長年のマイメンと商業施設に買い物に行くというイベントが久しぶりに発生しました。
年齢重ねたり環境変わったりすると、服選びって楽しくなるまでが難しいですね。
これまでの私の迷走っぷりもぐるぐるお話しています。
イメコンで物差しひっくり返されて、さあたいへん。
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各地でラジオの番組制作・取材などを行ってきた上野紋が
自分の身の回りのできごとや見たもの聞いたもの、
長年向き合えなかった好きなものについて
考え考えお話する音声配信です。
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティの上野綾さんが、長年の友人との久しぶりの買い物体験について語ります。年齢や環境の変化による服選びの難しさや、過去のファッションコンサルでの混乱、そして友人との買い物を経て見出した新たな視点について、自身の迷走と発見を率直に振り返ります。
近況報告:キャンプとラジオ番組の終了
こんにちは、上野綾です。しゃべりながら考える、この番組は、各地でラジオの番組制作や取材などを行ってきました、私、上野綾が、自分の身の回りの出来事、見たもの、聞いたもの、
長年向き合うことができなかった、好きなものなどについて、考え考えお話ししている、音声配信です。
前回が7月7日銀河の一票会でしたが、10日明けてしまいました。お加減いかがでしょうか?
暑すぎてですね、どこの地域もそうだと思うんですけど、皆様お元気ですか?
私はと言いますと、ちょうど暑くなり始めた先週末に、家族でちょっと泊りがけでキャンプに行ってみようと思って、初めて行ってきたんです。
デイキャンプみたいに公園行ってテント広げるみたいなことはこれまでもやってたんですけど、手ぶらで行けるタイプのね、皆あの至れり尽くせりで色々貸してもらえたりするプランだったので、
そこまでサバイバルな感じしなかったんですけど、標高がそんなに高くなくて、めちゃめちゃ蒸し暑い中に一晩寝て来るまで帰ってくるみたいなことをやっておりました。
いやー、なんか焚き火とかね、炭火焼きはやったんですよ。私が火の番やってたんですけど、そういうこともやりつつ。
まあでもまあ、焚き火とかやるなら秋冬だよな、もしくはもうちょっと標高が高い涼しいところ、夏場でも寒いくらいだね、ぐらいのところの方がテンションは上がるなと感じました。
いや、めちゃめちゃ暑かった。で、近況もう一つなんですけど、これね、もっと早くお話ししなきゃいけなかったんですけど、
去年の1月から担当していた富山県の、FM富山の番組が6月末で担当が終了しまして、交代いたしました。お世話になりました。
もともと引き継ぐ形で始まった、この私の担当というやつだったんですけど、第21回だったと思いますっていう、その2025年を振り返った時にお話ししてましたけど、
その25年の1月から始まるよ、もしくはできそうかねっていうお声掛けをいただいたのが、その前の秋ぐらいだったんですけど。
そこから準備をしたり、始めたり走り始めたり、いろんな反響をいただいたりという感じだったんですよね。
最初の頃は、やっぱり15年ぶりだったので、感情が必要以上に昔に揺り戻されちゃったりとか。
本筋、仕事そのものとは関係ないところで、ちょっと苦しい気持ちになったりとかっていう時期もあったんですけど。
いやでも、担当させていただけたことは本当に良かったなとでは思っております。
もともと、私が遠隔で担当させていただくっていうのは、ある程度の期間お願いしたいということでお話をいただいていたので、
特に大きな問題もなくお返しすることができて良かったなという気持ちでいっぱいだし、
やっぱり富山は社会人のスタート地点でもあったので、思い入れも思い出も仲の良かった友人たちもいっぱいいるので、
そういった皆さんにまたリアルタイムで番組を聞いていただく環境にあったというのはありがたいことだなと思いました。
お役に立てただろうか。また機会があると嬉しいですね。
富山離れる前に番組か何かで言ってたんですけど、よく言ってるんですけど、一つの状況が終わって違う環境になったとしても、そこからまた新しい暮らしがそれぞれ始まっていくので、
