本日の【すみれ子の知らない世界】は、文筆家、伊藤阿波さんをお迎えして、各女、そして喋る女と喋る女。前編。
以前から、この人、変なところ、なんか近いぞと勝手に思っていた、すみれ子。 果たして本当にそうなのでしょうか。
変な奴でいたくなかった2人、普通になりたかった2人。 話はやがて、書くこと、喋ること、そして本当の自分って、というところまで。
それでは、2人の答えのないお喋りを、どうぞお楽しみください。
では、今日の【すみれ子の知らない世界】。
あの、ついにこの方と喋る日が来ました。 文筆家の伊藤阿波さんです。
存在の耐えられない愛おしさ、あわよんべあ、大丈夫。 私の言っていることわかりますか。変な奴やめたい。
そして初めての絵本、もぷーは変だ。 あと8月27日に最新作、魔女になりたい。
ポッドキャストでは、伊藤阿波のお手上げラジオ。 柿花ただしと伊藤阿波、出たとこ勝負の2人。
伊藤阿波と佐伯ポエンティさんの地球潜伏通信と多岐に渡ったご活躍をされていらっしゃる阿波さんです。
ちゃんと大人なんで、ご説明させていただきたいと思いました。
実はですね、スミレコこっそり以前から著作を配読しながら、この人の変なところって、私が持っている変なところとなんか近い気がするっていう、勝手にすごくずずしく思っておりました。
もちろん阿波さんはそんなことを知らないんですけど、なので今日はですね、それが私の一方的な思い込みだったのかも含めて、実際に話して確かめてみようと思っております。
そしてさらにさらにおこがましですが、今回インタビューというより対談という形でお迎えしております。
伊藤阿波さんをお迎えしていろいろインタビューするのは、きっとプロの方が今までもこれからもされると思うんで、
野良のポッドキャスターとしてですね、2人の人物が向かい合って特定のテーマについて自由に話し合うっていう対談の定義にのっとって、阿波さんとお話ししてみたいとこの時間を迎えました。
長くなりましたが、どこに着地するかまだわからない。書く、喋る女と喋る女の前後編です。
それでは伊藤阿波さん、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。伊藤阿波です。ちゃんとなさってて本当にすごいありがとうございます。
いやもう阿波さんなんでちゃんとしないとちょっと各方面に怒られるでと思ってまとめております。
私がちゃんとしてないんでいいんですけど。
そんなことないんですけど。
いやもうあの、まずはなんで来ていただいたのかというか、慣れそめというか、慣れそめって言うとなんか結婚する人たちみたいなんですけど、
出会いですよね。出会いは、あれですよね、今年の2026年3月のジャパンポッドキャスターアワードの審査員を阿波さんがされていて、
元々阿波さんに対して勝手に他人とは思っていなかったスミレコがですね、
アワードに、以前から知ってくださってるって全然知らなかったかも。
あの、何でしょうね、この自意識。スミレコがすごい好きなんですとかファンなんですとか言わない方がいいんじゃないかみたいな謎の自意識で。
なんか阿波さんのファンの人ってそういう人が多いって。
そうなんですよ隠れ、陰ながらってすごい言われるんですけど、
おもてだって応援してくれる人があんまりいなくて、なんかイベントやってもあんまり誰も来ないみたいな。
この間のイベントは本当に、本当にすごくタイミング悪く自分のイベントと被ってしまって。
あ、そうだったんですね。
同じ日、同じ時刻でちょうど。
またちょこちょこやるんでイベント。
楽しみにしてます。
なんかリアルにあれ以来会えなくて。
そうですね、アワードの時に。
あれ以来会えたのが。
なんか偉そうに言ってますが、あの時が本当に初めて、初めましてで、
アワードにスミレコが参戦してたのは他の番組さんの応援団みたいな感じで行かせていただいたというか、
席があるのでどうぞみたいな感じで行かせていただいたんですけど、
心情的には非常にアワードに向けて頑張ってきた1年でもあったので、
ノミネートされなかったことに対して結構折れてたんですよね、心が。
なかなか厳しいですよね、最近は。
いろんな人がね、やっぱり苦しい。
