一時は日本企業の時価総額でトップに躍り出たキオクシアホールディングス。高値から一転急落し足元の株価はさえません。復活に向けたシナリオは?そもそも同社が手がける「NAND型フラッシュメモリー」と他社が手がける「DRAM」の違いとは?米エヌビディアの次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」はキオクシアの株価復調のカギとなるのでしょうか。
ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。
■目次
NANDとDRAMって何が違う?
AIで使われるのはどのタイプか
株価復活シナリオを巡る市場の見方
注目エヌビディアのRubin、語源は?
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