食変。食べて出会う新たな価値観。この番組は、食を通して価値観が変わるという体験をしたパーソナリティ2人が、
食というテーマを通して、新しい価値観に触れていく番組です。最も身近で自然にある食という営みを捉え直すことで、より豊かな食体験を探求していきます。
パーソナリティのそうまです。 ひなつです。はい、ということで、今日はゲストをお招きしております。
お招きというか、場所的には俺らがお招かれているんだけどね。 はい。ということで、すぎやま食堂の、すぎやまこと、え?どっち?すぎやまこと?すぎやんこと。すぎやまさんです。
すぎやんこと、すぎやま大輝と申します。はい、よろしくお願いします。お疲れ様でした。お疲れーです。どうだった?食編の感じは。
いやー、私の持ちネタを。ネタ?ネタなの?モサのしゃべりだもん。
モサすぎやま。モサ。何回何回言ってるって何も言ってるような気がする。モサって何だよ。
いやいやいや、だってうちの社長が言ってんだから。モサだからね。いいな、モサの肩書きついたの。モサ頂いたねー。
これは助かるねー。
その、さっきの人もさ、この人めっちゃ好きってなるというよりかは、まあちょっと会いたいなぐらいの人が、何か言ってたけど、なんかこう入れ込んだみたいなのがあるの。
この、これには入れ込んでしまって、狂ったみたいな。
なんかシネマティックに聞こえてくる。
あのね、なんか嫌な言い方だけど、その、自分だと思う。結局その、自分を生かしたいって気持ちがあって。
自分をもったいなくしたくない。
あ、そっかさ。それももったいないから来てんだ。
うん、なんかもったいないから結構整理できるなと思って、自分のことを。
だから自分が今、もったいなくて、どうしたらいいか分かんないって時が一番辛い。そういうことよくあって。
そっか。
だから一番悩む時はそういう時。
今はもう自分を扱い切れてるっていう。
それは今のタイミングがたまたまそうなだけ。
あ、そうなの。
それは、まさにその、えっと、ポッドキャストを思いついたってこともあるし、
えっと、フリーランスの仕事がまた一個増えて、それしっかりお金もらえるし、いいよねっていう状態になってるから今すごくいい状態なんだけど、
これはもう行ったり来たりすると思う。
またやっぱり、なんかちげーなと思って、何か探す。
その時一番しんどいから、あとはしょうがないと思う。
うんうん、なるほどね。
じゃあまあ、固定じゃなく、いろいろ流動的なもの。
うん。
いや、そうだし、結局誰かに入れ込むってことよりは、やっぱり自分って感じ。
うんうんうん。
結構もったいないに突き動かされる何かね。
うんうんうん。
いいね、そのもったいない、いいね。
うん。
もったいないって思えるとかなりこう、動くね。
うん、だからそのループというか、なんかその自分のフローの最初にいるわけだよね、もったいないが。
で、どう生かそうかとか、さっきのその法人クルーの話も多分そうだよね。
うん。
この状態もったいなくね、みたいなので。
うん、だからそういう理解ができると、自分の理解になるって感じです。
あー。
でも、もっとなんかもったいないを解像度上げたいな。
なんかもったいないってどういう感情なの?
確かに。
なんか、え、これ始まってる?
あ、ちなみにね、もう撮れてる。
あー、じゃあいいのか。
うん。
もうね、こんな感じで。
大丈夫?なんか。
もう、もう一回。
なんかね、相馬がいい感じに編集してくれる。
やってくれるんだ。
あははははは。
怖いわー。
あははははは。
怖いわー。
うん。
あのー、やっぱりもったいないが怒りだと思ってて。
怒り?
自分の。
うん。
え、怒ってんだ?
自分の一番その強い感情がもったいないだと思う。
へー。
あの、今のところ発見しているものが。
うん。
だからその、なんか、つどつどというか、えっと、ものによってその表出の仕方が違うような気がするんだけど。
例えば、その、俺教育の仕事を結構やっていて。
あー、ほんまに。
で、そのファシリテーションとか場作りっていうのも、まあ教育から始まったんだけど。
うん。
結局その、授業つまんなくね?っていう。
あー。
なんか、つまんない授業ってたくさんある。
あー、はいはいはい。
で、せっかく時間がもう使ってるのにさ。
うん。
つまんないの、ダメじゃん。
めっちゃ分かった。
時間がもったいない。
うん、だし。
もったいないよね。
別にその、同じテーマに対して面白くやることができれば、そういうやる気になるし、絶対いいよね。
うんうん。
明らかにみたいな。
うんうんうん。
それってなんとかならないの?みたいな。
だから、どうせそれやるんだったら面白くやろうぜ、だし。
うん。
その、同じ記事書くんだったらもっと読みやすくしようぜ、だし。
あー。
っていうようなところ。
で、えっと、まあだから飯で言うと、あの、高いのにまずい飯とか。
はいはいはい。
も惜しい。
ははははは。
食編史上一番きついこと聞こえてた。
きついこと聞こえてた。
ははははは。
あのー、期待して入った店に、で、そのある程度の金を払いました。
うんうんうん。
クソみたいな味付け。
はい。
と。
ははははは。
2回出た。
ははははは。
頼むから俺を厨房に入れろと。
おー。
同じ食材で俺の方が上手くできるんだから。
へー。
なにしに俺は来たんだと。
お前らが来いと。
ははははは。
杉山食堂に来いと。
そう、お前らが来いと。
領域展開してる。
ははははは。
舐めんなと。
ふふふふふ。
なにをしてくるの、そう、料理、だからそのさ、飯がさ、食材がさ、美味しい食材なわけじゃん。
はいはい。
安くない食材をさ、提供してくれようとしてるわけでしょ。
はいはい。
それがクソまずいっていうのはさ、お前らのせいじゃん。
うん。
あー。
生産者とかはね、悪くないわけじゃん。
確かに。
素材は悪いから。
もちろんいい素材もあれば、そうじゃない素材もあると思うけど、そんなの人の勝手じゃないですか。
本当に強いトレーナーなら、好きなトレーナー、あ、ポケモンで勝つと。
はいはいはい。
ポケモンになっちゃったんだけど。
そうだね。
ふふふふふ。
ピカチュウ5両していっちゃう。
小田一とかじゃん。
そうそうそう。
一つじゃなく、好きなポケモンを育てる。
そう。
はいはい。
だからもう、ポケモンのせいにすんなと。
ははははは。
だから俺はとにかくスーパーに行って。
トレーナー。
これで美味しくしてやろうって話じゃなきゃ。
はいはいはい。
そこが価値じゃないですか。
はいはい。
そのものの、その良さを引き出すっていうところだと思ってて。
それがやっぱり人に対しても、そのこいつこんな良いやつなのにとか、こいつってめっちゃその良いよなっていうものを、なぜ使ってないみたいなものとかはやっぱあるなと思ってて。
うんうんうん。
だからその、めちゃくちゃ優秀だったやつとか、そのこいつ面白えなって俺が思ったやつが社会に出て、なんかこう、なんかイケてなくなっちゃうとか。
あーもうそっかー。それも全部そう、同じような。
全部悔しいじゃん。だって、あいつだぜと。
俺の前であんな、あんなやつだったのに、嘘なのと社会みたいな。死ね社会と。
ははははは。
じゃあまずい料理人が社会なの?