そうね、アマチュアとプールが今年別れたとはいえ厳しい戦いであったと思います。
なので、実際自分が行ってみて、そのノミネートされた番組さんの方とか、
番組さんのことを知るたびに折れ、心がみたいな。
なんかアワさんがいらっしゃるっていう、そのアワさんに会えるみたいなミー派な気持ちだけで行ったんですけど、
やっぱり行ったら行ったでなんか落ち込んできていていたところに、
アワさんが審査員としてコメント発表された時に、続けてくださいって言ったんですよね。
はい、言いました。
はい、でもあれですな。
無責任。
いやもうでも、アワさんのコア色とトーンで続けてくださいっていうのがもうなんかね、
なんでしょうね、稲妻が走るみたいな、心がちょっと凍ってたんですよね、割と折れかけてて。
凍ってたんですけど、そこになんか急になんか血潮がたぎり出したっていうか。
よかったです。
ドカーンみたいになって、あのノミネートもされてないのに会場で多分あの瞬間に誰よりも泣いてたんですよ。
あ、そうだったんですか。
なんかでも声とか出せないから、もうポタポタポタみたいな、サラサラサラみたいな。
話長くなっちゃった、やばいやばい早く終わらせなきゃって思ったんですよ。
一人だけすごい喋ってる。
いやもう誰より感動してるわと思って。
よかったです。
でもちょっと阿波田の後阿波さんに会えるかもよって周りに言われて、
いやー会いたい絶対このこと、この気持ちを伝えなくてはって思いながら会ったんですけど、
あれ本当ごめんなさい急に応越してる人が声かけちゃったんで。
突然応越してるお姉さんが話しかけてきて。
びっくりしたと思いますすいませんあれは本当に。
ありがたかったですよ本当に。
なんか浜戸外れなこと言ってなかったんだなと思って。
なんだろう、ど直球どストレートに入ってきましたね。
やっぱり審査しててね去年から私なんか参加させてもらってて、
来年とかはどうなるか私もわかんないですけど、
やっぱりこう審査2年目でやっぱり選んで1個選ばないといけないじゃないですか部門で。
えーしんどいですよねそれも。
だからそれがすごい1個っていうのがやっぱりねすごいシビアだなっていうのは感じてて、
本当にあの壇上でも同じ話をしたと思うんですけど、
もう絶対コレッションみたいなことってなくって本当に。
だからその、いろんな本当に審査員の方のそれぞれこうだと思うこうだと思うっていうのを話して、
こう絞り出した1つをこれかって決めるので、
本当にどれにも可能性があるまま1つ決めるっていう状態だから、
だからその1個アワードに実際に本番があって、
これですドンって皆さんは見るじゃないですか。
やっぱりかとか思う時もあると思うし、
なんだよって思うことも多分あると思うんですけど、
本当に本当にわかんなかったんだぞっていうのは伝えたくて。
なんかその前の段階の投票だってね、
まあ私たちはどれくらい差があるとかは知ってますけど、
それっていろんな事情というかいろんなこう複雑な要因が絡まっての投票数なので、
来年はどうなるかわからないし。
そうですよね。
だからとにかくここでけってならないで欲しいなっていう気持ちは伝えようっていうのはその時すごく思ってましたね。
伝わりました。
伝わりすぎて地元の駅に着いて、自転車爆呼吸しながらまた泣けてきて泣きながら自転車爆呼吸して、
事故事故事故。
怖い。本当にあの、アワさんがポッドキャストでビールを1本だけ買いに行って自転車で警察に触手された話あったじゃないですか。
あれがすごい余儀って、泣きながら声出てこれ触手されたらすごいやばいなと思いながら、
お酒以外の何かがね。
そうなんかやばいやつ飲んでるよねみたいな。
家着いてちょっと高ぶりすぎていると思って、車にバーンって入って車でiphoneに直で喋って、
今この高ぶりを喋っておりますみたいな謎の収録をし、
はい聞きました。
チームアテシカといううちのリスナーさんのオープンチャットだけに。
オープンチャットだけなんだ。
私が聞いたやつはまた違うやつ。
はい違うやつなんですけど、あの高ぶりのやつは本当に外に出せない。
号泣しているやつなんだ。
でもなんだろうな、
まんびんなったのもあるし、
