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#49 「5年間、同じ朝ご飯を食べる人」ゲスト:カメラマン yansu
2026-06-28 32:17

#49 「5年間、同じ朝ご飯を食べる人」ゲスト:カメラマン yansu

5年間、毎朝同じものを食べ続けている人!

MIYAMUとは13年くらいの仲である
フォトグラファー、ヤンスくんの登場です。

継続力ってどうやって身につくんでしょうか?
維持と意地が同音なの日本語の妙を感じますよね。

もちろん意志の強さもあると思うのですが、
たぶん“観察の細かさ”というのもあると思うんです。

自分が何を必要としているか、何があれば整うか
それをちゃんと知っている人だけが続けられるのではないかなと…

ゆるい空気感でのあわい会議をお楽しみください!

【この回で話したこと】

・表に立つ人と、支える側に回る人
・技術としての愛嬌
・人見知りは餅をつけ
・ルーティンがないと体調が悪くなる人たち
・AI×クリエイティブ、序章

【おたより・ご感想】

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【出演】

おっきー(IT系会社員)🤖
・X(旧Twitter):⁠⁠@uvwuvw⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@okidokit2⁠⁠

MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・Instagram:⁠⁠@muyamiyamu⁠⁠
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

【ゲスト】

yansu
・X(旧Twitter):⁠⁠⁠@yansukim
・Instagram:@yansukim

感想

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サマリー

今回のゲストは、5年間毎日同じ朝食を食べ続けるカメラマンのyansuさん。おっきーさん、MIYAMUさんとは13年以上の付き合いだが、本格的に話すようになったのはここ数年とのこと。yansuさんは大学時代にバンド活動を経て、表現活動への意欲から写真を始め、広告写真やミュージックビデオ、家具ブランドの運営など多岐にわたる活動を展開している。表に立つのではなく、人を支える側に回ることにやりがいを感じており、そのために「技術としての愛嬌」や「餅つき」のような場作りを意図的に行っていると語る。また、ルーティンを大切にする生活スタイルや、AIとクリエイティブの未来についても考察を深めた。

