本日のアテシカは先週に引き続き、 すみれ子の知らない里親の世界 屍さんに聞きたりなかった里親とは? の深いところをおかわりでお聞きしております。
あなたの知らない里親の世界へようこそ。
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
ごきげんよう。この番組は、すみれ子ThePoisonLadyが、 木曜日の朝7時にお届けする、
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテイメントレイディオ。
酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた現在結婚3回目アテクシすみれ子が、
恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちのより良き明日のために、
過去のやらかしをセキララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラム。
その名も、アテクシの屍を超えてって。
いらっしゃいませ、アテシか。
これね、でもね、自分のポッドキャストで一回話をしたんだけど、ちょっと前に、
その言葉って親の言葉なんで、言葉の呪いなんですよ。
いや、本当に。
本当にその言葉ってって、すごい酷いことを言ったりとか、
小学校でわかんないような人格否定の言葉とか、そういうのもやっぱり里子からは出てたから、
親の呪いだねこれって。
いや、本当に。だって、親を見て育つわけじゃん。大人とはこんなものだというものを。
だからやっぱり親が言わないと出ないよなーって言葉っていっぱいあるし。
いやー、辛いよね。かわいそうだなーってすごい思うけど、責任を負えないよね、本当に。
ただね、ここはちょっと入れておいてというか、配信をしてもらいたいことが、
結局どれだけ酷いことをされていても、親は親なんですよ。
自分にとって唯一無二の存在っていうのが親なんですよ。
多分これって、中学高校に上がってしまえばわからないけど、
小学生ぐらいの間って親って絶対的な存在なんで、
その時に言われた親の言葉とかっていうのは、やっぱりすごく残る。
だから、本当にどれだけ酷いことをされてても、
例えば短期の子でも夜中にママーって言って、泣いて起きるし、
だからその親は親なんですよねっていうのはすごく感じました。
身につまされる。日々頑張ろうって思った今なんか。
いやーもう本当につらいねー。
自分の中でさ、短期の子もだけど、今回の長期の子も経験してみてさ、
自分の中もだし、奥様との関係性との中でもだけど、何か変わったなって思うことってある?
すごくね、やっぱりね、いまだに家の中の空気重いです。
正直1ヶ月経ったけど。
そうなんだ。
そう、すっごいお互いに今疲れちゃってて。
やっぱりあるのが、大きな理由の1個として、
やっぱりその子の言葉を信用できない。何をやるかわからないし、
例えば家の鍵を預けて、私はその間仕事に行ったりとか、
何かをやりに行ったりとかしたいって言ってても、その子を見てないといけないんですよ。
鍵を開けないといけない。
心配だよね。
そう、何を家の中でやるのかわからない。
だって家の中に監視カメラ置いてるんだもんね、最後。何やるかわかんないんで。
僕の部屋だって結構高いマンネリストが置いてあって、
だから僕は部屋の中に監視カメラがあります。
今はもう使ってないけど、本当最後数ヶ月間はそうやって毎日、何かないかとかすごい心配してて。
疲れるよね、疑って生活するのって。
疑ってもそうだし、信用できない人が近くにいるって本当にこんなに疲れるんだなみたいな。
お互い今は疲れてるっていう感じかな。
今はその畑とかをちょっと集中してとか、仕事始めようかなとかそういう感じで気を紛らわせてたりとかするんでいいですけど。
里親やってみようと思ってる?これからも。
なんでね。
まだ話し合ってる途中だと思うけど。
来月また次相に呼び出しで、次どうしますか。
はいはいはい、次どうしますか。
今年というか今年度の仕掛けの方針ってどうですかっていうのが来ていて。
それを実際に話をしに行くのが来月あって、それに向けてお話をしてるんですけど、一旦短期はもう一旦今年度は断る。
長期は本当にその時の巡り合わせもあるから、ちょっとどうしようかっていう感じで止めてる感じです。
経験して良かったよね?良かった?