そのお互いの暮らしを毎日毎日やっていって、また何かの接点が生まれて会えたらいいですね、その時にまた笑顔でお会いしましょうみたいなことをよく言うんですけど、
それを久しぶりに体現している気がして、感慨深いものがありました。
交番をお知らせあまりしてなかったんですけど、イースタのストーリーにちょろっとだけご紹介したときに、
友人たちも私が富山に暮らしていた頃にラジオを聴いていた、その頃からラジオを聴いてらっしゃるというリスナーの方からも連絡をいただきまして、
嬉しいことだし、得がたい経験だったなと思っております。
これが一区切りではありますが、引き続き私は元気に暮らしておりますので、また何かありましたら接点があるといいですね。
もうこうやってポッドキャストもやってるし、いろんな形で関わることはできなくはない2026年だとは思いますので、これからもよろしくお願いしますという気持ちです。
お世話になりました。ありがとうございました。
友人との買い物体験と服選びの難しさ
という一区切りもありつつ、今日なんですけど、久しぶりに友達と買い物に行くっていうイベントが発生したんですよ。
これまでもたまにあったの。自分の買い物に付き合ってもらうとか、友達が何か必要なものを買いに行くのに一緒についていくみたいなシチュエーションはあったんですけど、
最初から何しようかって言って集まって、お昼は食べましょうみたいなことは考えつつ、商業施設をうろつきながら買い物でもするかみたいなのを主目的にする会っていうのが久しぶりだった気がしていてね。
買い物、皆さんはお得意ですか?私もずっと悩んじゃうんです。機材とかニューギアみたいな、こういうポッドキャストで使うものとか、仕事で使うものとか、そういったギア系、ガジェット的なもの。
まあでもそれでも迷うは迷うな。でも服とかよりは考えないと思うんですよ。そこまで。考えても決断が早いというか、ある程度この選択肢があって、むやみやたらに選択肢を広げずに、今回はこれという目的と、あと予算とか、そういった条件に合わせてこれだって決めることができるタイプだと思うんですけど、
こと、服飾系。着るもの、履くもの、身につけるものに関しては持つものとかも。なんかもう決まらないし、圧倒的に足りないんだけど、足りないからって出かけて行っても何買っていいか分かんないみたいな、物差しがないっていう状態ですよね、多分。
選択肢も物差しもニーズも分かってないから、ジャングルの中で途方に暮れて、うわー酔うよ、いろんなものが目に入ってきて酔うよみたいになって泣きながら帰るみたいなことが多いんですが、久しぶりにマイメントご飯食べましょう、タイミングもタイミングだし、じゃあ買い物でもするかみたいな形で一緒に商業施設に乗り込んで、どの店見たらいいんですかねみたいなことを言いながら出かけてうろうろしてたんですけど。
いや結構楽しいなと思って。一人で買い物するのも嫌いじゃないんですけど、店員さんとのやりとりとかもそこに関しては苦手ではないと思うんですけど、一人でずっと考えてる、もしくはAIに無茶振りしてジャッジをさせるみたいな、そういうことじゃなくて、生身の人間、自分のことを長年分かっててくれる人間と出歩くことに意義があるなってちょっと思ったんですよね。
買い物も友達とも行かないじゃない?家族で行ったりはするかもしれないですけど、その機会も私はもうほとんどなくて、考えてみれば小さい頃からというかその実家を出る前から、親と買い物に行っても決めきれんこやったんですよ。
たぶん自分の好きが分かんなかったんだと思うんだけど、当時は。どんなものが好きなのかとか、どんな格好するのが好きとか、どんな雰囲気を目指したいとか。身につけるものってたぶんハードル高い理由ってそこにある気がしていて、どんなテイストでいたいか、見られたいかみたいなものをある程度自分で分かってないと手を伸ばせないですよね。
何を言ってるんでしょうね。そうなんだよな。自分がどうありたいのとか、どんな服着てみたいのみたいなことを聞かれたときに、どんな風になりたいって思ったことないみたいなことを考えてしまうと、もうそこで止まっちゃって何にもできない。で、泣きながら帰るみたいな感じになるんですよね。
