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このチャンネルは、心にメイクをテーマに、元外資系美容部員のメイクセラピストしぎはらやかが、外見はもちろん内面も磨き、大好きな自分になって未来を切り開くための、簡単メイク術や美容知識、マインドの整え方を配信しております。
ということで、今日のお話はですね、うちの母からの学びというか、母がこういう考え方をしているから、だから老けないんだなって思ったことをお伝えしようと思います。
はい、なのでネタ元は私じゃねえですよという話ですね。まずうちの母があって急に出てきたのは何?って感じなんですけど、うちの母は別に起業してるわけではなくて、至って普通の母、普通の主婦かな。
まあでもいろいろなんかパートとかやったり、あとうち親が会社をやってるので、会社の裏方的なことをやったりはしてるんですけど。はい、そんな母なんですけど、年齢は50代後半ね。はい、でいつ会っていつ話しても、そんなにおばさんじゃないんですよ。
はい、普通さ、もうね、何十歳も年の離れてる娘の私からしたらさ、おばさんやなーとか、老けたなーとか、え、そんなんも知らんの?とか普通になるじゃないですか。ね、でもそういうのがないんですよ、うちの母には。で、話してると、いつもほぼほぼ友達のような感覚でしゃべれるんだよね。
うん、だから私今36ですけど、うん、本当にその自分が学生時代、小中高全部思い返してみても、そのあたりから今の年齢までずっと母はほぼ友達なんですよ、感覚がね。はい、まあもちろん母は母なんですけど、立場は。けど、しゃべってる時の感覚がほぼ友達なの。で、なんせ若々しいんですよね。
で、この若々しいの理由は何だろうかってよく考えてるんですけど、おそらくですね、めんどくさいっていう気持ちに負けてないからなんだと思うのよ。
で、以前このスタイフの過去の配信でも、めんどくさいがあなたをふけさせるみたいな、めんどくさいとか思っとったらあんたふけますよみたいな話をしてます。気になる方はまずそっちを聞いてください。
で、私が母を間近で見ていて、なんでこんなにふけないんだ?みたいな。もちろん見た目は年相に老化はしてますよ。シラがめっちゃ多いしね。はい、それなりに肌もシワが増えてきたりはしてる。
けどそういう老化ではなくて、心がなんせまあ若いのよ。で、なぜこんなに心が若いのかしらと思ったら、めんどくさいをうまいことね乗り越えてるんだなーって思ったのね。
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で、過去のその母との雑談した話の中から、そういえばこんな言うとったなって気づいたのが、めんどくさいって思ったらもう何もできないから、めんどくさいって思う前に先に行動に起こすことにしてるってある時言ってたのよ。
でね、その時は確か服を着替えるのとメイクするのをもう先にやってしまうって言ってた。で、家の中にいてもなんかうつうつとしてどうしようもないわって時はとりあえず外出てみるって言ってた。
で、確かねうちの母って本が好きなんですよ。だからおそらくとりあえず出てみるは本屋さんだったり図書館だったり、だとその後スタバ行ったりみたいなことなんだと思うんですよね。
で、この母の話から言いたいことが、私ね今までいろんなお客様とメイクレッスンだったりとかBOVの経験を通して関わってきたけど、めんどくさいって止まって思考停止してる人は漏れなくおばあさんになります。
だけどうちの母みたいに、あー今日めんどくさいなー、テンション上がらんなー、しんどいなー、けどってそこで先に服に着替えちゃったり、服に着替える?服着てるね、もともとね。パジャマだか何だかヘア着だか。でもそうじゃなくて、お出かけ着にちゃっちゃと着替えちゃう。
で、お化粧ももうとりあえず全部フルメイクで完成させちゃう。あ、ちなみにこれ、母が言うには口紅まで塗るのがポイントだそうです。
いやこれ私やってないんですけどね、ほとんど。メイクの先生の私が口紅はあんまり塗らないっていうのがあれなんですけど。
口紅まで塗っちゃうとなんだか気合が入るそうです。この気持ちわかるよね、きっと女性だったらね。口紅塗るとさ、はい完成しましたっていう気持ちになるじゃん。気合が入るっていうか、最後の締めみたいな。
はい、なので母曰く、メイクは口紅まで塗る。家にいてもね。のがポイントだそうです。うん。で、あとそれでもダメな時、気持ちがね上がってこない時は、いっそのこと家から出るのが良いそうですね。はい。
ということで、えっと今日はね、うちの母がなぜいつまでも若々しいのかっていう理由についてお話ししました。
えっと一番今日伝えたかったことは、めんどくさいっていう気持ちに、あの全部ね心を乗っ取られちゃダメよっていうことです。めんどくさいのよ。はっきり言ってめんどくさいのよ。
私だってズボラなんですよ。めっちゃズボラなんですよ。部屋とかめっちゃ汚いタイプなんですよ。カバンの中急に抜き打ちで見られたらもうジエンドみたいなタイプなんですよ。私もう。私もうじゃないや。私はですね。
でも、あのうちの母の、そのめんどくさいって思ったらこうするっていう、こう体の動きっていうかさ、行動がもう決まってんだなって思って、いやそれやってたらそりゃ不健和なーって思いました。
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はい。これ聞いたの、この話聞いたの1年前とか2年前だった気がするけど、当時はへーすごいね意識高いねーとか言って、めちゃめちゃ雑にスルーしてたんですけど。
はい。先日めんどくさいがなたを不健させるよみたいなスタイフをね、録音して配信した後やっぱりすごい反響があって、なんかグサッときましたとかコメントをね、後からいただいたりとかして、
あーみんなめんどくさいって思ってるんだなーみたいな。そしてそんな自分を何とかしなきゃいけないとも思ってんだなーって思ったので、それの続編としてめんどくさいを乗り越える方法ということで、うちの母の例をお伝えしました。
はい。これはね、どんな行動をとるかは人それぞれだと思うんですけど、うちの母の場合は、とりあえず着替えるとお出かけ着に、で口紅までフルメイクすると、そしてそれでもダメなら出かけるっていう風に、ある程度こう自分の中で決まってるみたいでしたね、行動がね。それもいいと思います。
はい。ちなみにうちの母、着替えるときにだいたいデニムなんですよ。なんかデニムがいいって言ってた理由ね、なんか言ってた。なんかシャキッとするやったっけな。これなんかわかる気がするの。生地固いじゃん、デニムって。だからさ、なんかお腹回り対してリラックスっていうの。お腹回り楽じゃないじゃん。逆にそれ縁やなって思ったんですよね。
はい、ということでちょっと脱線気味でしたけども、はい、めんどくさいなーって、お化粧もどうでもいいやーとか、服も部屋着のままとりあえず昼前まで過ごそうかなーみたいになりがちな方にとってはグサグサ着たんじゃないでしょうか。はい、ということでまた次の放送でお耳にかかりましょう。じゃあね、バイバイ。