良かった。
親の呪いってこんなに重いんだっていうのを学んだし。
すごい大事なことを説明をしてないんだけど、里親制度のことについて話をどっかで挟み込んでほしいのが、
まず里親というのが、親の病気、家出、離婚、その他いろいろな事情によって家庭で暮らせない子供たちを自分の家庭に迎え入れて養育する人のことを言いますと。
里親制度っていうのは昭和23年にできた制度になります。
結構前なんだ。
だから今ね、うちの地区の会長とかも何十年っていう大ベテランがやってたりとかします。
特に今は1989年に子供の権利条約っていう国際条約がありまして、それをもとに施設用語ではなくて家庭的な用語の方に切り替えていきましょうという。
日本は1994年からなので40代の自分はこれは知らないです。
もうパカスカ殴られてたし昭和っていう世代なので。
子供の権利も何もって感じだったね。
そういうことはダメですよっていうことになってます今。
実際に子供の権利条約っていうのは大きな4つでそこからさらに分岐してたくさんの権利があって、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利とかたくさんのことが謳われています。
これをもとに今いろいろ制度をどんどん変えていきましょうということで、特に家庭的な用語ということで施設の規模を減らして、里親家庭を増やして長期養育というふうに力を入れていきましょうというふうにしていっています。
県によってはそれを達成してるんですけど、私がいる県に関しては本当にまだ施設の規模に対して、実際に何パーセント里親家庭で用語しましょうっていうのが30%もいってないぐらい。
そんなに少ないんだ。
そう、全然足りませんっていう状態なので、いろんなところで啓蒙活動をしています。
例えば、里親体験発表会とか、里親の説明会もそうなんですけど、そういったことがありますので、もし興味がある方いらっしゃいましたら、まず最寄りの児童相談所に里親に対して興味がありますっていうことを言ってください。
説明を受けて、私たちには何ができるのかっていうことをちょっと聞いていただくっていうのが大事です。
まず一歩だよね。
他にも県ごとによって多少違うんですけど、里親サポーターっていう制度もあって、実際に子育てしている経験がある方とかだったら、一日だけちょっとこの子、この時間だけ見てほしいですよっていう、そういうお手伝い、アルバイト的なお手伝いとかもすることができます。
そういうのいい。
そういう関わりもありますので、そういったところっていうのをちょっと一度聞いていただいたりだとかっていうことをしていただきたいです。
ただ里親については、実は全然日本国内って認知度が低いって普通に調べてみてわかるんですけど、だいたい里親って入れると犬とか猫の里親ばっかり。
これの理由がやっぱり県単位での活動を持双がしていて、情報自体も例えば秩父屋さんだったりとかその里のプライバシーを侵害しないようにするために、結構オブラートに包んで話をされているのでっていうことが問題になっていると思います。
ですので、ちゃんと調べていただくのと、あとは特別養子園組に関しては県ごとで全く変わりますので、多分ないところに関しては普通常の養子園組里屋で、それ以外に実際にはNPO法人でそういう特別養子園組を専門としている団体なんかがありますので、
調べるとそういった団体の方がよく出てくると思います。
そういう自分たちの子供としてもし育てたい場合については特別養子園組の団体とかそういったところへお問い合わせをいただくっていうのが大事かなと思います。
いやなんか本当に綺麗事じゃないし、しんどい日もあるだろうし、あとやっぱり血がつながってない分なんで私がここまでみたいに思ってしまう。
たぶんスミレコは思ってしまうんじゃないかっていうのもあるけど、やっぱりそのしんどさのさその奥にもっとね、これから先シカちゃん夫婦が何か幸せというかそういうの見出せたらいいなってちょっと思いながら話聞いてたんですけど。
だって次にどう繋がっていくのかはまだちょっとね、今回まだ期間が短いのでどうなるかわからない。
ちょっと休んでほしいなっていうのは正直ありますけど、また状況変わったりとかしたらまた話しに来てほしい。
そうですね、また次の子を受けて今度の子はねって言いたいなって。
スミレコもちょっと未来の選択肢としてちょっと考えようと思ったし、聞いてる人でちょっとそういう選択肢もあるんだなって思う人もいるかもしれないし。
本当に佐藤館足りないので。
知らなかった世界でした、本当に知らなかったので。本当にありがとうございました。
また話聞かせてください。
他にもねたくさんいろいろあるので、佐藤だけじゃなくてまだネタもたくさんありますが、またお便りを送らせていただきます。
そうですね、すみません。シカチューンの話が深すぎてちょっとこれ一回シカチューン回をしなきゃいけないって思ったので、そのうちまたやらせていただきます。
そうですね、はい。
ありがとうございます。
はい、またじゃあ、あと最後に一個本当におめでとう。
ずっと言いたくて言えなかったけどおめでとうすごい応援してた。
すごい応援していてよかった。
本当なんか急な祭りでしたけど本当にありがとうございました。
応援をリアルタイムでできてよかったっていう気持ちがあったので。
発表の時も見ててくれてた?
