著名投資家ウォーレン・バフェット氏が会長に退いた米投資会社バークシャーハザウェイは2026年4〜6月期に株式投資で15四半期ぶりに買い越しに転じました。主要な投資先はグーグルの親会社のアルファベット。AI相場の中核にいるアルファベットを含む「ハイパースケーラー」の現在地とバークシャー新体制下での投資のキーパーソンは?ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。
■目次
為替介入劇場後の雇用統計とCPI
バークシャーがグーグルに大型投資
グーグル投資はアベル氏の決断?
AI人材流出問題にGeminiはどう回答
そろそろ気になるエヌビディア決算
グーグルの増資にまつわる数遊び
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