだけっていう
いろんな見方をいろんな人が長年してきたから、ある程度このように鑑賞するものでありますというように
鑑賞の誤りもやったね、定まっているから正解がわかりやすいので、ちゃんと楽しめている感があるんですよね、この近代アートみたいな
本物を見たとかね、それだけでも芸能人に会ったみたいな
歴史に触れられるからね
そういう体験になる、それもいいんだけど
全然いいと思う、それは全然良くて、そういう風に楽しむものなんだって、消化されつつあるけど、現代アートはそれがまだまだ途中だから
よくわかんないし、金払って見に行って、自分が抱いてこの感想とか、この感じで良かったの?みたいな風になって不安になってするんだと思う
でも何でもいいんだっていう、ただ楽しんでこれたらそれでいいじゃんぐらいの気持ちで
本当にそう、私これ好きでいい
うん、わかるわかる
手島美術館まず行ってほしい、みんな
え、でも1回しか行ってないんですよね
1回しか行ってない
また行けるといいですね
子供と絶対に来たくない、ハラハラして終わりそう、足跡にヒッヒッヒッとか言ってなりそうから絶対に無理、次いつ行けるかわかりません
恋焦がれております
はい、のは7つ目ね
8つ目どれにしようかな
まあこれにしとくか、8つ目、ストリングスファインダー
はい
ですね、皆さんご存知の、わからんけど
我々ストリングスファインダーの誤りもやりました
はい、意識が高いか低いかわからないですけれども
自分たちが高いと言いたいわけではなく、意識高い系社会人が好きになりがちみたいなところが
ちょっと揶揄してますけれども、あるこの本ストリングスファインダーなんですけれども
この本そのものにものすごく自分が形成されたというよりは、この本をきっかけに自分の長所短所とか向いてる向いてない引いては才能みたいなものを意識するきっかけになったのであげておこうと思いました
そうですね、個別化って才能だったんだみたいな
そうそうそう、個別化ってストリングスファインダーの中では一人一人違うよと、みんな違ってみんないいみたいなマインドを大事にしている人のことを言うんですけど
当たり前じゃないんだって衝撃を受けますよね
そうですね、対極の人もいたりとかしてね
今まで私が理解できなかったり嫌いしていた方にはめ込んでこようとする人とか、体育教師とか、お前はこうじゃなきゃダメだろ、学生はこうじゃなきゃダメだろ、ルールなんだからみたいな人は個別化が得意じゃないんだっていうね
そういう人間を見るルールみたいなものがわかったし、自分自身はそれを性格みたいに思ってた
それは性格と言い換えでも何の問題はないとは思うけど、それぞれ性格なんて人間ね、100人100色だろうから
違うよねとかじゃなくて、それをスキルで名前をつけたことによって自分を理解しやすくもなったし、人を理解しやすくもなったし
チューニングもしやすくなった
ここの部分がこの人はあんまり得意じゃないからこうやってカバーしたらいいんだなとか、この人はここの部分が突出してるからこれができるんだなとか
むやみやたらに、なんであの人はこんなことができるのに自分は全然できないんだろう、みたいな
よくわからなくて落ち込むというよりは、こういうスキルが違うんだなっていうふうに思えるって感じですね
これは出会ったのはいつ頃なんですか?
出会ったのは社会人になってすぐ?