そうそうそうそう。料理が下手だなというわけですよね。でもそれを自分にも思うわけ。
だから自分って別にまあまあしてたもんじゃないだろうと思いたい。
なのにその自分をこの状態にしている自分ってなるわけ。それが一番しんどい。
だってどこにもこう言い訳できない、ある意味。
もちろんその大気がどうとか、なんかいろいろ運が悪くてとかあるけど、でも結果的にその今の自分が良くない。美味しく出せてない。
価値を発揮できてないっていうことへの苛立ちだったりとか、そのもやもやみたいなものが一番自分にとって辛い。
もったいないはじゃあ価値発揮できるはずのものが、価値発揮できてないってことがもったいない。
うんうん。
そのもったいないっていう感覚は、例えば効率的じゃないなとか美しくないなとか、いろんな言語で表現される気がするんだけど、もったいないっていうのがやっぱり一番。
言葉で言うと一番俺の中を包含してるっていう感覚に近いような気がしてて。
だからなんか、それがどこから一番強く来てるかなと思うと、やっぱり家族がケチなのよ。
ケチであることを割と誇りにすら思ってる。
それは別にお金がないわけじゃないよ。ちゃんと働いてるし。
なんだけど、半額を狙いに行くんです。
はいはいはい。
スーパーのお素材。何時ぐらいにだいたいやすくなるよねを把握した上で行くわけ。
じゃあ8時から9時に。
そう。家族こぞって行く。
で、お一人様一泊とかあるからね。
っていうこともあるし、楽しんでるから行くわけよ。
楽しいからってのがね。
そうかそうか。
で、刺身とかがだいたい半額になるじゃない。
で、それを全部買ってって、手巻き寿司パーティーもするわけよ。
これが幸せっていう風に習ってきたの俺は。
あのお父さんに。
今日いたね。
そう。だからそれがもう刷り込まれてる。
俺はもう家族みんなそう。で、お母さんとか別にボンボンなのどっちかっていうと。
だから洗脳されて、完全にもう半額最高みたいな。
すごい。
これが一番盛り上がるのが大晦日なんですよ。
大晦日っていうのは、その次の日とかって休むんですよスーパーが。
そうすると普段半額にしないものを半額にするわけ。
そうなんだ。
だって腐っちゃうから。
腐っちゃう。
期限切れちゃうから。
売り切りタイトル。
しかもね、大量にさ、みんな買うからさ、多めにちょっと発注してるじゃん。
そこでもうね、本気を出すわけ。我がチーム。
何?本気って何?
あのー、その日何時にどのスーパーが閉まりますと。
で、年始はこの日からしか開いてませんと。
そうすると、これぐらいの食材までシールが貼られるはずだっていうのが期待値が違いますよね。
すげー。買っちゃった。
え、違う、はしご?
はい、もちろんもちろん。
もちろん。
何売ってんすか。
まず3台以上で、車。
え、車3台出すの?
5人、家族なんですけど。
じゃあ愛知のスーパーを3人で?
はいはいはい。
愛知県一宮市。
3手に分かれて?
はい。
お、今どこ行ってる?っつってる。
箱は取れたのか?っつって。
へー。
あ、もうチラシのね、欲しい品があるからさ。
だからその、もうおじいちゃん家、両方のその祖父母の家に納入しなきゃいけないんで。
納品してるの?
そうそうそうそう。
そこまでやってるんだ。
へー。
だからそこ、だから俺らが遊びに行くでしょ?
で、その、まずこっちではすき焼きをしますと。
ってことは、できるだけいいし安い肉が必要であると。
で、肉はこれぐらいの数必要だと。グラム数と。
ってことも定義されてるでしょ?
定義あるのね。
でその、じゃあこっちのおじいちゃん家では手巻き寿司をやりますと。
で、おじいちゃんはタコが好きですと。
だからタコ確実に必要であると。
でその、じゃあネギ泥もやるかとか。
はいはいはい。
その時のトレ高に応じて。
トレ高?
漁王じゃん。
そう。
思ったよりケチだった。
いやいやいやいや。
それを楽しんでやる。
楽しんでやる。
いいね。
本気を出すと。
だからもう、意思決定、族長が意思決定するんだけど。
だから今、かごの中にこんだけはめてますけど、どうしますかと。
じゃあそれはちょっともうリリースでみたいな。
そういうのもあるんだ。
だから調整するわけね、他の。
総額とかでってこと?
うん。額っていうよりはやっぱり物がより良いね。
で、より安い物も買ってって。
で、ちょっとまだ肉足んねえなって言って。
ちょっと次どこ行くって言って。
めっちゃ楽しいじゃん、その買い物。
それはそれでなんか楽しいゲームになってるね。
そう。これ半額ゲッターって名前なんですけど。
半額ゲッター?名前があるの?
はい、半額をゲットする戦い。
紅白の裏で。
それめっちゃ楽しいじゃん。
それが終わらないと紅白とかないから。我々にとって。
それはもうもはや紅白より楽しいことであったってことだもんね。
そうだよ。楽しいし義務だし。
義務だし楽しい。
この一族の義務。
これあの、私が18歳とかぐらいの時に初めて一緒に来るかと言われました。
それまでは普段は一緒に行ってたんだけど、
大晦日はおじいちゃん家に行ってね。
孫たち。
そこでのんびりして一緒に話してるみたいなことが大事は大事じゃん。
だからまだ18歳未満ぐらいの時にはまだこの戦地に借り出されてなくて。
あーじゃあその待ってる側だったな。供給を待ってる側だったな。
そうそうそうそう。そろそろ来るかと。
ちょっと、もちろんでございます。族長つって。
キングダムの挨拶の仕方だけどそれ。
使えてる。
私たちが使えるのはその、もったいないというものに向けてのみですと。
むちゃくちゃ面白い。
なんか。
そっか。
でも杉庵、それがもう結構その根本の杉庵のその駆動をする。
と思うけどね。
中にいるみたいな感じなんだ。
これ相馬はさ、もったいないみたいな感覚ってあるの?
