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【伊藤亜和×すみれ子 後編】「変な奴」を辞めたかったのに、普通になるのが怖い。|すみれ子の知らない世界【133話】
2026-08-27 32:45

【伊藤亜和×すみれ子 後編】「変な奴」を辞めたかったのに、普通になるのが怖い。|すみれ子の知らない世界【133話】

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「変な奴」を辞めたかったはずなのに。
大人になった今、「普通」と「自分らしさ」の間で見えてきたものは?

「すみれ子の知らない世界」
文筆家・伊藤亜和さんを迎えた対談、後編です。

エッセイを書くとき、自分の人生や他人のことをどこまで書いていいのか。
誰かに認められたい、賞が欲しいという気持ち。
人そのものと、その人が持つ「物語」への興味。

そして話は、伊藤亜和さんの著書『変な奴やめたい。』にもつながる、「普通」と「変な奴」の話へ。

幸せになると、人は変わるのか。
表現するものも変わっていくのか。
それとも私たちは、大人になるにつれて、だんだん「自分」になっていくのか。

「書く女と、喋る女。」
伊藤亜和×すみれ子の対談、後編です。


📚 伊藤亜和さん 新刊『魔女になりたい』

2026年8月27日、文藝春秋より発売。

伊藤亜和さんが出会ってきた女友達をはじめ、「現代の魔女」たちを描いた12篇のエッセイと、書き下ろし童話を収録した新刊エッセイ集です。

誰かから見たら、ちょっと変わっているかもしれない。
でも、自分のやり方で、自分の人生を生きている女たち。

今回の対談にも『魔女になりたい』のお話が登場します。
対談とあわせて、ぜひ手に取ってみてください。


🎙️ Podcast Sticker Base「PSB02」

2026年9月13日開催!

ポッドキャストを聴く人も、配信する人も。
番組をきっかけに、ゆるっと誰かとつながれる場所です。

『アテクシの屍を越えてって♡』も参加します。


🎧 『アテクシの屍を越えてって♡』
すみれ子の知らない世界

知らない世界を知ると、人間がもっと面白くなる。

ラジオも!ポッドキャストも!

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サマリー

文筆家の伊藤亜和さんとすみれ子さんの対談後編では、「変な奴」を辞めたかったはずなのに、普通になることへの恐れや、自分らしさを失いたくないという葛藤が語られます。エッセイを書く際に、家族や友人に関する情報の取り扱いについて、個人を特定されないように配慮しつつも、どこまで書くべきかという悩みが共有されます。また、認められたい、賞が欲しいという気持ちと、自分らしさを保つことのバランスについても深く掘り下げられます。伊藤さんは、幸せになると表現が変わるのか、私たちはいつまで「普通」を気にして生きるのかという問いを投げかけます。対談の後半では、リスナーやファンとの繋がり、そして「変な奴」でいることへの危機感と、普通になることへの恐れについて、自身の経験を交えながら語られます。伊藤さんは、結婚を機に「普通」の生活を送れるようになったことで、「変な奴」でなくなることに危機感を抱き、意図的に変わったことを起こしてしまうのではないかと恐れています。一方、すみれ子さんも、母親になる際に「ちゃんとした普通のお母さん」にならねばならないという呪縛から解放され、本来の自分を取り戻していく過程を語ります。最終的に、互いの「変な奴」要素は、たとえ幸せな状況にあっても失われることはなく、むしろそれが面白さにつながるという結論に至ります。番組の最後には、伊藤さんの新刊『魔女になりたい』の紹介と、ポッドキャストイベント「ポッドキャストステッカーベース PSB02」の告知が行われます。