yansuさんとの出会いと関係性
おっきーです。MIYAMUです。あわい会議、始めます。
あわい会議は、日常に生まれる疑問や意見を交わしながら、一人ではたどり着けない間と書いてあわいを探る番組です。
白か黒かをはっきりさせるのではなく、あわいグレーに着地するからこそ見えてくる新しい感覚を拾い上げる30分間でございます。
では始めていきましょう。本日のゲスト、カメラマン yansu くんでございます。
ヤッホー。yansu くん。どうもいらっしゃいます。どうもこんにちは。よろしくお願いします。
yansu も、俺いつやろうな。一番最初は3人ともラブグラフっていう写真系の会社の関わりで、
Miyamane そこの創業者っていうかでいて、でも yansu もそれに近い立ち位置やったよね。ほぼほぼ。
創業期に手伝ってた。一番最初のこのストックの写真をたくさん作らなきゃいけなくて、
2人だけだともう全然手も足も回らなかったので、yansu と黒髪くんという人に手伝ってもらって。
最初は4人でいろいろ撮りに行ってた。なるほどね。そこはもうその時からの仲ってことやね。
13年、4年ぐらい。
こま毛も彼が写真始める前から。そうなんや。そっかそっか。ここが大学一緒やねんね。
オッキーと僕とこま毛が同じ代で、こま毛はもう1個下の後輩で、最初はイベント企画サークルで出会ってんだよ、こま毛は。
あの写真握ってなかったもんね。握ってなかった。なるほどね。
全然写真の先輩みたいな感じじゃなく、こま毛の普通の先輩っていう。
そうやったんや。でもその後に、一応写真関係の先輩っていう感じにもこま毛と yansu が一応なってるよね。
そうね。写真を始めた頃が大体同じで、彼はミスキャンの関係で写真を撮ってて、俺は僕は最初は大学の方で。
ミスキャンに出てて。
で、そこから平行して僕も写真を始めていて、っていうのでやな。
確かに。俺、yansu 初めて知ったのは大学一緒やったから、自分の大学でそのミスキャンのチラシみたいなの配られるやん。
あれにkim yansu って書いてあって、なんかかっこいい人いるなって思ってて。
で、あとでラブグラフのやつで、オンラインで来てくれた時があって、同じ大学のあの人やみたいな感じになって。
写真の印象はその時全然知らなかったから、俺はなかったんやけど。
そう、そんな感じやったな。
で、その頃は俺自身は全然別に仲良くなくて。
なんなら自分は写真始め立てて、元々ラブグラフに関わってたみたいな感じやったから、結構その立ち位置がOBの人みたいな感じやった。
ガッツリ俺たちが今立ち上げていろいろ写真教室作っていこうぜっていう時に、元々やってて、フラッとたまに来るみたいな感じの人やったから。
全然絡んではなくて、なんかちょっと先輩みたいな感じやったから。
2階層上の先輩みたいな。全然関わりないみたいな。
ラブグラフ的に言うとあのワンピースのサボみたいな人。
そうそうそうそう。
強くなってね。
って感じやったから、俺がだってやんすとこう出会い始めたの、たぶん2、3年とかでしゃべるようになったとかそんな感じやと思う。
そうね、最初あれ何やったっけ。
なんかそれこそ、界隈の。
まだ見すか。
まだ見すとか、なんか運動会とかそういう系の企画。
だからそこで知ってはいたけど、正直初めましてみたいな感じ。
大勢の中で会う一人みたいな。
そうそうそうそうっていう感じで。
そこからちょこちょこ遊ぶようになって、この前も旅行行ったりしてっていう感じで。
すごい話すようになった歴は浅い。
あんまりパーソナル知らず。
そうね、あんまりまだちゃんとは知らんけど、でもなんかそこそこ今日も話したいと思ってる。
AIとか使ってクリエイティブやったりとか。
周りに俺らその写真のラブラフって会社いたけど、がっつり写真やってるようで結果少なくなったやん。
まあまあそうね。
っていうのがありつつ、その中でもう1回その写真のプロの会社っていうか、写真の会社に入った上で独立して今もやってるみたいな感じの人って。
yansuさんの経歴と活動内容
もうざっくり一旦アンスの経歴を聞いた方がいいかも。
確かにそうね。
どれだけちゃんとすごい人なのか。
ちゃんとすごい人か、そうね。
サクッと自己紹介すると、余韻株式会社代表をやりながらフォトグラファーをやっておりますヤンスです。
普段は広告写真とかテレビCM、ミュージックビデオとか雑誌の撮影制作をしております。
で今はプライヤルっていう家具ブランドを立ち上げてそっちの運営とかもやっているという感じです。
最近はヒカキンさんの鬼茶やったっけ?
クリエイティブとかもやってたもんね。
