「メロさ」とはどんな時に感じますか?
話すスピード、声の低さ、余白、ミステリアスさ、包容力、そして少しの哀愁…
「色気」とは少し違う、「メロさ」の正体に迫ります! 番組中にも話しておりますが、 MIYAMUはメロさよりも今は多幸感がモテる時代だと思っています!
生きているだけで元気をもらえる人ってずっとそばにいたくなりません?
聞いてくださっているあなたはメロ派?多幸感派?
【この回で話したこと】
・ゆっくり喋るだけでメロくなる?
・メロさ≒何かがデカい
・色気とメロさ、どう違うの
・「メロい女性」論
・2番手男子の方がメロい説
・メロより多幸感
・いろんな人格をクローゼットに持つ
【おたより・ご感想】
【出演】
おっきー(IT系会社員)🤖
・X(旧Twitter):@uvwuvw
・Instagram:@okidokit2
MIYAMU(小説家 / 占い師 / 香水屋)🌙
・X(旧Twitter):@muyamiyamu
・Instagram:@muyamiyamu
・著書『あいがはてたら』(角川文庫)『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)
【ゲスト】
感想
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サマリー
今回の「あわい会議」では、カメラマンのyansuさんをゲストに迎え、「メロさ」の秘密に迫りました。おっきーさんは、普段の倍速再生での情報収集から等倍再生に切り替えたことで、ゆっくり話すことの重要性に気づき、自身もメロさを意識し始めたと語ります。yansuさんは、メロさとは「懐の深さ」「体格の大きさ」「権威性」など、何かが大きいこと、そして「掴みどころのなさ」や「退廃的な雰囲気」に通じると分析。MIYAMUさんは、色気とは異なり、メロさは「くどいてくれなさそう」で、ガッツリ入ってこないような、概念的で物理的でない魅力を指すと説明しました。 また、メロい男性の例として、東出昌大さんや、お笑い芸人の小竹正人さん、キングヌーの井口さんなどが挙げられ、彼らの「ゆっくりとした話し方」「声の低さ」「余白」「哀愁」といった要素がメロさに繋がっていると考察。一方、メロい女性としてはヒコロヒーさんが例に上がり、声の低さが共通点として指摘されました。時代は「メロ」から「多幸感」へと移り変わっているという見解も示され、生きているだけで元気を与えてくれるような、ポジティブな存在が求められる時代になっていると語られました。 後半では、おっきーさんが自身の「ロボットのような人間らしさ」を克服し、人間らしい魅力を追求するために、様々なキャラクターを演じる「役を演じる」ことへの興味を語りました。yansuさんは、人の感情を理解しようと努めること、そして「何を着るか」ではなく「なぜ着るか」という目的意識を持つことの重要性を説き、お互いの「宿題」として、人生を楽しむこと、そしてリスナーに人間らしさを感じてもらうことを目標に掲げました。