「変な奴」を辞めたいはずなのに、普通になるのが怖い
変な奴じゃなくなることに危機感を感じている。
今回の【すみれ子の知らない世界】は、前回に引き続き、文筆家伊藤阿波さんをお迎えします。
変な奴を辞めたかった阿波さんが、今度は変な奴じゃなくなることが怖い?
認められたい。賞も欲しい。でも、自分らしさは失いたくない。
幸せになると表現するものは変わるのか? そして私たちはいつまで普通を気にして生きるのか?
各女と喋る女、伊藤阿波さんとの対談、後編です。
エッセイ執筆における個人情報と人間関係
かわいいね。
お姉ちゃんの方ですよね?
はい。ずっと膝の上に乗ってます。
かわいい。
うっかりこの間、変な奴辞めたいの、猫ちゃんのところあるじゃないですか。
はい、最後の。
そこまで読んじゃって、美容室で。
去年、うちの犬を亡くしたんですけど、離婚してから一人暮らしになって、犬と生きていこうと思って飼い始めた犬で、13年生きたんですけど、その傷が全然癒えてないから、
そうですよ。
癒えないですよね。
私まだ泣いてますもん、前の猫のことで。
一生これ言えないわって思いながら、読んじゃって、分かってんのにこの傷があるのを。
美容室で涙目になるっていう。
染みてます?染みてます?みたいな。
大丈夫です、すいません、ちょっとなんか目に何か入ってみたいなごまかしたんですけど。
おやつまで行かなくてよかった。
おやつになるときってそんな人生じゃないですよね。
ないですね。
あれは本当に、ちょっと脱線したんですけど、
なんかね、いろいろいっぱい聞こうというか話したいなって思ったことがあってですね。
なんでも。
スミレコもあるんですけど、自分の話しようとすると、
家族の話もだし、元旦那の話もなんですけど、
なんかどこまで話、一応そのたちにも個人情報があるので、ふんわりさせたりもしてるんですけど、
そういうのって、なんかちょっと気にしたりします?
そうですね、最近はめっちゃ気にしてます。
やっぱりあるので。
そうなんですよね。
そうなんですよね、気にしてるし、書けたら送ります、本人に。
書いた、あなたのこと書いたよっていう。
そうですね、家族は本当に無法自体なんで、私書いて出版されてから彼らは目にするんですけど、
やっぱり友達とかに関しては、
そうですね、一冊目とかはほぼもう連絡がつかない人の話が結構多かったから、
なんかデビューっていうのもあって、なんか勢いで書いてしまったのはちょっとあれだったかなって思うんですけど、
今回の魔女になりたいとかは、たくさん女友達の話書いてるから書いたら送ってっていうのをやって、
違うって言われて直してっていうところもあったし、
違うとは言うんですけど、
それこそコラムニストの瀬野由加さんとかとずっと友達で、今回お話の一つに書いたんですけど、
彼女はやっぱりその抜群の記憶力と、
自分の発言の中心、意図はすごく考えてる人だから、
なんかこの文脈ではこれは言ってないよみたいなことは言われるんですよ。
でも別にいい、メッセージそのまま直してほしいとかはないよっていう風に言ってくれるんですよね。
他の友達もたぶんここ違うなって思うところはきっとあるんですけど、
そこをあんまり背負わないでほしいっていう子、言ってくれる子はいました。
アワちゃんから見てそれならいいんだよって言ってくれた子もいましたね。
でもやっぱり適当なことは書けないじゃないですか。
別れた元旦那とかだったら別にいいんですけど、友達ですもんね、今現の。
「普通」と「変な奴」の間での葛藤と賞への渇望
エスミレコさんはお話をする上でそういうのは考えますか?
一応個人特定されないようにだけはしてるんですけど、
あとね、今の環境、子供がいるんですけど、
ママ友の話とか、リアルタイムで突き止められそうな話とかはしないようにしてますね、配信では。
そうですよね、やっぱりね、お子さんいるしね。
なんかすごい、本当に自分が想像できないところで誰かがキャッチしてるじゃないですか。