あー、そうなんですね。意外と早く見つけてるんですね
結構早く見つけて、誰かに勧められたんですよね
なんか1回受けてるんですよ
その時は心理テストぐらいの位置づけで認識してたんですよね
はい、私は何タイプ?みたいな
どっちかっていうと、スピリチュアルの結果が出てくるのと、そういないぐらいの感じで受け止めてたんですよ
はい、私って獅子座ね、みたいな
そういう秘中睡眠で言うと、私ってなんちゃら木星だからこういうタイプで、みたいなのぐらいの感じで思ってた
ストレングスファインダーは
その後に個展に入って、タカチンっていう、当時才能博士と名乗っていて
すごい人一人の得意なこと、長所みたいなものを才能と呼び、それをすごい研究して
どうやったらそれに適した仕事内容ができて幸せになれるかみたいなことを
本当にライフワークとしてやってるメンバーが同僚でいて
その考え方めちゃくちゃ人を幸せにするなって感化されて
そこで改めて会社としても、じゃあみんなストレングスファインダーまず受けましょうってなって
こういうふうに見ていくんだとかを話して、なるほどってさっき言った感じになったっていう
そうですよね、経験フェチの異名ももらいましたね、異名なのかわかんないけど
経験フェチの2つのコンテンツジャンキーと経験フェチでやらせてもらってますけれども
そこはもう、タカチンがかよこは経験フェチだねって言われたところからもらってるんですけど
コンテンツジャンキーは勝手に言ってますから、タカチンさん関係ないですね
コンテンツジャンキーはかなさんがCマークなんですけれども、経験フェチはCマークタカチンなんですが
そんな感じの、そういうすべての流れの一番最初にいたのはストレングスファインダーだったなという意味でここに挙げてみました
そんなコアとは知らなかった
そうなんですよ、コアってすごい悩んで、これもちょっとアフタートーク的なところで言おうかと思ったけど
大事な価値観の一つだってことですよね、そういう視点を持つっていうことが
今の私を形作ってるもののきっかけは何かな、みたいな考え方をしてたんですよね
コンテンツを上げるにちょっと迷って、いっぱいあるけどその中でも今の私の中で大事なものって何がきっかけだったかなって思うと
才能みたいな考え方は今でも自分の中で結構大事にしてる
だから得意なことだけをやってこうっていうのはなんか都合がいい感じに聞こえるけど
人間得意なこと好きなことをやった方がいいし、結果的にそれで周りに喜んでもらえるよねっていう価値観があるので
それだけをしていきたい、していくにはどうすればいいだろうって考えたりもするから
まあそれをコンテンツに落とし込むとしたら、たかちんって書くわけにはいかないしな、みたいな
私もディスカッションスキルとかはコンテンツなのか?みたいな話だから
そうね、それもストレングスファインダーかなっていう感じで入れさせていただきました
ここの爪は何でしょうか
ここの爪はどうしようかな
はい、10個目。これはもう迷わないですよ
10個目は国立公園です
- そうですね、一大コンテンツでしょうね
かやこさんの- そうですね
パワー言ったら国立公園は欠かせないということで
この話はなんかもう
過去回でもしすぎていると言っても過言ではないんですけれども
まあアメリカに住んでいた時に
15個くらい行ったかな、国立公園
最初の1個は本当にたまたまガイドブック見て
なんかもういいんじゃね?と思って行って
まあアメリカのスケールの違いすぎる自然に
雷打たれたような気持ちになり
そこからドハマりし
キャンプとかも若干好きになったりして
そこからなんか旅行を慣れしていき
今のこのしょっちゅう旅行に行く私が出来上がったと
- いや別にそこで出来たわけじゃないですけどね
そこで出来たみたいに言わないでほしいんだけど
まずハワイに行ってるしね
- ハワイはだってさ、1ヶ月休みだからさ
どっか行きたいじゃん
- いやいや、私1ヶ月休みだって行かないですから、ハワイに
- これがまたさ、難しいところで
かなさんと私その面より対局だから
もうちょっと中傭な人がいないと
これは
だから元々好きではあったんですよ
だけど国立公園というコンテンツの楽しみ方を
知ってしまったんですよね、かやこさんは
- そうですね、旅行そのものはもちろん好きだったし
国立公園というものにはまる前の行き先としては
やっぱシティというか、台湾に行って台北とか
フランスならパリとか
そういう感じだったけれども
トロントってカナダに留学中も
トロントっていう東側の海岸の都市に行ったら
ニューヨーク地区からニューヨーク行っておこう
みたいな感じだったけれども
国立公園というコンテンツに触れてしまい
自然ってやっぱやべえんじゃねえかっていうことを思って
日本に帰ってきてからも
リシリと行ったりとか、沖縄行ったりとか
自然の方に心に惹かれるようになっていったってのがありますね
- なんか集めてましたよね
- ステッカー?