あと本当に個人的にはアワードってなんだろうって考えるいい機会にもなったし、
アワードが欲しくて配信をしてたのかなとかも考えるきっかけになって、
いやそうじゃないよねっていうのもすごく確実に見えたので、
伊藤阿波さんっていう人がすごい自分のポッドキャスト人生の中でめちゃくちゃくさびになってて、
ありがとうございます。
なので折々にちょいちょいこういうことやるんですけど、
ちょっと乗っかってくれませんかとか言って声をかけたのが、
2周年の企画のアテシカ文学賞っていう本当にうちのリスナーさんが、
真面目にふざけたおすっていう文集を作ったんですけど、
それの審査員も心よくやっていただいたりして、
楽しかったです。
阿波さんの面白そうなことやってみる精神がすごくシンパシーを感じていて、
面白そうなことやったほうが人生短いしなって日々思っているので、
あんまりなんだろう後先考えないんですよね。
なるほど。
その時やりたかったりやるし。
今回もほら、いつか阿波さんとお話できますようにみたいな、阿波さんのファンクラブの方で、
花ばたの願い事の話かなんかしてた時に、
言ったらなんかそれも気軽に行きますよみたいな感じに答えてくれたりして。
そうですね、あんまり行けたら行くの行くの方の行けたら行くが多いですね。
なんかそんな感じでポッドキャストも日々聞かせていただいていて、
ありがとうございます。
阿波さんの声がすごく好きだなっていつも思ってるんですけど、
暗い声で。
なんか落ち着いてる声、苔みたいな声だなと思ってて。
苔、植物の。
湿度がね。
そうそうそう。
いい声ですよね。
いい声。
でも小さい頃からこんな感じでした。
なんか、スミレコもあのビデオがあって、小さい頃の。
はい。
で、なんか兄弟3人兄弟なんですけど、阿波展望のサンタクロースをなぜか並んで歌ってるビデオがあって、
おつやみたいなんですよ、3人とも声低くて。
なんか、子供ってもっと声高くない?って思いながらこの間見てたんですけど。
声高くないかも、ちっちゃい頃から。
ね、なんでしょうね。別にそのスミレコさんは暗い方ではないじゃないですか。
暗くはない。暗くなりたくても暗くなれないっていう宿命のものですね。
いいバランスですよね、声質と性格が。
本当ですか、嬉しい。
私はどっちもローに入っているので、とにかく元気が。
そうですね、阿波さんがめちゃくちゃ元気だったらちょっと心配しますもんね。
そうですね、なんかやってますね。
どうした、どうした、なんかあったみたいな。
なんかやってますね。
いやーちょっと話戻すんですけど、おととい美容室で変なやつやめたいを読み返してたんですよ。
ありがとうございます。
すごい好きで、私あの本。
よかった。
変なやつやめたいっていうタイトルもまず好きなんですけど、
何回もいつも読んでて、これなんか身に覚えあるぞみたいな気持ちになる不思議な本で、
秘密基地の下りとか、作ったのに翌日サラチになってるみたいなのとかも経験あって。
ありますよね。
あるあると思いながら、読んでるんですけど毎回。
大きな力が。
大きな力、大人の大きな力が。
大きな力が働いてね。
そういうのもあるし、あとあの、親の、うちの親の様子もおかしいみたいな話も、
うちの親も様子おかしいんですよ、非常に。
そうなんですか。
どういう系の。
物理的に様子がおかしいんですけど、うちの親は父と母の年齢差が24歳あるんですよ。
でもうちも18あります。
じゃあ近いですね。
外国の人だから別にって感じですけど。
でも大きいですね、26ですか。
24とか一緒なんですね、父と母が。
へーすごい。
母さんもどうやらなんか私はみんなと肌の色がとかって気づく時あるじゃないですか、
その感じで、あれどうやらうちのお父さんなんか周りのお父さんと違うなみたいな気づいたこととか。
お父さんが上なんですね。
お父さんが上ですね。
なので母が20歳の時の子なんですよね、スミレ子が。
母はお父さん44。
なので運動会とか。
おじつに。
絶対お父さん20代とか30代前半ぐらいの人が多いから、
ん?みたいな、あれうちのお父さんなんか。
遅くね。
そうそう運動会で気づいたんですよね、あれ?