そうなんですよね。
びっくりしますよね、本当に。
そう、ここはちょっとカットするんですけど、アワさんに話したくなったので話すんですけど。
ポッドキャスター、職業ポッドキャスターってまだ無理ですもんね。
何かをやってる人がその宣伝としてポッドキャスターをやってるっていうのが基本的なスタイルですもんね。
でも、とはいえ、やっぱりショーは欲しいじゃないですか。
欲しいです、欲しいです、それは。
欲しいって思います、普通に。
なんかショーなんか無くてもみたいな風には私は思えないです。
なんか認められたいように、みたいなのは。
やっぱり変なやつ辞めたいからじゃないですけど、普通になりたいとかでもないんですけど。
普通じゃない我の反省をお話ししたこの番組で何かショーを取れたら、何かちょっと自分もまともに生きていいんだよみたいなように思われてんじゃないかみたいなののためにアワードが欲しかったのかもしれないです。
必要とされてるっていうかね。
そうですね。
ちゃんと実感したいですもんね。
でも実感してなくても誰かのためにはどんなものでも創作物はなってるって最近は思います。
それをそのアワードの後の応越しながら撮ったiPhoneの録音に入ってるんですけど、
なんかアテシカはアテシカらしさを極めるのがいいと思うんだよねみたいなのをすごい言ってて。
なんかアワードを目指してどうのこうのってやっていくんじゃなくて、アテシカらしさを突き抜けるのがいいと思うんだよねみたいなのをすごい言ってて、自分で。
後で聞くと笑っちゃうんですけど。
その先にアワードがあったら一番。
そうそう、その先にアワードがあればいいよねっていう話にあったんですけど。
本当に。
なんだろう、やっぱり普通の極めというか普通の人の極め的に認められたくてのアワードっていうのはこだわりがあるかもしれないですね。
私はもうなんか普通に目立ちたいし。
そう、だからあんなになんだろう、あんなにっていうか本の中しか知らないけど、
あんな子だった子が時々急に目立ちたいを出すじゃないですか。
急にリコちゃんの頭を叩く事件とかロシアでしたけど。
ね、本当に。
なんで?読んでてなんで?ってなったんですけど。
意味わかんないですよね、本当に。
わかる。わかるって言っちゃったけど意味わからん事件、小学校の時起こしてますもんね。
やってみたいみたいな、本当に叩きたくて叩いてんじゃないんだけど、テレビとかで見てやってみるみたいな事で。
突っ込みみたいな事で。
そうそうそうそう。そういうのが度々起きてたんだと思います。
今思うとめちゃくちゃ恥ずかしいしったかぶりとかもしてましたもん、小学校の時。
なんですか?
なんかあの、今週のリボン読んだ?とかみたいな話に入りたいがために読んでないのに、読んだ読んだ?とか言って。
適当にふんわり、適当にふんわりうんうんうんとか言ってて、話が全然わからなくなって途中黙るみたいな事をしたんですけど、それを未だにすっごい覚えてて、あの時の気持ち。
私はずっとあの、リーゼントとかつ揚げを逆に覚えてたんですね。
そうだから、私の小学校の時まだ中学校にリーゼントの方々がいたんですけど、かつ揚げだかつ揚げがいるってすごいみんなが言ってたのがすごい恥ずかしくて。
材名というか、何て言うの?
行為。
かつ揚げがいるって。
かつ揚げがいっぱいいるとか言って。
してないよみたいな。いや俺してないからみたいな。
そうなんですよ。それがちょっとずっと残ってます。恥ずかしかった。
ここは、声が形になる場所。
リスナーとの繋がりと「名物リスナー」の面白さ
ポッドキャストの文化祭、ポッドキャストステッカーベース、PSB02、9月13日日曜日開催。
配信者とリスナーが、リスナーとリスナーが、配信者と配信者がリアルにつながる一日です。
朝10時から夕方5時、入場はお一人様1000円、限定ステッカー付き。
詳しくは、ポッドキャストステッカーベースで検索。
