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#7 亜也子イズム版“自然治癒力“について
2026-07-02 17:11

#7 亜也子イズム版“自然治癒力“について

ケミカルなお薬だけに頼らない獣医療に必須な
自然治癒力の向上。
それにはペットの全細胞が本来の音色を奏でる必要があります。
今回は亜也子イズムの1つである“ペットは自分で自分を治す“について語ります。
#ペット  #自然治癒力  #獣医
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皆さんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。 本日はですね、私の
イズムである、亜也子イズムというこの哲学、 これの一つである
ペットは、自分で自分を治せるんですよっていう、 そのことについてちょっとお話ししようかなと思います。
これね、他の亜也子イズムとちょっと だけなんかこう、経路が違うんですよ。
なぜならば、なんとなくオリジナリティがないわけよ。 自分で自分を治すって、それって結局自然治癒力じゃんっていうね。
っていう風になると思うんだけれども、でもね、これはね違うんですよ。 同じなんだよ。同じなんだけど、自然治癒力というのが
皆さん、なんか当たり前に普通に 自然治癒力でしょとか免疫力が免疫を上げればねーとかって普通に使い過ぎていて、あまりにもその凄さを
自覚してない方が多すぎるというところで、本当に自分で自分を治せるんだからもう信じてよ。 そしてそのどうやって治していくかって言ったら今まで通りでは行けませんよ。
ちゃんと整えて、そして信じて、 そしてそのペットだけを信じるとか、ペットだけを整える、これではうまくいきません。
ペットは、これはこれもあやこイズムがもう一個入ってきちゃうけど、ペットの幸せはペットオーナーの幸せが絶対必須ですよというこのあやこイズムなんだけれども、
それでもわかるようにペットだけじゃないのよ。ペットオーナーというこの飼い主の方と本当にリンクしてるんですね。
同じような状態になるし、
ペットは言葉を持たないので、そのオーナーの心理状態、感情によるその見えない
伝わるもの、それに対しても一気に同調してしまうんですよ。 なのでオーナーが自分で気がつかずに持ち続けている何か、手放した方がいいものとか、
そういうのをペットが
それを手放してっていうような風にするために病気になってみたりとか、ちょっとなんか不思議な話をしているかもしれませんが、
そんな風にオーナーとペットってすごく繋がってるんですよ。 なので自分で自分を治すっていうところの自分で治すには
本人、ペット自体が本当に整ってなければいけないというところなんですよ。
自然治癒力っていうところをもう1回見直していただきたいんですけれども、
ちょっとここでね、またこうやって話し合っているとね、もうついつい熱くなってね、
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皆さん置いてきぼりにしがちな私、獣医師綾子なんですよ。 なので、
ちょっとこれ今目の前にいる動物看護師、そして歯科衛生師でもあるダブルライセンス持ちの前田沙織に
ちょっとあのペットオーナーの視点に立って、実際ペットオーナーなんですけれども、その視点に立って私に質問をしてもらおうかなと思います。
自然治癒力とか自分で自分を治すとかっていうところで何かちょっと質問してみてください。
はいこんにちは、愛顔動物看護師前田沙織です。 2匹の猫と暮らしているので私もペットオーナーの一人でございます。
はいこれ自己治癒力っていうのはね確かに聞き慣れているというか、結構ねあのいろんなところで耳にする
ワードではありますね。ただ、 綾子先生の伝えるこの自分を自分で治す力があるんですよ
というところにね、面白いのがこないだ先生が診察で話してた、 あのペットを管理しすぎていませんか?みたいなお話を患者さんにしてたのがね
結構印象的だったんですよ。これまた自分を自分で治す力とかにもつながってくるんですか?
