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こんばんは、まるです。今日も少しだけお話を。
なんとなく気持ちが重くて、ため息が出れない夜ってありますよね。
仕事や人間関係、ほんのささいなことが引っかかりたりして、
ああ、もう何もかもが面倒だなあって思うこと、きっと誰にもあると思うんですよ。
そんなときはね、もし時間がいるなら、ゆっくりお風呂に浸かってみてほしいんです。
お湯がたまる音を聞きながら、少しだけ照明を落として、入浴剤なんかも入れちゃって。
実際に浸かってみると、さっきまで張り詰めていた肩の力がふーっと抜けて、
呼吸も自然と緩やかになると思うんですよね。
何かしなきゃ、どうにかしなきゃって思うほど、心はますます疲れちゃう。
だけど、こうして体を温めているだけで、頭の中でぐるぐる回っていた考えが、少しずつ消えていく気がするんです。
それって、今の自分の中で起きている変化に、静かに耳を傾けているってことなんだと思うんですよ。
目には見えなくても、心はちゃんと動いている。
無理に前に進もうとしなくていい。
立ち止まってじわり温まって、そうか、今日はここまででいいんだなあって思えたら、それで十分じゃないですか。
お湯に浸かりながら、今日もよく頑張ったねって、そっと自分に声をかけてあげてほしいんです。
その一言が、明日を迎える小さな時間になりますから。
本日もお聞きくださいましてありがとうございます。またおしゃべりができたら嬉しいです。