いつも聞いているその声に会いに行こう。
他人への興味みたいなのって強いと思います?
いやあんまりないんじゃないかなって思います。
なんかその話に興味があるんですけど、人の。
その人自体に気を配るのが苦手なんですよね。
話、その人のストーリーってことですか?
そうですね、その人のストーリーにめちゃめちゃ興味があるけど。
なんかその、なんかスミレコさんがね、いっぱい言ってくれてる、申し訳ないんですけど、
なんか私のことがどれだけ好きかとか、なんかそういうのうまく受け取れないですね。
人の気持ちみたいなの。
いいんですよ。
全然それでいいんです。
それがあわさんなんだよ。
ちゃんとその熱をちゃんと受け取りたいという気持ちはあるんですけど。
いいんですよ、勝手に推してるんで、全然。
ありがとうございます。
そうなんです、感謝をしてます。
月一のファンクラブのミーティングみたいのあるじゃないですか。
はい、拝聴室。
はい、あれ非常にありがたいなと思って聞かせてもらってますけど、
みんなの熱量がすごいのに、あわさんがなんか繰り出さないといけないみたいな、
狂気な嘘を伝わってますよ。
そう、なんか喋んなきゃ、喋んなきゃと。
なんか提供しなきゃいけない話題語みたいな、頑張ってるなと思って。
そうですね。楽しませたいっていうのがあるから。
なかなか私のこと喋るよみたいなスタンスではいられないし、
もともとは拝聴室っていう名前だから、
みんなそれぞれの人生を好き勝手に語ってくださいねっていう気持ちで、
ファンクラブを立ち上げたのですが。
決まっちゃってますもんね。
そうですね、慣れてないからやっぱりみんな、
まだまだちょっとね、あまり語っていただけてないんですけど。
なんて言うんでしょう、初期面じゃないですけど、
お名前、あ、お見かけしたことありますとか聞いたことありますみたいなお名前の方ばっかりなので、
そうですね。
なんか一人ずつ振り下げたい回とかあります?
ねえ、振り下げたいですね。
ジージーについて振り下げたいとか。
そうね、一個テーマで決めちゃえばいいのかな。
ジージーを振り下げる回。
そう、ジージーもなんか適当に返してくるからね。
いやー面白いですよね、ジージー。
うん、ジージーはいい人ですよ。
ジージー、あ、ジージーあの、なんか阿波さんを推す仲間としてみたいな感じで、
スミレコのことも応援してくださっているので、非常にありがたいと思って。
良かった良かった。
いい人、本当にジージー。
私よりなんかイベントとかでジージーさんですか?とか言われてて。
お会いできましたってこの間も言われてましたね。
そうそうそうなんですよ。
ちょっと私より目立つ瞬間があるんですよ。
あがやく瞬間が。
謎ですね、ジージー面白い。
うん、元気でいてほしい。
なんかそういうリスナーさんとかファンの方が出てくると面白いなと思ってて。
名物リスナーさんのお便りが来るじゃないですか。
お便りの内容でその人を把握しているみたいな、
はい。
ポッドキャストの内容とかで。
はい。
この人と喋りたいみたいな、会ってみたいなとかすごい思ってます、聞いてて。
ね、会いたくなりますよね。
なんかイメージと違ってても面白いし。
うん。
なんかモヒカンの人いましたもんね。
あ、そうですね、いますね。
え、え?ってなりました。すごい、なんかそうなんだみたいな。
それこそイメージと違ったけど。
本当に。
なんか本当にみんなバラバラだから。
あんまり、毎回そのメンツは20人ぐらいなんですけど。
ここで、ここであの多様性というかその共存できなければもう無理じゃないですか。
そうですね。
この小さい世界でこうみんなでね、それぞれ尊重し合えないならもう世界は無理だっていう、
私は思ってこう慎重にこの良識ある社会を運営してるんですけど。
皆さんでもちゃんと良識のある大人の方が多いですよね。
本当に良識ある大人が集まってきてくれました。
良かった。
「疑似体験」を求めるリスナーと作家の興味