そう、つながってくるんですよ。私あまりにもそのさ、そのペットを管理しすぎてない、ペットって支配するものじゃないよっていうことをあまりにも常に思っているし、そういう症例に遭遇するとやっぱりそのようにね、こんなあんまり強くは言わないようにしてるけどさ、でもそれがあるので当たり前すぎてちょっと気づかなかったわ。
そうなのよ。本当にね、その命としては対等であると私は思っている。ペットと動物、動物じゃないや、いや動物ですよ私たち人間もね。だからあの、だからね、そうだ自分で自分を治すという時に、ペットに限りませんよって生きとし生けるものすべての存在は自分で自分を治せるというそのシステムを持ってるんですよっていうことを言います。
そして、ペットがその力を発動できていない一つの要因として、私はペットオーナーとペットのこの関係性がすごく大事で、あのね、よくね、うちの子があって、これはいいですよ表現としてね、いいんだけれど、うちの子で言葉を持たないということを条件に知らず知らず無意識にコントロールイコール知らずに動物を治すというのが大事なんですよっていうことを言います。
支配ということをしてませんか?しかもそれを管理というかな、お世話ということに称してコントロール支配をしてないですか?というところですね。
はい。支配されるとワンちゃんネコちゃんは非常に窮屈です。もちろんその支配をしてあげる、あえてねコントロールをしてあげるっていうワンちゃん特にね、してあげるということでリーダーになってあげて、そして指示を出してあげるというこれは必要な時はありますよもちろんね。
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その各動物種により必要なことがあるんですが、その支配をしすぎているということ、すごい弱い存在にみなしすぎている。そこがそれをやればやるほど動物たちはキューっと窮屈になるんですね。そうすると窮屈になったら血行が良くなくなるよね。血液の循環がね。
いろいろよ。自律神経のバランスもおかしくなるし。そしたら細胞はもう治すなんて余裕がなくなってくるから。だから血行が良くなくなったら低体温になるじゃない。低体温になったら免疫が下がるんですよ。免疫が下がったら自然中力がなくなるわけです。
だからちょっとかいつまんで話したってそうやって出てくるんだけど。だからそのオーナーとの関係性でそれコントロールですよ。それ支配ですよ。あなたが支配されたら嫌ですよね。あるいはあなたが過去支配されてきた幼少期があったからその頭の中で回路しかないからペットたちにそれを無意識でやってませんかということに気がついていただくということもある。
これはじゃあペットオーナーの過去の体験や思い込みそういったところまでもがペットに関係してくるってことですか?
ありありですよ。本当に。だからペットとの関係性って人と人間関係というのももちろん大変だけれどペットはその関係性をぶつかり合いというのは人間関係と違ってないかもしれないけれども
でもそれがゆえに受け入れてくれるじゃない。受け止めてくれるじゃない。そしてその合わせてくれたり順応してくれたりする。そこがちょっと関係性に気づきにくい。その関係によって学ぶことがたくさんあるわけ。自分を見つめていくっていうね。
っていうことをしなきゃいけないんだけど。またちょっとあの今降りてきちゃった。あのねこれねそのよくさ、うちの子が心配なんです。どうしようもうこれ後何年一緒にいられるかなとか今こうなってけりでってもう心配なんですって言ってその心配をれんこする人。あんまりうちではいない。
なぜならばというところで私がこれから言うことを心に留めながら診療してるからいない。少ない。それってのはね心配するっていうのはこれはお母さんとしてねお父さんとして親としてね非常に外側から見たら
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まあ手はいいというのかな。一生懸命愛している人なのねとは見られがちでそういうふうに見えてるというふうに感じられると思いますが心配ってその心配をするそのエネルギーをペットに注いでるわけよ。さっき言ったペットの幸せはペットオーナーの幸せありきですよって言ってペットオーナーが心配のそのエネルギーだったらペットはどうなる?
