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はい、こんにちは。メイクセラピストのしぎはらあやかです。 今日のテーマは、母から学んだ人生が生き生きする秘訣についてお伝えしていきます。
このチャンネルは心にメイクをテーマに、元外資系美容部員のメイクセラピストしぎはらあやかが、外見はもちろん内面も磨き、大好きな自分になって未来を切り開くための簡単メイク術や美容知識、マインドの整え方を配信しております。
はい、前回の放送に引き続き、今日も母からの学びというか、母ネタをお届けします。 ちょっとね、あの頭の中で思いついちゃったので、この勢いで撮ってしまおう、喋ってしまおうというわけです。
はい、で、えっと、なんかめっちゃ外雨降ってるから雨の音入ってるのかな?入ってたらすいません。
でね、前回の放送をまず聞いていただきたいんですけど、なんせうちの母が50代後半にして、私とお友達感覚で喋れるほど若々しいんすよ、というね自慢をさせていただいた前回の放送でした。
で、今日は人生をね、常にこう、常にじゃないか、100%じゃないけど山あり谷ありっぽいけどうちの母も、そうは言ってもすごいいつもね話すと新しいネタがあったり、新しいこと始めたとか、
こんな人とこんなことしたとか、最近ハマってる本はこうだのとか、一人旅に行ってきてとか、なんか話すたびにさ、いつも前向きでポジティブで楽しくってウキウキするっていう話が基本あるんですよ、彼女に。
いや、ほんますごいと思いますよね、50代後半で30代の娘とそういう話ができるって、マジですごいなぁと娘ながら思います。
で、そんな母と話してて、一つ気づいたことがあるんです、それがね、新しいこと、やったことないことを選択しているということです。
もう一回言います、新しいこと、やったことないことを母はいつもチョイスしてるんですよ。
はい、これこそが多分うちの母がイキイキしてる、そしてまぁ色々ね、人生にはいろいろ起こっていると思うんだけど、それでも娘の私から見ても楽しそうだし、
年取るのって悪くないなって、面白いのかもしれないなって、希望を持たせてくれる存在なんですよね、母が。
で、なんでそういうふうに見えるのかっていうと、娘の私から見ると、新しいこととか、やったことないこと、基本やってるからだなって思うんです。
はい、で、えっと具体的にね、どういうことかというと、あの新しいこととかなんだろう、えっとね、
例えば先日一人旅行に行ったと、一人旅に行ったっていう話なんですけど、えっと行ったことない場所を選んで、で、えっと新幹線で一旦、あとね広島の尾道に行ったらしいんですけど、一人で。
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で、え、新幹線で一旦って、私尾道の場所がさ、いまいちめっちゃアホやん、アホって呼ばれる。尾道が広島っていうことぐらいしかいまいちわかんなくて、どの辺やっけなんとか思いながら聞いてて。
で、香川からどうやって行くんやろうって思ったから、え、新幹線って聞いたら、違うで、電車やでって言われて、へーってなって、あのうちの母ね、なかなかの電車音痴なんですよ。電車音痴っていう言葉あるかどうか知らんけどさ。
なんせ、あの、香川県で生まれ育っちゃってるもんだから、電車ってほとんど乗らないんですよね。
はい、まあ地方あるあるだと思うんですけど、車移動ばっかりやし、そんな県外に出まくるような若い時代を過ごしてないから、なんせ電車は苦手なんだよ。でもそれでも電車で行ったと。で、いろいろ乗り継いだと。
ほんでなんか島から島に渡る、100円で渡れる橋にも走っちゃう、あの船にも乗ってみてどうのこうのみたいなんとか、で、あとここのご飯屋さんに寄ったらこうでこうで、こんなんやって面白かったとか、とにかく一人旅をめっちゃ満喫してたのね。
で、その話を聞きながら私は思ったのよ。あの、電車オンチなのにめっちゃ頑張った、頑張っとんやなすっげーとも思ったし、そうやって、あの、一人旅に行くためにさ、いろいろさ、計画立てて調べてみたいな。
で、何時にこの電車に乗り、このカフェに行くにはこうで、とか、このお店はこんなこんなで、みたいな。で、その100円の船に乗るにはこうでこうでって、ものすごい調べてるわけよね、話を聞く限り。
まあ、というか、うちの母はね、段取り魔なので、旅行会社に勤めればいいじゃんと思うほど、あの、何て言うんだろう、旅の段取りをね、考えるのが好きなタイプなんですよ。
そう、だから一生懸命考えて尾道に、日帰り旅行に一人でね、行ってきたらしいんですけど、その話を聞いて、あ、こういうことかって、こうやって、あの、日常の中に刺激っていうのかな、新しい、新しいじゃん、旅行に行くって。
そう、だからそうやって新しいことをやってるから、やっぱ頭が若いんだなーって思いました。
他にもですね、あの、整骨院だったっけ、整体だったっけ、まあ何かしら体のメンテナンスで通ってるんですけど、そこからの繋がりでぬか床を作る。
当たってるかなこれ、工事?ぬか床?ちょっと母助けてって感じなんだけど、あの、何かしらの、その、お教室に、あの人の紹介で通ってみたりとか、はい、でまたそこで新しい人との出会いがあったりとか、まあとにかく、あの、何かやってんですよ。
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はい、で別にこれは、あの、習い事とかを新しく始めましたとか、そういう、まあそれもあるけど、それだけじゃないのよね。はい、だから、やっぱね、そういうとこだと思う。そういうのしないから、脳に刺激がないから、人々は老けていくのかなって思うよ。
はい、なんで今年も去年と同じだったなぁ、みたいな。そう思う人生ってさ、何かつまんないじゃないですか。今年はあれやって、去年とは違ってこうだったなぁ、みたいな。おそらくそういうのがうちの母が若々しくいられる理由なのかなと思いました。
はい、なんかね、とりあえずね、アクティブなんですよ。その、一人旅もさ、そうなんだけど、でもちょっと前にはね、京都に一人旅行ってたんですよ。で、確か1年に2回ぐらいは韓国旅行にも行ってんですよ。これはね、友達かな、韓国好きの友達、複数人と言ってるんですけど。
じゃ、あとは何か大阪に、えーと、大阪にお友達がいるから、大阪のお友達と遊んだりとかしたみたいですね。はい、私が知ってる範囲だけでもね、こうやって遊びに行ったよ情報が出てくるので、かといって別に散財してるわけじゃなくて、普段は真面目に働いてるんだけど、はい、そうやってここぞという時には、自分のために一人旅に行ったりとかね。
なんせ人生楽しそうなんですよ、言いたいことは。はい、ということで、ちょっとまとまりなくな、まとまりがなくなってしまいましたけど、言いたいことは、新しいこととか、やったことないことを選択してるのがいいんだなってことです。はい。
だからさ、旅行先もさ、かつて行ったことがある場所にもう一度行くもめっちゃ素敵なんだけど、それはもっと多分老後でよくて、50代とか60代とかね、あの、老け、老けるっていうかさ、もうババアになるかどうかの別れ道じゃないですか、きっとそのぐらいの年齢って。
そう、すっごい老けてる人とかもいるもんね、世の中にはね。なので、まあ心からね、若々しくいられるためには、そうやってちょこちょこ日常に刺激を入れることなのかなと思いました。
はい、ということで、また次の放送でお耳にかかりましょう。じゃあね、バイバーイ。