かつ、最近の悩みとしては年齢とか生活環境とか。そうね、生活環境ですね。毎日毎日公園行く格好でもいいけど、そればっかりじゃつまんないよねみたいなこともあるし。だからといってちょっとしたパーティーに着ていくような服を改めて買ったところでちょっとしたパーティーがない問題とかもあるしね。こんな感じでちょっとしたパーティーに行かないなら小切れな服いらないみたいな感じで、いつも体育服みたいな感じになっちゃうんですけど。
ジャージとTシャツで終わるみたいな日々をまあ過ごしてはいるんだが、それはそれとして自分がどうやったらいいのかみたいなことを考えて。
ファッションコンサルでの混乱と自己探求
で、その友人と出かける出かけないのもっと前段階ですけど、あれ何年前ぐらいだろう。私、3、5翌年翌々年ぐらいかな。ファッションコンサルを受けたんですよね。骨格診断、パーソナルカラー、あと顔タイプ診断もしてもらって、一通りその理論的なことを教えてもらったんです。
で、その骨格診断をやってもらった時に、自分ではここだと思ってたのが全然違って、顔タイプはこれ、骨格はこれって思い込んで服選びもそっちに寄せてたはずが、おやさん全然違いますよって言われて、それが一回お釈迦になっちゃったんですよ。わーっと。そこで一回混乱したんですよね。
似合うもわかんないし、自分のこうなりたいがないから、せめて理論にすがって、枠の中なら、こういうカテゴリーの中なら自己らずにいられるだろうと思ってた。そのこのタイプならっていう枠組み自体がちょっと違ったみたいなことですよね、要はね。全然別タイプだった。どっしゃーみたいな。
で、冷静になって自分のもともと好きだったものを思い出してみると、あれやっぱりAだって自分でしばらくもう10年ぐらいAだって思い込んでそっちに寄ろう寄ろうとしてたけど、本当はやっぱBなんじゃないみたいな幽霊が出てきて。
で、一回そこでもう何にもわかんない。もう何をよりどころにしていいか全然わかんないよ、わーんってなってしまったことがあるんです。瞑想してるな、ずっと瞑想してる。
で、そんな話を美容師さんにしながら、髪切られながらさ、した時に、もうなんか服も色も形も別に好きなもん着ればいいんですよ、みたいなことを言ってもらって、まあですよねと言いながら笑ってたんですけど。
で、そんな時期を経て、最近はそうだな、ある程度年齢の重なりとか体型の変化とか、やっぱり経年変化は誰しもにあると思うんですよ。誰しもにあると思うんだけど、それがいいか悪いかでジャッジするのは一旦置いといて、今この状態で楽しめる方法を探そう、みたいな考え方に
新たな視点:機能性と楽しさの追求
ここ1年ぐらいは一応シフトしてるんだけど、まだ上手ではないっていう感じなのかな。服選びってなんでこんなにハードル高いんですかね。やっぱ見られることを意識しすぎちゃうんですかね。相手にどう見られちゃうか、みたいなことを考えすぎて。
本当は使いやすさとか、素材洗いやすいかとか、シワになりにくくて使い勝手がいいみたいな、そういう機能性に振ってみると、さっきちょっと冒頭申し上げました。ガジェットを選ぶような気持ちで選ぶことができるようになって、ちょっとそこでハードル差があったかな。
機能性に全振りするわけじゃないけど、自分が嬉しい楽しいと、こんな困りごとがあるとか、ここをすっきり見せたいな、みたいなことを鑑みつつ、ガジェット選びに寄せたらちょっと楽になったかもしれないな。
こういう気候だから、こういう風にしたい、みたいな。そこをちょっと具体的にするだけで、ジャングル一人ぼっちええ、みたいなことは最近はちょっとなくなってきたかな。
友人と久しぶりに買い物に行った時も、歩きながらどこ見たらいいんでしょうね、みたいな気持ちにはなるけど、でも途中でやっぱり気になるものとか、スカート欲しいですね、でもいいし、とにかく一枚で着られるものが欲しいですね、とか、自分の内なる声がだんだんだんだん売り場に慣れてくるとわかるようになってくる気がしていて、そこで勇気を出して試着するみたいなところに行った気がするな。