ありがとうございます。
マジでバチバチに今も第一線でいる写真家って感じ。
うちの若手香水のオフィシャルの写真もヤンス。
そうなんや。
撮ったわ、懐かしい。
意外とここの2人がライブライフの創業期間いるから関わりがあんにゃるなって思ったけど、
喋ってる場面あんま見たことないから、どんな感じなんや、どんな関係してんなんやってあんま知らんかったよね。
実は今日この回数ってなった時に、知り合いやから別に話せるやろうって思ったけど、話してる絵があんま想像できんくて。
学生時代に時間を共にしてるから、確かに上京してからはそこまで絡む機会がない。
僕上京して3年くらい、製作会社のところに精神の時の部屋にいたから。
出てきてから、出てきてから、出てきてから。
出所みたいな感じ。
でもたまに飲みの場で会うとか、個別で何かあって話そうやみたいなのは、この前1回会ってんけど、
あんまないけど常にSNSでも見てるから、あんまり遠くにいるような感覚でもないよね。
僕からしても、近いち最近どうとか聞かずとも、きっと大丈夫なんでしょうみたいな。
戦友みたいな感じだね、あの頃のみたいな。
落ち着いてらっしゃるので、いろいろがね。
ミヤムから落ち着いてらっしゃるって言われるって、だいぶ落ち着いてらっしゃるな。
精神性が高いのよ。しっとり明るいの、ずっと。
パキッとした明るさというよりは、しっとり明るい。
その感じがわかるから、ヤンスと仲良くなれそうって思った瞬間があって。
やっぱりド明るい人って俺ちょっと引いちゃうんよね。
明るすぎて、本当にその明るさはどっからやってくるのかわからないから、
友達としては結構接しづらいなって思うけど。
ヤンスは明るいし全然コミュニティの中でいたら、
多分俺とかミヤムは全然上手くやってる方。
上手くやってる方って誰やけど、ほがらかにやってるなって感じではあるけど、
多分すごい内向もしっかりするしみたいな。
そういう部分があったから、
多分仲良くなれるんやろうなって思ったっていうのは。
ほんまに激ムの時のイメージが強すぎて、
よく時間を作れるようになったねって思う。
やっと時間を作るということができるようになったから、成長したなと思いつつ。
スチール以外もやってる?
今は写真7割、映像3割でずっと仕事をしてる感じではない。
基本的にずっと広告をやり続けてるって感じ。
卒業してすぐ政策入ったから、大学の時からそっちの道行こうみたいなのも決めてたってこと?
いや、卒業する半年前ぐらいまでうつりゃの地元が奈良やから、
奈良で仕事するなんと銀行。
銀行員が消費者の営業になろうかなっていうのは思ってたんやけど、
やっぱり写真撮りたいっていうのになって、
そこからも就活とか一切せず、東京の一社だけ受けて、
そこが通ったからそのまま入って。
そうなんや。
写真家への道:音楽から表現への転換
写真やりたいっていうのは、
俺ほんまにその頃の時代全然知らないから、
どういう経緯かあんま知らなくて。
もともと音楽を高校の時からバンドをやってて、
結構しっかりやってた方のバンドのボーカルをやってたんですけど、
サークルとかでってこと?
サークルじゃなくて、高校はケオンサークルがなかったから自分たちで立ち上げて、
そのまま学校っていうよりも外のライブハウスでライブをしていくっていうバンドをやってて、
大学入るタイミングでそれが解散になりました。
そこから弾き語りみたいなことをしててんけど、
それもできなくなって、
でも表現を何かするっていう行為はすごい好きやったから、
何にしようかなって思った時に、
大学生ってさ、一眼レフ買い勝ちじゃない?
当時特にね。
そうそう、流行ってたから。
で、ホコリかぶったカメラ、大学入った時に買ってたけど使ってなかったのがあって、
写真を撮ってみようか、で始めたのがきっかけ。
で、当時大学の前の飲食店、
俺ほとんどでバイトしてたから、
学費を稼がないやーみたいなんで、
10個ぐらい駆け持ちしてたんだよ。
で、その中のほぼ個人経営の中で、
お前写真やってるんやったら店のメニュー撮ってくれよって。
で、そこで初めて人のために写真を撮るっていうのをやった時に、
面白いし、結構うまく撮れなかったりみたいな。
失敗はあるんやけど、どうやったらうまく撮れるんやろうみたいなのが、
どんどんどんどんやれるようになったから、
これは仕事にできるんじゃないかっていうのと、
やっぱ職人になるというものにすごい憧れがあったから、
これでちょっと目指してみるかっていうので上京しようと。
表舞台ではなく支える側へ:ミスキャンと人間性
なるほどね。きっかけめっちゃいいな。
人のために写真を撮る。
