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皆様こんにちは、獣医師の前田亜也子です。 本日はですね、初めて私を知る皆様に、私の魅力をお伝えすべく収録をしております。
簡単にではございますが、私ってどんな獣医師なのかとか、何をやってきたのか、あるいは何ができるのか、そんなようなことをお話しできたらなぁと思っております。
はい、これいつものことなんですけれども、私全く台本はございません。もうノープランなんです、すべてね。
なので、ちょっと質問形式で、今横にいる動物看護師の前田沙織に、ちょっと質問をもらって、それに対して答えていこうかなと思います。
ちなみに彼女からの質問も決まってなくて、彼女がもし本当に私のことを知らないペットオーナーだったら、どんなことを疑問に思うかな、知りたいかなっていう観点で質問をくれると思います。
それではお願いいたします。
はい、愛顔動物看護師前田沙織です。ではね、亜也子先生にちょっと質問しながら答えていただきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
ではね、亜也子先生は普段はどんな医療をしているんですか?
私はですね、獣医師、動物病院といえば、何の疑いもなく一般、西洋医療というのが当たり前だと皆さん思われると思いますが、もちろんそれも施します。
私がやりたいことがですね、病気と健康な状態の間、いわゆる未病という状態を管理するのが得意だし、見つけるのも得意だし、あるならば病気になっちゃったから西洋医療を使おうねっていうその手前がわかるので、両方をカスタマイズした診療を施すということをしております。
結構珍しい先生ですよね。
そうですね、特徴的だと思います。
じゃあ、組み合わせているのは中国伝統医療と西洋医療を組み合わせているみたいな、ちょっと難しく言うとそんな感じなんですけれど、こういうのってどこかで学んだんですか?
これはですね、国際中獣医学院という獣医師が卒業した後に集まってそういう神経を勉強したりとか、それから中医学の基本を勉強したりとか、っていう1年間通うっていうそういう学院があるわけですね。
国際中獣医学院というだけあって、中国の実際のそちらの学院もあってっていう日本校ということですね。
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そこで学びました。
1年間で学んで、そこで一応その資格を取るわけですけれどもね。
取って私はなぜかそれに飽きたらず、もう1年勉強したいと思ってしまい、先生にちょっとお願いして、そういう聴講生みたいな、そんなようなシステムはないんですか?って。
なかったらできれば作ってほしいなっていう風にしてお願いをして、もう1年通いました。
すごい。
これお仕事しながら行ってましたよね。
そうです。
お休みの日に学校行ってましたね。
行ってましたね。
2年間じゃあ合計で混ざったってことですか?
そうですね。反復をすることでやっぱり自分の地肉になるじゃないですか。
だからそれがやりたくて、勉強をするっていう努力をすることがしたくないから、だから重ねて習慣化して地肉化するという風に自分のものにするために2年間通ったというね。
すごい。
そういう感じです。
これ勉強したくないからと言いながら、これね他の人から見たらものすごい勉強量ですよ。
そうなのかな。
そうですよ。えーそうですか。すごい、そんな先生なんですね。
じゃあその国際中獣医学院っていうところでは、中医学の考え方とか、あと針球っていうのは針のことですか?
針のことですね。
針をじゃあペットにも打つんですね。
そうです。針に関しては私はもう今、獣医歴35年なんですけれど、最初から針は使ってました。
けれどもそのお勉強したりとかっていう、いわゆるそのロジックがまだまだ日本に入ってきていなかったので、
本当に実践でやりながら獲得していった、体感覚で獲得していったっていうところがあるので、そういう理論が知りたかったんですね。
なので先に実践をしてその後、理論を学びに行ったという、そういう流れです。
そうなんですね。じゃあ答え合わせをしながらみたいな話をしてましたよね。
じゃあ感覚的に最初からそういったちょっと自然なというか、体の整えみたいなところを医療に組み込んでたんですね。
そうですね。最初からそれがやりたかったし好きだったしっていうところでやってる。やり続けてるんですね。
でも先生って漢方も使ってる処方の中に漢方薬をペットに処方するっていうこともしてますけど、
これも何かどこか研究会とか何か所属してるんですか?