うちのチームもなんか良識ある大人が多くて、
なんか自分のコンテンツを良しと思って集まってくれる人に対して興味があって、スミ猫は。
なんでうちの番組聞いて面白いと思ってくれたんですかみたいなのを聞くようにしてるんですけど結構。
なんて答えられるんですか。
なんか結構まちまちなんですけど、結構高確率で多いなって思うのは、
自分の人生では絶対に起きなかったことを疑似体験できるみたいな。
疑似体験したいんだっていう面白さが。
でも私のエッセイ読んでる人もそういう人多いんじゃないかな。
そうかもしれない確かに。
やっぱり疑似体験なんですよ。
なんか本とか声とかだとダイレクトに入る気がしますね、そういうの。
そうですね。
すごい何の話してるんだろうっていう気になってきてるんですけど。
「変な奴」でなくなることへの危機感と人生の仕事化
はい。
もう1時間。
楽しかったです。普通に楽しくなっちゃったんですけど最後に。
盛り上がりましたね。
聞こうかなと思ってのは。
あわさんは今変なやつやめたいですか。まだやめたいですか。
難しい質問ですね。難しい質問だ。
今は正直、変なやつじゃなくなることに非常に危機感を持っています。
本当に結婚が一番大きかったですけど。
普通に毎日楽しいし、何か普通に暮らせちゃってる。
旦那優しいし、ご飯美味しいし、毎日別にどこも居たくないし。
仕事も好きな時間にできちゃってるし、別に学校に行ってみんなと違うとかやらなくてもいいし。
何かないんです、その引っかかりが。
引っかかりがない。
ないです、昔みたいにそんな本当に荒んでた頃とか、心がギザギザしてた頃とかを経て、
普通になりつつあるぞってなって。
え、でも待って、ちょっと待って、ちょっと待って、仕事のことがあるじゃんって思ってる。
変なやつじゃなくなっちゃダメじゃんみたいな。
そうそうそう、生活って思ってる。
って言ってますよ、もう一人の自分が。
だからなんか自分で変なこと起こしそうで怖いなって。
意図的に。
なるほどね。
仕事ですもんね、確かに。
そう、自分が仕事になっちゃったから、人生が仕事になってしまったんで。
そうか。
なんか朝どうなるんだろう、楽しみ。
どうなるんだろうって思います、本当に。
なんかそれで言ったら、母になった時にすごい葛藤があったかもしれない。
母親としての葛藤と「普通のお母さん」の呪縛からの解放
なんか、自分の変なやつ要素とかを受け継いではいけないみたいな。
子供入学受け継がせてはならない。
なんか謎の、なんだろう、私は私、子供は子供みたいな。
同じ人間ではないみたいなのをすごい強く思って、育てちゃって。
結構、ママと娘べったり親子みたいなのじゃ全然ないし。
仲はいいんですよ、仲はいいし、普通にママ大好きとかも言うし。
でもなんだろう、私は私がすごい強い女が育ってきちゃってて、今。
そうなんだ、すごいいいことじゃないですか。
いいことだと思うんですけど、なんだろう、で、あと、
ちゃんとした普通のお母さんにならなくてはいけないみたいな謎の呪いをかけて。
結構、ここに3年目ぐらいまで。
なんかね、ネイビーとか着て小学校行っちゃったりみたいな。
すごい。
髪は暗めじゃないといけないかなみたいな。
っていう呪いを勝手に自分でつけてたんですよ、ずっと。
でもポッドキャストでスミレコ・ザ・ポイズン・レイディーだから、なんかそれを。
二面性を。
二面性が恐ろしいことになっちゃってるかも。
そう、でもなんかスミレコ・ザ・ポイズン・レイディーを誕生させてから、
自分の心の安寧がすごくて。
そっちに行ったんだ。
これが自分だよね、みたいな心を出せてたので。
なんか、だんだん私生活のネイビーが薄くなってきて。
なるほど。
最近、髪をブリーチも入れたりとかするようになって。
戻ってきたぜって感じなんですけど。
それが勝手に自分にかかってました。
だから変なつやめたいかどうかっていうより、変なつやめなきゃいけないっていう呪いになってたかも。