あるあるよ全然。
あるんだ。
全然ある。
俺、このポッドキャストのやり方、そのお金のかけ方でもったいないという感情はあんのかなみたいな。
そうだよね。
あー。
ありえない。
ぐらいかけてるから。
なんで3台必要なのよそもそも。
俺がたまたまいる。
ちなみにもう1本ありますまだ。
マイク?
ごめんなさい。私の感覚からするともったいないんですよ。
あ、もったいないんだ。
はい。ケチーからすると。
あー。でも使うだろうと思って買ってるかも。
すごいよ。
相馬からするともったいないが、たぶん持ってなくてそういうこういう機械が生まれないことがもったいないみたいな。
あーそっちの方が大きいかも。
機械の方をね、大事にしてるんだね。
機械損失かもしれないね。どっちかというとそれかもしれない。
今やっとかないともったいないみたいな方が大きい。
うんうんうん。
相馬のもったいないポイントある?
そうね。僕のもったいないポイント?
あれでもやっぱその機械かもしれないね。
なんかお金とかよりもその機械に対して何かを失うっていうことの方が僕は結構苦闘されるかもしれない。
あー。
し、あの労力とかも全く同じで、めっちゃ労力かかるけどやれるんだったらやるみたいにやっちゃうかもしれない。
なるほどね。
最近ある?なんかこれもったいないと思ってやったみたいなこと。
え、何だろう。
いやでもね、確実にこれできるって思ったら、たぶん例えば、例え話なんだけど、
夜通し歩けば必ず着くところがあるとすれば、歩けるんだったら行っちゃうみたいな感じ。
夜通し歩いちゃう。
すごいな。
そうそう。それは機械をなくすぐらいだったらその目的地に行くっていうことを必ず優先するっていう。
あー、あーそう、なるほどね。
これ食編的に言うと、どうなんですか?なんかめちゃくちゃ美味しいもののためなら、お金出すぜっていうことは例えばあり得るじゃないですか。
だから俺からするとその、ちょっとでも安くなるなら、歩くよ。歩くし、そのリサーチもするし。
そういうことか。そういうことか。
そうそうそう。
もうね、ケチの時の話の目がギラギラすぎてさ、ちょっとね。
もうね、刈った。刈りうどんみたいな。
刈られるのかと思うなよ。
いや全然刈るよ。
刈るの?
お前50%いったからみたいな。
はい、ちょっと待ってください。
ごめんなさいみたいな。
そうね。
ほっ。
うん。
あー、そっか。
なんかその、あえて食編だから。食に近づけて言うと、なんかどんなところで大事にしてるのかなと思って。
確かに。
その、だから本当にその、本当にここ美味しいっていうレビューがないと外食しないね。
あ、スギアンが?
うん。
そっか、じゃあ逆に星が低いといかないって感じ?
いかない、もう。別にだってコンビニ飯でもなんでも、もっと安い方法で、その日は腹を満たせばいいからね。
あとその、例えばランチ好きですと。
うん。
だってディナー馬鹿じゃん。
言っちゃう、馬鹿じゃん。
ディナー愚かじゃん。
それコスパ的に?
お酒も飲まないしさ。
うん。
確かに確かに。
高いし無駄に。
本当にその、夜外食する人間が知れないわけ。基本的にね。
いや、もちろんその、送ってくれるんだったらいいし、いやもちろんその。
送ってくれるんだったらいいし。
いいよいいよ。
経費でね、やっていただけて。
いやもちろんその、夜じゃないとね、できない懇親会とかありますよ。
もちろんもちろん。
もちろんもちろん、行きますと。
私のお金でもないんで。
行きますけど、選べるんだったらそれランチで豪勢なものを食い。
ああ確かに。
まあ、夜は家で食いましょうと。
ああ。
で、夜に杉山食堂やるとやっぱりみんなも喜ぶじゃない。
確かにね。
っていう風に思っちゃうわけ。
みんながどうかわかんないけど、やっぱりその、夜飯を外で食うっていうのは非常に単価が高くなるわけだから。
時間をずらすだけで。
そんなこと何ですかと。
食べログ1500円から2000円が、夜になると6000円から8000円とかなるもんね。
はい。
あれが許せないのね。
いいよもう、本当にだから、逆に説明してほしいその、その壁を越えられる理由は何なの?
俺めっちゃ行ってるけどね。
行くんだ。
めっちゃ行ってる。
めっちゃ寄りかえるね。
俺酒だよな。酒がないからさ。
そうだね。
うん。そこはごめん本当に、あの、なんだろう、しょうがないよな。体質の問題だから。
だって、いいじゃんカルピスソーダで。
ジンジャーエールでいいじゃん。
なんでその、混ぜ物をすんの?変なその、カルピスサワーとか言って。
カルピスソーダが一番うまいんよマジで。
そこにも牙むくんだ。
いやいやいや、俺から見たらね。
見たらね。
その、だって、これ、俺がその酒嫌いなのって多分、飲むとテンション下がると思ってんのは、飲むと自分の頭の周りが悪くなってる感覚があります。
だからやっぱり自分を発揮したいと。
自分をいい状態で見せたいと思うと、酒飲んでる場合じゃないわけ。
デバフだから明らかに。
だって俺、シラフで喋れるから楽しく。
で、その状態で酒入れるせいで、悪くなる方向しか今のところ見てないわけ。
仮にこのテンション上がったとしても、やっぱり正確性が落ちる感じがするわけ。
今このワードじゃなくてこの方が良かったのとかさ。
っていうのはブレるから、やっぱり酒飲みたくなる。
なるほど。
俺と逆だ。
逆なんだ。
逆、てか俺、この食編をやるとき毎回俺相馬にワイン一本飲まされて始まるんだよね。
飲ませてないっていう話もこれ、ワンセットでこの。
自分で勝ち発揮しなきゃ、勝ち発揮しなきゃみたいな。
そのために飲んでんだ。
そう、すごい。
じゃあ逆だね。
そう、シラフじゃなくて、多分お酒飲んでる方が基本的に話す言葉に全部フィルターかけてるんだけど、
お酒飲むとフィルターが緩むんだよねって。
その方が聞いてる側からしても、自分からしてもめっちゃ楽しい。
なるほどね。
っていうのがあって。
そうそうそう。
多分飲んだら同じぐらい口悪いかもしれないじゃん。
ひなつくんが。
口悪い?