そのエネルギーもらったら治るものも治らないわけですよ。それでじゃあ心配って何なのっていうのはこれはこれはちょっと嫌われる覚悟を持っています。心配をするっていうペットオーナーでもありペットオーナーに対してでもそれから子育てをしていらっしゃる方にも含め
ちなみに私は息子を3人育てておりますので子育ての大変さも知っておりますのでちょっと嫌われる勇気を持ってお伝えしますが心配を連呼する人これってご自身に向き合う覚悟と勇気を放棄した人と私はみなしてしまいそういやしてしまってる
だからさっきの沢ちゃんのなんかこう自分と向き合わなきゃいけないんですね自分と見つめ合わさせられるんですねみたいなちょっとあったじゃないコメントが本当その通りなのよ見たくないよ見たくないんだけどそれを見ることによって何を自分が手放したらより自分らしくなっていくかっていうところのちょっとチャレンジをペットたちがくれてたりするんだよねだからその心配をするエネルギーは自分自身に向けて心配ではなくて
自分自身がなぜ支配をしたりとかコントロールしてしまうようなことをしてしまっているかっていうのを自分をちゃんと見つめるイコールこの場合ではちょっと外側から自分を見ていくということですよね
ドローンを飛ばすってあったしよく言うけどドローンを飛ばして自分を見てくださいねっていう風に言うんだけれどそんな風にして支配コントロールペットに対してしがちだけれどもそれをすることによって知らず知らずすることによってペットたちは健康から遠ざかっているつまり病気に近づいて向いてどんどんそっちに向いて歩いていっているっていうことをしてしまっているペットとオーナーの関係性はあり
ませんかという
優しい
確かに心配しちゃう気持ちも分かりますよね
心配していいの
12:00
心配を継続し続けないでと
心配はこれは正直な感情だしいいんですよ愛してるからこそ心配なんだ
心配だわって一旦心配したらもういいですよ思う存分心配してくださいよでもちょっと待てよとこの心配なエネルギーを注いじゃってないかなっていう風な視点をまず持つとこれこそアヤコイズムなんだよねそしたらおっといけないとドローンを飛ばすとドローンを飛ばしてじゃあその私は今なんで心配しちゃうんだろうか
思い通りになってくれていない私の我が子元気な時は健康でニコニコしてね
とても可愛いでも下痢してるご飯食べない心配だわっていうのはこれ条件付けて愛してませんか
自分の思い通りにならないこの子を心配という風にしているのは支配になってませんか
相手を変えようとすることだけで何かをしようとするではなくて自分が変わる自分がどうしたらいいかっていうこの視点をペットが教えてくれている可能性もちょっと見てみる
次のステップのペットオーナーへ向かってみませんかというところでありますね
じゃあ自分を自分で治すっていうその力を引き出すためにもペットオーナーの心を整えるというか自分と向き合うとかそういったところも関係しているということですね
そうなのよだから実はめちゃめちゃ深いのよめちゃめちゃ深いし分かりづらいしこれもしかしたら一番簡単に言われるあやこイズムかもしれないけどアドバンスコースかもしれない
アドバンスコースがこれ回数重ねていくとだいたいね癖になっていくのよ心配私心配はいドローン飛ばすはいじゃあ自分を見るみたいな私こんなの持ってた
こんなの握りしめてるって言ってこの握りしめてる一本一本の指を外して外して外してでポイッと捨てると
これまた気づいて手放すっていうところにもアドバンスコース実はあるんだけどこれ時間がないからまた別の機会にしますがそれをやることによってペットが支配から楽になってくると
ペットの細胞たちが全細胞が緩んでそして本来の役割をし始めるわけですよ
体の全細胞ってネットワークでみんながつながってそれぞれの役割をしているのでそうするとこれあやこイズムで表現するとペットたちの全細胞が本当の音色を美しく奏で始めますよとそれが自分で自分を直すというそういう風なあやこイズムなんですよ
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これ改めてですけど体ってすごくないって思います
そうなんだよだから伝統中医学で言う体は宇宙ですよ自然なんですよこの大きなHの一部が体ですよとかっていうのは本当その通りなんだよ
ここらへんも本当にインドに行ったりこれからも何度も行き続ける私に語らせたら終わらないので一応ここで終わらせようと思いますがペットオーナーの代表として不完全燃焼じゃないですか沙織さん
聞き慣れてない方にとっては自分を整えるとかそういったペットとつながってるから自分と向き合う必要があるよなんて話がまだあんまり慣れてない方からするとちょっとねどういうことって思う方もいるかもしれませんが
これちょっとずつねわかっていきますよねそうなの絶対わかっていくからなのであのそれこそ自分を自分で直すっていうところにほら栄養とか睡眠とかストレスの管理とかそういったところはさ表面的にわかりやすかったりしますがあやこイズムのこれよここに忘れがち目を向けてなかったりね
実は難しくないの実はシンプル実は当たり前なのそれがあやこイズムなんですよそういうことで今回の会はやや上級者向けになったけれども最終的には上級者というのは結局は内容はシンプルなんですよ
なので皆さんもシンプルを目指していきましょうそれでは最後までお聞きくださりありがとうございましたまた次回をお楽しみなさってください失礼します
17:11

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