- ステッカー
- 集めてました、ステッカーね、集めてたんですよね
それでね、パソコンに貼ってたわけ
パソコン壊れてさ
パソコン壊れたら貼ったステッカーって
ダメじゃんって気づいちゃって
そこから、でもステッカー集めるのやめられないから
集めてるんだけど、貼り先がないっす
- もうシール帳じゃない?
- そうだよね、今の文化に、今の流行りに
- 先取りしてましたよ
- 先取りしてんのかな、シール帳作ればいいのか
確かに
ピンバチにしとけばよかったなって思いました
- あー外せるからね
- なんかリシリとではピンバチ買いました
- あ、そうなんですね
ステッカー買ってないんですか?
- 買ってない
- あ、買ってないんだ
- やっぱね、このステッカーが
リシリが悪いかもしれない
私が悪いのかもしれないけれども
リシリと、あと一緒に行ったレブンと
ステッカーもちょっと探したんだけど
なんかちょっと、なんていうか
ダサいっていうか、好きじゃないっていうかって感じで
なんかステッカー文化あんまり
日本に浸透してないのかなって思ってありました
お土産としての
- Tシャツは?
- Tシャツもいいのなかった
- そうですよね
日本はそんなイケてるTシャツ売ってないですよね
お土産物屋でね
あともうこれ以上Tシャツを増やしてはならない
という使命感もあったんで
もういいだろうっていう
- だって、行くごとにもう我慢できずに買ってったじゃないですか
- お洒落だったからね、国立公園って
なんならちょっとブランドが低下してるとこすらあるんですよ
- そういうのあったら買ってたかもしれないでしょ
- あったら買ってた。見てたもん。ないかなって
- そうですよね
- 隙あらば買おうとはしてたの、実はね
でも全然可愛くねえから、マジで
なんなのこれってなって
ピンバッジは本当に可愛かった
レトロな感じの可愛さだった
お洒落っていうよりは
お土産感あふれてるけどそれもまたいいよね
みたいなデザインだったので
リシリトーのピンバッジとレブントーのピンバッジ
一個ずつ買って、まあ夫と娘がつけてますけど
それぐらいかな、でも
あ、でもリシリトーがモンベルとコラボしたTシャツを
- へえ、いいですね
- それは後ろが昆布の柄になってるんだけど
その昆布が結構モチーフっぽくなってて
ナミナミになってて
それはめちゃくちゃお洒落だし
リシリにしか売ってないっていうんで
それは夫が買ってました
- あ、買ってるじゃん、じゃあ
- 夫がね
それ私も買おうか悩んだけど
ちょっとでも昆布着るときないかなとかちょっと思っちゃって
- 全然ファミリー単位ではやっぱり今回もTシャツを
- 買っちゃったんだよね
やっぱ可愛いしね
なんだかんだ言ってね
- へえ、そういうなんていうの
国立公園といえばみたいな感覚が染み込んでますよね
- そうですね
Tシャツとか寒い時期に行ったり
寒い場所だったりしたらパーカーとかトレーナーとか
あと靴下、靴下買ったわ
リシリと靴下
可愛かった、これお洒落だった
- やっぱアパレル買っちゃうんだよな
- アパレルならまあいいかっていうちょっとあるよね
使うしっていう
実用性みたいな
- 結構やっぱ形成してますよね
その習慣的なことでも
- そうかもしれない、私のクローゼットの中の多くが
国立公園由来の服みたいな
- なかなかないですよ、そんな人
これはグランドテトンに行った時にすごい寒かったから買ったダウンジャケットとか
これはどこどこに行く時に雨が降るかもと思ったから買った防水のジャケット
みたいなのが結構ある
- 旅先でゲットした服ばかりがクローゼットに入ってる人あんまりいないと思いますよ
- そうですよね、ばかりってほどでもないけど結構多いかもね
なんか記念に買って帰ろうとして買ったトレーナーとかもあるしな
それはある意味人生を全然違う方面で形成してると言えるかもね
- 自然のみならず日常にタッチするものが旅行によって変わってるっていうね
- それはそうかも、家に飾られてる写真もほとんど国立公園やし
かなさんが日常的にはしび録音を見てるのと一緒で
私は日常的に国立公園の景色を見ている
- 確かに、私は毎日はしび録音と目が合ってるけど
かやこさんは国立公園の写真を見てるんですね
- 毎日絶景と目が合ってる
絶景の中にいる自分たちの思い出バイシャと目が合ってる
- いいですね
- そんな感じですかね、10個目は国立公園でした
- どうでした?