まあでもね、その1回目のご結婚もきっとそういう感じだったと思うんですけどね。
「変な奴」要素は失われず、幸せな生活と健康的な変化
まあ、戻るから、結局。
でもアマさんもだから、だからってなんかすごい偉そうに言うつもり一個もなかったんですけど。
なんか40代ぐらいになって、スミレコは気づいたんですけど。
あんなに人目気にしてたり、普通に見えるようにとか、目立たないようにとか思ってたんですけど。
思ったより誰も見てなかったなみたいな、自分のことっていうのに気づいたので。
無駄な配慮を世の中にしてきたなって思ってるので。
アワさんの変なやつ要素は、たぶん幸せな結婚しててもなくならないし。
うーん、そうかな。
大丈夫かな、なんか湿気が取れてきてる感じがするんですよね。
でも湿気が取れたアワさんも面白いと思いますよ、きっと。
そうですかね。
なんか急に健康的な生活を始めちゃったりとか。
私、ジムとか通い始めてますから。
嘘でしょ。
本当に、スクワットしてますから。
嘘でしょって、ひどいけど。
嘘でしょ、アワさんがだよみたいな。
友達でトレーニングやってくれる子がいて、週1で本当に1時間だけやってるんですけど。
動ける作家になるんだろうって言われて、はいって。
スクワットですよ。
すごーい。
頑張ってます。
健康的になっちゃうんだ。
描くものもきっと変わってくるだろうし。
うーん、それも面白いなぁと思います。
今後の展望と対談の振り返り
楽しみですね、住居子さんもこれからアテシカがどうなっていくか。
なんか、自分が決めて自分で発信してるので、本当に何が今後話していいのかみたいなのとかも思うんですけど。
ぼちぼちやっていきたいと思います。
頑張ってください。
お互い頑張りましょう。
来てくれてありがとうございます、今日は。
ありがとうございます、こちらこそ。
楽しかったです。
今度お茶でも行けたらと思っておりますので、
ぜひぜひ。
叶えられなかったあのお茶会はぜひ。
はい、行きましょう行きましょう。
ありがとうございました、アオさん。
ありがとうございます。また会いに来てください。
どこかで会えたらと思っております。
はい。
すみません遅くまで。ありがとうございました。
ありがとうございました。
おやすみなさい。
おやすみなさい、ありがとうございます。切ります。
ありがとうございます。
失礼します。
エンディングです。
伊藤アワさんとの対談いかがでしたでしょうか。
前編で言ってないかもしれないんですけど、
住居子インタビュアーではないので、
インタビューという形ではお話できないなーって思ったりとか、
アワさんとお話がしたいから、
アワさんのお話をグイグイ聞くのも違うし、
なんていう形なんだと悩みに悩んだ結果、
住居子が今までやってきたゲスト会も含め、
これってインタビューとかじゃなく対談なんじゃない?
っていうのに気づきまして、
今回からちゃんと対談って言わせていただくようにしております。
対談の定義とかめっちゃ悩んだんですけど、
またこれは別の機会にお話しさせていただきたいと思います。
で、今回編集しながら何回も思ったんですけど、
ここをね、もっと掘り下げればよかったなとか、
今の言葉をもっと食いつくべきだったなとか、
ちょっと落ち込んだりしたんですよ。
あのポッドキャストの聞き手論みたいな話もね、
いろんなポッドキャストとはみたいな番組でお話聞いてたりしてたんですけど、
聞き手じゃなく、
なんていうかな、対等に話をしてたからこそ、
ちょっと緊張しちゃったんですよね。
裏話をすると、アワさんが本当にリラックスモードで、
スミレコさんみたいな感じで、
ちょっとじゃあゴロンとして話しちゃおうみたいな感じで、
可愛くてですね、なんか、
推しがゴロンとしてリラックスして話してくれるってないじゃん。
ちょっと皆さん自分の推しに当てはめてごらんよ。
緊張しますって。
次の話題、次の話題振らなきゃみたいな、
