7月末から8月にかけて日米当局が協調し、円安是正に向けた大規模為替介入に踏み切りました。東京、ロンドン、ニューヨークのディーリングルームは大騒ぎ。日本企業も裏をかかれました。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。
■目次
介入で世界のディーラー連日大慌て
輸入企業のドル買いが抵抗勢力
資金は無制限?FIMAレポとは
輸出企業、想定レート変更の誤算
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