口悪い時ある。
そうそう、俺口悪くなるから、でもそっちの方が多分聞いてて楽しいぐらいの口の悪さ。
楽しい楽しい楽しい。
なるほどね。
結構飲んでるけどね、既に。
そうそう、だから今日も勝ち発揮しようと思って。
そうか。
その点では合意できるわ。
あなたがそういうタイプだとすると、俺だってそうしてたと思う。
自分の発揮するために、酒を飲む必要があるんだったら飲んだよ。
だから、お酒を飲まない方が自分の精度も高まるし、っていう、だからそれは同じってことだもん。
そうそうそうそう。
その点においてはね。
そうか、でもやっぱ勝ち発揮なんだね、もったいないが。
勝ち発揮をしないことが嫌なんだ。
うん。
そうだね。
そう思ってますね。
あー。
おもしれー。
で、それがすべからく食材だけじゃなく人も社会もなんだね。
そうね。
に、全部発揮されるんだ。
俺聞きたかったのが、そのもったいないのレベル感みたいなのを聞きたくて。
例えば、その、えっと、スーパーが2つあります。
はい。
こっちのスーパー行って。
うん。
で、鶏肉があって。
はいはい。
この値段ですと。
うん。
あっちのスーパーまで10分歩いて5円下がります。
うん。
とかだと行くのか、行かないのか。
全然行くね。
10分で5円で行く?
もう行くね。
あー。
10分で1円安いです、行く。
あのー、そもそも、そんなミスを起こさない、基本的に俺は。
なるほどねー。
だって、
もうリサーチ済みだ。
中にそういう傾向性のある2つのスーパーがあります。
はいはいはい。
だから、鶏肉はこっちが安いけど、豚肉はこっちが安いですみたいなことであれば、
今日は豚肉使いたいんだったらこっち行くし。
あー。
なんだったら、もう両方行くことを前提として、時間を使うし。
はい。
あー。
必要であればね。
あー。
うん。
それはもう事前にリサーチをしてるっていうことなの?
まあまあまあだから、それは何回か失敗するよ、そりゃ。
うん。
あのー、初見だったらね。
うん。
でも、あのー、引っ越しして、
あ、だいたいスーパーこんな感じねと。
うん。
戦闘力のある、そのー、これ、信頼できるなってスーパーがないと、やっぱり料理したくなくなっちゃうのよ。
うんうんうんうん。
そもそも。
うん。
だから、やっぱりそういうところを狙っておきたいよね。
はいはいはい。
うん。
あー。
そっか、じゃあじゃあ住む場所の周りに、その望むスーパーがあるかないかでかそうだね。
マジででかい。
まあそうだよね。
あー。
住む場所の近くに持つしかなかったら辛くない。
ほんとに辛い。
何を、何を食って生きていけばいいんだそんなもん。
ちょ、ピーのこと言いすぎじゃん。
いえいえ、ちょっとごめん。
俺のピーじゃない、あれは。
お前らのピーかもしれんけど。
お前らのピー。
まあ、ノットのピーだと。
アットオール。
アットオール。
アットオール。
もちろん使うよ。
ノットアットオールね。
使うけど、あれを中心にね、生きていくことはできないよ。
あー。
え、じゃあ逆にオススメスーパー教えてほしい。
花マサ。
あー、肉の?
はい、肉の花マサ。
大量買いするってこと?花マサで。
はいはいはい。
業務用スーパーだよね?
業、だ、業務スーパーもそうだし、やっぱりそういうこう、スーパーはいいよね。
うんうん。
まあ、あとはあの、声優とか。
うん。
あー。
で、そういうまあ。
価格安くね。
ええ。
みなさんが、まあ、手の届くスーパーでも、やっぱりいいスーパーと悪いスーパーが、まあ私の価値観からするとあるから。
まあ、あるよね。
うん。
ピーとかロンがいいのにね。
ちょっと知らねえな、俺。
知らないわけじゃないでしょ。
まあ、スーパーでもないか、あれは。
うん。
なんだろうね、あれ。
コンビニか、あれは。
いや、だからもう、何かをやっぱり示したいんだろ?
うん。
その、俺と違うその何かを。
うん。
その、私はセレブであるみたいなことを。
あー。
ちゃんと言うためのスーパー。
まあ、もったいないを満たすとはまた別の方向で、何か別のものを満たすためのスーパー。
あー。
そう、そういうふうに理解しない限りだって、あれがその市場で生き残ってることは理解できないじゃないですか。
あー、俺もやっぱ難しい。やっぱ言ってもね、毎回ね、買えないもんな。
買えるわけない、あんなもん。
あははは。
それはあなたを買わせようとしてないだけである、向こうが。
だから俺、客じゃないって話しちゃった。
客じゃない、客じゃない。
そっかそっか。
うん。
でも何かね、インタビューしてるやつが確かあった。
なぜ使うんですか?みたいな。
うん。
そしたら、全く同じこと言ってた。
なんかちょっといい雰囲気なんだよとか。
うん。
そう、使ってますみたいな感じを出したくてみたいな。
はいはいはい。
ことをやっぱ言ってたから、多分そうだと思う。
いいんじゃないですか?
それはそれで一つのね、やり方だから。
ほんとにいいと思ってる感じじゃないですか。
いいんじゃないですか?
ちょっと食い気味に。
いいんじゃないですか?
うん。
だから向こうもそう思ってると思うよ、俺に対して。
確かにそうだった。
いいものが大丈夫ですかね、みたいな。
うん。
そんなんしてて、食う、え、知らないですか?みたいな。
うんうんうん。
その、男にも、子供にも食わせるつもりですか?みたいなこと言われると思うよ。
あははは。
あっ、大丈夫です、うちの子は強いんで。
うふふふふ。
はい。
最初からあの、そういうの食える子に育てるんで。
あははは。
そんだけ。
それ、両者感じ悪いだけなんだよ。
あははははは。
どっちが感じ悪いというか、両者。
ねえ、だからその、基本的にはまあ、そういう人とは、まああんまり。
はいはいはい。
仲良くなれないかもしんないですけど。
あははは。
だって杉山食堂に来る人間って時点でね。
うん。
あの、そういうことをまあ許容してくれない限りは。
はいはいはいはい。
価値だと感じてくれないとさ、無理よ。
あははは。
でもさ、お土産持ってきてくれる人いるじゃん。
はいはいはい。
じゃあさ、Kのやつ来たらどういう。
ありがとねーって普通にもうそれはもうもらってんだもん。
ああ、そっかそっか。
もらう側だったらいいんだもん。
そうだな、もう。
もらうのはだってさ、いいじゃん。
その、もったいないの精神と全く。
ああ、そっかそっか。
もらえるんだったらもらっといた方がいいじゃん。
逆にウェルカムだよね。
もらう。
よくそんなものを見たら。
もちろん、はい。
あははははは。
哲学一貫してるわ。
はい、一貫してる。
うん。
いやその、たとえ、あの杉庵がじゃあその、いや鶏肉買いたいですその日。
はいはいはい。
で、調べた結果、その、もちろん3店舗あって一番安いのが、じゃあその鶏、鶏もも肉。
はい。
2枚入ってて、まあ800、750円だとしましょう。
はいはい。
で、他のお店は800円と850円みたいな。
はいはいはい。
感じで、まあ最高100円の差がありました。
はい、事前にそれが分かってる。
うん。
それは、どうやって調べるの?