すごいな。
ないからね、アウトプットを人のためにするって、
俺らラググラフで初めてそれやったかな。
喜んでるっていうので、すごいいいなってなって、
あっこからカメラマンになってる人とかすごい多いイメージはあるけど。
うっそら大学生の時、ヤンさん表の人になっていくんやろうなと思ってたよな。
表の人?
ミスコン撮って、弾き語りとか見たことない。
めっちゃ良かったのよ。
ないんよ、それは。
音楽やってたって話初めて聞いたから。
多分めっちゃ上手いから。
いやもうヤンから黒歴史が終わりたいな、これ。
めっちゃもうそっちに行く人やろうなと思ってた。
出役ってことね、その表って。
大手になる人だと思ってたから。
そうなんや、いいな、そっちの未来もあったんや。
全然承認欲求、最近ついた名前やけどさ、承認欲求みたいな名前はさ、
思ってて何か伝えていこうみたいなのあんまりなかったよ、当時。
それが向いてないなっていうのが思って、
だとしたら出ている人たちをより引き立てる側に回ろうになった。
ミスキャンとか思いっきりそういう感じやん、出役っていうか、そっから変わったってこと?
ミスキャンに関しては、うちの大学のミスキャンって1年かけてやるのよ。
学祭の時の1週間とかじゃなくて。
テーマがやっぱ地域活性、水田市を盛り上げようやったから、
これやったらちょっとやってみて面白いかもっていうのでやってなかったから、
あれは美術というよりも人間性をめっちゃ勝負していくものだったのでやってみたものの、
でもやっぱり出役、出る側じゃなくて取る側というか、
そっちに行きたいなというのは改めて思ったから。
印象的にヤンスの性格って1対1をすごく濃く作っていくイメージがあって、
薄く広くみんなと仲良くは技術的にはできる人なんやろうと思うけど、
印象的にはだいぶスジ、スジンチュ寄りの。
スジンチュです。
スジンチュのイメージある。
多分根本兄貴肌だったりするんだと思う。
ケアしてあげたいとか、よく見てちょっとの差分があったら大丈夫かって声かけてあげるみたいな。
そこの気質なんやろうな、表に立つよりもバックアップしていろんな人を支えてあげたいみたいな。
兄貴的にはそう、引っ張り力ももちろんあるんやけど、
yansuさんの性格とコミュニケーションスタイル
結構ミヤムに近い調和的なところもすごい大事にしてるなっていうのは感じるね、ヤンスといて。
なんか盛り上がってたら落ち着くし、盛り上がってなかったら上げていくタイプだから。
一緒のあれやね、ミヤムと。
平均点を上げに行くタイプの盛り上げ方をする人だね。
一回わかりやすくさ、MBTIってヤンスは何?
ENFP?
ENFP?
なるほどな。
これでTが入ってないの意外よな。
意外。
でもなんか最近ENTP?なんか何かを言ったり来たりしてた気がする。
確かにFTはなんか半々ぐらいにありそうな気がするけど。
確かにやっぱ広報運動家って言われた。
そうね、全体感見たらちょっと他の広報運動家と毛色が違いそう。
全然違うよ。
ではあるけど。
でもちゃんとなんか種に染まって赤くなる力はあるよなっていう感じ。
だから周りに合わせてうまくやるができる。Jっぽくもあるけど。
そうね、でもそこでしっかりとこうやっぱ広報運動家ってのがエンゲージメントするというかさ、
周りをこうやってそういう風に上げていくみたいな人のイメージあるから、やっぱそこのところが向いてるんだろうねとは。
逆にヤンスっていじりにくくない?
そんなことないな。
全然いじってくれない。
すごい人みたいに思われてしまうやん、どうしても。
まあね、いろいろ。しかしすごい熱量を持ってやってるっていうのもあるからね。
ちゃんとしてるなみたいな。
でも抜け感あるなって思うけどね、ヤンスに関しては。
でもベース俺重んないから、いじられた時に面白い返せへんくて申し訳ないなってなってよくある。
でもなんか可愛らしさあるくない?ヤンスって。
あるあるある。
なんかその観点の抜け感みたいなのがあるなっていうのはすごい感じ。
可愛らしさ見つけるまで結構時間かからへん。一発目でいじっていい系の人なんやったら。
年次的にも結構上の方やもんな俺ら。
そうなんよ、もう歳でおらんくなってきてさ。
ここが同世代かも完全に。
そう、3人とも同い年。
確かにそうだね。
大きいもんいじられにくいしな。
そうね、いじられにくいし、最近やっぱ思うのはこの年になって特に俺みたいに強い言葉使ってるやつって、下から見るとそりゃ怖いやろなって思うよね。
怖すぎるよ。
と思うから、これは後のテーマにしたいなと思ってるけど、俺も抜け感とかそういうのが欲しいっていうのはちょっと後で聞こうかなっていうふうに思ってるけど、そうか。
