授業参観での息子の発表に号泣
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンがもとのあら4会社員のあすです。
今日は、10歳の息子の将来の夢を聞いて号泣してしまった、そんなエピソードからの気づきをお話ししてみようと思います。
結論は、何になりたいかではなく、どう在りたいかって大人も大事だよね、ということなんですけど。
よかったら最後までお付き合いください。この番組では愛者精神満載で調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、育児も仕事もしなやかに、毎日を楽しく過ごすことや気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
小4の10歳の息子なんですけれども、先日学校で授業参観がありまして、10歳なので2分の1成人式とかやる学校ありますかね。
うちの息子の小学校も2分の1成人式ということで、保護者を呼んで一人ずつ将来の夢を発表するという授業参観がありました。
そんな将来の夢を発表するなんていうことを全然何も聞いてなかったので初耳だったし、息子とは将来何になりたいのみたいな話はたまにするんですけど、別に何になりたいって明確なものは彼は今なくて、
まあ会社員かなみたいな、お金は稼ぎたいけど会社員かなみたいな感じで、そんな感じなんですよ。
まあわからんでもないけどね。そんな感じだったので、将来の夢を発表するんだと思って、最初一人ずつ聞いていったときにうちの子は何を、何て言うんだろうっていうのを思いながら聞いてました。
会社員っていうのかなとか思いながら聞いてました。将来の夢どうなりたいかみたいな話だったので、
別に仕事じゃなくてもいいんだけど、割とやっぱりサッカー選手になりたいとか、料理人になりたいとか、電車の運転手になりたいとか、体操の選手になりたいとか、今の興味関心だったりっていうところの延長線上でなりたい職業をお話ししている子が多かったです。
うちの子は何て言ったかと言いますと、思いやりのある大人になりたいということを言っていました。
職業じゃないんですよ。それにちょっと私はびっくりしつつ感動しまして、たまたま隣にいたお父さんも、この子すごいなみたいなのをボロッとおっしゃってたんですけど、若子ながら結構ちゃんと考えてるなって思いましたね。
なんでそう思ったかっていうエピソードも合わせて発表してたんですけど、彼が自転車で走っているときに転んでしまったことがあったようで、そのときに後ろから走ってきた人が自転車を止めて息子を助けてくれた、そんなことがあったそうです。
それはすごく嬉しくて、彼自身も誰かの役に立ちたいなとか困ってる人がいたら手を差し伸べたいなっていう思いはあるけれども、なかなか行動に移すことができないと。
なので思ってるだけじゃなくて、行動に移せる、そんな思いやりのある大人になりたいということを言ってました。
ちょっと喋りながらまた泣きそうなんだけど。
やっぱり将来の夢って聞かれるとパッと職業のこと思いますよね。
私も小学校の時とか将来の夢書きなさいとか卒業文書とか言われても別にないしとか思って、ピアノ習ってたからピアノの先生って言ってみたりとか、英語がちょっと得意だから英語の先生って言ってみたりとか、そんな感じでね。
すごい思い入れがあって、すごい本当に夢みたいなことを書いてはいなかったし、周りの子を見ててもね、サッカー習ってるからサッカーの選手って言ってみたりとか、サッカーの選手、野球の選手は王道ですよね。
本当に夢を夢として追い続けて叶えたことってどんだけいるんだろうっていうのはちょっと思いますけど、どれだけ真剣にそれを夢としてしていて。
今回は思いやりがある大人になりたいっていうのは本心なんだろうなって思ったんですよね。
何になりたいかじゃなくてどうありたいかっていうありたい、あり方の話っていうところにおいては結構すごいなと思って、この話をしようと思ったんですよね。
私たちも何をしたいか、例えば仕事でも何をしたいかとか、副業をしたいなとかさ、何したいかみたいなふうに目が行きがちだけど、その前にどうありたいか、自分がどうありたいかっていう思いがあって、それで何をやりたいかっていうことにつながると思うんですよね。
だから息子自身は思いやりのある大人になった上で、その上で何をしていくのかっていうところはこれから見つけていったらいいなって思ったりしています。
ということで、あり方、どうありたいかを考えてそれをしっかり発表したっていうところに私はすごく心が打たれたし、私自身もどういう人でありたいかっていうところは改めて考えたいなというか、その観点めっちゃ大事だなって思ったんですよね。
その3エピソードがもうここから余談ですけど、自分の具体的なエピソードに基づいているっていうことに本当に感動してしまいまして、また泣きそう。
すごいよね、子供って本当成長してますよね。
それをしっかり自分の言葉で喋れてるっていうことにも感動しましたし、10歳ってすごいな、本当にあっという間に大人になりますよね。
「どうありたいか」という視点の重要性
ということで、今日は10歳息子の将来の身を聞いて号泣してしまったというエピソードをシェアしてみました。
何になりたいかではなくどうありたいかということで、これは私たち大人にとっても大事な観点だなというふうに思いましたのでシェアしてみました。
ジブン表現塾と今後のワークショップ告知
最後にちらっとお知らせですけれども、こうやって息子がちゃんと自分の気持ちを言語化できるようにだんだんなってきているのは、前回の阪神でも言った通り、月に1回自分表現塾という表現活動を通して対話をして自分の気持ちをしっかり伝えていくみたいなことをやってきた。
たまものかなというふうに思って、今回改めて思ったんですよね。
普段は別に私にいっぱい喋るわけじゃないけど、ちゃんと喋ろうと思えば喋れるんだなっていうことにちょっと私はびっくりしました。
ということで、実は自分表現塾を開催されている塾長の小池真美子さんと大ファンというか子どもを通わせていて、すごくこれいいなと思っている私、あすが東京で共同開催という形で自分表現ワークショップをリアル開催を4月にします。
詳細情報は追ってアップデートしますけれども、4月の26日の予定なので、もしご興味がある方はぜひぜひ事前にお問い合わせください。
小池さんが作られている自分表現塾ってどんなのなのって、私なかなか言語化で説明できないんですけど、説明しているホームページがありますのでそちら概要欄に貼っておこうと思います。
ご興味がある方はぜひそちらも見てみてくださいね。
はい、ということで今日は子どもの夢のお話をシェアしてみました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
あすもローリスクミドルリターンで過ごせますように。
あすでした。バイバイ。