見てた。
あの時さ、みんな知ってんのにスミレコだけが世界中で知らなかったみたいな状態だったじゃん。
そうそうそうそう。
みんな知ってたんやっていうのを後で知ってすごい恥ずかしかったよ。
なんかそういう気持ちもわかる。
みんなそうやって見守ってたんだなって自分も同じ気持ちになりながらあーって。
スミレコちゃん大丈夫だよみたいな気持ちで見てたでしょ。
そうそう。
死にそうじゃんあの人みたいな。
倒れないか心配と思いながら。
ほぼほぼ緊張でいろいろ覚えてないので早くその状況を見たいんだけど多分まだYouTubeとか上がってないはず?
あれまた見たらちょっとまたそれを見ながらお酒飲みたいな。
つまみにしてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました今日は。
また来てください。
また良ければいつでも呼んでください。
ありがとう。
いかがでしたでしょうか?
シカチューンゲスト回前後編ですね。
前編を配信した時にすごい反響をいただいてDMとかもいただきました。
本当にあのシカチューンのお話っていうのは興味があるけどそこまでやってみようっていうところまで進まなかった人たちとか
どんな感じなんだろうさどうやってっていう人たちにたくさん響いたみたいで
やっぱり知らないことって学びなんだなーって実感したのと
あとスミレコ自身もすっごい聞いてよかった話だったので
もうこれね全世界の大人に聞いてほしいですね。
お子さんでもいいんですけど
こういう制度があってもし自分がそういうことに協力したいとか携わりたいという方がいたら何かのヒントになるかもしれないですし
困っている子供がいたらそういう制度があるっていうことも知れたしね。
すごく身のある対談だったなと思っています。
シカチューン本当に来てくれてありがとうございました。
いえ、ありがとうございました。
ちょっと声がね、晴れてるんであんまり晴れてないんですけど失礼いたしました。
ということで本日は6月25日木曜日ですね。
明日6月26日は何の日だ?
正解した人は相当なチームアテシカさんかもしれません。
そう明日6月26日はスミレコが出演させていただいている
コミュニティFMミュージックバード内の金曜10時の枠
ラジオスターオーディション2026のアテシカラジオがですね最終回を迎えます。
早いよね。早くない?
ワンクールが早すぎる。
3ヶ月ってお約束でいただいた枠なんですけど、本当にあっという間過ぎました。
ただやっぱりこう、なんて言うんでしょうね。
ラジオパーソナリティっていう人?お仕事の人としては
自分がやりたい企画を持ち込んで自分がやりたい番組をやりたいようにやるなんて
相当な方じゃないとできないはずなので
やりたいようにアテシカって名乗ってラジオをやらせてもらえたっていうことは本当に誉れですし
これもここに押し上げてくださったチームアテシカの皆さんのおかげだと本当に思っています。
チームアテシカさんがいなかったらあそこにいないですしね。
なので、2026年までももちろんチームアテシカの素晴らしさっていうのは重々実感してたんですけど
このオーディションで一番得たものは、やっぱりリスナーさんってプライスレスだなっていうことですね。
リスナーさんプラスそこからもう1ステップ押してくださるっていうことがどんだけ尊いかっていうこととか
この先のスミレコの配信者人生において非常にキーワードになる経験だったなって思っています。
ここらへんは明日の夜22時からのラジオスターオーディションでもお話ししたいと思ってるんですけど
なんとこれ生放送です!信じられる!スミレコがよ!
コミュニティFM全国100局から生放送をお届けするっていう
まあこれ一大夢が叶った感あるよねって思っています。
そしてこのスミレコの夢がどこに向かうのかとか、いろいろ思いがありますが
多分尺が足りないのでここでもお話ししたいなと思っていまして
本当に一区切りありがとうございましたお伝えしたくですね
来週7月3日の夜10時から同じ時間ですね
から1時間ぐらいですねズームでありがとうございました回をしたいと思っています
投票してくださった方、押してくださった方もどんどんスミレコに会いに来てください
ありがとうお伝えさせていただきたいと思います
そして来週からはXの方もありがとうございました祭りでにぎやかしていきたいと思いますので
どうぞご期待ください
どんな祭りなのかと言いますと
押してくださった配信者様を押し返します
ありがとうございます本当に
あのスミレコができる恩返しってにぎやかしかなって思ったんですよね
物とか何か返礼品を返すとかだとやっぱり御住所お伺いしなければいけないとか
いろいろ個人情報とかもありますので
そうするとスミレコができて誰にもできなくて
プライスレスで物より思い出となるとにぎやかしかなと思いましたので
この御恩にぎやかしで返させていただきます
一番組一番組愛を込めてスミレコが押させていただきたいと思いますので
こうご期待くださいませ