- いやこれがさ、言いたかったの私は
喋れるかなって結局喋っちゃったからあんま説得力ないんだけど
あんまないなと思ってたんですよ
特に大学から社会人編って限定されちゃうと
まず夜落語の作り方で自分を形成した30のコンテンツをやってていいなと思ったこともあり
あと今回は自分が収録するということもあり
まず30個考えてみたの、生まれた時から
そしたら高校生までパンパン
- そうですよね
- パンパン、もう入れる隙が全然ない今回出した10が
やっぱ家電隊のナウシカとセックスアンザシティは絶対に入れなきゃみたいな感じで入ってるけど
もうちょっと漫画とか自動書とかだけでもパンパンじゃない
そこにさらにちょっとしたゲームとか映画とか入ってくるから
今の自分が大事にしている価値観とか考え方って
何からできたかなって遡ってみたみたいな話をたぶんどっかでしたと思うんですけど
この誤りの
そうなると結構今の自分が大事にしている考え方って
社会人になってからできたものって多いんですよ
なんだけど、それは何がきっかけでできたかっていうと
やっぱコンテンツではなくて
会った人とか体験とか
ハワイとかほぼそうだったと思うんですけど
コンテンツというのはその経験そのものだったから
なんかこう、今日紹介した10個はもう
私を形成していると間違いなく言えるんだが
じゃあ私から遡るとそこに行くかというと行かないみたいな
なんかジレンマがあった
わかりますよ
かなさんもそんな感じ?
多分多くの人がそうじゃないかと思うんですよね
コンテンツに絞っちゃってるもんね、だってね
でもだからこそそんな、なんていうんだろう
割とその人格もできちゃってると言えばできちゃってるじゃないですか
そうですよね、大学生以降だから
大学に入るまでにおおむねの性格みたいなものはできちゃってる
さらにそこまでは割と同じ道を辿ってきたところから
社会に出て特殊な体験をいっぱいしていくみたいな
たくさんの体験をしている中で
その中ででも影響を受けてて
自分を形成していると思えるコンテンツっていうのは
結構なものなんですよね
で私は整理しながら思った
さっきのハワイみたいに
やっぱり自分がどのくらい大人になってから
あえて深い関わり方をしたかみたいなのが色濃く出るなって思って
国立公園だってすごいお金を使ってるわけじゃないですか
そうですよ、めちゃくちゃ投じてます
関わり方がもう並大抵じゃないですよね
確かにね、いくら使ったかとかちょっと考えたくないですよね
それぐらいの濃さのものっていうのが結局入ってくるわけですよね
幼い頃って別にさ、見ただけですごいから
それだけで新しいかったりとか
人生経験がその豊富じゃないから
コンテンツの中で起きることがフレッシュすぎるわけじゃないですか
大人になるとちょっとやそっと
あの感動を上回るコンテンツには出会えないみたいに
結局なってっちゃう
だけど、でもこの10個ってなるとすごい面白いなと思いましたね、一周回って
そっか、私はかなさんの聞いてて
かなさんはコンテンツジャンキーで
コンテンツをめちゃめちゃ普段から摂取してるしすごく好きだし
自分でひとりがたりでもコンテンツを紹介するぐらいいっぱいあるから
違和感なかったっていうか、ラインナップに
ちなみに私5個で終わりましたよ最初
5個で終わった?