謎の焦りとかもあっちゃったりして、っていう言い訳ですけど、
落ち込みました。
でもね、なんかね、
編集してて、今回ショートもすごくいっぱい作って、
毎日アップしてみたりとかしたんですけど、
その中でやっぱり、
後から後から考えてしまう言葉がたくさん残った対談だったなって思っています。
アワさんの言葉に関してもだし、
スミレコが自分で発した言葉もでしたね。
そんな皆さんの中にも何か残った対談になっていればいいなと思っております。
普通になりたかった私たちはこの先どんな自分になっていくんでしょうね、
っていうことをまたいつかお話ししたいなと思っております。
本当にアワさんありがとうございました。
新刊『魔女になりたい』とポッドキャストイベント告知
そして、本日8月27日は伊藤アワさんの新刊、
魔女になりたいの発売日です。
今回の対談にも少し出てきましたけど、
この魔女になりたいという本は、
アワさんが出会ってきた女友達をはじめ、
現代の魔女たちを描いた12編のエッセイと書き下ろしの童話が収められた一冊です。
誰かが見たらちょっと変わっているのかもしれない。
でも自分のやり方で自分の人生を生きている女たち。
今回ね、変なやつっていうことについてアワさんと随分お話ししましたけれども、
この対談を聞いた後に読むとまた違った面白さがあるんじゃないかなと思って、
スミレコも予約しております。
サイン本をゲットしたいと思っております。
気持ち悪いですね。
でも皆さん是非是非、伊藤アワさんの新刊、魔女になりたい。
是非手に取ってみてください。
想定もすごく素敵な本になっているようなので楽しみにしております。
そしてもう一つお知らせです。
前回とか前々回とかからお話ししておりますが、
9月13日日曜日、ポッドキャストステッカーベースPSB02が開催されます。
ポッドキャストって一人でイヤホンで聞くとか車で聞くとか、
いろいろ生活の中で聞いていることもあるんですけど、
実はね、ポッドキャストが好きっていうそこのテーマだけでも、
ゆるっと誰かと楽しくつながれる面白さもある側面があるんだなと
気づいた次第でございます。
それでアテシカも参加させていただきます。
詳細は番組やSNSでもお知らせしておりますが、
概要欄にもですね、このステッカーベースのホームページのURL貼らせていただいておりますので、
是非お越しくださいませ。
そして、そろそろ発表になるのかな?
新しいポッドキャストステッカーベースの新しい企画もあるようですので、
是非SNS、ホームページチェックしてみてくださいませ。
会えるのを楽しみにしております。
ちょっと面白い企画考えてるんですけど、来週話しますね。
今回はこの辺にさせていただきたいと思います。
それでは知らない世界を知ると人間がもっと面白くなるね。
というスミレコの知らない世界でした。
最後はスミレコからの泥営業コーナー。
番組感想とメッセージ募集、エンディング
番組の感想は、ハッシュタグアテシカ、アテはカタカナ、シカはひらがなをつけて各種SNSでつぶやいてくださると嬉しいです。
スミレコへのメッセージ。
シカバネを暴露したい全人類の皆様。
シカバネがなくてもスミレコにお話をしたいことがある方、是非是非お便りをお寄せください。
概要欄のフォームまたはXインスタのDMでもお待ちしております。
スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンの高評価、そしてリッスン、YouTubeでも番組フォローしていただけると、
前世親友と言っても過言ではない、ハッシュタグチームアテシカのメンバーになれます。
ちゃんと息して、ご飯食べて、寝て、偉すぎる自分に拍手。
またすぐに会いましょう。
ポッキャの中のお友達、スミレコ the Poison Ladyでした。
32:45

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