で、そのプロセスの中でも、長年知ってる友人、こう、経年変化もなんとなく見続けている、把握している。でもその経年変化が人物の評価につながらない、まあつながることが少ないけど、でも自分はこう、わー体積が増したとか、体型が変わったとかっていうので結構後ろ向きになりがちだと思うんですけど、
そこで一人、昔から自分のことを見ている人間が客観的に、いやでもなんかそうでもないんじゃないとか、これとこれだったらこっちがすっきり見えるよねみたいな話を、こう何気なくでいいんです、別にアドバイスが欲しいんじゃないけど、何気なくしてもらえることによって一個ハードルが下がるなーという気持ちになりましたね。
試着室入るとさ、自分の変化に向き合わざるを得ないじゃないですか。でも、そのそれまで探してたジャンルとかお店とかの中だと収まるものないですね、みたいなことになったとしても、ちょっと違う、これまで行ったことのないところに足を踏み入れるだけで、わーすごいストレスなく履けますねみたいなこととかも全然あるなと思って。
探すのさえ面倒くさがらなければ楽しめるなーと感じながらうろうろ歩いておりました。
いやー、でもこんなに探しても服を買いに行くための服もないし、探しても買いたくなる服とか、これだと思える服ってそんなにいっぱいはないよね。形と気分とすっきり見えるなーとか、色が好みだなーとかと。
あとTPO、使い道にマッチするなーとか、自分の気分が上がるなーとか、いろんな要素ありますけど、それは全部合うことはきっとないんでしょうけど、そこでいくつか引っかかるポイントがあれば簡単に手を伸ばせるものなんだなということを今回も改めて感じました。
変化への受容と買い物のプロセス
こんなにわーわー言ってますけど、昔着てた服が着られなくなったことに対してネガティブな感情はあんまりなくて、それはもう一旦終わったのかな私の中で。整理ができたのかもしれないですね。
ちょうど2年前ぐらいに本当に迷走に迷走を重ねていたんですけど、でもそれを一応抜けて、トライアンドエラーもめちゃめちゃしてるんですけど、その後ね。今もたぶん現在進行形でトライアンドエラー中なんですけど、トライアンドエラー自体を恐れなくなってきているのかもしれない。
さらに今回はその子に長年の連れと言いますか、友人の目があって、お互いに円溜めにしながらわーわー言って、ある程度見て疲れたらお茶しながら、服の話も全然関係ない話もしてっていうことができたから、そういって楽しかったっていう気持ちになるんだな。
本当、会う人会う人みんなに聞いてみたいのこれ。皆さんはどこで服を買ってるんですかって聞きたいんだけど、これ聞くとさ、なんかじゃあ私も真似しようみたいになっちゃうのも失礼だし、そうなるんじゃないかっていういらぬ不安を与えてしまうのも申し訳ないしで、聞けるようでいて聞けない話ですよね。
今日も京都で服はありませんが、それでもまあなんとかやっていかなきゃいけないなと思っています。
で、後日談なんですけど、その時いろいろ見て、わーわー言って試着して、いいなって思ったものを結局手に入れることにしまして、一通り一回その選ぶプロセスっていうのをやると、なんか一回回路が繋がったみたいな形になって、お買い物自体へのハードルで下がりますよね。
で、前々から思っていた、もうちょっとここを埋めたい、今の自分に足りない部分、こういうものが欲しいなっていうのを久しぶりに思い出して、それも合わせてポチってしまいました。
買い物も回路なのかな?あとは気分とかに寄せすぎないで、こういう時にこういうことをしたいみたいな具体的なものを少しずつ機材選びみたいな感じで、自分の用途と組み合わせながら、そこのプロセスをめんどくさがらずにやった方が私はいいのかもしれないなと今は思っています。
十分めんどくさいけどね。
エンディング
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それではまた来週です。しゃべりながら考える。上野綾でした。
17:31
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