リサーチをするって言ってたじゃん。
調べていくみたいなの。
傾向で、1回も傾向で見たらその傾向に任せてる。
基本的にはそうだね。
だから、時々裏切られた時にはそういうこともあるんだと。
うん。
それはもう、あの、学習して。
うん。
で、あのね、もう一つ大事なのは。
学習して、うん。
あの、鶏肉じゃないとダメってことを起こさない俺は。
あー、その時にある安いもので作るっていう。
あ、そっか。
そういうルールでやってんだもん、その。
あー、そっかそっかそっか。
そもそもが。
なるほどね。
そっか、じゃあ値引き率高いやつってことだって。
あ、もうそうだし、まあまあ単純にその、その日の値引きとかっていうよりはまあ絶対的なその、まあこれぐらいで買いたいなって気持ちあるし。
うんうんうんうん。
まあこれ安いなと思ったら買うし。
うんうんうん。
この季節は大体これの、この食材安いしーとか。
うんうんうん。
とかも見てるってこと?
いや、それだから、実はそれで旬のものを、旬のものって、まあたくさんその時取れるから安くなるよねと。
うん。
で、それ俺は自然と手が伸びるよねと。
はいはいはい。
だから旬を取り入れることもできる。
結果的に。
はいはいはい。
そうだよね。
確かに確かに。
確かに確かに。
安いから手に取ったら旬でしたねってことも起こる。
確かに。
そう。
一石二鳥だね。
うんうん。
え、その。
はい。
はいってか。
はい、はい。
何でもござれみたいなね。
お年次王と女王で。
打ち返しますねみたいな。
もちろんもちろん。
あのー、今じゃあ、そのもったいない精神で作るとしたら、そのおすすめの料理ってありますか?
あー、この寒い季節ってことですかね。
はい。
あのー、まあ、これ去年、一昨年ぐらいかな?に見つけたんだけど。
うんうん。
セリ。
えー、あれ?春野菜草のセリなずな。
はい。
五行運べら仏の座、すず夏の城。
すごい、記憶がやっぱ。
やっぱさすが。
さすがだね、データベースすごい。
のセリ。
セリ。
これね、あのー、えーと仙台とか、その辺だとセリ鍋っていうの結構有名なんですよ。
あー、そうなんだ。
で、セリと、まあだいたい鶏肉と一緒に煮込む鍋なんだけど、
セリっていうものの根っこの方がね、特にすごいこう、美味しい。
へー。
セリのイメージがわかんないわ。
うん。他では味わえない味わいがあるのよ。
あ、そうなんだ。
セリの味なんだ。
セリ。
で、まあね、春菊とかにも近いところがあるかも。
あー。
あのちょっと苦みも含めて、ああ美味しいなって感じがあって上品だし。
はいはい。
で、それがやっぱり、この寒い時期しか出回らないようなものだし、まあ安くもなるし、
だからさ、すごいなと思うのは、あのー、だいたいその肉があってね、肉が美味しいっていうことになっちゃうじゃない。
はいはい。
で、肉高いし、
はいはい。
いや、もちろんその栄養素としても必要だから、別にバランスよく使ったらいいんだけど、
あのー、野菜でメインになるってすごいなと思うわけ。
うん。
あー。
メインになれるんだ、セリ。
セリっていうのはセリ鍋って言われるわけよ。
そっかー。
だってさ、鶏鍋じゃん、鶏入ってたら。
確かに。
鶏鍋になるよね。
確かに確かに確かに。
でもセリ鍋って言ってんだぜ。
あー。
で、マジで美味いわけ。
え、ほんとセリ以外入ってないの?
いやいや、入ってる入ってる入ってる。
入ってる?
たくさんいろいろ入ってる鍋なのにセリ鍋って呼ばれてるってこと、この事実。
すごいねそれ。
これがすごいわけ。
他の野菜をかっさらってセリが前に行くんだ。
そう。
すごいね。
セリを食うための鍋なわけ、もはや。
あ、そういうことか。
セリと合うのは鶏だからそうしてるわけ。
はいはいはいはいはい。
これがやっぱりその、なんだろう、野菜でそんなこう旬だからとか、実際に美味いっていうことで前に出てくるっていうのがいいなと思いますね。
あー。
食べたことなかったセリ鍋。
あ、ほんと。
セリ鍋ないわ。
家でも作れる?全然。
もちろんもちろん、別に。
売ってる?セリ。
なかなか売ってないんで、ぜひその、ちゃんとした八百屋なのか、
大きめのスーパーとかでその時期にね。
うんうん。
なるほどね。
今の時期まさにって感じするので、見てみてください。
冬場なのか。
冬場です。
もうなんか、俺が見たことあるのは七草として売ってるみたいな。
あー、イメージね。
うん。
へー、セリ鍋。
そうねー。
だからそれに近いもので言うと、
まあ、例えば、
うーんと、たけのこもいいし、
まあその時期しかないっていう意味でもそうだし。
今の時期なの?
あー、えっと、は、春。
あー、たけのこ。
春ではあるけど、そうだし、
あのー、つくし?
えー、食べたことない。
つくし?
ないないない。
つくし、あなた、あの、結構都会の方ですか?
都会ですよ。
東京でしたらそうだよね。
ずっと東京で。
つくし食べたことない。
あー、もう、まあ、私の小さい頃はね、本当に。
はははははは。
ちょっと、ちょっとラッキーだった。
4人目来た、4人目。
はははははは。
近くのもう、あの田んぼとか、その辺の空き地で、
たくさんその、つくしとって、
あれの、袴っていうのが、
袴?