10個あげようと思って5個しかあがらなかった
絞り出したんだ、残り5個
なんて言うんだろうな、毎年めちゃくちゃ面白い本とか面白いコンテンツっていっぱいあるけど
10に絞るとなるとそのレベルじゃダメなんだろうなって思うじゃないですか
好きぐらいのレベルだったらね、何十個でも出せるもんね
その年このコンテンツに支えられたとかそういうのいっぱいあるんだけど
それなんか毎年何かしらあるから
年間ベストみたいな話になっちゃう
ってなるとどのくらいの流度で出せばいいのかみたいなことになると
結局そんなにかやこさんと落ちたジレンマは変わらない気がして
そうなんだ、じゃあこれはこのコンテンツをやるあるあるってことだね
やる人がそんなにいないと思うけど
やる人が感じるジレンマあるある
でもなんか面白かったですね
私もね、かやこさんはそう言うけど、かやこさんの10個聞いたらめちゃくちゃ納得なの
そうなんだ、えー、あんま納得してないけどね私は
そうでしょ、でも私は一個一個が確かに形成してるって言えるねって思って聞いてた
そうなんだ
それ私も幼少期に影響を受けたものと比べたらそこまでじゃないですよ
それでも10個あげるとしたらって言ってこれになったんで
でやっぱ筋肉になってんのね
逆に本があまりあげれなかった
そうですね、かなさんにしては本が少なすぎではという
本なんてもう日常すぎちゃって
本を紹介し始めるともう10個とかじゃ済まなくなっちゃう
そう、そんな人生を超影響を及ぼすほどってなるとなかなかみたいになって
そうなんだよな
そうなんだよな
選べないですよね
私も何冊か本当は本も候補にあったけど入れなかったもんな結局
そうですよね、本入ってないですもんね
本入ってないです、10個の中に1冊も
私はね、あれ音楽、茨さん入れたけど結構毎年ずっといろんな曲聴いてるけど音楽は入れなかった
形成ってほどではなかった
高校時代に聴いた愛子とかはめちゃくちゃ形成してるけど
それ以降で出会ったもので形成してると言えるほどのものってないなと思って
かやこさんみたいに歌うところまでコミットしてるもの
初めて入るのかなっていう気がしましたね
確かに
もう人格出来上がった大学生から出会った音楽で自分を形成するのは聞くだけでは結構厳しいですよね
そうなんですよ
それこそ追っかけしてるとかさ、それぐらいのめり込んでるとか私みたいにやるとか、違う関わり方、主体的な関わり方じゃないと
そうそう、めちゃくちゃ推し活してるとかは本当に一つもないから
そうなるとなかなか難しいなって思いますね
でも面白かったですね
コアにはなり得ないからどうなんだろうと思ったものの、お互いがお互いに思ったように
そうですね
大人になってから出会うコンテンツでも十二分にその人らしさみたいなものが溢れてくるっていうのは分かりましたね
そうですね
全然違ったしね、そして我々のチョイス
本当に一つもかぶりようがなかったですね
かぶりようがない、かぶるとか思ってもなかったしね、実際かぶらない
30がかぶるんじゃないかなと思うんですよね
あ、30はかぶるかもね
ジブリとか作品が違うかもしれないけど共通項あるねみたいな話になった可能性ある
私かなさんのやつ聞いてなんか思った気がする、私もこれは入るなみたいな
でもこの10は本当に人生と共にありすぎて、同時代性とかでもないですよね
そう、特に社会人以降の人生千差万別な上に我々が社会人になって、かつ直近10年20年ぐらいってコンテンツというもののあり方がめちゃくちゃ変わってきたから
小中高生ぐらいはそれこそみんな同じテレビ見て、みんな同じ映画見て、同じ音楽聞いて雑誌見てみたいな世界からもう完全に変わったから
でもどうなの?これをさ、今20歳になる人とかがさ、例えば30個あげたとしてどのくらいかぶるのかっていうのとの比較ですよね
かぶんないんじゃないの?って思う、かなり
どうなんだろう、意外と学校で流行ってたものは同じだった説みたいな
それはあるかもしれない、やっぱ好きすぎてメツ入ってくるかな
それ?入る?流行ってたものってさ、形成には入らなくない?