やと思うね。ここの3人たぶんね、いじりにくいラインやと思う。
いじりにくい3人が。
ちょっとなんかたぶんね、完璧っぽく見られがちやと思うのよ。その精神性が高いとか、
コミュニティでね。
全部思ってることをちゃんと言葉にできてしまうとか、ホワホワ感がないために愛嬌みたいなものをちょっと失いがちなところがあるので、この人はちょっと作為的に愛嬌を身につけていく。
技術の愛嬌だね。
技術の愛嬌。
基本人見知りやしな。
めっちゃ喋っちゃうタイプの人見知り。
なるほどな。間をなるべく埋めようとね。
技術としての愛嬌ってどうやって身につけるの?
意図的にニコニコしてるなって場面が多い。
意図的にニコニコしてるな。
ちょっとめっちゃ恥ずかしくなってる。見透かされてるやん。
なるほどね。
とか盛り上げるために一旦盛り上がるまではピエロに徹しておこうとか。
あとはでも主催することも多いしね。なんかいろんな。
確かにそうね。
場作りとしての餅つきと料理
餅つきとかもしてない?
餅つきとかもしてる。
あれすごいなって思う。やっぱ場を作れる人というか。
本当にな。
うん。
でもやっぱ。
使おうと思った。
それ深掘ってなんか出る?
最近餅つきってやってる?
やってる。
でもさ、ちっちゃい頃さ、やった記憶ない?
あるある。
で、なんかすごい楽しかった記憶だけがすごいあって。
で今、やる側に回れるから。当時ってやらされてる側というか。
介してる側に。
待ち込まれる側やんか。
で今このタイミングで、この令和に餅つきというお正月の恒例行事をやってみたらどうなるんやっていうので始めたのがきっかけで。
で結構、初めましての人でも仲良くなるのよ、餅つきって。
でそこから1年一緒に仕事したりとか。
そういう場で会った時にも、餅つきしましてよねみたいなのがあって。
これって結構いい場作りなんやと思って、ちょっと恒例化していこうっていうので。前回が2年目。
小さい子とかも来てるよな。
あれは参加者の子供たちもいてんけど、うちの事務所が1階路面やから地域の人たちも混ざってきて、うちの子もいいですかって。
すごいな、餅つきパワー。
すごいな。
餅つき後、あの辺歩いてたら、あ、餅つきマスターやって、あの市民たちから呼ばれるようになった。
餅つきの人なんだけど。
でもあれは結局、仕組みを作ったら勝手に回るから、人見知りとしては楽なのよ。
そういうことね。一個向かうものがあればね、餅つきっていう。
そうそう、勝手に回ってくれるから。
だから根本になんか、フィジカルで人と繋がってみたいみたいなのあんねんやろな、その地域活性化も興味あったりみたいな話とかさ。
なんか人が何かを通して元気になっていく姿を見るのが好きなんやろな。
基本人にはめっちゃ興味あんねんけど、話も下手して面白くもないから、引き出されへんから、別のものでこう、どないやみたいな感じで仕掛けてる感じやな。
なるほどな。
写真、いい写真を撮るとかさ、広告で初めまして、じゃあいい表情してくださいみたいな、突然言うにもいかんやんか。
すごいそこの筋肉的なコミュニケーションの上手になり方はあんねんやろな。
そうね、もうそれは今までの経験が勝手にやってくれてるから。
料理うまいとかもそうなんかな。めっちゃ振る舞うの好きやん、そして。
振る舞うの好き。
あれもなんか、結局その会食とかってさ、人と人が仲良くなるみたいな感じでさ、コミュニケーションとして使われてるやん。
なんか会食ほど家らしくないし、自然とヤンスが料理作ってくれてる場っていうのが、これも定期開催されてる気がして、そこも同じようなフィジカルの集まりみたいなところだよな。
生活めっちゃ大切にしてるな。飯もそうやし、家具の仕事してるのもそうやし。
確かに。
そうね、なんか生活に根付いた何かが結構根本にあるっていうのがあるな。
ルーティンと自己ケア:5年間の朝食と筋トレ
自身の生活を丁寧にできないんですよね。
そういうこと言えてるよね。肝臓とかな。
そこもね。で、よく一人の身をケアしてあげようってなるな。何のきっかけでなるんすかね。
えー、でも、おのれのケアは基本ルーティンやから、逆にあんま考えてないというか。
確かに。意外とここだからルーティン型のところに似てるよねって話とかはこの前でしたね。
確かにね。とんでもない日数同じ飯食ってるからこの人。
ヤンスも。
5年間同じ朝食食べ続けてNHKに取材されました。
その時のヤンスの印象が一番強いかも。
同じ朝ごはんの写真をずっとインスタとかに上げててみたいなやつやね。
だから子さんの人は俺は目玉焼きの人っていう印象があるから。