そう、か、硬いのよ。
だから、それ剥かなきゃいけないの。
額的な?
そうそうそう、みたいなものがあるの。
うん。
だからね、ものすごい時間かかるわけ。手間姫がかかるわけ。
でも、それでも剥いて、ちゃんと綺麗にして、
はい。
これ、卵閉じて食う。
うん。
めちゃくちゃうまい。
卵閉じなんだ。
他の味ではもう、できない。
つくしなんだ。
つくしはすごい。
え、つくしの想像ができない、食感も。
あ、食べれるんだ。
かわいそうに。
はははははは。
ほら、もったいない。
体験していないもったいない。
体験しないね。
うん。
売ってんのかな、都内とかで。
あんま売ってないんじゃないかな。
だから、そんだけ手間もかかるし。
はいはいはい。
うん。
だから、その犬がしょんべんかけてるぐらいの、
感じの、あぜ道みたいなところ?
え、ちょっと嫌な情報だね。
でしょ?
でも、いいの。美味しいから。
美味しいのか。
ただ、洗えばいいんだから。
うん。
まあでも、そう、それ言ったらね、
その、牛のね、うんこ。
大肥でできてる野菜がいっぱいあるから。
もちろん、もちろん。
そうだね。
へえ、つくし食べたことなかったな。
だから、まあそういうのが、だから、
なんだ、野菜で、そんなに美味しいんだと。
アボカドとかね、やっぱり、めちゃくちゃいいと思いますよ。
あれも今旬。
ああ、そうだった。
まあ、夏のほうだったと思うけど。
ああ、そうなんだ。
うん。
で、アボカドって、その売れてるかどうかを、
その、触って確かめて。
あれ、ミスると、まずめちゃくちゃ時間かかって、
全然使えなかったりとか。
固いやつとかね。
そうそう、するから。
茶色くなっちゃってたりとか。
そうそうそうそう。
あれはね、結構、あの、センスが問われまして。
はい。
その、柔らかさ具合で、
あ、これちょうどいいな。
うん。
触って、あの、買わなきゃいけない。
うん。
で、高い時は高いし。
アボカド高い時、めっちゃ高いよね。
そう、そう。
肯定差ある?
めちゃくちゃある。
あ、そうなんだ。
そう。
だから、安い時はすごい嬉しい。
安い時、100円以内とかでいけるんだけど、
高い時、なんか150円というか、なんか持ってんじゃない?
200とかもいいっすよね。
200とかもいい袋は。
物がいいと、やっぱりなっちゃうから。
あ、そうなんだ。
赤い方が熟してる。
そうそうそうそう。
で、あの、ヘタみたいなの、この。
うんうん。
ここにある。
はいはい。
あるあるある。
なんかある。
あるよね。
あれを、あれがめくった時に、なんか良かったらいいみたいな。
あー。
まあまあ、触り具合でだいたい分かりますけどね。
はいはいはい。
はい。
まあまあ、そんなその、
いい野菜というかね、
あの、まあ安くて、その、
美味しい物をね。
うん。
ちゃんとゲットしていくっていうのは大事だなと。
あ、すごいね。
やっぱ杉山食堂、
なんかそういう全部の知恵の上に成り立っている。
そうですね。
その時に手に入る一番安く、いい食材で作られているってことなんだね。
そうです。
ちなみに日夏はさ、その、もったいないはある?
もったいないは、あるよ。もったいないはね。
でもいろん、でも俺たぶんそんな一貫してるわけじゃなくて、
食べたい時に、これを食べないのがもったいないってこと。
あー。
それはあるかもね。
うん。
いやなんかさ、あの、時々思うのが、
人生で食べられる回数って有限だよな。
うん。確かに。
言うても。
確かに。
で、それがさ、まだ死なねえだろうって思ってるから、
そんな重視しないだけであって、
あと何回食えんだろうってことを思うと、
真面目に考えた方がいいよねと。
あー。
限られても回数決まってるもん。
そうそうそう。
表現がね。
そう。
だからそういうような思考になると、ちょっとケチが、ちょっと後退して、
どちらかというと、本当に食べたいものを食べていったほうがいいよねとか、
まあもちろんその体にいいものじゃないと、長く食っていけないよねっていうこととかもこう出てくるんだけど、
それも基本的にはその後ろにいるから、ケチ。
ケチの後ろに。
そう。
たまに死を意識したときとかに出てくる。
とか、あの、あ、なんか最近金回りいいなみたいな。
あー。
とかで、
ちょっと奮発できる。
そうそうそうそう。
えーじゃあ仮に明日中の夜の8時に死ぬとしたら、明日は何食べます?一日。
あー気になる。
そうそう。
めっちゃ気になる。
ケチの裏側に何がいるんだろうって。
ストップ&先。
それトリコじゃん。
あの、人生フルコースじゃん。
あの、人生の最後に食べたいフルコースを決めるためにトリコは戦ってるんですけど。
あ、そうなんだ。
知らなかった。
俺トリコただ、食べたくて戦ってるだけなのかと思ったら、そんな。
まあ最終的にはそれを目指しておられるそうですが。
そうなんだ。
俺もあんまりしっかり読んでない。
あの、まあでもうなぎはね、外せないような気がしてまして。
え、じゃあまあ朝食から言ったとしたら?
明日死ぬ。
フレンチトースト好きですね。
フレンチトーストなんだ。
あー。
あの、我が家では黄色いパンと呼ばれてたんですけど。
フレンチトースト。
まんま。
お母さんがね、作ってくれたフレンチトースト結構好きかもね。
あーじゃあお母さんのフレンチトースト。
まあまあ別にいいんだけど。
あ、なんでもいいの?フレンチトーストだったら。
まあ美味しいフレンチトースト自分で作ってもいいし、まあ作ってもらってもいいし。
フレンチトーストいいかな。
とりあえず朝。
朝。
うん。
じゃあ昼は?
ちょっと俺だけやんのこれ。
いやいや多分めっちゃ気になってるみんな。
めちゃくちゃムズイ。
リスナーも。
だからさ、うなぎを昼にするか夜にするかっていう話なんだよな。
確かにどっちでもいける。
うんまあちょっと、まあうなぎはね絶対いる。
あとはやっぱり寿司。
あー。
あー寿司好きなんだ。
うん。
ってところは行きたいな。
やっぱ寿司ってさ、反則じゃない?