シール帳とかは入りそうじゃない?
そういうこと?でも私プロフィール帳は自分を形成したものに入んないな、思い返してみても流行ったもの
でもそのクラスで一世を風靡して、それがすごい自分の声になるっていうのはあるかもしれないね、確かに
それはでも同じクラスだったらかぶるかもしれないけど、香田さんと私みたいな距離感で、ただ同世代っていうだけだとわかんないね
そう、だから実験として見てみたくはありますよね
見てみたいですね、娘が大人になったら聞いてみたい、自分が育てたこの30のコンテンツめっちゃ知りたいわ
これ響いてたんだ、みたいになるじゃん、それがそんなに響いてたの?みたいなのありそうじゃない?
あの時好きだったもんねとか、よかったわそれ伝えれてとか
そんなに入ってたんだ、これみたいな
そうそう、なんかそこまで好きと思わなかったわとか、私の影響を受けてるなとか地味に思うとかあるかもしれない
そうですね、その子が母親に見られるかどうか前提でどのくらいその意識して調整かけるかっていう話になるから
そんな素直なランキングになるかわかんないですけどね
確かに、てかめんどくさい、そんなこと母親に言われたら、好きなコンテンツ30個さーって書いて、はぁ?ってなる
影響を受けてるんだねって言われたら嫌じゃないですか
すげー嫌だ、うるせーってなる、はぁ?自分で好きだっただけだし、うるせーってなる
そうですよね
やめよう、もっと可愛いうちに聞こう
北総Mぐらいしかないかも
好きなのは10個あげてとか小6ぐらいに聞いて、何も言わずに北総Mとか
そうしましょう、そうしましょう
好きになってやがる
聞きたいけど、そして
それ面白そう、これはなかなか本当にいい企画でしたね
なんかメタ認知というか、自分を理解するのに役に立つ感じありますね
そうそう、考えてる間ずっとそれをね、思ってるもんね
自分ってなんかどういう人間で何がきっかけにできたんだっけみたいなことを
そうそうそうそう、どういうことを日々考えてるかなーとかさ
そこからこう思うようになったのは何からなんだろうみたいな、でもこれは仕事かーとか
今年なんてもう、あらゆる可能性を探るために写真フォルダめっちゃ見たからね
iPhoneの社会人以降とかどんな写真、飲み会の写真しかないなーみたいなのとかを思い出すために見たりしました
だからこれぜひ発表するしないは別として、アヤマリスターの方にもやってもらいたいですね
本当にやってほしい、友達と久しぶりに会った時の酒の魚でもいいし、楽しいと思いますよ
はい、楽しい回でしたね、これはね
ただただ楽しく話させていただきました
なのでそろそろですね
はい
はい、感想線も以上ということで
皆様の、私たちのね、その10個を聞いてのかぶりがあったとかないとかそういうことも
ですし、あと皆様の10個でこういうのも入ってますよーとか
そういったご質問ご感想をぜひ
ハッシュタグあやまリスナー、あやまひらがなリスナーはカタカナにいてお待ちしております
お便りフォームもあります
このエピソードの概要欄にリンク貼っておりますので
ご質問、ご感想、話してほしいトピック、お悩み
私を形成した10のコンテンツというね、皆様バージョンなどなど
お気軽に送ってください、めちゃくちゃ喜びます
もし番組楽しんでいただけましたら
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それではまた次回お会いしましょう
はーいありがとうございました