そうやから。
5年間。
俺もベースベースって今6年目って考えてるから。
私もあのモンスターの青を6年間。
ヤバいってそれは。でもこの後のメンバーでいくと共通がみんな筋トレというか。
確かにね。継続力みたいなのあるかもしれない。
習慣過力。
習慣過力は。
逆に言うとミヤも筋トレ何のためにやってるの?
筋トレ…なんかサウナ行ってさ、ダッサイおじさんになるの怖すぎると思う。
ダラしない感じが。
190あって身長が。ほんでこれでだらしなのだったら誰も介護とかしてくれへんのかと思う。
なるほどね。
美しくいたほうがいいなっていうのはあるかも。
確かにね。この都市さ、極端に分かれるよね。明らかにおっさんのビールバラの体の人とかいるもんね、同世代に。
許されへんのがさ、マタニティフォトみたいなのあるよね。の隣でビールバラ出してる旦那さんを許されへんの。
なんか命と怠惰が隣に並んでるのが不快でしかない。
なるほどな。命と怠惰が並んでる。
それよりバキバキに仕上げた体です。隣立ってくれてたほうが、自己懸賛。これから家族を守ってくれそうだみたいな。
分かりやすくね。
そうね。
目玉焼きがさ、毎日懸垂されてるからさ。
懸垂が週間に?
懸垂の動画を毎日上げる人。
懸垂師として1ヶ月やらせていただいて。
どんぐらい連続でできるもの?
連続は20回やねんけど、今は15回3セットを順手で逆手で10回3セットやから、毎日3トン上げてる。
しかもこの凄さが伝わるか分からんけど、半度全く使ってへんのよ。めちゃくちゃ綺麗にやってて。
全部下ろして。
そうそうそう。
すっごく綺麗に。ほんまに無理やねんけど懸垂。5回ぐらいしかできんの。
ミヤメの身長で上げてるって結構大変やん。
めっちゃ大変。
まあでもそれを習慣化することによって、筋トレは俺普通に撮影に繋がるから、基本的にムービーの時って20キロ25キロのカメラ持って、それ1日中持って撮り回したりするんだから。
まあそれのためもあるし、習慣、ルーティーンがないと俺体調悪くなっちゃうから。
まあ分かるよ俺は。
分かるよ。
それぞれのルーティーン教えてや。何をルーティーンにしてる?
でももう日々の生活やな俺は。ルーティーン、朝起きる時間とか朝起きて散歩するみたいなのもそうだし、で昼筋トレ行って、夜何時にご飯作ってとか、もうそこが基本全部一緒やから、もうその生活が崩れたらちょっと嫌になるから。
だから夜とかになんか予定とか入ったりしたら、週1回くらいまでやったら崩れてもいいんだけど、週2回なんか今週夜予定あるなってなったら、ミスった。電気がちょっとなくなる。
やってる方が気持ちいい。
うん、毎日一緒の方が楽しいなって思う。たまーに月1回くらいとか半年に1回とかのなんかすごいイレギュラーみたいなのがあったら、それが逆に思い出のフロケがしてるな。
なるほどな。
俺はあれやな、生活リズム結構バラバラというか、今日は朝4時集合です、22時までですとか、9時集合です、23時までですとかで、だから絶対に起きなあかん、俺4時間寝たら絶対1回目覚めるのよ。
これもアシスタントの時のトラウマやねんけど、とりあえず早く起きとけば、寝坊しても間に合うみたいなんで、未だにやっぱ朝4時になったら1回目が覚めるのよ。で、目が覚めつつ、だからどっかに毎回同じ起点が欲しいっていうので、朝筋トレを減衰をしたりとか、朝筋トレをやったりとかっていうので、今日がここの、ここからが起点や。
セーブポイント的な感じが欲しいな毎日同じ。
それがないとなんかどんどん体調が悪くなっちゃうから。
やっぱもう2人とも体調悪いなんで、そこ寝てるなあって感じですね。
そうねー。筋トレもなんか俺、体大きくなってきたのは最近やけど、もう学生の時からずっとやってるのはやってて、それもストレス発散プラス、この時間にやらないと気持ち悪いみたいな。なんか脳の疲れと体の疲れがこう、何ていうか噛み合ってないと、そこ夜寝れへんかったりするみたいなのもあるから。
確かに。
それもう瞬間化してるほどなんや。
継続力とクリエイティブ:エモい文章とAI
そうやね。あと昼飯焼き芋やねんか。
へえー。
言ってるね。
焼き芋はずっと食べてるな。
焼き芋。
焼き芋食ってた。
焼き芋って年中食べる?
年中、ない時は普通に芋買って家でふかして。
そこまでない?すごいな。
焼き芋ずっと食ってるな。
意識的に1日1個ちゃんとスマホのメモアプリにエモい文章を書くようにはしてて。
へえー。
投稿スタイルもずっと変わらないのよ、私インスタの。
そうか。
ああいう、自分がエモから外れてしまったら書けるものなくなるなと思っちゃうので。