これはペット中学研究会っていうのがあって、全国で今400名ちょっとの会員の先生方で構成されている研究会なんですけれども、
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実践しつつかつ本当にお勉強熱心な、それこそお勉強熱心な先生ばかりで構成されているもので、いつでもブラッシュアップしながらアップデートかけながらっていうやっている研究会に所属してます。
じゃあ一般の獣医師の先生が使うその製薬にプラスして、やっぱり漢方を使って合わせて使っていく先生って珍しいと思うんですけれど、
先生の治療はもうそれがメインというか。
それがもう当たり前ですね。だから西洋の良さとそういう漢方、中医学の良さと両方をその子その子に対してカスタマイズしていくという感じの診療を提供してますね。
じゃあ同じ病気の子でもちょっと別の治療法になるみたいなそういうこともあるんですか。
もちろんもちろん。それが伝統中医学の漢方を使った医療の特徴でもあるんですよ。
同じ病気なのに違うお薬の処方が出たり、違う病気なのに同じ処方が出たりっていう。
これちょっとだけ難しくなっちゃうかもしれないけど頭に浮かんじゃったから四字熟語を言っていいですか。
教えてください。
そしたら同じ病気なのに違う処方が出ることを同病異治と言って、同じ病気なのに異なる治療法を施されると。
それから反対に違う病気なのに同じ処方を当てがわれるというのが異病同治ですね。
異なる病気の同じ処方で異病同治。
こういうふうなそれを捉えられる中医学の視点があるというのが本当に特徴的です。
面白い。
じゃあもともと先生の持っている感覚みたいなところもすごく大活躍しているっていう感じなんですかね。
そうそう。それが最初の頃は本当にコンプレックスだったんですね。
伝統中医学にそういうものに出会う前はその感覚で同病異治とか異病同治とか知らず知らずにやっていたんだけど
なんかとってもコンプレックスで何かこれマニュアルどうじゃないのなぁ、小教科書に載ってないの、でも良くなっていくんだよな、改善されていくんだよなって。
それを説明もできないし、本当に隠しながらやっていたっていうそういう私の中医学の歴の前半かな。
それ漢方とか中医学を学んでいる人からしたらその感覚ってたぶん喉から手が出るくらい欲しいものなんじゃないと思いますかね。
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そのようなんですよ。私もそうだと分からなかった。
だけどその中医学研究会に入って私が普通にやっていくのに対して、例えばオーナーとのコミュニケーションの取り方もこれ治療の中に入ってくるんですけど、中医学の中ではね。
コミュニケーションの測り方、それからその漢方の使い方、処方の仕方、その感覚をベースに処方をしていくので、それがやっぱり中医の同じ皆さんに対してがすごく、
え、綾子先生それどうやってやるんですか?とかっていうふうにして、研究会の中で私が皆さんの質問にお答えするっていうような、まだまだ新山ものなのに数年しか経ってないのにそんなことをやったなんていうそんな会もありました。
へー、そうなんですね。それに私は結構驚いたのは、ほら先生、ジジュンっていう漢方の記録があるじゃないですか。
そうなんですよね。それは記録を取ろうと思って使ったわけではないんですけれど、私の処方した処方数が全国のその400以上の従事士さんが使った処方数の中で全国1位ですという数をいただいたんですね。
ご報告いただいたということなんだけど、え、そうなの?って言って、なのでそのジジュンというものの中身がいくつか省略が入っていて、こういうことしますよ、こういうことしますよということのそれが私の感覚で処方をして、それが有効で成果を上げてオーナーの方が実感するからこそ、そのジジュンに対して信頼を置いてくださって、そして従事士綾子にやっぱりこう助けを求めてくるというのか信頼をくださって、
私がまたジジュンが必要であれば続けて処方していったりとかっていうものが積み重なって実績となって、ついにはその処方数が全国1位ですっていうところかなと思うんですよね。
実はね、密かにというか大々的にですね、私は綾子先生のこの考え方にね、ものすごい憧れを持っていて、でねちょっとこう、全然追いつきませんけどね、後ろからねこっそり追って行ってるわけですよ。
で、中医学のね、看護師が受けられるそういったペット中医学の講座なんかをね、勉強したりとかもしているんですけれど、そこでですね、そのジジュンっていう今ね先生が一番こう日本でね、多く使ってるっていうその記録を出している漢方って使うの難しいんですって。
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純子の先生たちが頭悩ませてる漢方なんですよ。でそこをね、これなんでこの話してるかっていうと、感覚が優れてるっていうところにつながるんですけれど、これ分かるから使って効果出るってことですよね。
そうですね。
えー、なんかそのね、難しさをね、私もちょっと別のところでね、いろいろ聞いてたんで、すごいことなんですよね。
私もね、最初どうやって使うのこれって思ったけど、私は中医学研究会に入ってから、つい最近ちょっと一旦卒業はしましたが、私の師匠であるその中医学、人の中医学もやってるし、ペットもやっているっていう、そういう私の師匠がいるわけですよね。
その方に毎週毎週毎週毎週水曜日に毎週毎週ずーっと、何年やった?えー、6年ぐらい?ずーっと毎週毎週毎週毎週ずーっとその中医学を教えてもらって、っていう風にやっていたその担当の方に自準がどうやって使うのかわかんないっていうので、またその講義を受け、そしたらあーなるほどって言って私の感覚がピンときたんですよね。
なるほどねっていうね。だから私のイメージ通りに使ったら、それがこうそうしたっていう結果でどんどんどんどんそのペットたちに使ってあげられるようになったってことかな。
すごい、なんかこう一言でねすごいっていうのはちょっとね失礼かなと思っちゃいますけど、本当にね難しいものをそうやって上手に扱っていくっていうのは、それこそそのペットの体をねしっかり感じ取り、理解して処方しているんだなっていうのはとても感じました。
あとは綾子先生ってほら綾子イズムって呼んでる考え方があったりとか、インドとかもね実はこういろいろ言ったりっていうところのお話もいろいろね、このまたね別の機会でね、掘り下げて掘り下げて。
盛りだくさんですよ。
もうね聞いたらねどんどん出てくるんですよ。この面白い話をまたね聞いていただきたいと思っております。
じゃあもう今日はなんか最後先生がお話ししたいこと、1分半くらいでどうぞ。
OKです。皆さんに私のちょっと特殊な独特な個性的な心情内容の一部をお伝えできて、魅力をお伝えできたらいいなと思っております。
今お聞きいただいた前田沙織のこの質問もすごくはっきりして出してくださったので、私も答えやすかったです。
皆さんも前田沙織と同じように何か疑問があったりとかしたらコメントに質問をくださったら私がこのようにお答えできるので、ぜひちっちゃな疑問でも構いません。ご質問いただければと思います。
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レア嬉しい。
それでは本日は私の獣医師綾子の魅力について収録させていただきました。
また皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。それでは失礼いたします。