動き遅くねって。
あだ名なんで見晴れしないと思うんですけど、
あっくん家のお父さんは消防士でめちゃくちゃ足の速いかっこいいお父さんだったんですけど、
うちのお父さんなんか走る時ヨリヨリしてない?みたいな。
なんかそこで気づいて、あれ?みたいな。
長くねって思ってました私、お父さんのこと。
長くねってどういうことですか?
足が長くねって。
長さね、足の。
なんかジェットコースターとか私好きで一緒に乗ってたんですけど、
あのジェットコースターの座るとこってちっちゃいじゃないですか。
なんかその体育座りみたいになるんですよ。
折りたたまないと入れない。
そう、体育座りになった時に膝の高さと頭の高さがほぼ一緒になってた。
長い。
バーが閉まんないみたいな。
長くねって思ってました。
面白い。
なんかそういうのも、令和の新しい機械は踏まえてるのかわかんないですけど、
昭和だから余計ちっちゃいのかな。昭和平成だと。
そうなんですか。
年の差も様子おかしかったんですけど、
おしゃれがすごい好きな両親、両親というか父が主になんですけど、
だから運動会とか授業参観とかで、
夫婦揃ってバッチリサングラスかけてくるみたいな。
すごい。足は七子とそりまちがち。
そんなかっこいい奴はないですよ。
なんていうかなんか、上下白のスーツとかで着ちゃったりとか。
かっこいい。
なんかイタリアのマフィアみたいな人着たよみたいな。
本当に肩着じゃない感じ。
そうなんですよ。様子がおかしくて。
じゃあもう、あれなんですね。
自己解放ファミリーなんですね。
でもなんだろう、そういう親に育てられたからか、
スミレ子と妹はもう本当に絶対に結婚するなら、
公務員とか言って、会社員とか公務員とかちゃんとした人と結婚しようね。
なんか変な人とはしないみたいなのをずっと妹と語り合ってて。
わかります。
なんか普通でいたいっていうか、できれば周りにお父さんのことが見つかりたくないみたいな。
謎の。
ちょっとね、授業参観とかドキドキした。
嫌いじゃないんですけどね。
嫌いじゃないんですよ。
ちょっと普通でいてほしい。
周りがどんな反応するかが怖い。
そうなんですよね。
なんか、なのに父もよかれと思ってPTAとかやっちゃうタイプなので。
あー、グイグイくるんだ。
もうなんか本当にお願いだからみたいな。
そう。なので、ますます子供時代の自分はすごく隅っこにいてしまうみたいな感じになってたんですよね。
で、阿波さんの本を読んでそれをすごい久しぶりに思い出して、
あー、なんか変なやつ辞めたいっていうか、
普通でいようってすごい誓い合ったよな、妹とっていうのをすごい思い出して。
で、なんか変なやつ辞めたいっていう一つ記事のタイトルがあって、そこから本のタイトルにしちゃったんですけど、
うーん。
その、自分の中ではもうゲージが満杯になって逃げるんですけど、
うーん。
相手から見ると突然いなくなった、になるんですよね。
ふふふ。
何が起きたかわかんないみたいな、
逃亡。
感じになるんですよね。
でも、もう逃げますね、私は。
アワーさんの場合はこうやって公式に、
何て言うんですか、著作として自分のことを世に話しているので、
はい。
それって自分の中でどうですか?楽になりました?