寿司ってさ、めちゃくちゃ選べんのよ。
確かに。
そのさ、人生であと1個しか食えないとしたら何がいいって言われてさ、寿司でしょ。
どう見ても。
寿司の中で色々選べるか選べるかっていうことであればね。
ジャンルだもんね。
そう。
確かに確かに。
だってさ和食ってその時答えたらさ怒られちゃう。
怒られる。
これダメダメダメ。
何言ってんの?みたいな。
うん。
でも寿司って言ったら多分許されるよな。
許される。
寿司だよじゃあ。
1貫だけ選んだよ。1貫だけ。
1貫ってか1種類。
もうめっちゃ攻めるやん。
ネギトロになりそうだな。
えーそこなの?ネギトロ俺大好き。
ネギトロいいよね。
そこなの?
ネギトロ本当に好き。
あー。
ひなつくんもじゃあそれ?
寿司?だったら?
うん。
はー。
ネギトロめっちゃ好きだけど超上位。トップ3入る。
あーほんと?
大好き。
俺でも最近青いリーカーに目覚めちゃって。
あーそうなんだ。
でもネギトロ青いリーカーは入るね。
トップ3。
ネギトロの凄さはめちゃくちゃ安いものを材料にしてそこにいい感じに油を混ぜることによってあれができてたりするのよ。
へー。
もちろんめちゃくちゃいい寿司屋とかではそんなことしてないんだけど。
純粋なやつだけで使う。
そうそうそうそう。別に俺は純粋かどうかとか関係ねえわけ。
まがいもんだろうがなんだろうが上手くいればいいわ。
はいはいはい。
安くて上手くいればいい。
はいはいはい。
だからその回転寿司とかのやっぱりクオリティ。ましてうまいんだもんだって。
うまい。
うん。うまい。ネギトロ。
ましてうまい。
うーん。はい。その辺っすかね。
じゃあフレンチトースト、うなぎ、ネギトロ。
ネギトロだけだとなるとちょっと。だってさうなぎが許せるのに。うなぎが許されるんだったらもううなぎうなぎでいってもいいぐらい安くて。
あーそっかー。じゃあうなぎうなぎでいいの?
いやいやいやだよ。
いやいやなんだ。
いやーすき焼きもいいしなー。
あーすき焼きいいねー。
すき焼きいいねー。
ちょっとさ、厳しすぎるよ。
え、厳しいのこれ?
寿司のネギトロだけってのはありえないね。
いや、どっちかって言ったらひなつくんが絞めたから最後。
まあまあじゃあ寿司いけるとしたら、そう決まるんだ。
そうねー。
うなぎか寿司いって昼か夜かみたいな。
あー。なっちゃう気がする。今は。
なんかもっとね、あの若い頃というか、俺今若い頃って言うのがね。
もうちっちゃい若いでしょ。
あのー、高校生の頃に、家の近くにラーメン屋があって、二代目まるげんという、つまりまるげんっていうラーメン屋もあるし、二代目っていうのがあるわけ。
そこのキャベトンっていうラーメンがあるのね。
キャベトン?
キャベトン。
キャベトン。
でまあ豚骨ラーメンでキャベツが乗ってるみたいな感じのやつだけど、それめちゃくちゃ好きで、もう本当に受験を乗り越えさせてくれたご褒美飯みたいな感じなんだけど、
それをこう、まあいろんなトッピングっていうか、無料なんだけどその、なんか味をどれぐらいどうするとか、調整できるわけ。
背脂をどれぐらい乗っけるかとか。
そういうのがめちゃくちゃ好きだった。時期もあったしね。
はいはいはい。
うん。まあでも今は結構、まあ魚うまいし、いいよねっていう感じがあるな。
魚ね。
魚ね。
フレンチトースト、うなぎ、寿司。
寿司。
うん。まあちょっと、はい。その都度考えは変わるかもしれませんが。
今日暫定、それね。
暫定ね。
暫定、はい。
いや、この相馬が、その、普段何食べてるかの話をたぶんしたほうがよくて。
あ、僕?
普段、相馬は、俺から言っていい?
ああ、どうぞどうぞ。
ご飯にゴマかけて食べたら幸せって言ってんのか。
玄米にゴマかけて、ポン酢でのり巻いてとかでいい。大丈夫。
ちょっと待って待って。
そのさ、大丈夫とかじゃないから。
今話。
その大丈夫かどうかの話ってしてないじゃん、今。
あ、そう?
もう朝ゴマご飯、昼ゴマご飯、夜ゴマご飯、僕の最後の1日です、これ。
知ってた? その話知ってたんだ?
以上です。
え、ふざけてたの?
ネギトロ入れず。
ちゃうちゃうちゃう。今ネギトロが悪いんじゃない?
明らかにあなたはおかしい。
え?本気足して?
いや、本気本気本気本気。
いいっていいって。大丈夫だって。
大丈夫とかじゃなくて、その、本当に好きなものを選んでくださいって話をしてるわけでしょ、今。
ああ、はい。
ゴマご飯です。
ちょっと待って、それはさ、本当に選んだの?
選んだ選んだ。
その、だっていくらでも使っていいわけでしょ、金額的にも。
ああ、いいいい。
ちょっと待って、ケチかもしんない。
俺よりも。
ケチじゃないの?
ケチじゃないの?
これケチでなく、あの、団着がないの。
ないない。食に対する、その、執着がない。
頑張れよ、もう。
執着がない。
いやいやいや。
いや、何だったらさ、時短できんじゃん、それ、それで。
1日、最後の1日の?
そうそうそうそう。食の時間をスパッてこう、少なくできる。
ああ。
そうそう。
で、ポートキャストを、もう2本撮ると。
いいかも。
いいかもじゃない。
いいかも。
最後の日で、そっか、誰も聞かないなって思ったんだけど、最後の日にね。
でも、作るのが好きだからいいのか。
いいと思う。いいと思う。それでいいと思う。
杉山食堂来て。
俺はいねえよ、さすがに。
で、みんなでワインディングロードを歌って。
アヤか誰かで揉めて。全然伝わらないと思うリスナーに今。
そうね。その話をさっきしてた話ね。
そうなんだ。ちょっと待って、だから、今の前提って全員死ぬっていう前提で言ってるんだ。
全員死ぬ。
全員死ぬ、全員死ぬ。
いや別にその、全員死ぬんじゃないんだったら付き合うよ、別に。
あの、ここ来てくれて、あの、あと2本撮って死ぬんだって言うんだったら、本来やりましょって。
本来やりましょって。
はみかえになるじゃん。
はみかえになるじゃん。
はみかえに俺たちがしなきゃ。
それはもう。
途中、ごまご飯作ってもらうけどね。
いいよ。
そんな食べたいんだ。
それでいいみたいな。
いや、ちょっと待って。言い方が許せないじゃん。
それでいいじゃないでしょ。
それがいいんだったら俺は作るよ。
あ、じゃあそれがいい。
そっか。
泣きながら作るわ、その意味とか。
だってさ、俺もさ、その、頑張ってさっき作ったでしょ、料理を。
おいしいって言ってくれたじゃん。
いやおいしいって言ったよ、僕も。
言った?