あれってマジで全部自分で考えてる?
全部考えてる。
怖いよな、ほんと。
だってあいこの方がすごい。
あいこすごい。
確かにあいこすごいな。
あいこすごい。
あいこない?ミアムの上位互換、あいこない?
あいこ、最上位互換、あいこ。
50やで、あの人も。
そうか。
すごいな。
50でずっとだから新しい感覚というか。
あなたの隣でみたいな文章ずっと書ける。隣にいる人もだいぶおじさんになってる。
すごい。だからやっぱり新鮮な感覚って30越えるとさ、言っちゃいたくないのはあんまり20代前半のこと。
若いなあ、その感覚。あんま言ってしまったら、その人たちへの大した商売を話すことになるなと。
だからもう受け続けるものは何かと。あとは時代性を考えながら、AIだったりとか。
当時はメールからLINEになった瞬間とか、LINEあるあるの恋愛言葉みたいな。
だから今はそのAIに関する恋愛事を最近本に出したい。
そうね。
なるべく最新のものを書ける恋愛を探し続けなきゃなみたいなのはすごい思ってる。
意識的にエモくしてないと、根本が常識の道から外れた人間なので。
それをちゃんとつなぎ止めておかないとなみたいなのは。
それをやってるのはいい習慣やし。
さっきの話ちょっと戻るけど、大人になって明るかったりとかする人って、
職業からそこの明るくいって、かつコミュニティが増えていくと、仕事もプラスになっていく人がすごい多いなっていうふうに思ってて。
彼も多分そういう感じで、自分がいろいろ場を作っていくことで出会った人と仕事をやるみたいな話だから、そういう感じだなと思ってて。
俺結構そこがあんまないよね。割とBtoBでずっとやってきてて、
友達とつながったからってそれが結構仕事になりにくいみたいなところもあって、
もしこれが俺が自分の仕事に人脈みたいなのがすごい大事な仕事やったら、
俺すごいコミュニケーション上手になってたんかなっていうのがすごい。
それをちゃんと上げなきゃいけないからね。
感じるな。
そうね。つながっただけじゃ無理やから、また回していくっていう作業もせなあかんから上手くなってたと思う。
そっちに行ったら違う自分がいたみたいな。こんな友達の上限とか言ってくるまでにさ。
意味わからんからその考え。
逆にそういう制作業界とかさ、人のコネクションがすごい重要な業界でさ、閉じてる人っている?
閉じてる人はいる。それこそ僕は商業写真やかフォトグラファーカメラマンやねんけど、いわゆるその写真家と呼ばれる人たちとか、
もう己の世界の中で戦ってる人たちはすげえ閉じてたりっていう人ももちろんいるし。
閉じてて尖ってない人でも見つけてもらえへんよね。閉じててる場合って。
またちょっと違う考え方があったりもするかなっていう。
単純な疑問としてクリエイティブ写真家になるのと商業写真家になるのとの分岐はどこで決めた?
えっとね、そもそも僕はその自己表現を写真でやってたわけではないから問題解決なんだよ。
入りが問題解決で、かつ僕は基本的に人とコミュニケーションを取りたい。
そのプロセスというか橋渡しを俺は写真を選んだって感じやから。
だから写真の個人表現になると対人というより対自分をどう出していくかになっちゃうから。
だから僕は問題解決型の。だから写真家とは俺は言ってないというかフォトグラファーカメラマンという言い方をしてる。
写真家の方がより小説家に近いというかずっと放ってってみたいな感じの人は確かに多いイメージはあるね。
写真家で生きていくってめっちゃムズイやろな。
すっごいよな。小説家があんたが言うなって感じだと思うよ。
クリエイティブっていいクリエイティブを作りましたって本人は分かっててもそれを読み解いてくれる人がいなかったらもう意味ないやん。
そうね、届き手にね。
あとで話すかもしれんけどさ、AIの発達によって大体の正解はこれですみたいなものが固定化されてしまったりとか
そこを考える間もなくとりあえずAIに聞いてこれが正解なんだって信じてしまう人の比率が多くなればなるほど
クリエイティブの解像度がめちゃめちゃ下がっていくからさ、読解力のある読者がいない状態でいいものを書きましたみたいなものが
世に氾濫しているみたいな。
クリエイティブ業界におけるコミュニケーションと分岐点
これな、ちょっとこの話は次の回でちょっと勝手に話しましょう。
ちょうどね、紹介いろいろと、俺も知らんかったヤンスのこといろいろ聞けたから。
恥ずかしい。
という感じでちょっとじゃあ一旦今回。ありがとうございました。
32:17

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