別に楽になるって思ったことはそんなないですね。
うーん。
何が変わりました?なんか。
えー、私はなんかその自分が書いて何か自分が変わったとかは特に感じてなくて、
なんだろう、あくまでその人に話す。
うーん。
まあ自分の話ではあるし、全然本当の話ではあるけど、
人に話すようにこう語るようなパッケージに入れた私の話だから、
なんかそれで自分の心が浄化されるとか解放されるとかはあんまり考えたことないですね。
おー、面白い。
誰に見られてなくても、日記とかちょこちょこ書いてる人いるじゃないですか、
誰にも見せない日記みたいな、それが全然わかんないです、私。
あ、その点に関しては同意ですね。
その誰にも見せない日記は書いてないというか書けないというか。
恥ずかしくて書けない。
うーん。
全部人にこう提供するようにこう、なんだろうな、
加工、加工というかコーティングみたいなのをしないと語れないんですよね、自分のこと。
それなのかもしれないな、なんか。
あの、別にこれが本音だと思って喋ってポッドキャストで話してきてるんですけど、
明るくライトに話すよね、内容がヘビーなのにみたいなことよく言われるんですけど、
それがスミレコのコーティングなのかもしれないですね。
私の好きな神田博山先生という講談師の方、
問わず語りの神田博山という番組をやってらっしゃるんですけど、
人に話す本音、言葉を選んだ本音が聞けるのは私にとってラジオだけだったと思います。
多分元に別に言った方がいるのをそのまま使ってるんだと思うんですけど、
人に話す本音ってやっぱり、ただの本音じゃないよなって思います。
言葉を選んだ本音だけがあって、自分のための本音はどこにもないっていうのが私だなって思います。
面白い。どこにもないか。
どこにもないですね。インタビューとかで言ってるのは、
みんな自分だけが入れる自分の精神の部屋みたいなのがきっとあるのかなって思って。
それを周りの人が見てるけど、周りの人はそこには入れなくて、
自分だけが入れる部屋が心の中にあるのかなって周りの人を見てて思うんですけど、
私は自分しか入れない部屋にすら自分も入れないっていう状態に生まれながらになってて、
みんなで周りを囲んで見てる人の中に混じって、自分も自分の真ん中の方、何かあるのかなと思って見てるみたいな。
なんかでも、読んできたあわさんの本を考えると、それすごいしっくりきますね。
周りから見てる感じの文章ですもんね。
でも最初にノートがバズって、それはすっごい言われて、そうなんだって、そこで自覚というか気づいたというか。
書いてみようノートとかって思って書いてみたこともあるんですけど、その部屋があるかどうかはわからないんですけど、スミレコは。
多分そういう客観視ができる人が、本とか文章とか書くと面白いんじゃないかなって思ってます。
うーん、まあそうね、どうなんだろうでも。
エッセイにおいては特にそうなのかもしれないですね。
うーん。
自分よがりなエッセイってね、似てらんないから。
喋ってるとき、ポッドキャスターとかと喋ってるときと文章を書いてるときの、その部屋っていうか見てる自分って同じところですか?
うーん、でも喋ってるときの方が自分の部屋に近いんじゃないかなと思います。
やっぱりその時間ね、ずっと黙ってるわけにはいかないから。
パッとこう、とりあえず出す言葉がやっぱりあるから。
なんかそうするとね、ちょっと雑な選び方をしたものが混ざる本音に近いんじゃないかなとは思いますけど。
ちなみにお手上げラジオって、ビデオとかで見ると台本みたいなのを見てるじゃないですか。
はい。
あれって企業秘密聞いてるんですけど。
全然何の秘密もないんですよ。
どこまで書いてるんですか?
最初の挨拶だけです。
へー。
最初の挨拶と最後の挨拶と、あとはメールがいただいてたらメールの文章があるだけです。
なんか途中はちょっと今日喋りすぎたんで、みたいなのとかよくあるので、これどこまで書いてるんだろう、この紙って思ってて。
何にもほぼ書いてないですね。
へー、すごい。
これ喋りますって言って回し始めたら、もう一発目から全然違う話し始めたりとか、よくありますね。
そうなんですね。
なんか過剰書きで喋るの忘れないように何個か書くときもあるんですけど、本当に1個目だけで終わるときとかあります。
1個目からどんどん派生しちゃって。
読み切れなかったとかありますもんね、時々ね。
そう、読み切れなかったとか無計画です、本当に。
へー、すごい。喋るの好きですよね、たぶんあわさん。
うん、喋るの好きです。
あんな自然にピュッパーって出てくるのすごいなと思ってて。
喋るの好きだけど、やっぱり喋る仕事だと、それ以上の喋る人と一緒になるっていうことが大体なので、みんなすごい喋り手の人たちなので。