言った言った。
でもごまご飯の方がおいしいの?
いやいやいや。
いや、両方おいしい。両方おいしい。
ちょ、目見て言って。
目見て言って。
見れない。
いやでも、ごまご飯に負ける気はしねえよ、俺は。
まじで。
いやいやいや、同列ですよ、みんな。
同列なわけだよ。みんな同列なんだ。
どっからどこまで同列なの?
全部?
いや、もう寿司から、あのうなぎまで。
うんこ味のカレーは?
あ、もう同列同列。
カレー味のうんこも?
もう同列同列。
おい、もう食編やめろ。
まじで。
意味がわからん。
だって、そんだけどうでもいいと思ってる話をなんで聞きたいん?
自分が、その、リスナーがどうとかやないんよ。
確かに。
なに、誰が聞きたいんだろうね。
いや誰がじゃなくて、そうまが。
そうまが、そうまがやりたくて、だってしこしこ編集してやる。
50何回やって。
ビデオで。
しかも途中。
頭おかしいって。
会場費だけでさ、3万円くらいかかって。
頭おかしいって、もうちょっと考えたほうがいいって。
もったいない、まじで。
もったいない。
この才能さ。
もう食編やめて、俺のポッドキャストの編集をしてくれ。
頼む。
まさかの引き抜きだった。
ほんとに、ちょっとさ、自分の人生もう一回考えよう。
ほんまに。
考えて、考えて。
なんのための、なんだ発信活動なんやと。
そうまってももったいないって思ってないから、思ってないんだと思う。
そっか。
なんのためのとか考えてないんじゃない?
どう?どう?
あんまりなんも考えてないかもしれない。
一番怖いって。
怖いよね。
怖い。
俺怖い。そうまが怖い。
後々さ、ものすごい論理でさ、復習されたりするかもよ。
しない。
可能性はあるじゃん、だってもう論理がわかんないのに。
俺もずっとわかんない。
そうでしょ。
よく付き合ってんね。
あの、そうまは明日死んでもいいと思って毎日生きてる。
そうね。
あ、ていうかそういう風に生きたいなっていうタイプの生き方をしたくて、実は親がそっち系なんだよ。
明日死んでもいいってケロっていうタイプで、でも全然悲観的じゃなくてめっちゃ明るいって感じ。
はいはいはい。
ケロっとしてるから。
多分全く一緒。
ネガティブじゃなくて、ポジティブというかなんか別に、そこにノイガティブポジティブなくて、明日死んでもいいから、そのための今日生きてるみたいな。
はい。
ダイトゥゼロみたいな話。
ダイトゥゼロですね。
ダイウィズゼロか。
ダイウィズゼロか、あの本ね。
明日それが起きるみたいな。
ああ、そっか。
面白くない?
まあ、俺もなんか一回死にかけてるんで、死んだら死んだ時かっていう感じはある。
まあまあ、もちろんマジで殺されかけたら、また違うこと言うと思うけどね。
まあまあそれはね、助かるんだったら助かりたいけど、
まあそうなったらまあしょうがないわなみたいな感覚はあるけど、でもやっぱりこの人と一緒に知ってほしくなくて。
この人って僕を指してますよね。
ああ、もちろんです。
何なんですか、この人は。
何なんですか。
どうしたらさ、この人説得できるわけ。
説得?
なんだろう、ルールを教えてほしい。
俺は引き抜きたいわけ。
編集をさ、変わってほしい。
お悩み美術館、大丈夫。
もっとさ、クオリティ高いし、明らかに。
どうなんだろう、俺わかんないソーマー。
だってあなた二つもBotゲストやってさ、
一個やめても俺に。
確かにね。
頼むって。
ね、この貴重なね。
貴重な資源よ、これ。リソース。
リソース。
でもスギアン勝つともうもったいないだもん。
もったいない。
日夏に2個はもったいない。
日夏?
日夏。
一スギアンにしてさ、一々にしたらまた違う感動があるかもしんない?
あると思う。
あ?
なんであ?
怪しいだろ。
確かに。
確かに。
誰かわかるんですかね?
親御さんとかに
ちょっとお伺いしたら
わかるのかな?
わかってない。
僕も作りながらよくわかってないもん。
一つ言えるのは、
制作過程が死ぬほど僕は楽しいと思ってる。
何を制作してるにしても?
大体楽しくなるかな?
そうなんだ。
じゃあ、うちでもいいんじゃないですか?
日夏がいいわけ。
ここで戦わせなくていいんじゃない?
プラスもう一本。
別にいいんだもん。
あんまりよくわかってないから。
これ、やばいやばいやばい。
ダボバビ?
こんな状態だったんだ。
おかしいな。
全然違うよ。
全然違うよ。
本当に外傷性の
脳みそ壊れちゃった。
分からんな、この人。
どうしようかな。
面白いね。
だってこんな人見かけちゃったらさ、
できれば引き入れたいって当然なるじゃん。
なるなる。
今まさにポッドキャスト始めようとしてる人間がさ、
自分としてはどう思います?
私がどういうような
提案をするとワンチャンある。
私がどのような提案をしたら?
公開引き抜き。
だからさ、その一つ目の手としては
おいしいご飯を私作って食べさせます
っていうのはもう今途絶えたわけよ。
全部うんこ味のカレーも
カレー味のうんこも
ごまご飯も俺の飯も同じって言われてるから。
生えがたい屈辱。
確かに。
何がごまご飯やねん。
ごまがすごい最高級でご飯がどうの
とかあったらいいよ。ないやん。
この100均のごまでいいよ。
100均じゃねえぞマジで。
出てけ。
食堂から。
地面でじゃない?食堂から。
出禁にされたくないんだったら
私の編集を手伝ってください。
ただの脅迫だったね。
確かに。
確かに俺気になってる。
そうまの取説がさ。
やりたくないみたいな。
そうそうそうそう。
聞いとかないと本当怖いよ。
どうなるか分からんこの後その。
表現してその
なんか。しないしないしない。
これまでの労働時間みたいなこと。
パンチみたいなさ。